【アメルダ】

Last-modified: 2019-12-18 (水) 20:09:44

DQB

【3章 マイラ・ガライヤ編】に登場する【あらくれ】たちのリーダー的存在であり、「アネゴ」と呼ばれている。
見た目は3の女戦士をベースに【あらくれマスク】に似た角が生えたフードを被り(完全に覆面のあらくれとは違い素顔を出しているデザイン)あらくれと同じハーネスベルトをサラシのように胸周りに巻いた感じの姿をしている。顔は美人だが、その体にはあらくれたち同様に魔物との戦いで負ったであろう傷跡があちこちについている。

なお、元々露出度の高い格好なので【えっちなライト】の効果で水着姿に着替えられても、ほとんど変化がないという悲劇(?)が起きる。

 
性格はアネゴの名の通り姐さん気質。見た目に似合わず発明家の助手をしていたことがあり、複雑な技術の解読もすることができる。
もちろん戦闘も一流で、ハンマーを扱う手下のあらくれたちと違い、スマートに剣を振るって戦う。
だが【メーダ】だけは苦手でメーダを目の前にすると足がすくんで動けなくなってしまう。
発明家である【ラライ】とはかつて恋人同士であったがラライが発明のために【りゅうおう】に魂を売り渡そうとしたため、止むを得ず殺害してしまったという過去を持つ。そうした経緯ゆえ、ラライの霊は彼女を人殺しと称する。
 
現在は魔物によって旅のとびら・青の先にある魔物達の拠点に囚われており、救出するには【大砲】【牢屋】を破壊する必要がある。
 
終章では【精霊ルビス】に遣わされた【三賢者】の一人としてラダトームを訪れ、主人公に【たいようのいし】を届けると共に【おうじゃのけん】の製法を伝える。
ルビスのお告げを受けた三賢者の中では唯一最初に拠点に来た人物ではなく、また終章で各地から集まった味方の中でも、章の最後に見送りに来た人物でもない。
ルビスのお告げも当初は詐欺だと思って無視しようとしたそうだが【ギエラ】に諭されて素直に従うことにしたらしい。
もっとも、彼女はルビスのお告げが無くとも主人公と共闘するため元々ラダトームに向けて旅立つ気ではいたのだが。
【まほうの大砲】【超げきとつマシン】を持ってきてくれるので、最初に救出しておきたい。
マイラ編終了~ラダトーム編までで一番期間が短いにも関わらず二人とほぼ同時期に来れたのはマイラ~ラダトーム間が一番近い事に加えて超げきとつマシンに乗ってきたのだろう。
竜王との最終決戦では中盤でまほうの大砲を支給してくれる。

余談だが【オーレン】は彼女のことを「賢者というには筋肉が豊かで荒っぽそう」「頭の中まで筋肉でできてそうな女性」と評する。
そこはやはり女あらくれである所以か。

次作のDQB2では有料DLC「水族館パック」では彼女と同じ姿、口調の【フィー】が登場した。