コンビニからドサッと任意種類の洋菓子を持ち込みその場の奴らで分配する機会をとっ捕まえ「他に選択肢があるならゼリーはハズレ」と説く知り合いがいた
なんでや
| 任意の水溶液(濃いめ) | コップ一杯 |
| 水で溶いたゼラチン粉 | 5g |
混ぜて冷蔵庫に突っ込んで何時間か放置すると市販ゼリーに近似したオブジェクトが出来上がる
なるほど洋菓子一般と比べて加工コストが低すぎる つまり彼奴は経済的に損であると説いていたのだろう
- 妥当か?
- 選択肢に貴金属類があるならガラス王はやめとけ……みたいな話なら私も頷く 価値こそが価値であるから
しかしゼリーvsその他となれば、「即時消費して腹を満たす一食分の甘味」としての機能は何を選ぼうと変わらない 何を食ったところで終着点は尻から出る💩だとナザレのイエスも不潔に叫んでいる
経済学は何かしらこういった話に名前を付けているのだろう 私は知らない 知ってる奴に訊こう
私は知らない 知ってる奴に訊こう
サモンChatGPT(ここまでのページ内容丸々入力)
あなたが言及しているのは、経済的な観点から「ゼリー」のコストパフォーマンスと価値に関する議論ですね。要するに、「ゼリーは手軽に作れる分、コストが低く、その分美味しさや価値が低い」という知り合いの主張に対する疑問です。これについての論点を整理しましょう。
### 1. **コストと手間**
ゼリーの作り方が簡単で安価であるという点に関しては、確かにその通りです。ゼラチンと水を使うだけで、比較的簡単に自宅で作れるため、加工コストが低いです。そのため、食材を厳選する洋菓子や、手間暇かけた料理に比べると、ゼリーは「手軽すぎる」と思われがちです。
### 2. **価値 vs 価格**
「ゼリーがハズレだ」という意見の背景には、コストパフォーマンスを重視する立場と、美味しさや手間を重視する立場の違いがあります。ゼリーの製作コストが低いことは、確かにその「原材料費」が安価であるという意味では、価格に見合った価値があるとも言えます。しかし、ゼリーそのものが「贅沢」や「特別感」といった側面で満たされないため、他の洋菓子(例えばケーキやタルトなど)と比較すると、贅沢感や感動が少ないと感じる人も多いでしょう。
### 3. **経済学的視点**
経済学では、こういった「価値」と「価格」の関係に関する議論がいくつかあります。例えば、**「効用最大化」**や**「選好理論」**という概念がこれに関わってきます。効用最大化理論においては、消費者は自分の好みやニーズに基づいて、どの商品の「効用」(満足感)を最大化しようとします。その中で、ゼリーが他の洋菓子に比べて満足感が低いと感じる場合、それが「価値が低い」という認識につながるわけです。
さらに、選好理論では、異なる商品が同じ「効用」を提供する場合でも、消費者は見た目や豪華さ、製造過程の手間などを重視することがあるとされています。つまり、ゼリーは「満たす機能的なニーズ」は持っていますが、それだけでは「特別感」や「贅沢感」を求める消費者の期待に応えることが難しい場合があります。
### 4. **ゼリーの価値**
一方で、ゼリーには独自の魅力もあります。ゼリーはさっぱりとした甘さで、軽いデザートとして人気があり、果物やジュースを使ったものなど、さまざまなアレンジが可能です。カロリーも比較的抑えめで、ヘルシー志向の人々にも受け入れられています。したがって、ゼリーは「安価で美味しい」ものを選ぶ消費者にとっては、十分価値があると言えます。
### まとめ
知り合いの主張が経済的に妥当かどうかは、その立場や価値観に依存します。確かにゼリーは他の洋菓子に比べて加工コストが低いため、贅沢さや特別感を求める人々には物足りないと感じられるかもしれません。しかし、即座に満たす食欲や甘味という「機能的な役割」においては、ゼリーも他の洋菓子と比べて遜色ないと言えるでしょう。
ナザレのイエスの💩論は見なかったことにされた
「加工コストや価格は必ずしも食品の価値じゃないぞ」と最大限理屈っぽく述べればこうなるようだ
