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拡張パーツ

Last-modified: 2016-12-03 (土) 16:36:07

拡張パーツとは主に車両の性能を補強する選択式の特殊装備である 。アイテムと同様、1つの車両に搭載できるのは3つまでで、4つ以上は搭載できない。
ガレージ画面の画面中央下に並ぶパネルの内、モジュールの右に位置する3つのスロットに表示される。このパネルをクリックする事によって所有しているパーツの選択ウィンドウが開かれる。
パーツは大別して無償で着脱可能な通常装備*1と、装備解除に制限がある複雑装備*2に分けられる。

 

各パーツはいずれも高い効果を発揮するが、高価なものが多く、ゲームを始めたばかりの初心者には手が届きにくい。
消費アイテム同様、半額セールが行われる事があるので買いだめしておいても損はない。仮に使う機会がなくとも、セールが終了して価格が戻った後であれば売却額で差し引き0クレジット。
なお、売却額は価格の50%。複雑装備は取り外して売却する場合はゴールドが要るが、車両ごと売却する場合には取り外さなくても取得クレジットに上乗せされる。
基本的にパーツには重量が設定されており、搭載する事で機動性が悪化(加速力が低下)し、場合によっては履帯の最大積載量に負担をかけて基本モジュールの換装を制限してしまう。特に初期状態(Stock)や履帯開発の途中で重い拡張パーツを搭載する時は慎重に検討したい。
また、3スロットの内、どこに装備しても効果に変化はないが、複雑装備は自由に取り外しができないため無償での順番の変更はできない。見かけを気にするなら装備時に注意しよう。

 

なお、車両売却時に『拡張パーツを売却するか倉庫に送るか』の選択項目がある。デフォルトでは「倉庫に送る」が選択されているが、間違って取り外し可能な拡張パーツを売却してしまわないよう注意。

 

無償着脱可能(通常装備 Removable Equipment) Edit

無償で着脱できる上に全形式に搭載可能な汎用性が高いパーツ。
短期間乗換を検討している場合でも、乗り換え前に用意しておけば戦果拡大に大きく貢献してくれる。
各種1つだけの所持で使い回す事は可能だが、同時に複数の車両を平行して乗る場合は同じパーツでも2〜3個常備しておくと何かと便利になる。

迷彩ネット(Camouflage Net) Edit

アイコン効果
Camonet.png車体静止時に隠蔽率を高める
 
種類価格(Cr)重量(kg)
迷彩ネット
Camouflage Net
100,000100

取り外し可能
おすすめ車両:駆逐戦車、偵察車両など
 
略称として「カモネット」「カモネ」と呼ばれる事もある。車体が停止した状態を3秒間維持する事で効果を発揮し隠蔽率が加算される(アイコンの背景が緑色に点灯しパーツの稼動を表示)。発動後に車体を動かすと効果は解除されるが、砲塔を動かしても解除されない。

v0.8.6において、パーツの効果が車両固有隠蔽率に乗算(パーセンテージ)方式で増加する形から加算方式に変更となり、その加算量も車種毎に異なるという仕様となった。加算方式になったとは言っても、発砲時のペナルティをこの拡張パーツも受ける事は変わらないので注意。増加する隠蔽率の具体的な値は以下のとおり
(http://www.wotinfo.net/en/camouflage より)。

  • 駆逐戦車: +15%
  • 軽・中戦車: +10%
  • 重戦車、自走砲: +5%

主に待ち伏せや継続的な観測を行う際に重宝する。
取り外し可能な拡張パーツの中で一番お手頃な値段で、重量も重くないためとりあえず一つくらい持っておいて損は無い。
まれに勘違いされるが、あくまでも隠蔽率の向上により発見されにくくなるだけで、迷彩塗装のように外観が変わる事は無い。弱点部位を隠して狙いにくくさせるような効果も無い。
新兵訓練を始め、プレゼントされる機会も多く、容易に入手できる。

最近は市街地戦中心で、隠れる茂みが激減しており、置き偵察しにくい環境になりつつあるので、昔ほど有効活用できない。

参考値
 

 隠蔽の詳細はゲームシステム参照。

双眼鏡(Binocular Telescope) Edit

アイコン効果
Binocular.png静止時に視認範囲を25%向上
 
種類価格(Cr)重量(kg)
双眼鏡
Binocular Telescope
500,00050

取り外し可能
おすすめ車両:駆逐戦車、偵察車両

双眼鏡の他、パーツの外見から「カニ眼鏡」「カニ目」等と呼ばれる。
車体が停止した状態を3秒間維持する事で効果を発揮し、視認範囲(視程)を25%向上させるパーツ。
効果が大きい上にどの車両にも使い回せる為、高価ではあるが一つは買っておくと重宝する。
車体を動かすと効果は解除されるが、砲塔は動かしても解除されない
発動するとアイコンの背景が緑色に点灯する。*3

 

視認範囲の拡大には以下の二つの意義があるため、どんな車両でも重要である。

  1. 正面戦闘において、視認範囲が長い車両の方が敵車両を先に発見でき、先手を取れる(First-look, First-shoot)。
  2. 敵車両を早期に発見することで、味方が敵の配置をより早く知ることができる。

