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【エンディング】

Last-modified: 2019-07-09 (火) 17:37:22

概要 Edit

end(終わる)+ing 。ゲームをはじめ、番組や映画などにおける終了間際の最後の演出。EDと略される。
コンピュータゲームでは、プレイヤーが最終目的(DQ含め多くのゲームは【ラスボス】を討伐すること)を達成した後に流れるデモやスタッフロールを指し、これを見ることでそのゲームを「クリアした」ということになる。
ただし、【主人公】はプレイヤー自身である、というコンセプトのDQシリーズでは、ラスボスを倒した直後も一定の範囲で自由に動けることが多い。このためこの頁では、ラスボスに勝利してから【The End】に至るまでの一連のイベントおよびスタッフロールについて記述する。
 
DQ3以降のナンバリングタイトルでは、ED時にセーブが行われる(FC版DQ4を除く)。
そのセーブデータでゲームを再開すると、クリア後の特典がついたり、クリア後限定のイベントや【隠しダンジョン】を体験できたりする。
SFC・GBCまでの作品ではThe End時に自動的にクリアフラグがセーブされるが、セーブされるのはフラグだけでそれ以外の状態は前回セーブ時のままである。
セーブ媒体が外部メモリーカードになったPS版DQ4以降は、End後にセーブするかどうかの確認メッセージが現れ、冒険の書を指定してセーブする方式になり、以降はセーブ媒体にかかわらずこの方式が取られている。
この場合はストーリーが「ED後の続き」になるかどうかに関わらず、ラスボスを倒した時の【パーティ】の状態が保存される。
なおPS版DQ7は特殊で、ED中に特定の手順を踏むことでフラグのみセーブされる。
 
トルネコシリーズやモンスターズシリーズにも当然EDはあるが、この手のゲームはむしろエンディングの後が本番である。
 
スタッフロールはDQ8まで英語での表示だったが、DQ9以降に発売された各作品では日本語での表示となった(DS版DQ6は英語)。
外伝を含めるとDQSで初めて日本語表記が採用されている。

DQ1 Edit

ラスボス【りゅうおう】を倒した後は、【スタート地点】である【ラダトーム】の城の王様に会うとスタッフロール~The Endとなるが、それまでの間は自由行動であり、魔物がいなくなり【エンカウント】の発生しなくなった平和な世界を思う存分満喫することができる。
エンディング内では基本的に【HP】が減ることは無く、【毒の沼地】【バリアー】などは入ってもダメージを受けなくなっている。また【山地】で引っかかるようなこともなくなる。
町の人に話しかけると2パターンのセリフのうちどちらかをランダムで話すが、一部例外もある。
また、ラダトームの城の人々は王様以外全員同じセリフである。
 
ラストシーンは【主人公】の新たな旅立ちだが、冒険中に【ローラ姫】を救出しているか否かで若干変化する。
カニ歩きの本作だが、この時の兵士たちは横を向いてラッパを吹奏する。
ED曲は【フィナーレ】。スタッフロール前には「GREAT!!」で始まる英語のメッセージが表示され、これはFC版等のDQ1独特のもの。
このメッセージはリメイク版では無くなってしまったが、DQBのEDにおいて「!!」がない以外同じ文面が再現されている。
 
裏ワザとして、【復活の呪文作成プログラム】を用いるとEDで魔物を出現させる事ができる。

リメイク版 Edit

一部の人物については後日譚が見られるようになり、離れた場所にいた【リムルダール】【ナナ】【ロッコ】が一緒にいたり、【ドムドーラ】では【ガライ】の亡霊が現れたりする。
FC版等のDQ1の時点では設定の無かった【精霊ルビス】の話も聞けるようになる。
また、【フィールド】の沼地は花畑に変化している。
SFC・GB版のスタッフロールは冒険中の名シーンの回想となっている。

DQ2 Edit

前作と同じく、【シドー】を倒した後は、スタート地点である【ローレシア】王様に会うとスタッフロール~The Endとなり、それまでの間は自由行動である。
ほぼ全ての施設に自由に行ける最後の作品である。
前作の数倍の世界ということもあり、最も自由度の高いエンディングと言うこともできる。
 
