【祈獣】

Last-modified: 2021-02-23 (火) 15:19:06

概要

シンボル「ホルス」をキーワード能力とする「祈獣」を中心に構築されたデッキ。
信仰の頂き 祈獣ホルスのドロー効果と、チャージで有効になる能力の多さからアドバンテージを稼ぎやすい特徴を持つ。

信仰の頂き 祈獣ホルス
ゼクス
9/白/セイクリッドビースト ケット・シー/12000
[起]【有効】チャージ【コスト】無0
【効果】スクエアにあるあなたのカード名に「祈獣」を含むゼクスを1枚選び、ターン終了時まで、パワーを+2000する。そうしたならば、カードを1枚まで引く。
スクエアにあなたのカード名に「祈獣」を含むゼクスが5枚以上あるか、相手のゼクスが6枚以上ある場合、このカードをリブートでゼクスのないあなたのプレイヤースクエアに登場させてよい。
登場させたならば、ターン終了時まで、あなたは<同名>の能力をプレイできない。
強情な顕示 祈獣ネフティス
ゼクス
5/白/セイクリッドビースト ケット・シー/7500
[自]シンボル「ホルス」(スクエアかチャージにあなたのカード名に「ホルス」を含むゼクスがあると有効。)【有効】スクエア【誘発】このカードが登場する。
【効果】手札かチャージにあるあなたのカード名に「祈獣」を含むコスト3以下のゼクスを1枚まで選び、リブートでゼクスのないノーマルスクエアに登場させる。

主要なカード

  • 信仰の頂き 祈獣ホルス
    祈獣の持つシンボル「ホルス」で参照されており、このゼクスをチャージかスクエアに維持する事がプレイングの基本となる。
    使い勝手の良い祈獣に対する戦闘補助・ドロー能力と、自身を登場させる能力を持つため、単なる置物ではない。

候補となるカード

コスト2

コスト3

  • 旺盛な渇望 祈獣ムト
    イグニッションアイコン
    登場時に手札とチャージを1枚入れ替える能力と、攻撃時にイグニッションする能力を持つ。
    1ターン目には適さない弱点はあるが、中盤以降はチャージ整理・デッキ掘り進め・ゼクス展開を同時にこなす事ができる。

コスト4

  • 静粛なる審判 祈獣メアート
    プレイによる登場時にデッキから「ホルス」をチャージに置く能力と、能力による登場時に誘発する除去能力を持つ。
    2ターン目に確実にシンボル「ホルス」を成立させることができる。

コスト5

  • 無軌道な熱狂 祈獣クヌム
    自身のパワーを+3000する能力と、相手ゼクスのパワーを-5000する能力を持つ。
    ホルスの恩恵で余りがちな手札の使い道、使い勝手の良い戦闘補助として優秀。

コスト6

  • 不愛想な賢察 祈獣アヌビス
    自身のコストを-3する能力と、プレイによる登場時にコスト5以下の「祈獣」を登場させる能力を持つ。展開ルートの始動役を担うゼクス。
  • 神経質な良識 祈獣トト?
    自身のコストを-3する能力と、相手ゼクスのパワーを-11000する能力を持つ。

コスト7

  • 物騒な献身 祈獣イシス
    トラッシュの「祈獣」10枚をデッキに戻す事でリソースを支払わずプレイできる能力と、メインフェイズ開始毎にコスト3以下の「祈獣」を登場させる能力を持つ。

相性のよいギミック

  • Last Dance
    相手ターンに容易にドローできるホルスの能力と併用することで、パワー10500のIGOB等も容易に処理できる。
    赤をタッチしなければならない、各務原あづみプレイヤー指定とデッキ構築に対する制限が厳しい点がネック。
  • 醒覚せし超幻 九頭竜
    祈獣はセイクリッドビーストであるため、イグニッションアイコンを得ることができる。
    九頭竜は手札を激しく消費するが、ホルスの能力で十分供給できる。
    また、テフェネトの能力で、攻撃回数を増やす事ができる点も好相性。

弱点

シンボル「ホルス」を抱えているため、徹底的に「ホルス」をチャージから除去されると苦しい展開となる。
特にリソース送りや除外された場合、カードプールの都合上取り返すことが難しい。
また、現段階ではイデアライズ等の半ば理不尽とも言える大型ゼクスが存在しないため、対戦が長引き一方的に切り札を押し付けられる展開になると苦しい。

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