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【ぱふぱふ】

Last-modified: 2019-08-18 (日) 04:10:25

この項ではイベントとしての【ぱふぱふ】について解説します。
特技としての【ぱふぱふ】は【ぱふぱふ(特技)】を参照してください。

概要 Edit

シリーズ皆勤の、ちょっとエッチな響きに溢れる魅惑の言葉。
初出は初期のドラゴンボールで、
「女性の乳房で男性の顔を挟み、圧迫する」というフェティシズム的な性行為を意味する。
 
実は、DQ1では「はい/いいえ」も出ない単発のセリフだった。
しかし【ゆうべは おたのしみでしたね。】と合わせ大変世間の注目を集めたからか、DQ2・DQ3ではかなり凝ったイベントとして登場。
以後も必ず何らかの形で登場する様になり、ドラクエらしさの一つとして知られるに至った。
 
DQ4以降、漫画・アニメ・ゲーム等における性表現が規制されるようになったことを受けて、表現が後退。
実際に行われる場合は「性的な事じゃありませんでした」という種明かしで締める形式が定着しており様々な「ぱふぱふ」が続々誕生している。
その結果、ドラゴンボールの元ネタを知らない世代にとっては、ぱふぱふとは一体何なのか分かりにくくなっている様だ。
 
各作品のぱふぱふは以下のとおり。

DQ1 Edit

【リムルダール】にて初登場。

「おいで ぼうや。ぱふぱふしてほしいなら 50ゴールドよ。」

というセリフを言う女性がいる。
「はい/いいえ」等は出ない単発のセリフで、それ以上は何も起こらない。
 
ちなみに北米版では

I have no tomatoes today.
(今日はトマトは品切れよ)

Tomatoは「娼婦」を意味する隠語であり、原作同様の思わせ振りなセリフとなっている。

リメイク版 Edit

DQ5の次に出たSFCリメイク版では【マイラ】の村の【温泉】といういかにもな場所に移動。

*「あーら すてきなお兄さん。パフパフは いかが? たったの 20ゴールドよ。」

と言う女性がいる。FCからの変更点は、「子供相手」に「フッかけてる」のがマズいと判断されたのだろうか。
「はい」を選択すると

*「うふふっ。
  じゃあ いくわよ。
*「ぱふ ぱふ ぱふ…。
  ぱふ ぱふ ぱふ…。
*「ぱふ ぱふ ぱふ…。
  ぱふ ぱふ ぱふ…。
*「どう? いいでしょ。
  ぱふ ぱふ ぱふ…。
  ぱふ ぱふ ぱふ…。
*「うふふ。これでおしまいよ。
  どうもありがとう。
  また 来てちょうだいね。

長らくシリーズ唯一のマジぱふぱふであり、今後もそうであろうと思われていた。だが……。

小説版 Edit

リムルダールの【宿屋】の女将が、主人公と同行した【ガルチラ】に「いいぱふぱふ娘を付けるよ」と薦めるシーンがある。
ガルチラが相手にしなかった為、実際には登場せず。

ゲームブック(双葉社) Edit

リムルダールでぱふぱふ娘が登場し、100ゴールド払えば行ってくれる。ハタキで肩の辺りの埃をパフパフと……。

DQ2 Edit

【ルプガナ】【教会】裏手にいる、

*「あら?かわいい おんなのこね。
  だいじにしてあげてね。

と、【ムーンブルクの王女】を気遣う女性。
それでは大事にしないとどうなるのか? と考えて、王女を「しに」の状態にして話しかけると……、

*「ねえ あたしって かわいい?
  だったら ぱふぱふ しない?

と誘ってきて「はい/いいえ」の選択となる。
この時点で、既にテキストは赤字、王女は【死亡】していて【棺桶】の中、しかも教会の真横という、大変背徳感の溢れるシチュエーション。
しかも、王女が死んでも教会に行かず棺桶のまま放置しないと、この展開にならない。
この先どっちに転んでも罰ゲームみたいな展開なのも、ある意味納得である。
 
「はい」を選択すると、

*「ほんと? うれしいわ。
*「ぱふ ぱふ ぱふ。
【ローレシアの王子】「ぱふ ぱふ ぱふ。
*「どうも ありがとう。
  きが むいたら またきてね。

ここまでなら良いのだが、なんと100Gを無断で取られているというボッタクリ。
ちなみにこの状況で王女とともにローレシアの王子も死んでいれば、【サマルトリアの王子】がしてもらう事になる。
普段もの言わぬ2人の王子のセリフが見られる貴重な機会である。
 
「いいえ」を選ぶと

*「オカマのどこが わるいのよ!
  いじわる……。

まさかの真相告白に、うげげ……となる。
王女の存在を気にするのも、「うれしいわ」や「ありがとう」もそういう意味だったか……。

リメイク版 Edit

キャラが【バニーガール】に変更。かなり目立つのでプレイヤーはまず間違い無く話し掛けてしまうだろう。
王女の状態に関係無く「ねえ あたしって かわいい?」と誘ってくるようになり、
ぱふぱふ後に100Gも取られる鬼畜仕様も無くなったので、誰でもこの定番ネタを楽しめる様になった。
「いいえ」の反応が王女の状態で変化。生きていれば「あら? かわいい女の子ね。大事にしてあげてね。」、
「しに」なら「ふん! なによ! オカマのどこが悪いのよ。いじわる……。」となる。
 