人々はキャラの種類ごとに決められたセリフを言うが、各地の【王様】【サマルトリア王女】は固有のセリフである。
イベント戦闘を行うキャラも復活するため、それらとの会話内容も汎用台詞に置き換わる。
具体的には【海底の洞窟】にいる【じごくのつかい】が神父の台詞「邪悪なカミが滅びた」に、また通常では「ガルルル」と威嚇していた【デルコンダル】【キラータイガー】も通常の犬の台詞「わんわんわん」となる。
キラータイガーの鳴き声が「わん」なのかどうかは疑問が残るが、【ハーゴン】や召喚された邪神達が倒されたことでそれらの影響が無くなり、正気を取り戻した演出ととれなくも無い。
なお、ローレシア城1Fの地下牢に続く通路には、会話内容の存在しない人物が配置されており、話しかけると真っ黒なウィンドウが出る。
妙に不気味な印象を与えるが、『ファミコン通信』1987年14号の記事「ドラゴンクエストⅡができるまで」によれば、これは元々ここにセリフを入れる予定だったが容量の都合で削られたといわれる。
 
ラストは【主人公】がローレシア王から王位を譲り受けて物語が終わる。
ED曲は【この道わが旅】
 
なお前出の号の『ファミコン通信』に掲載の記事で【堀井雄二】は、開発段階であったEDの構想として、
「人々が次々と主人公に挨拶をした後に舞踏会が始まる」
というものや、
「サマルトリア王女がの仇として主人公を刺し殺す」
というアイディアがあったことを語っていた。
 
海外NES版ではスタッフロールの後、ブロック塀の手前に【ロトのつるぎ】【ロトのたて】【ロトのかぶと】が描かれた一枚絵で静止して終了する。
時折剣の刃と盾・兜の宝玉が光る演出がある。

リメイク版 Edit

DQ1と同じく、一部の人物については後日譚が見られるようになった。
特に【ムーンブルク】では、【ムーンブルク王】の魂と娘である【ムーンブルクの王女】との感動的な会話イベントがある。
またサマルトリアの王子を病気のまま置いてきた場合は、ED中で合流する。
最後の、ローレシア王に会って王位を譲られる場所はローレシア城の1階から2階の玉座の間に変わっている。
 
ラストでは上空に盛大な花火が上がるシーンが追加された。SFC版のみ、ここでローレシア周辺が夜になる。
SFC版のスタッフロールはDQ1と同じく、冒険中の名シーンの回想となっている。

DQ3 Edit

【ゾーマ】を倒すと【ラダトーム北の洞窟】の地割れから吐き出され、洞窟を出た後は前作までと同じく王様に会うまでは自由行動となる。
ただし【ギアガの大穴】が塞がってしまうため、行動範囲は【アレフガルド】のみとなり【上の世界】には戻れない(【そらの うえのほうで なにかが とじたような おとが した!】)。
したがって今回のゴール地点はラダトームである。
 
前作と同じく町の人はキャラの種類ごとに決められたセリフを言うが、固有のセリフを言う人物が増えており、リムルダールの鍵の老人やドムドーラの武器屋などからは、DQ1との繋がりを感じさせるセリフを聞くことができる。
ED中では戦闘が起こらないようになっているため、本作より登場した【ミミック】入りの【宝箱】は空っぽになる。
 
ラストでは主人公が【ロト】の称号を授かり、オープニングでは流れなかった【序曲】改め【ロトのテーマ】を、ここで初めて聴くことになる。
このときパーティに【勇者】がいない場合、イベント内容が若干異なる。
そしてロト伝説の始まりを表すメッセージが流れ、BGMはそのままED曲の【そして伝説へ】へと移る。
スタッフロールは各地の【城】【町】などのシンボルが次々に映し出されるというもの。
順番は【アリアハン】【サマンオサ】【エジンベア】【ダーマ神殿】【イシス】【ラダトーム】【ゾーマの城】【メルキド】【マイラ】【ロマリアの関所】【リムルダール】【レイアムランド】【バラモスの城】【ジパング】【ラダトーム北の洞窟】の順。
最後に表示されるのは【TO BE CONTINUED TO DRAGON QUEST I】である。
 
前述のとおり、本作からクリア済のフラグがセーブされるようになった。
セーブ後は、世界の状況はラスボス戦前に戻るが、勇者の職業欄が「ゆうしゃロト」に変更され、【ルイーダの酒場】に預けられるようになる。
本作では曲の終わったタイミングあたりで【冒険の書】のデータを書き換えているため、うかつなタイミングでリセットしたり電源を切ったりするとお気の毒な目に遭うハメになるので気をつけよう。
 