ChatGPTが普通に賢くなってしまって脳のアウトソーシングを感じずにはいられない ここまで融通きくタイプの人工知能はSFでも遠未来寄りの存在だったはずだぞ
それはそれとしてゼリー加工時の注意点
よく溶かす
ゼラチンに水を掛けた段階でゼリーというかゲルというかスライムというか、なんというかそんな感じのブヨブヨが出現する
温めた水溶液を合流させる段階でしっかり均一に溶かさねばならない
酸性に寄せ過ぎない
固まらなくなるようだ ミカンやパインやキウイは食べる時に後乗せで混ぜろと書いてあった
化学的な理屈は知らん 蜂蜜vsレモン汁で調整したオレンジジュース程度なら問題なく固まった
アルコール混ぜすぎない
上に同じらしい こちらは試していない
ゼラチンを直接加熱しない
熱すぎると失活するようだ これは私でも理屈分かるぞ
指示通りに作ると若干固い
ゼリーはゼリーながら固まったゼラチン感が拭えない
配合比率などで調整する余地はあると思う 市販ゼリーの評価点
vsコーヒーゼリー
固める
| お湯 | 500ml |
| インスタントコーヒー | スプーン2杯~ |
| オリゴ糖 | スプーン3杯 |
| ハチミツ | スプーン1杯 |
| ゼラチン粉 | 5g+溶くための水微量 |
コーヒーの濃さやら何やら要調整(試験)
粉ゼラチンの比率を水溶液に対してやや減らす(↑で作っていたジュース系ゼリーが固めだったため)
冷めたら冷蔵庫へ 固まるかどうか確認
- やや柔らかい
- 固まってはいる
- やや薄味
- コーヒーと言えばコーヒーだし水と言えば水みたいなライン
まあ土台の類だと思えばこんなもんかもしれない 上に生クリームやらアイスやら乗せたらちょうど良さそうな具合- もうちょっとだけ水の量を減らす方がよいかもしれない
- 牛乳を常備していないのがこの手の思い付き加工におけるネック
+(食べるその場で)たっぷりの柚子マーマレード
60~70gくらい?に対して大さじ1.5
- 食べるその場で
- そうしないとゼリーが柔らかくなりすぎる
手元にある素材で何かいいもんないかと考え、思い付き、試す
- 柚子マーマレード×コーヒーゼリー
- アドリブの割には上手く落ち着いた(キラキラSNSポイント+15)
見た目も他人に出せる(キラキラSNSポイント+30)
ゼリー側の薄味バランスも込みで半分マーマレード食ろうているようなもんだけど、欠けていた味を見事に補っている
保険でバニラエッセンスも若干垂らしたけど特に必要無さそう
私は気に入った💮- 比率の問題でゼリーに対するマーマレードの消費が激しい
- そして水を増やした結果ゼリーの絶対的な量が多い
同じペースで全ゼリーに味を付けると一瓶放り込むことになってしまう
+(食べるその場で)同量以上のヨーグルト
うまい
ヨーグルトやゼリーの特質上SNS映えする見た目にはならないけど大いにアリだろう
これも私は気に入った💮
🆕vs賞味期限残り2日のほぼ未使用カルピス原液ゼリー
切迫したゼリー
固める
| ゆ | 300mlくらい |
| カルピス原液 | 150mlくらい |
| レモン汁 | ひとさじ |
| はちみつ | ひとさじ |
| 粉ゼラチン | 5g(+ゲル状に戻る程度の水若干) |
おいこれ今日明日明後日で1.5リットル分くらいカルピスゼリー作るのか…?
- 500ml+αで緩かったコーヒーゼリーを踏まえて様子見
以前試行したカルピスゼリー時にログを残さなかったせいで濃度・硬度の差分が取れない
やや減った水vs少し入れたレモン汁は±0あたりに収まるか?
冷めたら冷蔵庫へ
硬さはだいたい市販のコンビニ系ゼリー相当
つまりコンビニ系ゼリー相当原材料薄めてるな?
プルプルしているが抵抗は僅か……程度
混ぜもの入りの杏仁豆腐あたりと概ね同じか僅かに硬い程度の水準
私はこのくらいのゼリーも比較的好む しかし人によってはゼリーに求める弾力を欠いていると判断下すことだろう
味はそれなりに濃い
カルピスを相当な比率でぶち込んだのだから濃くて道理である