概要
| 対戦国家 | アメリカ、ロシア、韓国、日本vs北朝鮮 |
| 日時 | 20XX |
| 場所 | 朝鮮半島、日本海 |
| プレイ可能国家 | アメリカ、ロシア |
イントロダクション
朝鮮半島のミサイル危機
https://www.youtube.com/watch?v=SkDsZWOKM8A
朝鮮半島の情勢は毎月悪化している。北朝鮮の核競争への参入が状況を危機的にしたにもかかわらず「最高指導者」は好戦的な声明を出している。
ほぼ一般的な服装をした北朝鮮最高指導者キム・ジョンウンは、2月14日(訳注:正しくは2月16日?)の光明星節(彼の父親であるキム・ジョンイルの名誉を称える日)に冒頭で極めて挑発的な自慢をした。この声高な声明の主軸は反欧米に尽きるが、諜報関係者が真剣に受けとめている幾つかの大きな暗示もあった。ミサイル発射と核実験の両方が同日に成功したことが例によって世界を驚かせた。
数日後、北朝鮮初の弾道ミサイル潜水艦Sinpo級がMayangdoの海軍基地から出航して多くの諜報機関を不意打ちした。ミサイル試験発射を含む今までの演出は周到に計画されたイベントであった。米国の国家偵察オフィスによって作成された衛星画像は、潜水艦が闇に紛れて出航したことだけを示していて、それ以来発見も検知もされていない。このイベントが気にかかるのと同様に、2月18日に2基のNK-11ノドン2ミサイルがChungjinsiの核貯蔵施設から移動した。そして、これらのミサイルのためのミサイル発射装置が数週間に渡って見つからなかった有力な証拠がある。
日本、韓国、フィリピン、オーストラリアからの圧力によって国連安全保障理事会が開催された。米国とロシア両国からの強い支持と中国の棄権によって歴史的な決議が通過した。ここに要約がある:
S/RES/2345 (2017) 北朝鮮による核兵器の展開
9つ前の国連安全保障理事会決議と3つの議長声明を参照すること。
UNSCR 2270も参照すること。当UNSCRは:
最も強い基準で北朝鮮の行動を非難する。
北朝鮮に対する従来の制裁と、執行された処置のすべてを再確認する。
6ヶ国協議を通した政治的決議に対する支持を再確認する。
北朝鮮が2月14日までに決議2270に完全に従うことを要求する。
この地域での国際平和と安全を維持するために、すべての必要な手段を行使する権限を加盟国に与える。
新しい米国大統領は彼自身の高慢なスピーチで「北朝鮮問題は米国が永遠に解決するであろう」と遠慮なく述べている。一方、ロシア大統領は北朝鮮はロシアの隣人であり、ロシアは必要なことを行うであろうと簡潔に述べている。北朝鮮人の承服や行動の兆しがないまま既にデッドラインは過ぎた。誰が最初に行動するだろうか? 誰が勝者となるだろうか?
核兵器の発射が妨害されている間に、ロシアと米国の両国は非常に具体的に目標の破壊を狙っている。また犠牲者は最少である(願わくば犠牲者を全く出さない)ことが望ましい。
時は過ぎつつある!
戦術的勝利:航空優勢を確立する&攻撃目標を破壊する。
作戦的勝利:北朝鮮による核兵器の発射を阻止する。
戦略的勝利:上記を素早く実行する。
シナリオノート
Historical outcome
アメリカ側ブリーフィング
状況
朝鮮半島周辺の軍事情勢は複雑である。65年間の孤立は北朝鮮を独自の価値観で発展させた。国民、軍部、政府は独特で内省的な世界観を共有している。最高指導者キム・ジョンウン(崇拝された金正日の息子)は、国全体に広がる「個人崇拝」と誇大妄想や迫害に満ちた独裁政権を父親から継承した。北朝鮮の軍隊は思想教育が徹底されていて数も多いが、主として時代遅れの装備を使用している。以下が予想される。
タイムライン
タスク
敵軍戦力
空軍:
古いが適度に保守されており、適切な訓練基準を持っている。同系列のより古い機体から部品を融通しているので、維持されている機種に大きな差がある。ミグ29は最も危険だ。
・Changjin AB:60~70機 Mig21 / F-7B
・Hwangju AB:60~70機 Mig21
・Iwon AB:20~25機 Mig23
・Kaechon AB:20~25機 F-7B
・Koksan AB:60~70機 Mig21 / F-7B
・Kuum Ni AB:60~70機 Mig21 / F-7B
・Pukchang AB:20機 Mig21/20~25機 Mig23
・Sunchon AG:20~30機 Mig-29A&S
・Wonsan AB:20~25機 Mig21
防空施設:
数は多いが時代遅れ。唯一の例外は、現在Iwon空軍基地の北に配置されているKN-06大隊だ。このシステムは「S-300PM」の自家製のコピーである。
海軍:
時代遅れ。多数のコルベットと、ことによると2隻の1970年代のコラ級のコピー(新型ミサイルを持ってはいるが射撃管制が貧弱)によるパトロール隊が見込まれる。新しく建造されたFFL(多分Nampo級)がT'oejo-dong海軍基地を拠点に活動しているようだ。この船はSS-N-25 Switchblade SSMを持っている可能性がある。Sinpo級弾道ミサイル潜水艦に加えて複数のSang-O級潜水艦が予想される。
戦略ロケット軍:
4~6基のNK-11ミサイルが稼動しているようだ。この地上発射型ミサイルは800nmの射程を持っている。また、Sinpo級に搭載された2基のSLBMは1500nmの射程と10~15kTの弾頭を持っていると報告されている。発射命令が与えられてから発射を完了するまでに4~8時間を要するだろう。
総評:
北朝鮮は積極的かつ精力的に領空を守ろうとするだろう。遥かに優位な侵入者達に対して、より多数の航空機での飽和攻撃を試みると予想される。キム・ジョンウンは「核兵器の使用を含め、あらゆる手段で国を守るであろう」と繰り返し明言した。可能性の高い攻撃目標は、日本と韓国にある米国のインフラである。彼は「アジアの同胞」についての友愛を宣伝していて「欧米の帝国主義者」を追い出すことを望んでいるので人口密集地を狙う可能性は低い。また、ロシアを狙う可能性は少ない。両国家間に長く存在していた良好な関係のおかげで、現在の不和が一時的なものだと考えているからだ。彼が脅威を感じたら、それに対して核兵器の脅威を用いる可能性は高いと評価されている。
友軍戦力
日本:
正式には国連安全保障理事会(UNSCR)に参加していないが、北朝鮮の弾道ミサイル潜水艦を発見することに主眼を置いた防衛的な作戦を行なっている。この作戦を行なうためにヘリ空母「いずも」を中心とした強力なASW任務グループを展開していて、八戸からの海上哨戒機と2隻の対潜潜水艦でも支援している。自衛隊は我々の指揮命令系統に統合されており、情報の自由なやり取りが継続的に保証されている。隣国に対して攻撃を行なうことは政治的に問題があるが、核の脅威の排除は日本国政府にとって最優先事項である。彼らは我々を支援するために出来ることは全てやるだろう。しかし、攻撃的な作戦に参加することはない。
ロシア:
作戦全体に関わるワイルドカードである!
彼らが2個海上戦闘グループを配置したことが判っている。1つはウラジオストクから北朝鮮に向かって南西へと移動するスラバ級ミサイル巡洋艦Varyag。このグループは対地巡航ミサイルを発射可能な新しいBuyan級誘導ミサイル艇2隻を含んでいる。また、弾道ミサイル潜水艦を捜しているらしいグループとして2隻のUdaloy級が南東に進んでいる。少なくとも2隻の対潜潜水艦と2隻の原子力潜水艦も配置されていると推測している。空軍に関して(彼らは有力だ)は、40~50機のSu-27、50機以上のSu-24、15機の Su-34、12機のMiG-31、約15~18機の海上哨戒機、何機かの電子戦&電子情報収集機、早期警戒管制機、空中給油機、さらに少なくとも4機のTu-160 Blackjackと約1ダースのTu-22 Blinderが存在している。ロシアが表明した意図は「国連安全保障理事会の決議を実施する」だが、彼らは正確な調整(およびその他多く)への参加を拒絶したので、決議実施のための我々の意図と同じかどうかは確認できない。スタッフの評価は「ロシアは精密誘導兵器の限界から比較的大きくて目立つ目標に注力るため、高精度な攻撃は我々に任せるであろう」とのことである。これはジュネーブ条約の議定書Iに違反する可能性があるが、既に彼らはこのリスクを軽視している。
中国:
この地域で圧倒的な戦力を持っているが、北朝鮮政府が崩壊したり領土が占領されかねない状況となるまでは厳格に中立を維持するとの意向を示した。中国としては「核装備を排除する」という特定の目的に限定した短くて痛烈な軍事行動ならば受け入れ可能であろう。これを踏まえて介入を行うかもしれない。
利用可能な軍事力:
7th Air Force (在韓米軍):
・51st Fighter Wing (Osan)
36th Fighter Squadron (F-16 Block40)
・ 8th Fighter Wing (Kunsan)
35th Fighter Squadron (F-16 Block40)
80th Fighter Squadron (F-16 Block40)
5th Air Force (在日米軍)
・18th Wing (嘉手納)
961st Airborne Air Control Squadron (E-3C)
909th Air Refueling Squadron (KC-135R)
Det 13th Bomb Squadron (from 509th Bomb Wing) (B-2A)
82nd Reconnaissance Squadron (RC-135W)
・35th Fighter Wing (三沢)
19th Fighter Squadron (from 15th Fighter Wing) (F-22)岩国海兵隊航空基地
90th Fighter Squadron (from 3rd Fighter Wing) (F-22)
96th Air Refueling Squadron (from 15th Wing) (KC-135R)
US Navy
・Carrier Strike Group 5
CVN 76 USS Ronald Reagan
CG 54 USS Antietam
CG 67 USS Shiloh
DDG 62 USS Fitzgerald
DDG 89 USS Mustin