FC版のぱふぱふの為に王女を殺すという鬼畜プレイや、王女の目を盗んでぱふぱふしてもらう背徳感がSFC版リメイクでは無くなった代わりに、
卑しくも一国の王子が白昼堂々、王女の目の前で、しかもバニーガール(?)にぱふぱふしてもらうという、たいへんオープンな状況に。
現実世界で考えるとどちらが良いのだろうか……。

ゲームブック(双葉社) Edit

下巻でルプガナに寄ると登場するモブセリフの中に、ぱふぱふ娘のセリフも紛れている。

DQ3 Edit

【アッサラーム】にて登場。
夜の歓楽街で客引きの女性に連れられ、真っ暗な部屋で気持ちいい行為を受ける、と見せかけて、

*「どうだ ぼうず。わしの ぱふぱふは いいだろう。

実は気持ちいい行為とは【あらくれ】オヤジの肩揉みであった、というオチ。
客引きの女性は娘らしく、「変な気を起こさぬように」と釘を刺される。
【主人公】が先頭におり、かつリメイク版では男性を選んでいた場合、何気なくシリーズでも数少ない【主人公が喋るシーン】のひとつである。「き きもちいい……」だけど。
また、二人目も男性なら「あとで話を聞かせてくれよな」「どうだった?」と、女性なら「不潔よお」「何も聞きたくないわ」と話す。
似たシステムの【ランシール】のイベントでも同様に仲間と会話できる機会がある。
開拓の町での【商人】と並ぶ、仲間が喋る珍しいシーン。
 
ちなみに、FC版では女性に連れられた後で館に入る直前に、先頭を女性キャラにすれば、女性キャラもぱふぱふしてもらえる。
なお、リメイク版では星空の話をされるだけ。
「妙齢の女性がむくつけきオッサンに喘ぎ声を上げさせられる」という洒落にならない状況である事に開発陣が気付いてしまった為であろう。
ちなみに【変化の杖】でおっさんに化けてもあっさり見抜かれる。エルフ並のミラクルアイである。
一方でFC版の場合、主人公に女性を選んでいた場合でも、客引きの女性は主人公をおにいさんだと誤認し、ぱふぱふしてもらえる。
変化の杖すら見破る相手を欺く男装の様だ。
水着やビキニを着ても同様なので、この場合はむしろ女装と思われているのかもしれないが。
 
なおゲームセンターCXで、このシーンに声を当てた事がある。

リメイク版 Edit

【遊び人】がLv40後半付近から戦闘中の遊び行動でぱふぱふを出す事もある。
「男→通常攻撃より弱いダメージを敵1体に与える、女→同じく敵1体の行動を1回止める」
という微妙な効果で、しかも振り払われて失敗する事もある。
なお、この効果はダメージ計算は異なるものの、DQ6から登場した特技のぱふぱふと同じである。

小説版 Edit

DQ1の小説版と違い、ゲーム同様アッサラームでぱふぱふ娘が登場。
【僧侶】のモハレが一人でこっそりと受けに行くのだが、オチはゲームと同じ。
ちなみにこの場面、文庫版では【いのまたむつみ】によって、モハレが鼻の下を伸ばしてデレデレしている挿絵まで描かれている。

DQ4 Edit

第五章の【モンバーバラ】の酒場にて登場。
夜に【馬車】の外を男性キャラ1人だけにして【酒場】2階のバニー(リメイク版では【踊り子】)の誘いに乗ると、

*「ぱふりんこ ぱふりんこ……。
*「ぱふっちょ すーや!

という、女の子にもてる魔法のおまじないを掛けてもらえる。
 
第一章ではなんとシナリオで登場。
【ライアン】の目の前で、正気を失った【アレクス】を元に戻すため、妻の【フレア】が実行。

フレア「ほら これでも おもいださない?
  「ぱふぱふぱふ……。
アレクス「…………。
アレクス「……フレア!
フレア「そうよ! わたしよ!

これで正気に戻るとは、よほど日常的な行為なのか。うらやましすぎるぞアレクス。
ライアンも後に「アレはすごかった」と回想する。ライアンよ、何を見た。
 
当時、ゲームの性表現への規制が強まっていたが、本作では主人公が受けられるぱふぱふが大幅に後退する一方で人様のぱふぱふは完全に振り切っている。
どういうバランスの取り方なのか謎であるが、あるいは規制を回避する意図であえてプレイヤーキャラクターを外したのだろうか。

小説版 Edit

キングレオ城の退廃の宴の様子を見て、マーニャが「いっとう過激なぱふぱふ館でも、ここまで過激な事はしない」と言及している。
その事から、モンバーバラには「ぱふぱふ館」と呼ばれる我々の世界における性風俗店のようなものがある事が推測される。

DQ5 Edit

【ラインハット】の宿屋にて登場。
青年期前半の短い期間のみで、しかも【ニセたいこう】を倒した後の夜でないとぱふぱふ娘は現れないので、スルーされがちである。
宿屋のバニーに話しかけると「ぱふぱふしない?」と聞かれるが「はい/いいえ」は出ず、

*「あなた ぱふぱふも 知らないの?」
*「わかった。あなた 女の子と つきあったこと ないでしょ。」

と言われるだけ。
 
他の作品に比べれば少々物足りない。
本作では幼少期の【ビアンカ】との甘酸っぱい体験、結婚そしてラブシーン直前(【ねえ○○○○…… そっちに いってもいい?】)までが描かれるので、はっきりと浮気っぽい行動を描く事は避けたのだろう。

