【to be continued】

Last-modified: 2020-01-19 (日) 01:13:26

概要 Edit

続き物ではお約束ともいえる、最後に出てくるメッセージ。
英語を訳すと、「つづく」という意味。
DQ9以降、本編の【エンディング】のスタッフロールの後にこのメッセージが出るようになった。
DQ3における【TO BE CONTINUED TO DRAGON QUEST I】と似ているが、あちらは後の時代に続くといった意味であり、こちらはその作品内で物語が続くことを明確に示している。

DQ8以前は、クリア後データをセーブしてもクリアフラグのみが記録され、ストーリー自体は【ラスボス】撃破前に戻るだけであったが、このメッセージが出る作品では、「ラスボス撃破後」の状態で記録されるのが特徴。
つまり、ラスボスが本当の意味での最後のボスではなく、エンディングの後でも冒険は続く、ということである。
 
作品によっては、この後に【The End】ないしは「Fin」が現れる第二エンディングがある場合も。

DQ9 Edit

スタッフロールが流れ終わり、サンディとアギロとの別れなどDQ9本編全てのイベントが終了した後にこのメッセージが羽ペンにより表示される。
DQ9の凄まじいやりこみ要素を考えればここからが本番、もっと言えばここからが真の始まりと言っても良い。
このメッセージ後セーブして、そのままダーマ神殿近くの【青い木】の前から物語が再開する。
上記の通り、再開はラスボスを撃破した後の状態から。よって天使界に行くことは二度とできなくなるので要注意。
なお、このメッセージが表示される直前のシーンが、この後にやるべきことの重大なヒントになっているので見逃さないように注意しよう。

DQ10 Edit

オンラインゲームであるDQ10では、シナリオがエンディングを迎えてもプレイヤーそれぞれの目的のための冒険は続き、またシナリオ自体もバージョンアップによって随時追加されるようになっているため、スタッフロールの後にこれが表示される。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

初回エンディングの終了後にセーブをすると【The End】と表示された後に、ストーリーの続きがある事を示すメッセージに続いてこれが表示される。
そして【聖地ラムダ】【ベロニカ】の墓参りをする所から物語は再開する。
 
ちなみにエンディング後にセーブしなかった場合は、【The End】と表示されるだけで続きを示すメッセージもこれも表示されず、そのままタイトル画面に戻ってしまう。無論【魔王ウルノーガ】戦も最初からやり直しなので要注意。

DQM1・DQMJ2・DQMJ2P・テリワン3D・イルルカ・DQMJ3 Edit

スタッフロールの後にこれが表示される。
DQMJ2以降のモンスターズはエンディング後も物語の続きがあるからである。