CVW 5
VFA-102 (F/A-18F)
VFA-27 (F/A-18E)
VFA-115 (F/A-18E)
VFA-195 (F/A-18E)
VAQ-141 (EA-18G)
VAW-115 (E-2C)
HSC-12 (MH-60S)
HSM-77 (MH-60R)
・Task Group 74
SSN 767 USS Hampton
SSN 782 USS Mississippi
・Patrol & Recon Force Seventh Fleet
VP-16 岩国 (P-8A)
VP-47 三沢 (P-3C)
Det VQ-1 三沢 (EP-3E)
・USMC (海兵隊航空基地 岩国)
VMFA-121 (F-35B)
US Strategic Forces
・9th Reconnaissance Wing,99th Reconnaissance Squadron, Detachment 2,Osan SK (U-2S)
Republic of Korea Forces
・19th Fighter Wing (Chungju)
155th Fighter Squadron (F-16 Block52)
159th Fighter Squadron (F-16 Block52)
161st Fighter Squadron (F-16 Block32)
162nd Fighter Squadron (F-16 Block32)
・11th Fighter Wing (Daegu)
102nd Fighter Squadron (F-15K)
Australian Forces
・FFH 151 HMAS Arunta
・SSG 77 HMAS Sheean
任務(Mission)
米国太平洋軍司令部に代わって在韓米軍がUNSCR2345を実施。
北朝鮮の核兵器能力を排除するための攻撃作戦を行なうこと。
遂行すべき事(Execution)
設定目標:
北朝鮮の核装備を目標とするために考慮すべき問題点は6つある:
・インフラは主として堅牢にされているか地下にある。
・明確な発射場は配置されていない。
・ロシア側が「なに」を「いつ」攻撃するのかについて具体的な情報がない。
・北朝鮮が即座に地上攻撃に着手する危険性がある。
・北朝鮮が核攻撃を起こす高い危険性がある。
・国際的な人道法に違反する高い危険性がある。
ジュネーブ条約で考慮すべき事柄(抜粋のみ):
議定書1、
条項56-危険性を含む作業場や施設の保護
危険性を含む作業場あるいは施設(すなわちダム、堤防、原子力発電所)は、これらの対象が軍事利用目的であっても攻撃の対象とされるべきではない。そのような攻撃は危険な力の解放を引き起こすかもしれず結果的に民間人に多大な損害を生じるからである。
条項58-攻撃効果に対する配慮
紛争当事国は、以下の行為を最大限可能な限り行うべきである。
(c)軍事作戦の結果として生じる危険に対して、地域住民、個人、民間の財産を守るために必要なその他の予防措置をとること。
「例外を適用可能であり、他にも手加減が可能な要素がある」と国防総省が推奨しているので、POTUS(米国大統領)は以下の攻撃目標の候補リストを受け入れた。これらはキノコ雲を解放することなく核開発計画に損害を与えるだろう:
主目標:
1.Kanggyesi 生産センター北口
2.Kanggyesi 生産センター西口
3.Chungjinsi 核貯蔵場所 【攻撃対象から除外】
4.寧辺 (Yongbyon)の核研究センター入口
5.寧辺 (Yongbyon)の核生産センター 【攻撃対象から除外】
6.寧辺 (Yongbyon)の核研究センター原子炉 【攻撃対象から除外】
7.寧辺 (Yongbyon)核燃料貯蔵施設 【攻撃対象から除外】
8.Taechongun 原子力発電所工事現場
9.Sinpo級潜水艦 Pen (潜水艦の修理ドッグ)
10.防衛指令部
11.衛星指令施設
12.衛星アップリンク中継所
二次目標:
韓国に対する通常攻撃を防ぐため、滑走路と誘導路に多大な損害を与えることで全ての空軍基地を無力化すること。これらの基地は大規模な損害を与えるには広過ぎるが、停戦が成立するまで全ての潜在的攻撃力でも無力化するべきだ。
民間船舶に危害を及ぼす北朝鮮の海軍力を無力化する。東海岸の2つの海軍基地の全海軍ドックに重大な損害を与えることで実施する。
動的目標:
発見したら交戦せよ。地図に示された捜索域内に存在していると思われる。
1.Nodong発射装置システム
2.Sinpo級弾道ミサイル潜水艦
我々の評価では、ロシアの航空ユニットは、我々が選択した厳重に防護されたピンポイント目標に対して有効である夜間精密誘導兵器を持っていない。我々は攻撃予定地点に関する情報を与えたが、彼らからの確認応答がなかった。彼らが、寧辺 (Yongbyon)の生産センターや研究センターのような非常に危険だが非常に目立つ攻撃目標を追求する可能性は高い。
攻撃開始から完了までは4~8時間かかると見積もっている。反撃のミサイルが発射される前に発射システムの破壊を完了しろ。この「反撃」はロシアからの何らかの攻撃によっても開始されるかもしれない! 迅速かつ徹底的にやれ!