リメイク版 Edit

このバニーが【道具屋】に移動。
ニセたいこうを倒した直後はSFC版と同じセリフだが、【ルーラ】習得後になると実際に体験できる様になった。
夜の道具屋で約束をして翌朝城の裏で待ち合わせ、となかなかドキドキさせてくれる。
なお約束をして翌日中にイベントを行わないと、イベントがなくなってしまう。
内容はDQ6と似ており、お化粧のパフの練習台になることであるが、粉が飛んでしまい主人公は咳込んでしまう。
なぜか女の子はなかなか協力してくれないらしい。
約束すると【ビアンカ】は、結婚前では

「行くの? まあ、私にはとめる権利がないからどうぞご自由に!」

と明らかに機嫌を損ねている。
結婚後は、

「ぱふぱふなら私がいくらでもしてあげるのに!」

と結局ご機嫌斜め。それもそれで良いかもしれないが。
まあ、ビアンカはそれに近い(と言うかそれ以上の)事があるが。

一方で【フローラ】

「私も一緒に行っていいですか?」

と尋ねてくる。
ぱふぱふが何か分からずに言っているのか、それとも分かった上での事なのだろうか?
…分かった上でならとんでもなく怖過ぎる。
分からずに言ったとしても、無意識に修羅場を演出する天然な性格というのも恐ろしい。
【デボラ】(DS版以降)は

「へえ あの小娘と 待ち合わせを するのね。なかなか 面白いじゃない。私も ついていってあげるわ。」

と発言する。
デボラは他の女性に話しかけると露骨に不機嫌になる事が多いことから、常に夫の行動を見張っておきたいのだろう。
裏を返せば割と嫉妬深いのかもしれない。

DQ6 Edit

【ライフコッド】【ロンガデセオ】にて登場。
ライフコッドではお祭りの際に酒場の二階で休んでいる【ランド】の母親から、

*「あら おどりは ニガ手なの? それじゃ あたしと パフパフする?」

と聞かれる。
が、ここでは「はい」と答えても「意外とエッチなんだから」等とはぐらかされるだけ。
 
実際に体験できるのはロンガデセオ。
酒場のある建物に専用の部屋があり、通路に居るバニーの誘いに乗るとぱふぱふをしてもらう事ができる。
ここでの正体は、

*「どうだった? 私の おけしょうテクは。」

…と、顔にパウダーをパフパフと付けるアレである。
よく見ると字幕も「ぱふぱふ」では無く「パフパフ」である。
但し、今回は最初の1回だけ先頭キャラクターの【かっこよさ】を5上げてくれる。
ナンバリングシリーズ唯一の実利があるぱふぱふなので、誰にやらせるかは【ベストドレッサーコンテスト】の出演者次第で決めよう。
どういう訳か【ハッサン】【仲間モンスター】のかっこよさも上がる。一体どんな化粧なのだろうか?
 
ちなみに、本作より【特技】としてのぱふぱふが登場。詳細は【ぱふぱふ(特技)】にて。

DS版 Edit

ぱふぱふのシステムは上述と殆ど変わらないが、【ムドー】を倒して【レイドック】城で一連のイベントを終えた後、【サンマリーノ】の宿屋2Fにいる女性との会話でぱふぱふに関連する台詞が追加されている。

DQ7 Edit

現代【コスタール】【カジノ】のテラスにいる踊り子がやってくれる。
ただし、やってもらうには【コスタール王】から【とくべつ会員証】をもらう必要がある。

*「あら あなたがたは 特別会員の方ね。じゃあ パフパフしましょうか?」

という誘いに乗ると画面が暗くなって怪しい音が鳴り、

*「どうだった? 私のラッパ。元気が出たでしょ。」

正体は「ぱふっ」と音が鳴るラッパであった。これを聞くとカジノ運が上昇するらしい。
実際「スロットの前にぱふぱふを受けると当たりやすくなる」なんて噂もささやかれたが、実際の真偽は不明。
【あるきかたシリーズ】ではぱふぱふ前後におけるカジノの当たりやすさを検証しており、ぱふぱふ後のスロットで777を当てているが、ぱふぱふの効果と断言できるほどの結果では無さそうで、あくまで参考程度のようだ。
 
なお、DQ6に続いて今回も記述はカタカナで「パフパフ」である。
DQ6と7は老若男女問わず全員が習得できる特技のぱふぱふがある為、それと差別化を図る目的でカタカナ表記にされたのかもしれない。
実際、似て非なるものでもあるし……。
 
仲間に話しかけると、【マリベル】【アイラ】からは冷ややかな目で見られ、【ガボ】は何故か納得し、【メルビン】は残念がる。
ちなみにメルビン一人旅の時に訪れても「"あなたがた"は…」と言われる。
プレイヤーを含めて団体客扱いなのだろうか。というか仲間が窮地に陥っているのに爺さん何やってんだ。
 
また、【ガケっぷちのじいさん】は寝言でぱふぱふと言っている。

DQ8 Edit

【サザンビーク】北西にあるピンク色の扉の中がぱふぱふ屋になっている。
ルーラで行ける場所からは結構な距離があるが、三段の滝に臨むなかなかの景観。
店名は『パッフィーの部屋』とも『クラブ・パッフィー』とも言われ、一定でない。
入るためには【さいごのカギ】が必要。
折角の形見をこんなことのために使われる【メディ】ばあさんはどう思うだろうか…
スライムのアイマスクで目隠しをした状態で【パッフィー】というバニーガールが顔を【スライム】2匹で挟んでくれる。
他作品のようなガッカリイベントとも異なり、ある意味シリーズ屈指の悪質な騙しである。
 
