方向性変わってきたな…
スープ
加工
★=中華!って感じの火鍋作るなら欠かない方がいいやつら
| 材料 | 量 | 増える味 |
| ★唐辛子 (鷹の爪) | 10本 | 雰囲気*1 |
| ★花椒 | 大さじ1~ | 舌への火力 |
| ★豆板醤 | 大さじ6くらい | 味噌スープ一般的な味の濃さ |
| ★八角 | 5~6きれ | 薬膳っぽさ |
| ★鶏ガラ 顆粒 | 大さじ1.5くらい | 最低限のスープ味 |
| クコの実 | 2塊くらい | 味覚の逃げ場(甘) |
| ラー油 | テキトー(大さじ1~) | |
| ニンニク | 約15粒(塊×3) | 剥いて根本切り落とし*2 |
| ショウガ | テキトー | 現物が傷んでおりチューブで妥協 |
| 刻みネギ | それなり | 長ネギの代用品 |
| 紹興酒 | テキトー(ドボッ、ドボッ) | 中華料理っぽさの最低保証 |
| シナモン(粉) | テキトー(小さじ1.5くらい?) | 上に同じ |
- ①ここまでまとめて鍋に突っ込んでちょっと炒める
- 炒め始めた瞬間に「これもうそのまま食っても美味いんじゃね?」みたいな匂いが漂う
しかしおそらくそのまま食うと舌は派手に死ぬ - ②これ焦げるんじゃね?とならない範囲で水1リットル投入
- 煮えたらスープ完成
常備していない材料を揃える手間で全体の9割
↑から出来るスープ
- 味見しただけで汗ダラダラ出る程度に辛い(ダメな人は花椒減らす)
- 中華料理方面にクスリっぽい(ダメな人は八角減らす)
- あえて分類すれば味噌スープ(豆板醤要素)
辛いの食ったら爆発する奴からクスリっぽいの嫌いな奴まで個人差まみれだろうから適宜足し引き
別に皇帝に出すわけじゃないから下手こいても死にはしない
- 辛いのダメな奴が火鍋は自殺行為じゃないか?
この時点で加工を止める(餅やらうどんやらと組み合わせるスープに直でスライドする)のもまあまあアリだと思う
野菜やら肉やら入れる
まだ何を入れるか決めていない(見切り発車)
| 初手 | ジャガイモ×2 |
| 次鋒 | キクラゲ マイタケ |
| 一歩手前 | 長ネギ×2 豚肉(しゃぶ)×食える分 豆腐(絹) |
| 最後 | かいわれ大根(豆苗の代用品) 大葉 |
野菜の水分でスープ的な味は順当に薄まるが、花椒由来の辛さはそれほど変動しない
戦う
味
美味いけど辛いけど辛いけど美味い
火鍋の趣旨は完璧に果たしている
- 大量に出来上がるので数食分~見据えるべし
- 水からして1リットル注いでいるのだから道理である
多人数鍋パで即消費のパワープレイかませるなら気にする必要はない
そうでなければ数日がかりで食べる覚悟が必要 数日コースなら葉物は適宜分けて入れるのが賢明だろう
餅やうどんや米(雑炊)もおそらくアリ
ラーメンはわからん
⚠うっかり唐辛子を手元に掬わないこと⚠
噛んでしまうと味覚的自殺行為
噛んでしまうと味覚的自殺行為
八角(クスリっぽさの発生源)もスパイス枠であるため、不慣れならあえて齧りに行くのは避けた方が良いだろう
野菜の水分込みで味薄くなってしまった場合
豆板醤のみ足す
下手に花椒とか足すと可食域を逸脱するおそれがある
サイドメニュー(あんまん)による中和のすすめ
イチから作るってんなら止めないが私は既製品を買う
本場に見せたらおい順番!とか文句言われるかもしれないが、エセ中華料理としては知ったことではない
花椒の破壊力をいい具合に緩和してくれる
火鍋リザルト
大きめの椀で約5杯分
数え方によっては4や6になったりするかもしれない
次回は豆板醤もっと入れるべき
野菜の水分によって味噌味噌しい味が薄まってしまった 野菜スープとしては別に問題ないが火鍋に求めていた味とはややズレる
- 当初(スープのみ作成時点)の中華中華した風味も(クスリっぽさ除き)だいぶ飛んでしまった
- スープ完成時点で加工を切り上げる(麺類などに合流させる)なら今回の配合比率で問題ない
- なんなら水すら入れず激辛チャーハンあたりに派生させてもいいかもしれない
風味系は投入タイミングを遅延
中華系素材なら耐えるか?と思ったが過剰な期待だった
非中華系素材同様に加熱で風味が飛ぶため要調整
初手の炒めた食材は一旦隔離・別口で鍋を作るべきかもしれない