移動中には効果がないので、待ち伏せることが多い駆逐戦車、茂みに潜んで偵察する軽戦車に適している。また、元々の視認範囲が長いほど効果が大きくなるが、短い車両でも改善のために積む価値は十分ある。

レンズ皮膜(Coated Optics)と効果は重複しない。双方が有効な状況下では双眼鏡の効果が優先される。
つまり静止して3秒後以降は双眼鏡のみ、それ以外ではレンズ皮膜のみ効果が適用される。

 

視認範囲の計算はゲームシステム参照。

工具箱(Toolbox) Edit

アイコン効果
Toolbox.pngパーツ修理速度(赤色→橙色)を25%向上
 
種類価格(Cr)重量(kg)
工具箱
Toolbox
500,000100

取り外し可能
おすすめ車両:全般(除自走砲。履帯破損対策に有効)、特に重戦車と駆逐戦車(重装甲の重駆逐が主体)
 
大破したパーツの修理速度(大破状態から損傷状態に回復するまでの速度)を25%向上させる。
エンジンや履帯が大破すると移動・旋回が不可能になり、また砲塔や主砲が大破すると攻撃がほとんど不可能になり致命的な状況となる。
本パーツを搭載することにより、それを脱するための修理時間が短くなる。併せて乗員がセカンダリスキルの修理(Repair)を習得していれば履帯程度なら数秒で直してしまう。*4
無償取り外しが可能な上に、全ての車両に搭載でき汎用性も高い。
 
各パーツの大破・損傷の影響については、初心者ページ/戦闘参加ゲームシステムを参照。
乗員による修理はあくまで応急処置であり、大破から損傷状態までしか回復させられない事には注意。損傷状態から正常状態へは戻らないため、修理キット(Repair Kit)の代用までは至らない。
損傷状態でも、能力が低下しない(低下しても支障が少ない)モジュールであれば、応急修理で十分だろう。

無償着脱不可(複雑装備 Complex Equipment) Edit

レンズ被膜改良型射撃装置は全車両共通で装備可能。
それ以外は車両により搭載可否が異なる。
取り外しにゴールドを要するので、ゴールドを使わないのであれば「車両売却時に売却」*5か「破棄」しかない。
内張り装甲は、車両形式によりサイズ(小、中、大、特大)が異なるので互換性は無いが、全形式に搭載可能だ。
改良型換気装置は、車両形式によりクラス(1、2、3)が異なるので互換性は無いが、オープントップ車(一部形式は取付可)を除き搭載できる。
それ以外は車両形式により、搭載可能パーツが千差万別なので、乗せ換えに注意を要する。

耐久力向上系(Durability) Edit

内張り装甲(Spall Liner) Edit

アイコン効果
Spallliner.png榴弾の爆風と衝突に対する防御を上昇させる
被弾時に乗員が負傷する確率を軽減する
 
名称価格(Cr)重量(kg)効果(%)車種
内張り装甲 (小)
Small Spall Liner
50,000250+20軽戦車用
内張り装甲 (中)
Medium Spall Liner
200,000500+25中戦車用
内張り装甲 (大)
Large Spall Liner
500,0001,000+30重戦車
内張り装甲 (特大)
Super Heavy Spall Liner
750,0001,500+50超重戦車
(対象車両は後述)

おすすめ車両:重戦車・重駆逐戦車(MausT95等の鈍足かつ装甲の厚い前線を構築する車両)

 

榴弾の炸裂(貫通しなかった場合・至近弾)や衝突時のダメージ計算において、本来の装甲値に効果(%)分上乗せて計算される(最終ダメージXX%減少ではない)。ダメージ計算も参照。貫通された場合は砲弾の種類に関わらず軽減効果が無効となる。
 
また乗員保護効果もあり、被害軽減効果と同じ数値だけ被弾時に乗員が負傷する可能性を低下させる。未装着時に乗員当たり判定のある所に命中した場合33%の確率で負傷するが、これを26.4%〜16.5%までそれぞれ低下させる(なお砲弾貫通時には効果が無いと思われるが詳細不明)。詳細は、モジュール、乗員へのダメージを参照。
消耗品の「救急キット(大)」を所持していれば効果が重複し、乗員が更に負傷しにくくなる。

 
内張り装甲との相性
 
内張り装甲 (特大)(Super Heavy Spall Liner)の該当車両

湿式弾薬庫("Wet" Ammo Rack) Edit

アイコン効果
Wetammo.png弾薬庫の耐久力を50%向上
 
種類価格(Cr)重量(kg)
湿式弾薬庫 クラス 1
"Wet" Ammo Rack Class 1
200,00062 〜  670車重の1%
湿式弾薬庫 クラス 2
"Wet" Ammo Rack Class 2
600,000354 〜 1,890

おすすめ車両:T-44Centurion Mk. IPantherLeopard prototyp ALeopard 1AMX 50 Bなど

弾薬庫が損傷すると装填速度が遅くなり(2倍程度)、誘爆(大破)による即死の危険性も高まる。
そのため修理キットで優先的に修理したいが、車種によっては当たり判定や耐久力のせいで非常に損傷しやすく修理キットが追いつかない。また、弾薬庫の耐久値と敵車両の砲口径によっては万全の状態からでも一撃死が起きる可能性がある(上記おすすめ車両など)。そのような車両はこのパーツで弾薬庫の耐久力を向上させることで、損傷・大破の頻度を下げることができる。