シリーズ中でも珍しく、女性キャラであるゼシカも含めて仲間全員がこのぱふぱふは受けられ、リアクションが4人それぞれで違う。
【主人公】は顔に受ける感触の意味がわからない様子で、口をポカーンとあけたまま。いかにも純朴な田舎兵士である。
【ヤンガス】はデレデレに顔をニヤケさせ、何かを揉んでいるかのようにワキワキと手を動かす。完全にエロ親父。
【ククール】は余裕の笑みを浮かべているが、暗転中に口笛を吹く声が聞こえるなどノリノリの様子。ここでの彼の会話は非常に情けない。
【ゼシカ】は腕組みしながら爪を立ててトントンと鳴らし、明らかに苛々している様子。
ここのぱふぱふ娘は、ゼシカが

「私に 勝るとも劣らない 大きさの人を見たのは 初めてだわ。
 世界一かもしれないって 自負していたのに……。」

と漏らすくらいの爆乳。
ぱふぱふを受けながら、密かに対抗意識を燃やしていたのかもしれない。
 
なお、ぱふぱふ後の会話によるとヤンガスだけがこのぱふぱふが偽物だと分かっている様だ。
少年時代にスライムを含む様々なモンスターとの合体も経験済みで魔物の感触を熟知していたから……という訳では無く、
本当のぱふぱふの感触を知っているとの事。
その一方で、DQH2のククールは「スライムを使って客をいやす商売」の話をする事があるあたり、
ククールはここのぱふぱふがスライムによるものだという事に旅を終えた後になってから気付いた模様。
受けた回数が多いと【やみつきぱふぱふ人生】という名誉なんだか不名誉なんだか全く分からない【称号】をもらう事ができる。

3DS版 Edit

【ナイトスナイパー】の解禁条件でもあるが、そこはどうでもよくまさかのフルボイス。
パッフィーの案内の他、主人公を除くキャラクターがぱふぱふを受けた際のリアクションまで声付き。
この際、ボリュームを上げるか下げるかは時と場合によるだろう。
(フルボリュームは要注意!)
電車やバス等の記憶をつかさどる間の公衆の場で大ボリュームなんかにしていると大変な目に遭うかもしれない。
是非ともゼシカのリアクションを最後まで聞いてみよう。ボイス付きになった真髄がここにある。

DQ9 Edit

主人公が体験できるものは通常プレイでは登場しないが、ちゃんと存在する。
クリア後の追加クエストNo.126【ぱふぱふ少女チャミー】に関連して行われる。
今回のぱふぱふ娘はなんと年端も行かない、本人曰く「つるぺた」な幼女チャミー。その手の人が喜んだとか喜ばなかったとか。
【狩人のパオ】にいる彼女に話しかけ、クエストで【ゲンキ草】を手に入れて彼女に渡すと受けることができる。
目をつぶると柔らかいものが顔に当たっている感触と何かをなだめる少女の声と【羊】の鳴き声が聞こえ、

「コラ……。ばれるでねえか……。ほれ 好物のゲンキ草をやるから これで おとなしくするだよ。」

正体は羊2頭の尻。確かに最悪な気分である。羊たちも嫌だったのか途中で逃げてしまう。
 
なお、【封印のほこら】クリア後の【ベクセリア】にて、ハネムーンで宿屋に泊まっているバニーガールが【ルーフィン】に試みようとする(なおこのバニー、【世界宿屋協会】構成員という裏設定がある)。
当然、側で見ている彼の妻【エリザ】【幽霊】が黙っているはずがなかった。

DQ10 Edit

アップデートにつれてさまざまな種類のぱふぱふが登場している。
 
また、2019年のエイプリルフールイベントではDQ3のオマージュともいえるネタが登場した。

DQ11 Edit

なんと、世界各地に全部で8人もぱふぱふ娘がいる。
内訳は本作のオリジナルぱふぱふの他、DQ1~7のぱふぱふイベントを順番に再現。こんなところでも本作の過去作オマージュは全開。
かくして3DモデルでなかったDQ1~7のぱふぱふが本作で再現された事で、全ナンバリング作のぱふぱふが3D化されるという偉業が達成された。
 
いずれか一つのぱふぱふを経験すると「はじめてのぱふぱふ」、すべてのぱふぱふを経験すると「ぱふぱふよ永遠なれ」の称号を取得できる。
なお、ぱふぱふを受けられるのは【主人公】のみで、他のキャラに受けさせることはできない。
 

  • 1人目 …【ホムラの里】の蒸し風呂に登場。
    FC版リムルダールの単発セリフでなく、SFC版リメイクのマイラの温泉の方を再現しており、黒画面上のテキストだけながら本物のぱふぱふを施してくれる。
    しかし元ネタが温泉とは言え、風呂屋とは生々しすぎやしないだろうか……。しかも、幼女(ルコ)を連れた状態でも受けられるのは……。
    また、以後ナンバリング順に過去作のぱふぱふが登場するところを見ると、ホムラの里に温泉があるのはこのネタのためと考えられる。開発のぱふぱふ愛、恐るべし。
     
  • 2人目 …【ダーハルーネの町】の路地にて登場。
    DQ2からやって来たぱふぱふ娘。誘いを断ると「あら?女の子連れの旅なのかしら?大事にしてあげてね。」と言う。
    女性キャラを全員死なせた状態にして話し掛けても台詞は変わらない点、FC版でなくSFCに準拠しているようだ。
    異変前のダーハルーネの町でのイベントで【カミュ】と2人きりで行動している期間や、【異変後】の女性キャラが全員離脱している期間に話し掛けてもその台詞は変わらない。
     
