小式部内侍

Last-modified: 2024-09-26 (木) 22:09:51

大江山~
ホンマのエピソードだったなら確実に頭の回転早いタイプ
早逝が惜しまれる
出産に伴う死で才能が失われたと思うとヴァージニア・ウルフ的観点から過去を眺めずにはいられない


出産に伴う死(現代)
時は流れて21世紀の日本
出産時および周産期*1の死亡リスクは他地域と比べても相対的にだいぶ低い
それでも年間30~50人ほどは死んでいる
  • 自殺や無縁の病死等も諸々含んでの数らしいが、個々のケースまで考えるときりがない
生存率(現代)
どんぶり勘定で国内の年間出生数を80万とおけば*2、死亡リスクはおよそ0.00375%~0.00625%程度となる
間を取って0.005%としておこう これはソシャゲの闇鍋一発ツモより遥かに低い
  • 99.995%は生きて突破する
    残る0.005%は重い
(参考)交通事故死
年間10万人あたり4人
当然ながら生活スタイルに大きく左右されるが、単純な確率で言えば0.004%の[生きる年数]連
  • 毎年99.996%は生きて突破する
    残る0.004%は重い

小式部内侍ページに何書いてんだこいつと思ったかもしれないが、とにかく私は中学生の頃から*3定期的に小式部内侍について考えている
現代から振り返ってもやっぱ惜しいだろ
もっと長生きしてこの人すげー賢いなってエピソードを沢山残してほしかった


*1 妊娠後半~出産翌週までの区間を指す
*2 これは現代の実数と比べてやや多い
*3 つまりヴァージニア・ウルフにせよ類似の文言にせよまったく知らなかった頃から