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フィールド/岩

Last-modified: 2017-12-15 (金) 19:06:55

フィールド上に存在する障害物。

概要 Edit

  • 特定のクエストで決まった場所に配置される巨大な岩。白っぽいものと黒っぽいものがある。
    内部的には非常に硬い肉質を持つモンスターのような扱いで、近接攻撃を仕掛けると弾かれる。
  • 背景ではなくオブジェクト扱いという都合か、カメラワークに深刻な影響を及ぼすこともある。
    カメラと岩が重なりそうになるとあらぬ方向に視界が回転してしまう。

壊せる岩 Edit

  • 攻撃を続けていくと破壊できる白い岩。
    トレジャーハンターや運搬クエでは、エリアの出入口や採取ポイントを塞いでいることが多い。
    なるべく先に破壊しておくのが吉だが、かなり硬いのでガキンガキンと弾かれまくる。
    同じ扱いのギミックとして、雪山の氷雪の塊がある。
  • 爆弾や竜撃砲、拡散弾といった肉質無視のダメージなら簡単かつ素早く破壊できる。
    その気になればパンチやキックでも破壊できるが、果てしなく時間が掛かる。
    いずれにせよ、ネコの工事術があると少しは楽になる。
  • より具体的には、切断や弾丸はほぼ1ダメージになる模様。
    多段ヒット狙いで散弾や双剣の乱舞(斬れ味に注意)を使うのも手である。
    打撃は多少は通るので、ハンマーの溜めなどの弾かれ無視の攻撃なら強引に破壊しやすい。
    シリーズによっては何故か龍属性がわずかに通るので超絶一門での乱舞もそこそこ有効。
  • これらとは別に火山には爆発する岩が転がっていることがある。
    普通の岩より耐久力が低く、グラビモスなどの突進では一発で破壊、爆発する。
    爆風にはダメージ判定があるので、なるべくならモンスターの突進を誘導したいところだが、
    ブレスで破壊されることもあるので過信は禁物。
  • 天廊においては、瓦礫や石柱が近い性質を持つ。
    ただし耐久力は普通の白い岩よりもかなり高くなっている。
  • ちなみにこれらの壊せる岩には、ハンターの近接攻撃よりモンスターの攻撃の方がよく通る。
    というのも同士討ちダメージは肉質無視であるため。
    爆弾が無い場合やガンランス使いがいない場合、打撃武器を装備していない場合、岩をはさむなど何らかの形で
    モンスターを誘導して攻撃させると少しは効率よく岩を破壊できる。
  • いずれもNPCは一切反応しない。ハンターが必死で壊そうとしていてもお構いなしである。

壊せない岩 Edit

  • 黒い方は何回攻撃しようとも破壊する事は出来ない完全無欠の障害物。諦めて迂回するしか無い。
    その硬度たるや、たとえルーツの雷撃や突撃をいくら受けようと決して砕けないほどである。
    肉質無視の砲撃や竜撃砲でさえ余裕で弾く。一体どういう素材なのか。
    弾く時にダイミョウザザミのガードに近い音が鳴るが、
    流石に弾丸を跳ね返す能力はない。
    貫通矢も弾きエフェクトを出しながら貫通していく。
    とはいえもし加工できれば、かなり強い武具になるだろう。
  • クエストによっては目的の運搬物を取ると忽然と出現する。本当どこから出て来た?
    塔のエリア10に入るとこの岩で入口が塞がれ、自由に戻る事ができない。
    モドリ玉を使うと、キャンプまで飛ばされてしまうため再度登り直さなくてはいけない。
    乗る事も出来ないので、高台にあるとかなり動きが制限される。
    高台ハメが続編になって不可能になっている事もある。
    • 非公式な方法だが体力表示チートなどを使って確認すると数千程の体力が設定されているのがわかる。
      頑張って削っても、体力は1で止まるように設定されているので、どの道壊すことはできない。
  • 3では黒い岩を斬っても太刀の気刃ゲージが溜まるので、
    手ごろな岩があるクエストなら黄色ゲージまで溜めてから狩りに行ってもいいかもしれない。
    岩は反撃してこない上にいくら斬っても壊れないのでゲージを溜めるのは簡単である。
    もっとも斬れ味が落ちるし敵と戦っていればゲージは普通に溜まっていくのでやるかどうかは本人次第である。
    オンラインでやった場合、仲間からは訳の分からない事をやっている暇があったらさっさと行けと
    思われるかもしれないので余計にやりづらい。