    過ぎ去りし時を求めた後、町が魔物の襲撃を受けて町中から人がいなくなった中でも、PS4版ではこのぱふぱふ娘だけが同じ場所にいて、ぱふぱふに誘ってくる。イベント未回収のプレイヤーへの配慮もあるだろうが、どうして平然としていられるのか、シュールである。
    3DS版では魔物の襲撃中にぱふぱふ娘の姿は見られず、どうやら避難したらしい。
    ちなみに、カミュが【ホメロス】に捕らわれている間は、その場所への経路がすべて塞がっているため、ぱふぱふを受けに行くことはできない。
     
    なお、このぱふぱふは2017年4月11日の発売日発表会で公開されたが、その際のオチは「誘いを断るとオカマだとカミングアウトする」(台詞はリメイク版2と同じ)という製品版と異なるものだった。台詞が変更された理由は不明だが、パーティメンバーにオネエの【シルビア】がいる関係で「オカマのどこが悪いのよ」が不適切と判断された可能性が高い。
     
  • 3人目 …【サマディー城下町】にて登場。
    恐らく歴代で最も有名な、DQ3のぱふぱふ娘。あらくれ親父がマッサージを披露してくれる。
    彼女の誘いを受けると原作同様、室内に入る前に仲間たちの主人公に対する反応を見ることができる。呆れかえる【ベロニカ】や大人の対応をする【マルティナ】【シルビア】の一方で、羨ましがる【グレイグ】の反応は必見。
    なおFC版を準拠している為あのMEは鳴らないので耳的に優しい。
     
    PS4版では、ぱふぱふが終わるまで一同が店の入り口で待機している。こんな状況でもぱふぱふ屋に突入できる主人公、まさに勇者としか言いようがない。
    ただ狭い入口に仲間が密集しているため、終わった後の反応を聞く際に特定したキャラを選ぶのが難しい。
    3DS版では表クリア前は仲間の反応がカミュ固定のため、彼が死んでいた場合、反応のために生き返る。お前も好きだなぁ。
    なお、カミュが【ダーハルーネの町】【ホメロス】の人質になっている間はベロニカが、異変後にカミュが離脱もしくは記憶喪失になっている間はロウが担当する。相棒の危機もお構いなしのようだ。
    過ぎ去りし時を求めた後は一旦カミュ固定に戻るが、【天空のフルート】【ケトス】を呼び出して以降、「仲間全員が部屋の前で待機しており、それぞれの仲間の反応を見ることが出来る」という形態になる。
    PS4版に比べると仲間全員の反応が聞けるのがだいぶ遅くはなったが、メンバーを選んで終わった後の反応を聞きたい場合はこちらのほうが選びやすい。
    ちなみにセーニャは台所の前に立っているが目の前にはなぜか包丁がむき出しで転がっていたり、ベロニカはテーブルのある椅子に座って待っている…のだが、ぱふぱふを終えたあらくれ親父がテーブルの真向かいに座るため、相席で一緒にお茶でも飲んでいるかのように見える。
    なおこの時死んでいるキャラが全員HP1で生き返る。教会の【神父】は涙目である。もっとも【試練の里】まで進めれば無料で死者をHP満タンの状態で蘇生して貰えるようになるので実用性は薄い。
    また3DS版ではを世界各地に連れ回せるため、このぱふぱふ屋の中まではついてくるのだが、店内のぱふぱふ娘と話した後は他のメンバーのように店内で待機しておらず、終わった後の反応もなく店を出れば普通に合流する。妻同伴でぱふぱふ屋に向かう主人公も大概だが、何事もなかったように振る舞う妻もなかなかの大物である。
     
  • 4人目 …【グロッタの町】の酒場にて登場。
    魔法の呪文をかけてもらえる、DQ4のぱふぱふ娘。
    PS4版の場合、彼女は異変後(正確にはブギー撃破後)にVIPルームへのエレベーター傍に移動しているので注意。
     
  • 5人目…【クレイモラン城下町】の宿屋にて登場。
    リメイク版DQ5のぱふぱふ娘。翌日に場所を移動してからぱふぱふしてくれるところまで完全再現である。
    もっとも、クレイモランは【キャンプ】がマップ内に存在するため割と気づきにくい。
     
  • 6人目 …【プチャラオ村】の宿屋にて登場。
    DQ6のぱふぱふ娘。今回はかっこよさではなく、主人公の【みりょく】を5上げてくれる。
    受けるメンバーを選べないのが惜しいが、みりょくはかっこよさと違って【戦闘】でも役立つステータスなので、微々たる数字とは言え嬉しい。
     
  • 7人目 …異変後にグロッタの町のカジノにて登場。
    運気の上がるラッパを鳴らしてくれるDQ7のぱふぱふ娘。
    今作のカジノのBGMはDQ7の【パラダイス】なので、そういう意味でもナイスチョイス。
     
  • 8人目 …【天空の古戦場】地下9階にて登場。
    トリを飾る、過去作の流用ではない本作オリジナルのぱふぱふ娘。
    何故かダンジョンの奥地にいるバニーに話しかけると突然ぱふぱふのお誘いが。
    ぱふぱふの誘いを受けるとバニーは崖の方へ向かい、再び話しかけると目隠しをされ、そのまま手を引いてどこかへ案内される。
    そして目隠しを外すと、足は縛られ、立っているのは崖っぷち。
    次の瞬間、姉ちゃんが主人公を突き落とし、主人公は空へとダイブ!
    ……そして主人公は天空で宙ぶらりんになり、伸縮するロープの音が「ぱふーん、ぱふーん」と響き渡るのであった。
     

