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M24 Chaffee

Last-modified: 2017-10-18 (水) 23:43:37

Tier 5 アメリカ 軽戦車 / 略称:Chaffee / 日本語表記: チャーフィー Edit

M24 Chaffee_0-min.PNG
↑ T24 + 75 mm Gun M6
キューポラが無いので砲塔上部がかなりすっきりしている。
M24 Chaffee_1-min.PNG
↑ M24 + 75 mm Gun M17
初期砲には無かったマズルブレーキが付いている。

 
v0.9.2まで

スペック(v0.9.18) Edit

車体

耐久値330⇒360
車体装甲厚(mm)25.4/25.4/19.1
最高速度(前/後)(km/h)62/21
重量(初期/最終)(t)18.16/18.39
実用出力重量比(hp/t)27.19
本体価格(Cr)405,000
修理費(Cr)約3,000
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
75 mm Gun M611.54⇒12.5AP
APCR
HE
96
143
38
110
110
175
1,269⇒1,3750.422.1⇒24856
7G
56
186-10°/+15°
75 mm Gun M1713.64AP
APCR
HE
96
143
38
110
110
175
1,5000.441.64856
7G
56
207
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
T2438.1/25.4/25.4443501,473
M2438.1/25.4/25.4443601,700
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Twin Cadillac, Series 44T4L38020530
Wright Continental R-975C4L50020550
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
T2418.4404,200
M2419.5424,200
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
AN/GRC-3410120
SCR 52874580
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk1Improved VentilationClass1"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2×RammerMedium Tank
Spall LinerSmall"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 1 t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時15.68%3.87%
移動時15.68%3.87%
 

派生車両

派生元M5 Stuart(LT/12,480)
派生先M41 HMC(SPG/31,500) / T37(LT/28,100)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.6.7で追加されたTier5のアメリカ軽戦車。
    M5 Stuartの後継車両として開発・量産された軽戦車である。
     
    かつては莫大な修理費でTier5にして赤字運用(開発ルートも膨大な経験値が必要)&最高Tier10までマッチングする特殊な偵察枠という癖の強く不人気の車両だった。
    v0.9.3の新LT追加に伴って、特殊マッチングが適用されなくなるとともにTier5相応に弱体化。修理費・開発経験値も緩和された。
    v0.9.18より偵察枠のマッチングも削除され、現在は最高でもTier7とまでしかマッチングされなくなった。
    今は(消耗品や金弾での支出等を除けば)基本的に赤字になることは無いので安心してよい。
     
  • 火力
    どうかすると格下軽戦車にすら劣るような武装だったM5 Stuartから打って変わり、Tier5軽戦車として充分な貫通力とダメージを併せ持つ。しかし欠点も多く、工夫なしでは扱いにくい。
    • 75 mm Gun M17
      Tier5軽戦車としては110という高めの単発火力と課金弾APCRの貫通力143mmを持ち合わせており、さらに1.6秒という75mm口径とは思えないほどの優れた照準時間を誇る。俯角も良好で地形を利用しやすい上、移動・旋回時の照準拡散量も少なく、砲垂直安定装置を装備すれば取り回しは良好な部類。
      しかし、精度だけは0.44と絶望的な値であり、近距離であっても弱点狙撃が困難という強烈な難点を背負っている。装填時間も長く、DPMもたった1500しかないので、単発火力が高めだからといって遮蔽物の無い場所での撃ち合いをしてはいけない。
      耐久力低下の影響もあり、殴り合いになれば格下相手にすら撃ち負ける可能性も高い。得意の機動力で敵の裏を近距離から突く、装甲の薄い相手のみを堅実に削る、HEの通用する相手を見極める、課金弾を使い分ける、等の柔軟な動きが求められる。
       
  • 装甲
    車体は前面でも25mmで当たり前だがペラペラ。傾斜が強いため斜めから当たれば強制跳弾角度に達する事もあるが、相手の砲口径が75mm以上になればどうあがいても貫通は免れない。
    砲塔は防盾と裏装甲で二重になっているごく狭い範囲のみ実装甲厚約80mm〜100mmあるものの、これも格下の攻撃をまぐれで防げる事がごくまれにあるかもしれない、程度のもの。
    軽戦車のセオリー通り、被弾=ダメージと考えて立ち回る必要がある。
     
  • 機動性
    加速は良好で、挙動の重かったM5 Stuartから相当改善されている。
    旋回速度も上昇しており、M3 Stuart並とまではいかないものの全体的な小回りはまずまず。
    しかしv0.9.18にて最高速度が10km/h以上も低下しており、以前との感覚には注意が必要。良く言えば平均的な、悪く言えば凡庸な性能とも言える。
    • エンジン
      独自エンジンに変更され、経験値1500で開発しなければならない。
      初期エンジンは改良エンジンに比べると極めて性能が低いため加速は悪く、最高速度を発揮できる場面は限られる。
      できればフリー経験値を投入したほうが良いだろう。幸い必要経験値はさほど多くない。
       
  • 偵察性能
    v0.9.18にて特徴だった視界が初期砲塔で350m、改良砲塔で360mと弱体化。
    ソ連軽戦車T-50を除く同格軽戦車は全て360mだが、隠蔽率が高い車両ではないため非常に痛手。
    視界そのものも同格中戦車であるシャーマン系統に10m負けており、逆にこちらが一方的に見つかるということも状況次第では容易にありうる。
    アップデート以前の感覚で偵察に重きを置きすぎるとチームへの貢献は必然的に少なくなるため、偵察だけにこだわるのではなく、自らも攻撃に加わることでどうにか補っていくしかないだろう。
     
  • 総論
    v0.9.18にてほぼ全ての面で弱体化したが、マッチングの改善に加え、同格軽戦車が軒並み似たような性能にされた為、視界と高機動という個性こそ奪われたが相対的にはそこまで酷いnerfでもないと思われる。
    HPとDPMが下がった事で格下相手でも油断は出来ない点、同格軽戦車の中では隠蔽率が低めな点を意識しておこう。
  • オマケ1、無線の引き継ぎについて
    格納
  • オマケ2、初期履帯の余剰積載可能重量について
    格納
     
9.2まで

史実 Edit

格納

情報提供 Edit

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*1 パッチノートには370mとあるが間違い?
*2 初期無線に対して