【ギエラ】

Last-modified: 2020-11-30 (月) 11:04:04

DQB

3章に登場するオカマ口調の【あらくれ】
【マイラ】から南西の砦に捕らわれており、【よろいのきし】【まどうし】2体を倒すと救出できる。
他のあらくれ2人に比べ身体がやや大きいのが特徴。
 
あらくれでオカマ喋りというドラクエ伝統(?)のキャラだが、今回は【シルビア】に先駆けたオカマキャラ初のパーティメンバーに。
イケメンを求めていたりする辺り心は女性なのだが、女性である【アメルダ】を慕っている。「同じ女(?)として強い女に憧れる」といった感じだろうか。
 
普段は物腰は女性よりも女性らしいのだが、いざという時は男らしくハンマー片手に暴れ回る良い男(女)。
戦闘以外でも非常に気配りが効き、主人公にさり気なくアドバイスをしたり、住民たちの士気を高めるために温泉のグレードアップなども考案してくれる。
彼の提案する家具を置くことで拠点の温泉は【マイラ温泉】から【あらくれ温泉】になり、最終的には【まじんSpaあらくれ】に進化する。
温泉がグレードアップすると住民たちの武器が強くなり戦闘力が上昇するため、もし壊されてしまった場合には忘れずに修理しておこう。
 
一方で口を開けば「魔物に拷問されて危うく変な世界に目覚めそうになった」「溢れ出る雄汁」などアブナイ発言も多い。
 
得意技はまぁ、大方の予想通りの【ぱふぱふ】……それも「筋肉ぱふぱふ」である。
「魔物の親玉を倒すまでおあずけよ」などと散々焦らされるため、実際に体験できるのは【がったいまじん】撃破後になる。
これを食らうと鼻血を出したり意識が朦朧とするらしい。一体何をされているのか……。
最後に「オラァッ!」とか聞こえる恐ろしいぱふぱふ…
だが主人公は、ギエラに対してぱふぱふをしてもらいたそうな表情をする。何故…?
 
普段から拠点のバックアップを欠かさず、いざという時にも頼りになるオネエということで、シルビアとの共通点が多い。2人とも一応ロトシリーズのキャラクターなので、もしかしたら子孫かもしれない。