というわけで、今作のぱふぱふはバンジージャンプである。
人呼んで「天空のぱふぱふ」。今までに増して罰ゲーム感の強いぱふぱふである。
PS4版だと両足をしっかり結んでくれているのだが、3DS版3Dモードだと片足しか縛っていないため、このまま落とされると片足に全体重がかかって非常に危険なのだが、それはそれということで。
それにしても空に浮かぶ古の遺跡で、強大なモンスターがひしめく中を必死で踏破してきたら、最深部にバニーの姉ちゃんが1人で立っている光景は非常にシュールである。
その怪しさに警戒しすぎて慌てて直前のキャンプへ戻り回復やセーブをし直したというプレイヤーも少なくないだろう。
実際に今作では、幼い少女がやたらデカい大型モンスターラスボス直属の配下になったり、一国の女王と思ったら実は魔女が化けていた姿だったという事例があるので、人間に化けた魔物か何かと思うのも無理はない。
 
さらに、イベント後には仲間会話で専用メッセージが用意されているという力の入れ具合。
場所が場所だけに「本当に人間なのか、ぱふぱふの精霊のような存在ではないか」と疑う者、「俺の知っているぱふぱふと違う」と首をかしげる者、主人公だけでなく自分もパフパフされたいと駄々をこねる者、「新しい発見です!」と感激する者、ぱふぱふについて深く考察する者、主人公の成長に涙する者、など様々である。
 
ちなみに、このぱふぱふを体験するとご丁寧にも【旅のおもいで】に記録される。
おもいでリストの「闇を打ち払うチカラ」の欄に記録されており、「古戦場の瘴気が晴れる」「オリハルコンを入手」と言った重要イベントに混じって「天空のぱふぱふ」という珍妙なタイトルが鎮座するという、なんとも雰囲気ぶち壊しな記録である。
また、過ぎ去りし時を求めた後に再び天空の古戦場に来た際には、マルティナがどこから情報を仕入れたのか「ここにはぱふぱふの神様がいるらしい」という旨の話をしてくる。
あくまでもこのぱふぱふ嬢が神様の類かどうかと断定されているわけではないが、上記の通り魔物が巣食うダンジョン最深部にバニーの姉ちゃんが1人でいる理由にはなっている、かもしれない。

DQM Edit

バザー会場のバニーがしてくれる。子供【テリー】だからかマジぱふぱふと思われる。

DQMCH Edit

【遊び人】【ルンルン】がしてくれる。断ると仲間にできるが、断るまでは何度でもしてもらえる。
【ベラヌール】の酒場で仲間にする際にやってもらえる(【ルイン】の感想は「うひー! ほひひひひ。」)他、
仲間にした時点で既にカジノ担当キャラがいる場合はキャンプ内でいつでもぱふぱふしてもらえるようになる
(他の遊び人や【ギャンブラー】がいない場合はルンルンがカジノ担当になってしまうため不可)。
テリーの時といい、子供キャラには遠慮のないサービスっぷりである。
 
ちなみに、最初のエンディングの後に仲間にできるようになる汎用キャラの女遊び人では不可。話しかけても

「あたいは あそび人。
 ぱふぱふ? なにそれ。」

…とつれない返事。そんな、ひどい…
また、当然ながら子供の遊び人でも不可である。
幸いなことにルンルンは別れてしまっても【スライムランド】で再び会える可能性があるので、ぱふぱふが恋しくなったら探してみよう。

DQMJ2P Edit

【ブランパレス】に光が戻った後、屋上の女の子口調の【ピンクモーモン】がぱふぱふならぬもふもふをしてくれる。
舞台が無人島という都合上人型NPCが少ないので、人外NPCに代替となるものを持たせたのだろうか?
もふもふの内容とは、やわらかな毛並みに触れて癒されるというものの模様。
「はい」と答えると暗転して戦いの場に身を置いている事を忘れさせてくれる。

テリワン3D Edit

特殊フロアの一つ「酒場」にいることがある。
誘いに応じると、いつものように画面が暗転し魅力的なメッセージが流れる。
しかし、まだ不慣れなのか時折失敗し化粧の粉を先頭にいる仲間モンスターが吸い込んでしまい、咳き込む。
画面の暗転が解けた後は、本作のぱふぱふの正体が仲間モンスターへのメイクアップだと判明。
【パーティ】・スタンバイにいる全モンスターのステータスが全て微量アップするか、スキルポイントを獲得できる。
今作では他国マスターの【吟遊詩人】からステータスアップの薬が貰えなくなったので(勝っても種一種のみ)、このぱふぱふはかなり嬉しい。
 
ちなみに【レベル】があがるパターンもあるが……。

また、ぱふぱふ終了後に化粧をしたとは説明されないケースもあるが、その場合具体的に何をしているのかは不明。
断った際の台詞も数パターン存在するが、オカマだとカミングアウトされるパターンもある(前述のDQ11の後に発売されたSP版でも修正なし)。
他には、【タイジュの国】内にいるバニーガールからもぱふぱふを受けられるが、こちらも具体的な内容は不明。

DQMJ3・DQMJ3P Edit

【コア】の幻影装置が作り出した楽園の中に、もふもふをしてあげるというピンクモーモンがいる。
DQMJ2Pと似ているが、こちらは選択肢は出ないので実際にもふもふを行う場面は無い。

剣神 Edit

【メダル王の城】に並んでいる【復活の呪文】【ちいさなメダル】5枚と交換すると楽しむことが出来る。
交換した後に復活の呪文の入力画面で「パフパフムスメ」を打ち込むとぱふぱふ娘が登場する。
ひたすら「いいえ」を選択して断り続けるとちいさなメダルが5枚もらえる。

