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アイテム/コゲ肉

Last-modified: 2017-12-19 (火) 00:43:33

いわずもがな、焼き過ぎて肉焼きに失敗した時の肉である。

概要 Edit

  • 生焼け肉やこんがり肉と同様の食用アイテム。
    だが、スタミナを少量回復することがあるが、ときどきその逆の効果も…
    普段はのんきに肉に噛り付くハンターでさえ、こればっかりはさすがに厳しいらしく、
    豪快に齧り付いた後に時折噎せ返ることがあり、コントみたいでかなりシュールである。
    雑貨屋のお姉さん曰く外側のパリパリ感はこんがり肉より上らしいのだが・・・
  • このように、生焼け肉こんがり肉の完全な劣化版だが、
    全く役に立たないのかというとそんなことはなく、
    Pシリーズでは、フィールドにいる山菜爺さんに渡すと、特産キノコなどの精算アイテムと交換してもらえる。
    ささやかながら金策に利用できるので、コゲ肉ができても捨てないで大事に取っておこう。
    ただし、ナンバリングタイトルの場合は交換してもらえないので注意。
    • ちなみにMH3では調合壺の素材として使えた。肝心の調合壺は既に終わったオンラインでしか使えないが
      その他、MH3(G)では怒り値を上げる目的で、奇面族のオトモに食べさせることができる。
  • また、錬金術の使えるMHP2Gでは、虫の死骸と調合することで生肉にして再利用することが可能だった。
    さらに以前の作品、MHPなどでは、なんとアレと調合して生肉に錬金していた。
    • 30分以内にこんがり肉を50個納品するというイベントクエストでは、
      こんがり肉と生肉はもちろん、コゲ肉とこれらの錬金素材もフルで持ち込むことがあった。
  • MHFでは餓狼発動のためにこのコゲ肉を口にするハンターが急増した時期があった。
    しかし50%と言う微妙な確率の上、もし最大値が増えてしまったらまた食べる事になるという理由から、
    最近では劇薬【黄】やはらへり倍加などを使った方法の方が主流になっている。
    現在では、それらを使用するのが勿体無い等の理由で、運任せで使用するぐらいである。
    • ちなみに、ニャカ漬けの壷で虹色まで漬ければ、リュウノテール5個になるので、こちらで活用しよう。
  • MHXでは蜜餌とコゲ肉を調合することで、
    猟虫の属性を調節する新たな蜜餌を作り出せるようになったため、操虫棍使いを中心にやや需要が上がった。
    • コゲ肉で調合リストを5項目も埋められるため勲章を集めている人も捨てずに一応とっておこう。
  • MHSTではHP回復アイテムとして登場。
    そして本作では必ずHPが回復する仕様となっており、どんなに食べてもマイナス効果が発揮される事は無い。
    ただし、回復量は「1である。「100」ではなく、「10」でもなく、正真正銘の「1である。
    しかも本作の肉系アイテムの仕様上、戦闘時にしか使用する事ができない
    オマケにこれまた肉系アイテムの仕様上、ライダーしか食べることができないしかもご丁寧にむせてくれる。
    バトルポーチに詰め込めるアイテムの種類や数には限りがあり、
    その貴重な枠の一つをコゲ肉で潰してしまうのはあまりにも勿体ない。
    おまけに本作では調合素材としての使い道も一切無い。
    アイテムとしての価値はメインシリーズのそれよりはるかに低くなっている。事実上のネタアイテムである。
    ちなみにメラルー商会から購入する事もできるが、その価格は本作の全アイテム中最安値の10zである。
    とは言え、上記のように使いどころを見出す方が難しいアイテムとなっているので、
    安いからと言って買い込むような代物ではない。そもそも10z支払って1つ入手する価値があるかさえも怪しい。
    • なお、作中のムービーでナビルーがコゲ肉をうっかり焼いてしまうシーンが存在する。
      勇気を出して食べてはみたものの、いくらこんがり肉が好きなナビルーと言えどコゲ肉はつらかったらしく、
      盛大にむせてそのまま倒れてしまっていた。回復できてないじゃん。

余談 Edit

  • 現実の日本においては、「肉に限らず、焦げた部分を食べるのはガンの原因になるため危険」との風説があるが、
    現在ではこれは実質デマであるとされている。
    諸説あるが、現在では「体重60圓凌佑毎日1t以上の焦げを食べないとガンにはならない」とされており、
    確かに発がん性が全くないわけではないが、量の問題でほぼ気にしなくてもよい、といったところである。
    • なぜこのようなデマが広がってしまったのかと言うと、
      1978年に国立がんセンターが発表した「がんを防ぐための12か条」の11条目に、
      「焦げた部分はさける」という記述があり、これが拡大解釈され広まったのが原因と言われている。
  • なお現在では、1978年のものを改善した「ガンを防ぐための新12か条」が公開され、
    「焦げた部分はさける」との記述は見られなくなっている。

関連項目 Edit

アイテム/生肉‐材料
アイテム/生焼け肉
アイテム/こんがり肉 - ジャストミート
アイテム/肉焼きセット‐焼きすぎ注意