サイクロン・フィルター(Cyclone Filter) Edit

アイコン効果
Cyclone.pngエンジンの耐久力を50%向上
 
種類価格(Cr)重量(kg)
サイクロン・フィルター
Cyclone Filter
500,00010

おすすめ車両:拡張パーツ枠が余ったソ連・中国戦車

ソ連、中国車両専用パーツ。
エンジン火災は耐久力に関係なく被弾する度に発火判定がされるため、このパーツは火災対策にはならない。
現状、拡張パーツスロットを1つ使いなおかつ50万クレジットを使うほどの価値を見いだすのは難しい。
同じくソ連と中国車両専用のアイテムである、速度制限装置の解除(Removed Speed Governor)をより長時間使用できるようになるが、臨機応変にON/OFFする場合は必要ない。
改良型換気装置(Improved Ventilation)が搭載できない自走砲など、スロットが空いているなら候補に入れてもよいだろう。

CO2 充填式燃料タンク(Fill Tanks with CO2) Edit

アイコン効果
CO2.png燃料タンクの耐久力を50%向上
 
種類価格(Cr)重量(kg)
CO2 充填式燃料タンク
Fill Tanks with CO2
500,00050

おすすめ車両:火災対策を重視する中高Tier車両
燃料タンクに二酸化炭素を封入して火災発生率などを低下させる装置である。
本ゲームでは燃料タンク大破までの被弾許容数を増やすことで、火災発生の危険を軽減してくれる。
中高Tier帯の戦車にしか装着できない。

燃料タンクだけでなくエンジンにも火災判定*6があり、火災が多い理由がエンジンに被弾しやすいことである車両(LöweKV-4等)も多いため、これを付ければもう安心とはいかない。
結果的に、現状では3つしかない拡張パーツ枠の1つを潰してまで装備するよりも、消火器(Fire Extinguishers)を装備する方が有効なことが多い。
セカンダリスキルの共通スキル消火能力や操縦手スキルこまめな手入れなど他の火災対策もあるため、このパーツの影は薄い。

改良型サスペンション(Enhanced Suspension) Edit

アイコン効果
Suspension.png履帯の積載量を10%向上 履帯の耐久値を20%向上
衝撃によりサスペンションが損傷した際、車体が受けるダメージを50%減少
 
種類価格(Cr)重量(kg)
改良型スプリング
Enhanced Springs
20,0000
改良型ヴィッカース・サスペンション
Enhanced Vickers Suspension
改良型コイルスプリング クラス 1
Enhanced Horizontal Coil Springs 1 Class
改良型垂直コイルスプリング クラス 1
Enhanced Vertical Coil Springs 1 Class
改良型垂直リーフスプリング
Enhanced Vertical Leaf Springs
改良型キャンドル・サスペンション
Enhanced Candle Suspension
40,000
改良型クリスティ・サスペンション
Enhanced Christie Suspension
80,000
改良型トーションバー 1t 級
Enhanced Torsion Bars 1 t Class
100,000
改良型トーションバー 3t 級
Enhanced Torsion Bars 3 t Class
200,000
改良型レバー
Enhanced Levers
改良型コイルスプリング クラス 2
Enhanced Horizontal Coil Springs 2 Class
改良型水平リーフスプリング
Enhanced Horizontal Leaf Springs
改良型垂直コイルスプリング クラス 2
Enhanced Vertical Coil Springs 2 Class
改良型リーフスプリング クラス 2
Enhanced Leaf Springs 2 Class
改良型縦置きトーションバー
Enhanced Longitudinal Torsion Bars
500,000
改良型トーションバー 5t 以上級
Enhanced Torsion Bars 5+ t Class
改良型コイルスプリング クラス 3
Enhanced Horizontal Coil Springs 3 Class
改良型リーフスプリング クラス 3
Enhanced Leaf Springs 3 Class
改良型垂直コイルスプリング クラス 3
Enhanced Vertical Coil Springs 3 Class
改良型皿ワッシャ
Enhanced Belleville Washers
600,000

おすすめ車両:育成初期の高Tier車両、機動性が良い軽中戦車(衝突または崖から落下した際の衝撃緩和)

強化サスペンションとも。
履帯を換装しないとその他のパーツ(特に主砲)を交換できない車両で、これで積載量を上乗せすることで履帯を換装しなくても即席強化が可能になる。
特に高Tierになると履帯の開発にも多大な経験値を必要とするため、しばらくこの装備でしのぐという手も有効である(クレジットの代わりに、フリー経験値を節約できる)。
また快速戦車(主に軽戦車)が地面の凹凸で跳ね上がった場合に受ける履帯の損傷を多少抑える事ができるが、迷彩ネット(Camouflage Net)双眼鏡(Binocular Telescope)レンズ皮膜(Coated Optics)など他に優先したいものが多いのがやや悩み所。
部品名は色々分かれているが、国や車種ごとに装備できる物が異なるだけでゲーム的な性能は同じ。
互換性の面で10ゴールド取り外しは、他車に移植できる形式が極めて少ないので、乗り換えの度に使い捨て売却が基本である。
なお、このパーツで機動性は向上しない点と、一部車両はこれを搭載できない点に注意。

