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Indien-Panzer

Last-modified: 2017-10-20 (金) 12:57:01

Tier 8 ドイツ 中戦車 / 日本語表記: インディエンパンツァー(インディアンパンツァー)  Edit

Indien-Pz._0-min.PNG
↑ Indien-Panzer + 8,8 cm Kw.K. 36 L/56

 

Indien-Pz._1-min.PNG
↑Indien-Panzer + 8,8 cm Kw.K. 43 L/71
一気に頼もしげな外見になるが、同時にLöweに似ている。

 

Indien-Pz._2-min.PNG
↑ Indien-Panzer + 9 cm Kanone
マズルブレーキが細身になってちょっとシャープな外見に。

v0.9.17まで

スペック(v0.9.17.1) Edit

車体

耐久値1,300
車体装甲厚(mm)90/90/45
最高速度(前/後)(km/h)55/20
重量(初期/最終)(t)39.87/39.5
実用出力重量比(hp/t)15.94
本体価格(Cr)2,420,000
修理費(Cr)約12,000
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
8,8 cm Kw.K. 36 L/569.38AP
APCR
HE
145
194
44
220
220
270
2,063.60.382.373252
10G
252
2,050-10°/+20°
8,8 cm KwK 43 L/717.79AP
APCR
HE
203
237
44
240
240
295
1,869.60.342.561252
10G
252
2,562
9 cm Kanone8.33AP
APCR
HE
212
259
45
240
240
320
1,999.20.342.361300
10G
255
1,650
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Indien-Panzer90/90/45363809,200
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
MTU MB 837 Aa 500500151,500
MTU MB 837 Ba 500630121,500
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
B-PS 102403410,000
Indien-Panzer433810,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
FuG 531050
FuG 741570
AN/GRC-472080
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk1Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionLeaf Springs 2 Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時11.86%2.67%
移動時8.89%2%
 

派生車両

派生元VK 30.02 (D)(MT/81,100) / Spahpanzer SP I C(LT/106,000)
派生先Leopard prototyp A(MT/172,800)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.8.5で追加されたTier8のドイツ中戦車。
    戦後、インド陸軍の発注に基づいてポルシェ、ダイムラー・ベンツ、ZFなどが共同開発した第1世代主力戦車の計画案である。
     
    Indienと言う単語がしばしばインディンと読まれがちだが、ドイツ語の発音に忠実な音写はインディンであり、
    またPanther(パンー、ヒョウ)ではなく、Panzer(パンツァー、戦車)である。「インドパンツ」と呼ばれることも。
     
  • 火力
    初期砲がとにかく頼りないため、車両購入前に換装可能な準備をしておく事をオススメする。
    仰俯角はそれぞれ、-10°/+20°取ることができるので、地形への対応力は高い。
    • 8,8 cm Kw.K. 36 L/56
      購入状態の初期砲であるが、Tier8ではフル金弾(貫通力194mm)でやっと最低限の戦力、というレベルなので前述の通りこの砲で出撃してはいけない。同格どころか、一部の格下にさえ苦戦しかねない。
       
    • 8,8 cm Kw.K. 43 L/71
      Panther IITiger I等のルートを進めておくと重量オーバーの問題はあるが初期砲を飛ばしてこちらを装備できる。貫通力が大幅に改善されるので、とりあえず格下相手に苦戦することはなくなる。
      スペックでは最終砲とあまり変わらない印象を受けるがレティクル拡散など扱いやすさでやや劣る。また金弾の貫通が237mmとあまり高くなく、一部HTの弱点に安定しないのは難点。
       
    • 9 cm Kanone
      Indien-Panzerが搭載予定だった史実砲。
      初期砲よりも軽量なため、フリー経験値を投入して開発してしまえば履帯開発せずとも搭載可能である。また、Leopard PT Aの初期砲でもあるため、先にHWK 12からLeopard PT Aを開発しておく手もある。
      通常弾の貫通力が高く金弾貫通の伸びも良好で、全体的な性能が高水準。砲塔旋回時のレティクル拡散も小さめで精度もなかなか良い。
       
  • 装甲
    完全に戦後世代設計の戦車なので、戦中に開発された戦車からかけ離れた外見へと進化し始めている。砲弾の進歩で重装甲で砲弾に耐えるよりも、機動力で回避しながら戦う時代へ移行していた時期に開発された為、防御力は決して高いとは言えない。
    しかし、Leopardほど非常識な薄さでは無いので着弾角度次第では弾くこともある。
    • 砲塔
      砲塔正面は90mm、防楯は130mmだが、防楯裏の開口部が広いために正面防御はほぼ防楯130mmに頼る状態。砲塔、防楯ともに丸みの付いた部分ならば傾斜のお陰で数値以上に弾いてくれるので主砲根元付近を狙われないように心がけると良い。
      キューポラも90mmで上端の傾斜部は35mmとなっている。砲塔中央にある突起物は弱点に見えるが当たり判定は無い。
       
    • 車体
      車体正面装甲は前部が90mm(上部傾斜55°155mm相当、下部傾斜45°125mm相当)、傾斜がきつくなる辺りから砲塔手前までが60mmだが、ここは70°傾斜なので少しでも撃ち上げると強制跳弾する。予備履帯部分は15mm厚くなっている、覗視孔部分は傾斜が少ないので110mm相当の弱点。
      側面は上半分が60mmの装甲で、履帯裏が90mmの装甲になっている。角度をつければ同格以下の弾を弾いてくれることはあるものの、基本的に装甲に頼った戦い方は禁物である。
      また、この戦車の防御に関して忘れてはならないのが弾薬庫の位置。史実欄の設計図を見てもらえば大よそ分かると思うが、狭そうな戦闘室を覆いつくすようにエンジンルームと正面上部以外の車体にビッシリと配置されている。無闇に車体を晒すとあっという間に弾薬庫が逝ってしまうため、極力撃たせないようにしたい。これは次のLeopard PT A以降にも似たようなことが言える。
       
  • 機動性
    VK 30.02 (D)と比べて車重が微増したにも関わらず、エンジン出力はむしろ低下している。出力不足から特に上り坂での動作の鈍さが目立ち、最高速に達するまで時間がかかるものの、必要最低限の機動力は確保できていると言える。体感的にはシェイプアップにより多少素直な挙動になったPantherに近いかもしれない。しかし頼れるほどの足ではなく、隠蔽率も低めとあって、慎重な立ち回りが欠かせない。無線もAN/GRC-4を積むまでは出力が弱いので突出し過ぎ無いように注意。旋回性能は砲塔も含めやや高めの数値をキープしており、近距離戦に関しては多少の改善がみられる。積極的に格闘戦に持ち込む戦車ではないが、逆に持ち込まれた際には速めの装填速度も相まって冷静な対処が可能となっている。
     
  • 総論
    隠蔽率と防御力と機動力にやや不安が残るが、搭載砲のラインナップには恵まれており鈍い挙動をカバーする旋回性はそれなりにある。いままでの隠蔽率と機動力と格下に安定したレベルの装甲を有した戦車とは違い、跳弾を期待しやすい砲塔、高貫通と俯角-10°の砲で地形を利用した戦術を重視した戦車になっている。
     

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

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