派遣

Last-modified: 2022-06-23 (木) 22:54:54

1章クリア後に解禁される機能。
ボスを倒した魔導書に派遣を行い、時間経過で自動的に紙片などを入手してきてくれる。
ジェムと羽ペンの重要な供給源となる。

ルール

各章に「強化素材探索」「高難易度探索」があり、派遣にかかる時間が異なる。
それぞれのステージにメインキャラクター、アルターアーツキャラクターを合計3人まで、最初は3チームまで派遣可能。
プレイヤーランク60で4チーム、ランク65で5チーム目の派遣が解禁される。


各ステージには剣(武器)、杖(サブウェポン)、槌(防具)の3ゲージがあり、金銀銅の3つの星ラインが設定されている。

ゲージが高いほど派遣が成功する確率が高くなるが、キャラクター3人だけではゲージを満たすのは難しい。
そこで派遣時に、ステージの属性に対応する装備(武器・サブウェポン・防具)を各チーム10個まで持ち出し、ゲージを上げることができる。
メンバーと装備を上手くそろえて、3ゲージ全て金星を超えるようにしてやるのが理想となる。
なお、他チームが使っている装備は持ち出せないため、複数チームでバラバラの属性のステージを攻めたほうが効率的。
また派遣中のキャラクター、装備いずれも通常クエストでは問題なく使用可能。

報酬は派遣した人数が多いほど多くなる
派遣結果が「失敗」だと報酬は派遣した人数×1。成功は×2。大成功だと×3。
3人派遣すれば失敗でも3個になるし、一人で装備を固めて大成功しても3個しか得られない。
また、そもそも人数が多ければゲージが上がり、大成功の確率も上がるため、3人のほうが絶対的に有利。

さらにゲージの銀星・金星を満たすと、成功とは別判定で報酬が倍増する。
3ゲージとも銀星で2倍、金星なら3倍となる。
同じ「大成功」でも報酬に3倍の差が出るため、非常に影響が大きい。
もちろん、これも人数が多いほうが満たしやすい。
※金星を満たしても稀に「大成功」にならず、「成功」で3倍ということもある。

まとめると、派遣人数は報酬の基本数、大成功の確率、星による増加判定と、報酬量に3重に関わってくる。
そのため人数は分散させず、できるだけ3人チームにするほうが良いだろう。
しかし「失敗」でも報酬はもらえて、ミッションの達成回数にはカウントされるので、人数が足りなくてもとりあえず派遣しておくこと。

報酬は以下のものからランダム、派遣結果によって最大で27個までもらえる。
派遣前に表示されていないものも報酬として出る。

強化素材探索☆3紙片x3
ジェム300
強化のルーン☆1x10
修練用羽ペン
1000ゴールド
高難易度探索☆4紙片x3
☆5紙片x3
1000ゴールド

強化素材探索で出る修練用羽ペンの価値が際立って高い。
高ランクの修練につぎ込めば、羽ペン1本10000ゴールドの価値がある。

高難易度探索で出る☆5紙片が、割合で報酬の1/3程度だろうか。大成功で3個。
その3個の中に、狙った☆5紙片の出る確率はさらに低いものの、金星で派遣できれば一度に3個(紙片9枚)取れることも珍しくない。
高難易度探索は羽ペンが出ないという重大な欠点があるものの、「金星が取れる十分な装備を用意しており、周回をせずに、狙った☆5紙片を集めたい」という条件なら決して悪くはない。
なお、☆5防具は各章の高難易度探索IIのほうで出る。

ステージ時間属性ゲージ
I 悪魔城城門強化素材探索I3h
強化素材探索II3h
高難易度探索I6h
高難易度探索II6h
II 煙霧の街強化素材探索I3h
強化素材探索II3h
高難易度探索I6h
高難易度探索II6h
III 炎の晩餐強化素材探索I3h
強化素材探索II3h
高難易度探索I6h
高難易度探索II6h
IV 地下にうごめくもの強化素材探索I3h
強化素材探索II3h
高難易度探索I6h
高難易度探索II6h
V 闇からの嘶き強化素材探索I3h
強化素材探索II3h
高難易度探索I6h
高難易度探索II6h
VI 魔性の頭蓋強化素材探索I3h
強化素材探索II3h
高難易度探索I6h
高難易度探索II6h
VII 死を司る者強化素材探索I3h
強化素材探索II3h
高難易度探索I6h
高難易度探索II6h
VIII 魔眼の王強化素材探索I3h
強化素材探索II3h
高難易度探索I6h
高難易度探索II6h
IX 魔王の器強化素材探索I3h
強化素材探索II3h
高難易度探索I6h
高難易度探索II6h
X 悪魔城伝説強化素材探索I3h
強化素材探索II3h
高難易度探索I6h
高難易度探索II6h

派遣先は「強化素材探索」のほうが要求ゲージが低く、所要時間も短い。
「高難易度探索」はゲージの位置が高く、「失敗」になりやすい。

パラメータ表

バランスがいい
パワー寄りで魔力が弱い
わかりやすく魔法タイプ
防御寄りのバランス型
やはり防御寄りのバランス型
バランスを捨てきれていないがパワータイプ
ジョナサンと全く同じ性能
魔法特化タイプ
研究者のくせにパワー特化タイプ
パワー寄りのバランス型
パワータイプで魔力最低

剣ゲージ(武器)に偏っているメンバーが多い。
うまくバランスを取った人選を心掛けて、4チーム目にパワータイプ3人が集中するような状態は避けたい。

未整理情報

武器>サブウェポン>防具の順で戦闘力に格差があるが、ゲージの上昇量も異なる
ゲージ左の突起に届く戦闘力は武器は約12000、サブウェポンは約9000、防具は約6000となっている。

各ステージには剣、杖、ハンマーの3つのゲージがあり、これを満たすと成功率が上がる…らしい。
人数が3人でも、ゲージを満たさない偏ったメンバーで、高難度コースに挑むと失敗になる可能性がある。
ただしゲージを満たしていても必ず大成功になるわけではない。
基本的には何も考えず「自動編成」の2人に1人足すなどで十分。

現状のメンバー11人を5チームに分けると3,2,2,2,2になるが、4チームの3,3,3,2と比べて有利な点としてはウィークリーミッションを3回の派遣で終わらせたい場合だけか?
まだ人数が増える可能性はあるのだろうか…

銅星のラインは単に大成功の目安くらいの意味だろうか。
強力な装備を固めれば一人でも大成功は可能。

自動編成が適当すぎ。
強い装備を選びすぎないよう、わざと手を抜くような仕組みがあるような。
また「2人がかりでも銅ラインに届かないので、諦めて一人編成を選ぼうとする」みたく力を抜くことがある。