車両性能向上系(Performance) Edit

装填棒(Rammer) Edit

アイコン効果
Rammer.png装填時間を10%短縮
 
種類価格(Cr)重量(kg)備考
中口径戦車砲用装填棒
Medium-Caliber Tank Gun Rammer
200,000200
大口径戦車砲用装填棒
Large-Caliber Tank Gun Rammer
500,000400
中口径自走砲用装填棒
Medium-Caliber Artillery-Shell Rammer
300,000300自走砲用
大口径自走砲用装填棒
Large-Caliber Artillery-Shell Rammer
600,000500自走砲用

おすすめ車両:偵察車両以外の全車両

ラマー、砲身用弾込め棒とも。装填補助装置。
単純に時間当たりの火力が向上するため、大多数の車両で有効に働く。特に元々の装填時間が長い自走砲には非常に効果的。
 
弾倉式砲を搭載している場合、弾倉交換時間のみ短縮される。ただし、低Tierの軽・中戦車、高Tierの自動装填装置が搭載された車両の大半は、これを搭載できない。後者の例外は、59-16WZ-131Type 5 Chi-RiSpahpanzer SP I Cぐらいである。

名前が違うだけで性能は同じ

※:装填棒(Rammer)とは砲弾を砲へ押しこむ装置、またはそのアーム部分を指す。(Wikipedia 自動装填装置 より抜粋)

改良型射撃装置(Enhanced Gun Laying Drive) Edit

アイコン効果
Gunlaying.png照準時間を10%短縮
 
種類価格(Cr)重量(kg)
改良型射撃装置
Enhanced Gun Laying Drive
500,000100

おすすめ車両:自走砲、駆逐戦車、高Tierフランス車両、AMX ELC bisKV-2T49

射撃装置、又は英名を略してガンレイとも呼ばれる。
照準時間が10%短縮とは、停車時に照準が小さくなる速度が10%向上ということ。
元々の時間が長い自走砲では極めて効果的で、最優先装備に挙げられるほど。
連射間隔よりも照準時間が長くなる自動装填装置搭載車両でも効果が得られるだろう。
駆逐戦車も静止時間が長く元々の照準時間が長いので、効果が高い車両が多い。
全車両で装備が可能だが、砲垂直安定装置(Vertical Stabilizer)を装備できる車両であればそちらで照準拡散自体を抑えたほうが効果が高い場合もある。

砲垂直安定装置(Vertical Stabilizer) Edit

アイコン効果
Stabilizer.png移動中および砲塔旋回中の命中精度を20%向上
 
種類価格(Cr)重量(kg)備考
砲垂直安定装置 Mk 1
Vertical Stabilizer Mk 1
500,000100軽・中戦車用
砲垂直安定装置 Mk 2
Vertical Stabilizer Mk 2
600,000200重戦車用

お勧め車両:搭載できる全車両
「スタビライザー」略して「スタビ」ともよばれる。
装備すると、照準拡散を示す円の拡散が20%抑制される。
ゲーム内の説明には『移動中および砲塔旋回中』とあるが、車体旋回や砲撃による照準拡散も20%抑制されるとの検証結果がある(下記参照)
移動しながらの戦闘が主になるであろう快速戦車などにお勧め。重戦車でも、市街地戦などの飛び出し撃ちの際に有効である。
また嘗ては「拡散度合いは小さくなるが、照準円が絞られていく速度が相対的に落ち、最終的な照準時間は非装備時と変わらない」というのが定説だったが、これも最新の検証では否定され、「拡散度合いが小さくなる分照準時間も短くなる」という説が有力になりつつある。(これも下記参照)

 
本装備の効果についての詳細、検証

下の表の様に国家・車両タイプ(車種)によって一定以上のtierから搭載出来る様になる。

国家車両タイプ(車種)(Tier)
軽戦車中戦車重戦車
ソ連88-8-
ドイツ7-88-8-
アメリカ5-86-7-
フランス×8-8-
イギリス×6-*77-
中国7-88-8-
日本×8-8-
チェコスロバキア×8--

レンズ皮膜(Coated Optics) Edit

アイコン効果
Optics.png視認範囲を10%向上
 
種類価格(Cr)重量(kg)
レンズ皮膜
Coated Optics
500,0000

おすすめ車両:軽・中・重戦車,AT 2など重駆逐戦車

どのパーツを搭載するか迷った時の選択肢その1。重量が増えない為、装備してもデメリットが無い。
視認範囲拡大の意義は 双眼鏡(Binocular Telescope)で記した通りである。
 
双眼鏡と異なり、こちらは移動中にも効果がある。そのため前線で動きながら戦闘する中・重戦車におすすめ。軽戦車でも移動中の偵察能力を高めたい場合には搭載する価値がある。
双眼鏡(Binocular Telescope)と効果は重複せず、片方のみ機能する。つまり両方装備すれば移動中と静止して3秒経過するまではレンズ皮膜が、静止して3秒後に双眼鏡が機能する。
 