幸運を指揮官。ロシア人に手柄を全て横取りさせるな。我々は新しい世代のために幾らかの「衝撃と畏怖」を必要とする!
Command
Signal
攻略
敵を弱体化した後
ステルス機でノドンを破壊しましょう
ロシア側ブリーフィング
ちょうど大統領から成功を願っての個人的な電話があったところだ!
君と君の部隊が今夜華々しい成功を収めるよう促された。
状況
国連安全保障理事会は使命を達成するために我々に北朝鮮に対する攻撃を行なう権限を与えたが制限付きだ。我々は発射システムと新型弾道ミサイル潜水艦を破壊しなければならないが、中国は我々の地上部隊が北朝鮮に侵攻したり「政権を倒す」と脅迫すべきではないという懸念を表明した。 韓国と日本からの支援を受けたアメリカ人は、同じ目的を達成するための作戦を行なっているであろう。しかし、これは我々の地域の問題でありアメリカ人が介入すべきではないというのが大統領の意見であるので、我々は彼らとの調整を行っていない。これは疑いなく何らかの戦術的困難を我々にもたらすだろう!
タイムライン
タスク
敵軍戦力
アメリカ人は航空母艦(ロナルド・レーガン )を持っていて朝鮮半島の東海岸を北上している。彼らは韓国に幾らかのF-16飛行中隊を持っていて、この領域に何機かのF-22も配備したと思われる。日本の南部に本拠地を置く新型のF-35の飛行中隊があるが、多数の支援航空機と同様に参加してくる可能性が高いだろう。
韓国人は可能な地上攻撃を拒絶することで戦力の多くを温存しているようだが、F-16やF-15飛行中隊の幾らかを委ねることでアメリカ人を支援することはあり得るだろう。
日本は恐らく攻撃活動には参加しないだろうが、弾道ミサイル潜水艦を捜索するためにヘリ空母の1隻を配置している。
北朝鮮自身は多数の旧式機を持っていて、非常に時代遅れな統合防空システム(IADS)で守られている。 彼らが持っている唯一の利点は数だ! 約400機の戦闘機が領空を守ることを想像してみろ。彼らは極めて積極的かつ精力的にそれを行うだろう。多くの航空機が幸運に恵まれることを期待しつつ、集団で我々の攻撃波を圧倒しようとするだろう。 戦力の約半分はMig-21の派生型だが、約30機のMig-29と約50機程のMig-23も持っている。 空軍は以下のように配置されている。
・Changjin AB: 60~70機 Mig-21/F-7B
・Hwangju AB: 60~70機 Mig-21
・Iwon AB: 20~25機 Mig-23
・Kaechon AB: 20~25機 F-7B
・Koksan AB: 60~70機 Mig-21/F-7B
・Kuum Ni AB: 60~70機 Mig-21/F-7B
・Pukchang AB: 20機 Mig-21, 20~25機 Mig-23
・Sunchon AG: 20~30機 Mig-29A & S
・Wonsan AB: 20~25機 Mig-21
憂慮すべき唯一のSAMシステムは、北東部の国境線近くにあるS-300の北朝鮮版であるKN-06だ。 海軍は素人で骨董品だ。何隻かの非常に古い船と恐らく1隻だけの新しい船に搭載された何発かのKh-35Uranミサイルの新型コピー以外は脅威とはならない。彼らは多くの潜水艦を持っているが信頼できるものではない。しかし、海上には少なくとも10隻が存在すると思われる。
最大の脅威は核だ! 我々が狙われるとは思わないが、もし彼らが核兵器を使用すると、アメリカ人や他の多くの人々が激しい復讐を実行する強固な意志を持つだろう。もしかすると彼ら自身の核兵器を使って! いずれにせよ、それは当該地域の現状が完全にひっくり返ることを意味していて、我々がむしろ集中したくなる他の地域を持つことになるだろう! 憂慮すべき2つのシステムがある。Nodong中距離弾道ミサイルの発射装置とSinpo級弾道ミサイル潜水艦である。 多分4~6基のNK-11ミサイルがあるだろう。2~4基の地上発射型のミサイルは800nmの射程がある。Sinpo級に搭載された2基の潜水艦発射弾道ミサイルは 1500nmの公称射程と10~15kTの弾頭を持っている。 発射命令が与えられてから発射が完了するまでには、恐らく4~8時間を要するだろう。
友軍戦力
3rd Air and Air Defence Forces Command:
