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M4 Sherman

Last-modified: 2016-05-23 (月) 07:56:53

Tier 5 アメリカ 中戦車 / 略称:M4 / 日本語表記: M4 シャーマン Edit

M4_stockHD.jpg
初期状態

 

M4_improvedHD.jpg
改良砲塔+76mm Gun M1A1
広範囲の防楯となり安定した防御力を期待させるが、モデルの変更により砲塔装甲に頼る戦いは出来なくなった。*1

 

M4_improved105HD.jpg
改良砲塔+105mm M4
HEの威力が高いため、最終砲ではなくこちらを装備している車両も多い。

スペック (v0.9.1) Edit

車体

耐久値400⇒460
車体装甲厚(mm)50/38/38
最高速度(前/後)(km/h)48/18
重量(初期/最終)(t)29.70/31.11
実用出力重量比(hp/t)14.79
本体価格(Cr)350,500
修理費(Cr)約2,600
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
75 mm Gun M315.79AP
APCR
HE
92
127
38
110
110
175
17370.462.19056
7G
56
1,437-12°/+25°
105 mm M46.67HE
HEAT
53
101
410
350
2335
(HEAT)
0.552.546166
10G
2,600
76 mm Gun M1A112.5AP
APCR
HE
128
177
38
115
115
185
14370.432.39096
7G
68
1,567
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
D5106676/50/50393304,800
D5107263/63/63373705,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Wright Continental R-975EC235020515
Wright Continental R-975C140020516
Wright Continental R-975C446020550
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
T4130358,000
T4232.3378,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
SCR 508395100
SCR 506615110
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2×RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionVertical Coil SPrings 2 Class
 

隠蔽率

固有隠蔽率静止時0.2572
移動時0.1928
発砲補正0.2597
 

派生車両

派生元M3 Lee(MT/14,055)
派生先M4A3E2 Sherman Jumbo(MT/32,750) / M4A3E8 Sherman(MT/30,500)
 

開発ツリー

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解説 Edit

  • 概要
    Tier5のアメリカ中戦車
    第二次大戦中のアメリカ軍主力戦車として名を馳せた車両である。
    大きな俯角と良好な性能の砲を持ち、視界も広く機動力もあり、あらゆる地形で大変使いやすい中戦車となっている。
  • 火力
    主砲は榴弾砲の105mm M4か、発射速度の高い75mm Gun M3や76mm Gun M1A1を選択できる。
    • 105mm M4
      所謂10榴と呼ばれる大口径榴弾砲で、HE弾をメインに使用する。
      貫通すれば格下なら一撃、同格にも瀕死に追い込むほどの攻撃力を持ち、非貫通でも安定して小〜中ダメージを与える事が出来るが、精度や照準時間が悪く、遠距離射撃は難しい。扱いには慣れが必要。
      他国の同系榴弾砲と比較すると装填と照準時間に劣るが、砲塔の装甲や俯角により地形を生かした射撃が行いやすく、総合的には遜色ない性能を持つ。
       
    • 76mm Gun M1A1
      癖がなく、威力・貫通力共にTier5MTとしては優秀な扱いやすい砲。
      他国の同口径砲と比較するとリロードと精度に劣るため、足回りを生かして近〜中距離の位置取りを心掛けよう。やはり優秀な俯角から積極的に地形を活用をすれば遜色無い活躍が可能だ。
       
  • 装甲
    本車の装甲はTier5中戦車としては平均的な数値である。
    車体前面は傾斜がある50mm装甲で同格の戦車砲弾を跳ね返すには薄いが、目立った弱点部位が無く、榴弾や機関砲は安定して阻んでくれる。特に自身も装備する105mm榴弾の貫通を高確率で阻止する事ができる点は大きなアドバンテージと言える。
    弱点としては、傾斜の乏しい側背面は38mmと薄く、駆動輪から1つ目の転輪までの間にかなり縦長のトランスミッションがある。出火要素であると共にHPも低い為に車体下部からの一撃で致命的な被害を受けてしまうので、他のアメリカ戦車と同じく側面からの攻撃には十分注意しよう。
     
    v.0.9.0で改良砲塔の装甲形状が変更され、合計150mmあった装甲はほぼ防盾の88mmのみに低下した。
    とはいえ、ハルダウンが有効な防御法であることに変わりない。
    なお初期砲塔は防盾の範囲が小さいとはいえ76+89の合計165mm、その周りも傾斜つきで76mmの厚さがある。HPや視界範囲で劣るが、105mm榴弾砲を使用するならこちらを使い続ける選択肢も一考の余地がある。
     
  • 機動性
    最高速度こそ高くはないが、トルクに優れ機動性は優れており、良好な履帯性能と併せて小回りが利く。これは砲精度が平凡なために接近戦を挑む機会も多い本車には有難く、主力の側背面を突かしめる際も有効に働く。
    ただし、旋回性の優れた砲塔とよく回る小さな車体は素直に動くのでつい動き回ってしまいがちだが、エンジン出力自体は平凡であり、事ある毎に減速しやすい。そこを補う旋回や切り返しを覚えておこう。
     
  • 総論
    性能緒元では他国に劣る部分も目に付くが、砲塔の装甲や仰俯角の広さにより取り回しが良好で、総合的には扱いやすい中戦車の一両となっている。
    急な斜面や凸凹の激しい場所で走り回ってもオートエイムで安定して砲撃出来たり、ハルダウン戦法を行いやすい特徴はアメリカ戦車にとって大事な生命線だ。
    この車両以降も主砲の仰俯角の広さは受け継がれる。ここで活用方法を練習しておこう。
     
    この戦車の次に開発するM4A3E2 Sherman JumboM4A3E8 Shermanも武装は76mm砲(M1A1と改良型のM1A2)か105mm M4の選択となる。
    M4でどちらの砲が自分に適しているかを見極めておこう。

史実 Edit

格納

情報提供 Edit

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マスター(M)バッジ報告専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。
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アーカイブ1,アーカイブ2
※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は外部掲示板を利用してください。






*1 v.0.9.0までは防楯内が二重装甲で満たされていた為、かなり強固だった。