視認範囲の計算はゲームシステム参照。

追加グローサー(Additional Grousers) Edit

アイコン効果
Grousers.png軟弱地での性能を10%向上 通常地での性能を5%向上
公式Wikiでは、前者が9.1%、後者が4.8%と記載されている
 
種類価格(Cr)重量(kg)
追加グローサー
Additional Grousers
250,0001,000

おすすめ車両:Pz.Kpfw. III/IV
 
後述する一部ドイツ車両(及びそれを鹵獲・流用した車両)専用パーツで、搭載可能な車両は少ない。
地形での性能が向上すると加速力が上昇し、(特に軟弱地での)減速度合いが軽減される。
つまり機動力を向上できるパーツである。但しパーツ自体がかなり重いため、車種によっては逆効果であったりする。
セカンダリスキルのオフロード走行と組み合わせれば不整地では機動性を高く確保できる。
 
※"Grousers"は造語であり、正式な呼び方は"Tank-Track Extender"(履帯拡張器)。参照画像
 
路面についての詳細はゲームシステム参照。
 

搭乗員性能向上系(Crew) Edit

改良型換気装置(Improved Ventilation) Edit

アイコン効果
Ventilation.png乗員のスキルを+5%
 
種類価格(Cr)重量(kg)備考
改良型換気装置 クラス 1
Improved Ventilation Class 1
50,000100軽クラス車両
改良型換気装置 クラス 2
Improved Ventilation Class 2
150,000150中クラス車両
改良型換気装置 クラス 3
Improved Ventilation Class 3
600,000200重〜超クラス車両

おすすめ車両:小型で機動性が高い軽戦車、自走砲(ただし基本的にオープントップ車は搭載不可)
 
換気装置によってエンジンや火器などから発生する有害ガスを排出し、車内の空気環境を快適にして搭乗員の士気や能力を向上させる。
後にNBCR兵器対策として進化発展していくが、ゲーム内で見る限りどう見てもただの換気扇(皆のPCでブンブン回るファンと似たもの)である。

 

どのパーツを搭載するか迷った時の選択肢その2、ただし元々オープントップ(屋根が付いていない)の車両には装備できない。しかしながらM2 Medium Tankのように改良砲塔でオープントップになるが搭載可能な車両は存在する。
オープントップ車以外の車両であれば、全形式で搭載可能なパーツであるが、車両形式によるクラスが違うので互換性は無い。

ベースが中戦車であればClass2、重戦車ならClass3となる。
ただし例外があり、Tier1初期戦車のイギリス中戦車MediumMk1は軽戦車と同じClass1である。

装填時間の短縮効果がある拡張パーツはこれと装填棒のみであるため、搭載可能な自走砲は(拡張パーツの選択肢が極めて乏しいことも有り)搭載することを推奨。

 

なお、プライマリスキル +5% は性能 +5%とイコールでは無い。 実際の能力個々の上昇幅は2%強(※プライマリスキル100%時)と小さいが、装甲・耐久力とダメージ値以外の全能力が向上する為、汎用性に優れる。
また、共通スキルの3種「修理」・「カモフラージュ」・「消火」のうち習得済みのもの(習得さえしていれば0%でも構わない)の値も+5%する。
また、役職次第で車長が兼役している場合は車長ボーナスを得られないが、車長が兼役していない他役の場合は車長のプライマリスキルが上がることによる車長ボーナスも5%増加するので、「車長が他役を兼役していないほど」より多く効果を得られる。

なお、車長の「教官(Mentor)」スキルは向上しない模様。

 
これ単体では効果は体感しづらいが、戦友または鋼鉄の姉妹及び消耗品の飲食物と併用して大幅にプライマリスキル値や共通スキルの底上げを行うと目に見えて動きが変わる。
また、練度が足りていない乗員の補強とする場合は効果を体感しやすい。
 
大きさ(クラス)によって値段が大きく異なるが、効果は同じ。費用対効果の良い小型の車両なら優先的につけよう。
大型の車両への搭載はよく吟味したうえで。

車種ごとの拡張パーツの目安 Edit

以下にカテゴリごとの大まかな目安を示す。この目安はクレジットの余裕がない、すぐに乗り換える等で拡張パーツを搭載しないことを批判するものではなく、あくまで「装備するとしたらどれが有用か」の目安である。

軽戦車 Edit

  • 視界強化パーツ(双眼鏡/レンズ皮膜)
    軽戦車の主任務は偵察である。よってそれを強化するパーツ2種のどちらかが最初の候補になる。どちらを搭載するかは車両特性、またはプレイスタイルによって決定しよう。置き偵察主体の車両、またはすぐに乗り換える(無料で着脱可能であるため)低Tier車両なら前者、走り偵察主体なら後者が適している。
    偵察メインに動くなら、両方搭載するのも効果的。
  • 改良型換気装置
    視界範囲微強化に加え、機動力を含めた全能力を強化できる。
    乗員がカモフラージュスキルを取得していれば、隠蔽率もわずかながら上げられる。
  • 迷彩ネット
    置き偵察時に発見されにくくなる。隠密偵察をメインとするならばこちらを優先したい。
    戦車本体の迷彩塗装や搭乗員のカモフラージュスキルを組み合わせるとより効果的。
    しかし最近は、隠れる場所が減少しつつある。代わりに、格闘戦、飛び出し撃ち、修理能力などを高めるのも有効である。
  • 砲垂直安定装置
    照準拡散を抑え命中率を向上させる効果がある。オートエイムを利用した行進間射撃などに利用でき、高Tierの火力が高い軽戦車で機動戦を仕掛ける際に有効。