DQH Edit

バトル終了後【空艦バトシエ】内の酒場に居る仲間に話しかけるとしてもらえることがある。
してくれるキャラは一度でも戦闘終了の画面で決め台詞を言ったことがあるキャラから選ばれる。
誰にしてもらえるかはランダムで、既にしてもらっている場合は仲間から「ぱふぱふ していく?」
などと言われ、選択肢が出る。
例によってマジぱふぱふではないが、その内容は選んだ主人公や仲間によって異なる上「ぱふぱふ」はボイス付きである。
仲間全員からしてもらえば称号(トロフィー)が貰える(【ピサロ】【DLC】なのでしてもらわなくてもOK)。

  • アクトの場合、伝えておきたい大事な言葉として「ぱふぱふ」と言う。
    前に読んだ本にぱふぱふという言葉について書いてあったらしく、深い意味を持っていると学んで、
    あまりにも目から鱗だったため、メーアにも教えようと思ったとのこと。
    アクト曰く、ぱふぱふはこの世界に生きるすべてのものを幸せにする言葉で、
    愛情、優しさ、癒しなどのあらゆる慈しみの感情が凝縮されているらしいが、何時も通り長く理屈臭かったためメーアにはスルーされた。
  • メーアの場合、主人公のほっぺを触るというもの。
    メーアのほっぺを触ったアリーナが「やわらかーい!」と驚いたため、アクトのほっぺを触り、自分のと比べたところ、
    自分のほっぺの方が柔らかい様な気がしたらしい。
  • ディルクの場合、主人公の頭を撫でる。小さい頃に頭を撫でていたことを急に思い出したらしい。
    アクトとメーアは、稽古で失敗してむくれたり、喧嘩して泣いている時でも、頭を撫でるとすぐに機嫌が直ったんだとか。
  • ジュリエッタの場合、特別に配合した美容の薬を顔にやさしくぱふぱふしてくれる開発中の装置、発明品8282号を試運転する。
    柔らかいものに包まれる癒しを感じつつ、お肌がスベスベになるらしい。
  • アリーナの場合、アクトに対しては新技の超すんどめコンボを試す。
    必殺コンボを顔面に叩き込むと見せかけて、ギリギリのところで寸止めする。見てる人には本気のパンチやキックが決まっている様に見えるため、インパクトがある。
    メーアに対しては、ジュリエッタに教えて貰った上手な化粧の仕方を試すが、失敗してしまった。
  • クリフトの場合、玩具のラッパのような音だが、トランペットの演奏を聴かせてくれる。
    アリーナがトランペットの演奏が聴きたいと言ったため、毎日こっそり練習しているそうだ。
  • テリーの場合、アクトに対してはルイーダとのトランプに負けた罰ゲームでぱふぱふと言う。
    負けたら勝った者の言う事を何でも一つ聞くというルールだったらしいが、
    最後に「仲間との絆は深まるのか?」と呟いている為、別の意図もあった模様。
    メーアに対しては、ラッパを吹く。クリフトがラッパの練習をしている所に出くわし、一緒に合唱しようと頼まれた。
  • ヤンガスの場合、ホミロンを使ってマッサージみたいなものをしてくれる。
    彼の世界にあるスライムを使って客を癒す商売を真似したんだとか。
  • ゼシカの場合、アクトに対しては髪を触る。ツンツンした形の髪に針金などの仕掛けがあるのか気になっていたらしい。
    メーアに対してはほっぺを触る。触ったら柔らかくて気持ちよさそうだと前から思っていたとのこと。実際に触ってみたところ、想像よりもずっと柔らかく、白くてキメが細かかったらしい。
  • ビアンカの場合、昔から愛用している香水を使ってくれる。
    香りの成分には人をリラックスさせる効果があるため、戦い続きで疲れがたまっている主人公に使用した。
  • フローラの場合、頭を優しく撫でてくれる。
    幼い頃から飼っている大切な犬が撫でられるのが好きで、異世界に来てからは撫でていなかったため、恋しくなってしまい、
    なんとなく似ている主人公をなでなでして気持ちを抑えた。
    フローラ曰く、大きくてくりくりとした愛らしい目がそっくりなんだとか。
  • マーニャの場合、化粧をしてくれる。マーニャのテクニックで男でも美しくできるらしい。
    主人公達は素材がいいため、化粧のノリが良いとのこと。その後、他の子たちにも化粧をしてあげようとしている。
  • ピサロの場合、エルフ族の作った特別な水を布に含ませたものを使ってくれる。
    エルフの水には、傷や疲れをいやす効果がある、貴重な品。
    知り合いにエルフがいるため、その人物から貰ったらしい。

DQH2 Edit

【双子の王】討伐後から名声レベル7以上で【ゼビオン】内に居る仲間に話しかけるとしてもらえることがある。
してくれるキャラは戦闘状態で1時間以上操作したキャラからランダムで選ばれる。
今作では【ホミロン】もしてくれる(厳密に言えば前作でも【ヤンガス】を通してだがしてくれていたが)。
ホミロンは75回以上お助けホミロンとして行動していることが条件。
例によってマジぱふぱふではないが、その内容は選んだ主人公や仲間によって異なる上「ぱふぱふ」はボイス付きである。
今作も仲間全員からしてもらえば称号(トロフィー)が貰える。

