【祈獣】

Last-modified: 2024-06-02 (日) 05:40:32

概要

シンボル「ホルス」をキーワード能力とする「祈獣」を中心に構築されたデッキ。
信仰の頂き 祈獣ホルスのドロー効果と、チャージで有効になる能力の多さからアドバンテージを稼ぎやすい特徴を持つ。

信仰の頂き 祈獣ホルス
ゼクス
9/白/セイクリッドビースト ケット・シー/12000
[起]【有効】チャージ【コスト】無0
【効果】スクエアにあるあなたのカード名に「祈獣」を含むゼクスを1枚選び、ターン終了時まで、パワーを+2000する。そうしたならば、カードを1枚まで引く。
スクエアにあなたのカード名に「祈獣」を含むゼクスが5枚以上あるか、相手のゼクスが6枚以上ある場合、
このカードをリブートでゼクスのないあなたのプレイヤースクエアに登場させてよい。
登場させたならば、ターン終了時まで、あなたは<同名>の能力をプレイできない。
鋭気な再生 祈獣ウアジェト
ゼクス
2/白/セイクリッドビースト ケット・シー/3000
[常]【有効】スクエアとチャージ【効果】あなたのチャージにあるすべてのカード名に「ホルス」を含むカードは以下の能力を得る。
   “[常]【有効】チャージ【効果】あなたのチャージの上限を+1する。”
[起]シンボル「ホルス」【有効】<自分ターン1>チャージ【コスト】あなたの手札を1枚トラッシュに置く。
            【効果】スクエアにあなたの≪同名≫がない場合、このカードをスリープでゼクスのないノーマルスクエアに登場させる。
                スクエアにあなたのカード名に「ホルス」を含む元々のコストが9のゼクスがある場合、このカードをリブートする。

主要なカード

  • 信仰の頂き 祈獣ホルス
    祈獣の持つシンボル「ホルス」で参照されており、このゼクスをチャージかスクエアに維持する事がプレイングの基本となる。
    使い勝手の良い祈獣に対する戦闘補助・ドロー能力と、自身を登場させる能力を持つため、単なる置物ではない。
  • 鋭気な再生 祈獣ウアジェト
    「ホルス」にチャージの上限を増やす効果を付与し、チャージを利用した効果をフル活用できるようにする。
    また、チャージの自身を登場させる効果に同名ターン中1回制限がないので、自分のゼクスを破壊するギミックとのコンボで攻撃回数を稼ぐ役割も持つ。

候補となるカード

コスト2

コスト3

  • 無頓着な壮健 祈獣プタハ
    スタートカード
    「祈獣」を名称に持つ事自体が強力で、1ターン目にホルスをチャージにおいたネクベト等が効果により除去された場合でもホルスの能力の対象になる。
    ホルスによるパワー上昇ができるので、序盤から相手が積極的に攻撃してきた場合でもライフを奪われにくい。
  • 利己的な抱擁 祈獣アンケト
    相手ゼクスのパワーを5000下げる能力を持つ。
    この類の能力としては珍しく、スクエアとチャージで有効かつ相手ターンでも使用可能と使用可能なタイミングが多い。
    ホルスと併せ、本デッキにバトルに強い特性を与える。
  • 奔放な無垢 祈獣テフェネト
    ケット・シーまたはセイクリッドビーストを破壊し、「ホルス」またはコスト5以下の「祈獣」を登場させる能力を持つ。
    使用できるのは通常4ターン目からと遅く設定されているが、効果で得られる恩恵は大きい。
  • 旺盛な渇望 祈獣ムト
    イグニッションアイコン
    登場時に手札とチャージを1枚入れ替える能力と、攻撃時にイグニッションする能力を持つ。
    1ターン目には適さない弱点はあるが、中盤以降はチャージ整理・デッキ掘り進め・ゼクス展開を同時にこなす事ができる。

コスト4

  • 横着な守護 祈獣モンチュ?
    登場時にデッキから「ホルス」をチャージに置く能力と、チャージのコスト5以上のカードを相手に選ばれなくする能力を持つ。
  • 十輝聖 勇猛不遜のウェルキエル?
    スリープの自身のゼクスをトラッシュに送り登場し、トラッシュのカード2枚をチャージに置く効果を持つ。
    チャージを活用する本デッキでは無論有用。
    数少ない欠点である手札が減る点も、ホルスを置くことでカバー可能。

コスト5

  • 凶暴な調停 祈獣セベク
    チャージの自身のコストを1下げる能力と、絶界、自他問わずゼクス1枚のパワーを-8000する能力を持つ。
    【象徴再臨】ホルスで登場させる事が可能で、絶界を持つので面倒な盤面を作ることができる。
    また、ウエジェトを破壊しての攻撃回数稼ぎも可能。

