概要
| 対戦国家 | 日本vs中国 |
| 日時 | 2019年12月dd日15:mm:ssZulu時 |
| 場所 | 沖縄/東シナ海 |
| プレイ可能国家 | 日本 |
イントロダクション
https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=1938114458
中国政府は先週の尖閣諸島沖における日本の海上保安庁と中国海洋警察庁の偶発的な衝突事件以降、好戦的な姿勢を強めている。日本の政府は通常のチャンネルを用いて緊張の緩和する努力を続けているが、中国空軍(PLAAF)と海軍(PLAN)による意図的な領海侵犯の数は劇的に増えている。情報部は中国軍(PLA)による日本へ対する報復が何らかの形によって行われる可能性が高いという推測を立てている。米軍は我々に情報や抑止力を与えているが、この地域紛争を第三次世界大戦にしないため、積極的な作戦への参加には消極的である。自衛隊はこの攻勢を自らの力で対応する必要がある。
シナリオノート
Historical outcome
ブリーフィング
状況
中国政府は米国がその同盟にとって張り子の虎であるという判断を下した。事実、この作戦において米軍は積極的な参加を表明していない。彼らはこの機会に航空戦力によって守られた海軍(PLAN)の大規模な水上行動グループ(SAG)を尖閣諸島に差し向けてきた。
PLANの水上行動グループの位置は沖縄の西約230海里に存在すると考えられている。彼らの目的は沖縄以西及び石垣島から南の制海権の確保であると考えられる。
タイムライン
タスク
日本のEEZ内で制海権を奪取しようとしているの中国軍海軍艦艇の排除
敵軍戦力
- 空軍
中国人民解放軍空軍、海軍の航空戦力についての情報は多くない。ただし周辺国との交戦の都合上、参加するのは南京軍区の戦力が主力となり他の軍区からの応援はないだろう。同時にアメリカとの戦争に備えステルス機、空中給油機、戦略爆撃機は温存されると推測される。目下の脅威は
1.Su-30MKK:空軍所属の戦闘攻撃機、おそらく今回の主力でコピーのJ-16と合わせて3個連隊以上の戦力
2.Su-30MKK2:海軍所属の戦闘攻撃機 1個連隊以上
3.J-10A:空軍の戦闘攻撃機 1個連隊
4.JH-7A:空軍の攻撃機 2個連隊以上
5.J-11BS:海軍の戦闘攻撃機で長射程AAMのPL-15を装備する 1個連隊
6.J-8F:空軍の戦力が戦闘攻撃機 1個か2個連隊
7.KJ-200:空軍のAEW機
Y-8G:電子攻撃機
備考:書いた通りJ-11BSはPL-15長距離空対空ミサイルを装備する。AEW機等の重要な機体を撃墜させるな。PLAAF/PLANAFの一個連隊は24機程度
- 海軍
中国海軍の戦力も航空戦力と同様にある程度が温存されるだろう、こちらの情報は海軍よりも少ない。ただし、彼らは我々の持つ海上自衛隊の戦力を甘く見てはいないだろう。最低でも二隻のミサイル巡洋艦、それに合わせてフリゲートの侵入も予測される。そして艦隊を護衛するための潜水艦を派遣しているだろう。敵艦隊の位置を予測したポイントにロックされたReference Pointを設置した。
友軍戦力
自衛隊戦力
- 1.航空戦力
F-15J MSIP:那覇の第五航空団の2個飛行隊
F-15J(未改修機):新田原基地の2個飛行隊
F-2A:築城基地の2個飛行隊
F-2B:ASM-3を装備した実験部隊が使用可能。ただしASM-3の在庫は装備したもので全てである
E-767:第2飛行隊から3機
E-2D:603飛行隊
C-2 SIGINT:浜松基地に2機
KC-767:名古屋基地から4機
P-3C:鹿屋基地と那覇基地から3個飛行隊
P-1:厚木基地の第三航空隊からの支援で4機が出動可能
OP-3C:2機、岩国基地
EP-3C:3機、岩国基地
SH-60J/K:海上自衛隊護衛艦の艦載機
- 2.海上戦力
第13護衛隊
第2護衛隊
第3ミサイル艇隊
JS596もちしお
SS501そうりゅう
SS508せきりゅう
SS596くろしお
SS599せとしお
SS502うんりゅう
3.陸上戦力/支援
- その他
関連地域のレーダーサイト
関連地域のSAM
12式地対艦誘導弾:1個中隊が奄美大島にて別の1個中隊が石垣島展開
SIGINTステーション
備考
- 作戦
第5護衛隊は輸送艦おおすみを護衛中である。輸送艦おおすみには二隻のLCACが載っており、その積み荷は12式地対艦誘導弾である。LCAC1、LCAC2共に石垣島か宮古島に輸送することができる、Landing Zoneに二隻を近づければ展開する。どちらに展開するかは貴官の判断に任せる。
千歳基地と小松基地は北朝鮮とロシアに対して戦力を残す必要がある。それらの基地にある4個飛行隊からの支援は期待できない
- 米軍
米軍は未だ中国政府に対し積極的な交戦姿勢を見せていない。
米空軍は嘉手納基地のF-15Cの幾つかをを自衛隊の指揮下に入れてもよいとしている。ただし米軍の積極的な介入はアメリカと中国との戦争に移行する可能性があることに留意せよ。
米海軍は攻撃潜水艦を我々のAO(作戦区域)に展開させたようだ。詳細は不明だが誤射に注意せよ。
任務(Mission)
南西諸島防衛
遂行すべき事(Execution)
あなたの裁量で
Command
Signal
備考
攻略
プレイヒント(KC氏より)
- F-2Bは前線基地への移動かKC-767による支援を受けるのが望ましいだろう。ASM-3の在庫はF-2Bが現在装備している分で全てである。
- 新田原基地のF-15Jは旧式のAIM-7スパローしか装備できない。囮としての運用が楽かもしれない。
- ポイントはPLANの水上戦力及び潜水艦を撃沈することによってしか入らない。
F-2Bを前線基地(那覇など)へ移動させたい場合
CMOガイド日本語訳
7. ミッションとリファレンス・ポイント 7.2 ~ 7.2.3
7.2.1 フェリー任務(Ferry)
https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=1946343480