中戦車 Edit

  • 装填棒
    中戦車には(重・駆逐戦車、自走砲ほどではないが)ある程度の攻撃力も求められる。単純にそれを強化できるこのパーツの優先度は高い。
  • 砲垂直安定装置
    移動からの照準時間短縮というのは、高速で移動しかつ砲撃戦も任務とする中戦車が最も恩恵を受ける。対応車両であれば搭載したい。
  • レンズ皮膜
    中戦車には時に(車両によっては頻繁に)偵察役も求められる。また、敵車両より視界範囲で勝っていれば一方的な攻撃も可能であるため、視界強化の優先度も高い。
  • 改良型換気装置
    よくレンズ皮膜の対抗馬として上がるパーツ。視界の集中的強化か、全体的な若干の底上げかという選択は最終的には好みの問題である。
  • 工具箱
    マチルダなど一部の重装甲中戦車で効果的。
    それ以外の普通の中戦車でも、とりあえずの搭載選択肢としては最も無難。
    M3Leeやobject.416など砲塔が回転できない車両は履帯損傷時の危険度が特に高いため、対策として載せておくのも良いだろう。
  • 双眼鏡
    装甲の薄い後衛タイプの車両にとりあえず載せる場合の有力候補。
    基本的にはレンズ皮膜の方が使いやすいが、うまくはまれば一方的な視界勝ちを狙えることもある。
  • 迷彩ネット
    一部の隠蔽率の高い車両なら、双眼鏡と組み合わせることで、自分は見つからずに、遠距離から一方的に撃つことができる。
    敵の視界距離が短い低Tierで有効。
    高Tierでは、迷彩ネットだけでは役に立たない場合の方が多い*8
  • 湿式弾薬庫
    撃ち合いをする中戦車にとって、弾薬庫の損傷は手痛い。装填手が弾薬庫保護スキルを取得していても、損傷に悩まされることの多い車両なら搭載するとよいだろう。

重戦車 Edit

  • 装填棒
    重戦車の任務は正面戦闘である。火力を強化するこのパーツは最初の装備としてほぼ確定。
  • 内張り装甲
    重戦車の長所を更に伸ばすので、特に、同Tierの中でも装甲が厚い車両では優先順位が高い。また3〜5割の乗員保護効果も併せ持つため、足が遅く被弾回数の多くなりがちな重戦車には効果的である。Mausなどではスタビの代わりに搭載しよう。
    消耗品の救急キット(大)を保持していれば、更に乗員負傷防止効果が上がってほとんど負傷しなくなる。
  • レンズ皮膜
    偵察は重戦車の任務ではないものの、連携の取れないランダムマッチではそうも言っていられない場面も多い。そのようなときに視界が足りないと一方的に撃たれるため、重戦車であっても視界範囲は重要である。車両や戦い方によっては、双眼鏡の方が効果的かもしれない。
    逆に、中隊戦(Tank Company)のように偵察役が他にいる場合は搭載しなくてもよい。
  • 改良型換気装置
    レンズ皮膜(または砲垂直安定装置)の対抗馬となるのは中戦車と同じ。好みの問題というのもまた同じである。
    ただし重戦車用の改良型換気装置は極端に高価。
  • 工具箱
    HPが多い重戦車は必然的に被弾回数が増え、履帯などモジュールを破壊されることが多くなる。
    装甲が厚く修理キットを温存しやすい事から、自動修理を早める事の恩恵も他の車種より大きい。
    取り外しもできるので、乗り換えを検討している場合でも気軽に使用できる。

駆逐戦車 Edit

  • 装填棒
    駆逐戦車の長所は強力な砲である。重戦車と同様、火力強化のために最初の装備としてほぼ確定。
  • 双眼鏡
    駆逐戦車は主戦場の後方に控えて戦うというのがメインになる。中・重戦車に比べ動くことが少ないので双眼鏡がより活用できる。また視界範囲が狭い傾向にあるため、効果量の大きいこちらが適している。
    重装甲の駆逐戦車で重戦車の代わりに運用する場合はレンズ被膜のほうが適している。
    FCM 36 Pak 40は、視界を活かした偵察の役目を求められるので、優先装備になる。
  • 迷彩ネット
    待ち伏せの時にはもちろん、火力支援の際にも見つかりにくくなることができる。但し、車両の隠蔽率がある程度高いことが前提である点や、撃った際に発見される危険性をあまり下げられない点には注意。
  • 改良型換気装置
    能力の底上げは当然有効である。装填速度だけでなく照準時間と精度の向上によりさらに攻撃力を高めることができる。ただし、駆逐戦車はオープントップ車が多いので、取り付け可否は要確認。
  • 改良型射撃装置
    絞り切る前に敵車両が射界内から出てしまうことが多い大口径砲を搭載している車両や、射角の狭い車両では特に有用。
  • 内張り装甲(重装甲駆逐戦車のみ)
    重戦車と並んで最前線を張るような重装甲駆逐戦車では活用できる。一部は効果が最も大きい特大内張りを搭載可能なため、より優先度は上がる。