コスト6

  • 僻する裁定 祈獣アヌビス?
    スタートリソース?
    チャージからコスト3以下の祈獣を登場させる能力を持つ。
    登場させる対象の範囲が狭くチャージ枚数の制約もある分、2ターン目から使用可能となっている。
    ゲーム中盤以降においても、祈獣はコスト3以下のゼクスが比較的強力なので活用できる機会が多い。
  • ホルス 天上の決意?
    スタートリソース?
    天上の太陽光 ホルス?ネフティスが主な対象となる。
    本デッキとの相性はいいが、「祈獣」を名称に含まないため、暇を持て余した祈獣たちの悪戯?を若干扱いにくくなる点には注意が必要。
  • 白銀の忠臣ソマリ
    相手からのチャージへの干渉をシャットアウトする。
    強みの大部分をチャージに頼る本デッキでは有用。

コスト7

  • 物騒な献身 祈獣イシス
    トラッシュの「祈獣」10枚をデッキに戻す事でリソースを支払わずプレイできる能力と、メインフェイズ開始毎にコスト3以下の「祈獣」を登場させる能力を持つ。
  • 天上の太陽光 ホルス?
    種族向けの汎用スタートリソース?に対応するサイクルのゼクス。対応するスタートリソースはホルス 天上の決意?
    「祈獣」ではないが「ホルス」を名称に含むため、テフェネトにより登場させることができる。
    ネフティスと比較すると、手札から「祈獣」を登場させることができない点で劣るが、攻撃回数の増加にも繋がる除去能力を持つ点で勝る。

コスト9

  • 混然たる信仰 祈獣ハロエリス
    破天降臨?でコスト9の「ホルス」を破壊してチャージの自身を登場させる能力と、相手ゼクスのパワーをチャージの祈獣×1000下げる能力を持つ。
    スリープの「ホルス」を破壊できるので、攻撃回数を増やすことができる。
    また、相手ゼクスのパワーを下げる能力は相手ターンでも有効なので、相手の展開を阻害することができる。
  • ホルスの化身 祈獣ラー
    自身のリブートの「祈獣」をトラッシュに送り、自身を手札から登場させる能力を持つ。
    また、「ホルス」を名称に含み、プレイヤースクエアへの登場が容易なことから、暇を持て余した祈獣たちの悪戯?によるレンジ2付与の恩恵を受けやすい。

シフト

  • 【象徴再臨】ホルス
    「祈獣」を登場させる能力を持つ。ホルスの能力を使用するための数合わせや、ミカエルメアートなどの登場時能力を使用するための用途が主となる。
    また、名称に「シフト」が含まれる事から、このカードが存在するとシンボル「ホルス」が成立する。

イベントカード

  • 風の天使とフォスフラム
    言わずと知れた公開領域を増やすカード。
    早期にホルスを置ける確率を上げたい場合に採用を検討できる。
  • メインクーンとニーナ 孔丘の絆
    祈獣達はケット・シーであるので、リソースをスリープする効果を使用できる。
    盤面を形成したうえでこのイベントを構えることで相手の反撃の芽を潰すことができる。
  • Last Dance
    相手ターンに容易にドローできるホルスの能力と併用することで、パワー10500のIGOB等も容易に処理できる。
    赤をタッチしなければならない、各務原あづみプレイヤー指定とデッキ構築に対する制限が厳しい点がネック。

相性のよいギミック

  • イノセントスター
    光輝竜【秩序】イノセントスター?のイベント回収効果により、めざめよー。ケット・シーの市場平浄の解放 イノセントスター?暇を持て余した祈獣たちの悪戯?など多彩なイベントを状況に合わせて安定して使用することができる。
    更に、はずかし祈獣体験 ミカエルが白のイベントを探しにいくことができる点も好相性。
    また、暇を持て余した祈獣たちの悪戯?ドラミコクインテット ニノ?によりプレイするイベントカードの候補となる。
  • 醒覚せし超幻 九頭竜
    祈獣はセイクリッドビーストであるため、イグニッションアイコンを得ることができる。
    九頭竜は手札を激しく消費するが、ホルスの能力で十分供給できる。
    また、テフェネトの能力で、攻撃回数を増やす事ができる点も好相性。

弱点

シンボル「ホルス」を抱えているため、徹底的に「ホルス」をチャージから除去されると苦しい展開となる。
特にリソース送りや除外された場合、カードプールの都合上取り返すことが難しい。

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