・22nd Guards Fighter Regiment - Vozdvizshenka, Ussuriysk (Su-27)
・47th Fighter Regiment - Zolotaya Dolina (Su-27)
・530th Fighter Regiment - Chuguevka (MiG-31)
・589th Air Defence Regiment (S-300)
・1st Bn 1533rd Air Defence Rocket Regiment (S-400)
・83rd Bomber Aviation Division Reinforcing
56th Bomber Regiment - Chernigovka (Su-24)
277th Fighter Bomber Regiment - Varfolomeevka (Su-34)
302nd Bomber Regiment - Khorol (Su-24)
Far East Fleet Naval Aviation:
・289th Independent ASW Regiment - Nikolayevka (Il-38)
・568th Independent Composite Aviation Regiment - Mongohto (Tu-22, Tu-142)
National Forces:
・121st Guards Bomber Regiment - Komsomolsk (Tu-160)
・203rd Independent Refueling Transport Regiment - Komsomolsk (Il-78)
・23rd Independent Reconnaissance Aviation Regiment - Komsomolsk (Il-20, Il-22, A-50)
Naval Forces:
・165th Surface Ship Brigade
RKR 011 RFS Varyag
BPK 543 RFS Marshal Shaposhnikov
BPK 564 RFS Admiral Tributs
EM 715 RFS Bystryy
MRK RFS Ingushetiya
MRK RFS Orekhovo-Zuyevo
・44th ASW Ship Brigade
BPK 548 RFS Admiral Panteleyev
BPK 572 RFS Admiral Vinogradov
・19th Submarine Brigade
K-132 RFS Irkutsk
K-295 RFS Samara
K-322 RFS Kasholot
B-190 RFS Krasnokamensk
B-345 RFS Mogocha
任務(Mission)
北朝鮮の核開発計画に損害を与え、全ての核兵器の発射を阻止すること。
遂行すべき事(Execution)
既にアメリカ人は何を攻撃するかを我々に告げた。彼らに協力することはないが、彼らが望むことをさせるのには何も問題がない。 我々の攻撃は優れた映像となって世界中に報道され、核兵器製造に本当の影響を与えるだろうが、彼らの精密攻撃は地面に穴を残すだけだろう! 君の目標は以下の通りだ:
第1優先:
発射が可能となる前にミサイル発射プラットホームを見つけて破壊すること。
捜索領域は地図上に示される:
・Nodong発射システム
・Sinpo級弾道ミサイル潜水艦
第2優先:
・Chungjinsi 核貯蔵施設
・寧辺 (Yongbyon) の核生産センター
・寧辺 (Yongbyon) の核研究センターの原子炉
・寧辺 (Yongbyon) 核燃料貯蔵施設
もちろん君はこれらの攻撃を行なうために制空権と制海権を得なくてはならない。
犠牲者を出すとまずいことになるだろう!
彼が我々に対してそれらを発射するとは思わないが、ひとたび攻撃が始まると平壌の狂人が核兵器の発射を命じる可能性は高いだろう。我々はそれらが発射されることを全く望まない!
君はアメリカ人、韓国、そして日本の軍隊と非常に緊密な場所で作戦を行うことになるだろう。彼らとは事を起こすな。 我々が我々の軍隊を統制できないように見えたなら、大統領は非常に狼狽されるだろう。
幸運を将軍。 私は大統領が明朝再び電話をしてくると確信している。
私はそれが楽しい会話となることを希望する。