自走砲 Edit

  • 装填棒改良型射撃装置
    自走砲の役割は1発でも多く前線に弾を放り込むことであり、そのために長大な装填・照準時間を短縮する両パーツは装備の最優先候補。
  • 改良型換気装置
    ※自走砲は大半が換気装置を搭載できないオープントップ車両なため要注意。
    装填・照準時間短縮に加え、精度向上によりさらに攻撃力を高めることができる。拡張パーツによる装填時間の短縮は本装備と装填棒、照準時間短縮は本装備と改良型射撃装置でしか出来ないため、対応している車両であれば是非搭載したい。
     

上記3つが最もおすすめする装備。換気扇装備可能車は上記で拡張パーツ枠が埋まるが、装備できない車両は一つ枠が余るので、以下はその余り枠への候補。ただし以下はどれも気休め程度である。

 
  • 迷彩ネット
    突破してきた軽戦車に発見される可能性を少しでも減らせるという点で有効だが、増加値は5%のため気休めに程度。発砲補正もあるため見つかる時には見つかる。
    茂みと迷彩ネットをあてにするくらいなら稜線などで射線も切るほうが確実だが、待ち伏せて返り討ちを狙う時などは生死を分ける可能性もある。
    取り外しが無償で出来るので、取り敢えず装備しておくのも有り。敵から視線が通りやすい短射程自走砲ならやや有効度が高いか。
  • 双眼鏡
    味方車両の大多数がやられ敵車両のベースへの接近が始まるといった、自分の視界しか利用できないケースでは有用。取り外しが無料なので取り敢えず装備するのもありだが、現在は自走砲の視界は基本的に短く設定されているため、活用できる機会はきわめて稀。
  • レンズ皮膜
    元々の視界に優れ、かつ自ら直射を狙いにいける車輌なら選ぶのも有り。重量が増えないのでデメリットがないのも嬉しい点だが、価格が高い。
    しかしながら根本的に迷彩ネット・双眼鏡と共にいずれも非常時の限定的効果しかない。どれを選ぶかは個人の好みとなる。
  • 内張り装甲
    車両自体がある程度以上の装甲を持っていることが前提となるが、敵自走砲のカウンター攻撃等が至近弾になった場合などに効果を発揮する。ただし基本的には敵自走砲のカウンターへの効果しかなく、しかもオープントップに直撃したらどのみち本装備は役立たないので効果は極めて限定的。
  • 装備しない
    レンズ皮膜以外は重量増になり、わずかながらも機動性が下がる。発射位置の調整や発見された後の逃走などで頻繁に足を使う自走砲なら、余った枠にはあえて何も載せないというのもあり。

自動装填装置搭載車両 Edit

自動装填装置と言うのは、弾を複数同時に装填する装置である
・マガジンで小口径の弾をショットガン(散弾銃)のように1マガジンケースで5発程度発砲するタイプ(イギリス初期戦車Medium1の15mm Machine Gun BESAやアメリカ初期戦車T1 Cuninghamの20mm Hisapro-Suiza Brikight Gunなど)
・通常の戦車砲と同じ弾を1回5発程度装填し1発ずつ発砲するタイプ(初期戦車T1 Cuninghamの37mm Semiautomatic Gun M1924や37mm Browing Semiautomatic Gunなど)
などがある。
低Tierの内のマシンガン(機関砲タイプ)で、射程は短くなる(通常の戦車砲が約700mのところが、半分の約350m〜400m程度に縮まってしまう)が、瞬間あたりの火力が凄まじい主砲である。
高Tierの射程は通常砲と同じ約700mのまま縮まらない。
上下3段の弾マークが記載されている主砲で、自動装填装置と表示されているものである。
その内、自動装填装置の主砲「のみ」を搭載したものを指す(自動装填装置以外の主砲を搭載できる形式は含まない)
1発ごとに照準のレイティクルが広がってしまうため、次弾を発射する際に照準を絞ることが命中率向上の秘訣(ひけつ)である。