その他 Edit

  • MHFでは、モンスターの攻撃によってのみ破壊できる岩もある。
    尻尾の先などがかすっただけでも壊れるが、ハンターの力では何をしても壊れない。
    これを破壊して進んだ先では非常に珍しい素材が入手できる。
    積極的に岩を狙う攻撃は行わないので上手く誘導して巻き込もう。
    また、3以降の凍土でも同じようにモンスターの攻撃でしか破壊できない
    イビルジョー、ボルボロス亜種、ブラキディオス、ジンオウガ亜種の巣を塞ぐ木がある。
    • イビルジョー、ボルボロス亜種、ジンオウガ亜種はショルダータックルで木を破壊するが、
      ブラキディオスは攻撃モーションでショルダータックルを使わないためか、
      ジャンピング土下座を使って木を破壊する。
      いずれも戦闘中に使ってくるものと威力は変わらないので、巻き込まれないように十分注意すること。
  • ヴァルサブロスや特異個体のモノブロス亜種は角で地面を抉って巨大な岩石を掘り起こす行動を行う。
    テツカブラ(亜種含む)も巨大な牙を用いて岩石を掘り起こしたり、運んだりする。
    この岩は当然ハンターにとっての障害物となるだけでなく、
    モノブロス亜種やテツカブラはこれを利用して攻撃してくる。
    一方で前者は突進を誘導すれば角を突き刺させることで行動を制限できるので利用していきたい。

障害物以外の岩 Edit

  • ラオシャンロンとの戦いではフィールド上に岩が落ちてくるポイントがある。
    見た目は白い岩だが、こちらは地面に落ちると砕けて消える。
    当たっても尻もち程度だが、まれにラオを突き抜けて落ちてくることがある。
    通常はあまり気にならないが、剛種ラオシャンロンとの戦いでは、
    この岩が絶大な威力となっていて、しかも頻繁にラオを突き抜けて落ちてくる。
    その威力はもはやハンターを殺すために落としているのかと錯覚してしまうほど。
    ある意味、剛ラオ戦での最大の敵である。
    • なお、これらの岩は討伐の支援として砦の守備隊が落としているようだ。
      ココット村のライバルハンターもその一人。
      本人はこちらを助けたつもりであり、尊大な態度で自慢してくるが、
      被害を受けるハンターとしては青筋を立ててしまうとか……。
    • MHXXのラオシャンロンが再登場した際は、バインドボイスを放つ際に落ちてくるようになった。
      本作では支援によって落とされるものというより、響く咆哮によって落ちてきているものである。
  • 禁足地には、エリア中央に大きな岩が設置されている。
    登ることも足場にすることも出来ない純粋なオブジェクトであり、
    4系フィールドにしては珍しい設置物である。
    それでもモンスターの突進を食い止めてくれたり、ブレスを掻き消してくれたりするため、
    咄嗟に回復したい時に盾として利用できる。
    ただし耐久力は無限ではないし、貫通するもの(ラージャンの気光ブレスなど)もあるので過信は禁物。
  • MHFに登場するルコディオラは、
    怒り状態になると磁力で周囲に岩を浮遊、回転させハンターの行動を阻害してくる。
    しかも上位・剛種・G級のノーマルモードでは岩に被弾すると吹き飛ばされてしまう。
    必然的に岩を意識した立ち回りが要求されるため「岩が本体」とも言われてしまった。
    • ルコディオラ実装当時(2010〜2012年)のMHFでは、
      モンスターの強化手段として岩飛ばしを用いてくるものが非常に多かった。
      そのため、「困ったら岩」「〜の力で岩を回し始める」とネタにされていた。
      MHF-G以降はこのタイプの強化手段は殆どなくなり、2016年実装のルコディオラ特異個体では、
      上位以降であっても岩の吹き飛ばしがオミットされる調整が入ったため、
      上記のネタは風化している。