DQB Edit

夢の中で「あーら すてきなお兄さん。パフパフは いかが?たったの20ゴールドよ?」と誘われる元勇者のシーンがある。
「あら、残念だわ。やっぱり伝説の勇者の子孫はマジメねえ。でも、もしその気になったらまた声をかけてね」と続いているので、断ったようだ。
ただ、DQB世界の顛末を考えると選択する余地すら与えられず周囲の反応などから勝手に「断るだろう」と判断された可能性もある。
 
2章では住人の一人【ケーシー】がぱふぱふ屋再建を志している。
ただし、本人は「ぱふぱふ」が何なのか分かっておらず、亡くなった祖父の願いを叶えたいだけらしい。
当然ながら、実際にぱふぱふはしてもらえない。
3章では【ギエラ】が「筋肉ぱふぱふ」について言及し、ストーリーを進めてマイラに光を取り戻すと実際に「筋肉ぱふぱふ」してもらえる。
画面が暗転し、妙に力のこもったギエラの掛け声が終わった後には【主人公】が倒れている。ギエラに「鼻からとめどなく血が流れている」と言及されているあたり、どちらの方面なのかはともかく相当強烈なもののようだ。

どちらの町も、DQ1で(それぞれFC版、リメイク版で)ぱふぱふイベントのある場所というのがミソ。

DQB2 Edit

本作では「パ」ではなく「バ」で「フ」という一見文字が潰れたか誤植かと思うようなサービス名になっている。
ゲーム界隈では一時的なステータス強化効果の事を「【バフ】(Buff)」とも言うので、単なる擬音や誤植ではなく狙ったネーミングなのかもしれない。
効果の方は、血行がよくなることで一定時間スタミナが減りにくくなるというもの。

部屋レシピの【マッサージ部屋】を作り、その部屋の【ムード】をえっちにすると、部屋識別名が「えっちなマッサージ部屋」というそのまんまな物になり、職業バニーのNPCが行ってくれる。ムードが部屋の機能に影響する珍しいタイプである。

本作には【セルジ】をはじめとする男のバニーNPCや、遅咲きのバニーである【オンバ】も存在するが、彼らもしっかりとバフバフを担当してくれる。
逆に【ペロ】は見た目はバニーそのものだがあくまで職業は村人なのでやってくれない。バニースーツに着替えさせたその他の住民も同様。
主人公が女であっても受けられるので、男性が女性にサービスするシーンも見られる。もちろん、男性同士、女性同士という組み合わせも可能。
 
普段バニーは夜になるまであちこちウロウロしているのでマッサージを始めるのは夜になってからだが、【住人めいぼ】でバニーをパーティーに入れておけば朝っぱらからバフバフしてもらえる。
 
なお、プレイヤーのあらぬ妄想を掻き立てる(?)稼働条件とは裏腹に、本作でもサービスを受けた際には画面が暗転し「バフ、バフ、バフ、バフ」からのトドメに「セイヤァアッ!」という非常に勇ましい掛け声がかかる。
その結果はと言えば、主人公が床に倒れ鼻血を出しているという、前作の「筋肉ぱふぱふ」と似たような情景で、サービスの実態がどういったものなのかはやっぱり不明。

ロトの紋章 Edit

賢者カダルの最後の言葉に従い、旅の支度を整えるために訪れた日中のアッサラームの町で、バニー耳のぱふぱふお姉さんがタルキンに目をつけて1回50Gでお誘いをかけてくる。「あーら渋いおじいちゃま」と巧みに声を掛けられ、赤面しつつまんざらでもない様子で乗り気になるタルキンであったが、ルナフレアに「年を考えなさい!」と一喝され、ぱふぱふお姉さんは追い払われてしまうのであった。

ダイの大冒険 Edit

【ネイル村】に泊まった晩、【マァム】への恋心を【ダイ】に指摘された【ポップ】はそれをごまかす内に「女性の胸」の話になり、これを吹き込もうとした。
猥談する青少年の図である。
結局教えたのか原作では不明だが、アニメでは詳しくは教えなかった様で、ダイがマァムに「ぱふぱふってなに?」と聞いて「ダイに変なこと教えないでよ!!!」とポップが怒られるシーンもある。
 
映画版二作目『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 起ちあがれ!!アバンの使徒』では、ポップがアバンの夢を見る直前に寝言で「ぱふぱふ…」とよだれを垂らしながら言っている。

アベル伝説 Edit

ドランの都にぱふぱふ娘が登場している。
案の定【ヤナック】が飛びつこうとして【デイジィ】に止められ、サーラ王女が、
「そのぱふぱふとやらはまたの機会にお願いします」
とぱふぱふ娘に告げている。「とやら」と言うあたり、王女はどんなサービスか知らないのだろう。
【コナンベリー】でもぱふぱふ娘が【アベル】に迫ると思いきや、こちらの正体はラーミア神殿の侍女ユリカであり、【オーブ】の話を耳打ちされたアベルは乗り気な振りをして個室へ。
他の仲間が別行動中で、図らずもデートのような雰囲気だったデイジィは、そうとも知らずぷんすか状態になってしまったが…。

勇者ヨシヒコと導かれし七人 Edit

ベースがDQのパロディである勇者ヨシヒコにも3期にしてようやく登場。
第6話でローゼンに心を盗まれ、魅了されたヨシヒコが(直接描写はないものの)されていた模様。
その後パーティの元へ戻った時にはル〇ン三世化していた。
 
何気にこのシリーズでぱふぱふが出てきたのはこの「導かれし七人」が初。
 
なお、その後はお約束ともいえるオチがつき、いつものようにパーティに勇者として復帰した。