  • 改良型射撃装置砲垂直安定装置
    自動装填装置搭載車両は、一般に移動・旋回時の照準拡散が大きく照準時間も長い。高速連射能力を最大限活用するためには、両者を軽減し照準時間をできるだけ短縮する必要がある。そのための両パーツの優先度は高い。
    自動装填装置(マシンガンタイプ)ではない戦車砲(キャノンタイプ)であっても、装填時間が短く連射が効くので命中率を高めるのに貢献する。
    主に低Tier(Tier3まで)では軽戦車が主力であり、なおかつ連射が効く主砲がほとんどであるので、照準のレイティクルを早く縮めることは絶大な威力を発揮する。
    しかしクレジット稼ぎも少ない低Tierでは高額ですぐに乗り換えしてしまうため、Mバッジ取得など限定的な用途でしか使えない、更に複雑装備なので10ゴールド払って取り外すか、車両売却時にパーツも一緒に売却してクレジットを半分回収するしかないことがネックである。
  • 改良型換気装置
    砲垂直安定装置に対応していない車両では、上述の目的のためにもこのパーツを搭載しておきたい。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 照準時間3.0秒のAMX13 90にガンレイを付けても、発射速度2.73に絞りが追いつかない。10%短縮といっても照準時間2.7秒にならないのは、何か原因があるのかな -- 2016-03-24 (木) 19:06:44
    • 射撃拡散が3倍以上だからじゃね -- 2016-03-24 (木) 19:35:14
      • そんなパラメーターがあったのか。ありがとう -- 2016-03-26 (土) 22:02:33
  • 試製オイ車乗ってるものだけど内張り装甲付けてから目に見えて自走砲で死ぬことが少なくなった。今までtier5まで全力で来たからクレジットが足りなくて搭乗員育てるついでにクレ貯めて初めて拡張パーツ買ってみた。だいぶプレイが楽になるもんだねこれ。 -- 2016-04-21 (木) 23:59:42
  • 冒頭の括弧が詰まった文章を簡略化。詳しい説明は各項にあるので冒頭部には不要と判断 -- 2016-04-23 (土) 21:46:42
  • 拡張パーツの名前がWoTクライアントのものとかけ離れていてさっぱり分かりません。各車両のところもアジアサーバーがあるのに何で英語なんでしょうか? -- 2016-08-30 (火) 18:33:40
    • ↑すみません、微妙に違う車両見ていました<(__)> -- 2016-08-30 (火) 18:48:22
    • まったく離れていないと思うのですが具体的にどことどこの事を言っているの?各車両の方は英語でも問題ないと思うんだけど・・・。不満があるなら編集討論辺りに提案してみては? -- 2016-08-30 (火) 19:00:26
  • ラマーは取り外し可能ですか? -- 2016-10-11 (火) 16:42:59
    • 可能だよ。(ゴールド払えば)というか、このページの上から4行目を読め。 -- 2016-10-11 (火) 16:56:27
  • 複雑装備だから、10ゴールドか車両売却時に売却時の売価の半額で売却、取り外しは半額損 -- 2016-10-20 (木) 21:38:14
  • KV-2に乗っているものですが、拡張に内張り装甲ってどうですか?よく相手に同じKV-2やO-Iと当たるし自走にも狙われるからつけようか悩んでいます。どうでしょうか? -- 2016-10-29 (土) 01:23:59
    • どうもこうも、このページやKV-2のページを読めば判るはず。 -- 2016-10-29 (土) 04:08:54
    • 何故か弾薬ではなくゲームシステムんとこにHEの計算式書かれてるけど、装甲圧75mmぽっちで特大も積めないから非貫通時平均372が347ダメになるだけだし他の拡張パーツ積むかいっそO-I乗った方が良くね? -- 2016-10-29 (土) 10:26:43
    • この車両は装甲で耐えるkvじゃないから内張りはいらない。ラマーとガンレイ鉄板で、あと一つはお好みで。自分はカニ眼積んでる -- 2016-10-30 (日) 05:52:49
    • いやFAQにも書いたけど、その手の質問は個々の車両 ページの情報提供欄にあるから、読んで質問は控えて欲しいのだが -- 2016-11-01 (火) 08:27:23
  • 素朴な疑問なのですが、改良型射撃装置は車両が停止さえしていれば、砲塔や砲が動いていても効果はあるのでしょうか -- 2016-11-10 (木) 04:23:20
    • 寧ろ拡散値に影響ないってだけで、動いてても多少は効果あると思うんだけど、微速前進しつつ絞る時とかは効果無し? -- 2016-11-10 (木) 06:45:24
  • ここの検証結果見る限り、スタビ搭載可能車両ならガンレイ搭載する意味一切無いのになんで両方搭載する人が居るのかな? -- 2016-11-26 (土) 09:42:29
    • ローダーとかだと次弾装填に収束が間に合わないから。 -- 2016-11-26 (土) 12:08:42
    • スタビの代わりにガンレイ搭載する意味は無いけど、両方搭載するならより照準が早くなるから意味がある。 -- 2016-11-26 (土) 13:54:42
  • 換気扇ってLTだけでなく、ラマーと同じくほぼ全ての車両に向いてると思うんですけど。 -- 2016-12-01 (木) 23:09:02
    • どのパーツを搭載するか迷った時の選択肢その2 と書いてあるからいいんじゃないですかね -- 2016-12-01 (木) 23:39:48
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White





*1 迷彩ネット・双眼鏡・工具箱
*2 迷彩ネット・双眼鏡・工具箱以外の拡張パーツで、ナットマークのアイコンが表示される。
*3 マップに視界範囲を表示するMODを入れているとその効果が非常に良く分かる、v9.10からバニラ状態でも視界範囲が表示されるようになった
*4 修理キット(大)を所持していれば副次効果で更に早くなる
*5 売却時点での販売価格の半額
*6 こちらは確率が低いが、運が悪いと機関砲弾1発でも出火する
*7 Sherman Fireflyのみ。その他は7以上
*8 高Tierで発砲して見つからないためには、茂みの後方15mや、455m以遠の超長距離狙撃を利用する必要がある