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武器/ウルク武器

Last-modified: 2017-05-21 (日) 10:59:05

寒冷地に生息する牙獣種、ウルクススから作られた武器群。
防具と同じく、エスニックな装飾が特徴的。

概要 Edit

  • MHP3初登場の牙獣種ウルクススの武器で、
    当初少なかった氷属性武器を作れるモンスターの穴埋めをする形で登場した。
    その為、武器種によっては氷属性を扱えるのは、序盤に登場する中型モンスターであるウルクススの武器しかない
    …なんて事も少なくなかった。
    中型モンスターの武器で見た目も可愛らしく、序盤から作成可能なため…
    どうせ性能もイマイチだろうと思われることも多かったが、なんとこれが物凄く高性能であった。
    • 武器種によっては氷属性武器がウルク武器しかない場合があるため、仕方のない調整だと思われる。
      火属性や龍属性など、種類の豊富な他属性武器よりも、あからさまに劣る序盤性能にすると、
      属性間での格差が発生してしまうからだろう。
      結論として中型モンスターの武器とは思えない程の立ち位置を確立していたのだった。
    • ベリオロスや氷結晶武器など、氷属性が存在する武器はそちらの方が強くなる傾向があるため、
      上位終盤でも氷属性がウルク武器しかない武器種は肩をすくめたかもしれない。
  • …が、それも初登場のMHP3だけで続編のMH3Gとなると、双剣はべリオ双剣の踏み台になり、
    ガンランスはあからさまな産廃性能にされてしまった。
    そもそもMH3Gは氷属性のみならず属性武器を使うくらいなら、全盛期の爆破属性武器を担げと言われた時代である。
    氷属性を含めた全属性の穴埋めは、これで十分になってしまった。
    • 唯一、へビィボウガンのみがウルク武具全体の扱いの引き下げを受けずに済んだ。
      最終的な火力は他の一線級へビィを下回るとされるが、低い製作難易度に加え、
      扱うのにスキルで補佐する必要がない等、素晴らしい性能を誇る。
  • MH4では氷属性の層が厚くなった為、お役御免…かと思ったら、序盤における氷属性武器群として、
    ようやく中型モンスターの武器らしい立ち位置に収まった。
    では最終的に用無しになってしまうのか…と思ったら、
    長い斬れ味ゲージによる継戦能力やスロット数で後半の氷属性武器に並ぶか勝るなどして、
    完全下位互換としての立場に甘んじなかった。
    中型モンスターであるウルクススの最後の意地と言えるだろうか。
    この傾向は続編のMH4Gでも継続された。
    • 残念ながら、へビィはリストラされてしまった。
      MH3Gのウルク武具の扱いの悪さが一作品またいでへビィのみ遅く来てしまったようである。
  • MHXではヘビィが復活し、新たに大剣・太刀が追加された。
    太刀は4シリーズでは素材を使う武器があったが今回で純正のウルクススの太刀が登場したといえよう。
    また二つ名持ちモンスターとして大雪主ウルクススが登場したため、
    こちらの素材を使用した大剣、太刀、双剣、ガンランス、スラッシュアックス、ヘビィボウガンが追加された。
    中でもスラッシュアックスは原種武器が存在しない大雪主固有の武器となっている。
    また「黒兎○○」、「エオスト○○」と言う武器銘も特徴的。
    大剣はMH4シリーズではレイトウマグロを除けば上位終盤まで氷属性武器がお預けだったことを考えると、
    序盤から氷属性大剣が使えるという意義は大きいかもしれない。

余談 Edit

  • 大熊型の牙獣種の中でも最強格とされるラングロトラの武器よりもトータルで優れた性能を誇る物が多い。
    こちらは一応、二番手ポジションなのだが…。
    前述の理由に依るものだろうか。

関連項目 Edit

モンスター/ウルクスス
モンスター/大雪主ウルクスス
武器/スノウクラッド - 大剣
武器/白兎刃 - 太刀
武器/スノウツインズ - 双剣
武器/ウルクスレイ - ガンランス
武器/黒兎剣斧 - 二つ名スラッシュアックス
武器/スレイペンギーゴ - へビィボウガン