海外NES版ではスタッフが追加された分スタッフロールも長くなっており、それに伴って映し出される場所も増えている。
順番はアリアハン→サマンオサ→エジンベア→ダーマ→イシス→レイアムランド→ジパング→バラモスの城→ロマリアの関所→マイラ→ラダトーム&ゾーマの城→リムルダール→メルキド→ラダトーム北の洞窟→【スー】【ルザミ】【ランシール】【竜の女王の城】【アッサラーム】【海賊の家】【ロマリア】【オリビアの岬】【シャンパーニの塔】【ドムドーラ】【ポルトガ】の順。

偽エンディング Edit

【バラモス】撃破直後も一時的にエンカウントが消えて歩き放題になるというフェイントがある。このときはアリアハンの城で王の前まで行けば王から祝福の言葉をもらい、兵士がラッパを構えるという、ぎりぎりのところまでが再現されている。
 
前作までの経験から、この「偽エンディング」中に世界中を闊歩した者もいることだろう。乗り物が使えないため容易では無いが、そこまでする熱心なプレイヤーであれば自力で【ゆうわくのけん】を見つけることは容易。無論ゆうわくのけん入手は偽ED中に限ったイベントでは無いが、いかにもED中らしいキャラ個別の後日談をアリアハン以外で見ることができる珍しい事例である。
 
バラモス打倒と同時にルーラでの行き先がアリアハンのみになるのだが、このフェイク中に訪れた町や村はルーラリストに順次登録される。
また、エンカウントこそ発生しないが【ひとくいばこ】・ミミックといったトラップモンスターや夜のアッサラームでの【ベビーサタン】【幽霊船】での【ミニデーモン】、シャンパーニの塔での【カンダタ】一味といった固定イベント戦闘は発生する。
それら戦闘で全滅してアリアハンで復活する(バラモス打倒前最後のセーブをアリアハンで行った場合)と、祝福と歓迎の宴が準備された中で恒例のお説教【おお ○○○○! しんでしまうとは なにごとだ!】を聞くことになるので、なんともおかしな気分になる。
 
リメイク版ではアリアハンの大陸から出られなくなったため、上記のような現象は起こらない。

リメイク版 Edit

ラダトームの住民のセリフのみ、「勇者1人パーティでクリアした場合」「勇者をパーティから外してクリアした場合」「それ以外」の3パターンで変化するようになった。
 
勇者ロトのその後に関するテロップが若干変更されている。
スタッフロールの演出はオリジナル版と同じだが、映し出される町の順番はFC版と異なり、ストーリーの進行順となっている。
順番はアリアハン→ロマリア→【ピラミッド】→ポルトガ→ダーマ神殿→【ちきゅうのへそ】→ジパング→エジンベア→スー→【○○○○バーク】【ネクロゴンド】火山→レイアムランド→バラモスの城→竜の女王の城→ラダトーム→ドムドーラ→メルキド→マイラ→リムルダール→【ゾーマの城】
ただしスマホ版ではスタッフの表示が多いので、ゾーマの城まで終わるともう一度ロマリアからエジンベアまでループする。
逆にPS4・3DS版ではメルキドで打ち切りとなる。
 
スタッフロールの最後には、冒頭の【性格診断】で入れた「まことの名前」が【AND ACT BY…】に続いてローマ字変換されて表示される。これはスタッフロールが日本語化されたスマホ版以降も変わらない。
最後に表示されるメッセージはSFC版DQ1・2の後ということで “TO BE CONTINUED TO DRAGON QUEST I・II” と変わっている。これは単独配信のガラケー版以降も全機種で同じである。
 
クリアした冒険の書は名前の後に「.ロト」が付与され、FC版の特典に加えて【天界】にも行けるようになる。

GBC版 Edit

GBC版のみ、【リレミト】を使うことで、実機でも上の世界に行く(帰る)ことができるバグがあり、敵とエンカウントしない(固定敵とは戦える)平和な世界を闊歩できるが、人々のセリフが変化しているのはアレフガルドのみである。
ただし、上述のリレミトでゾーマ撃破後の上の世界に戻った場合に上の世界の住人に話しかけると、彼らは、なぜか、主人公たちが下の世界(アレフガルド)でゾーマを倒したことを知っているという流れで会話をしてくる。

なお、地上に出ても【ルーラ】はアレフガルド行きのみ使用可能な他、【ラーミア】【船】の位置が通常とは違う所にあるのでやり方によってはいけない所が出てきてしまう。

DQ4 Edit

ストーリー重視となったDQ4以降はこれまでと一転して、自由行動できる範囲は狭められ、ラスボスを倒すと自動で城や神殿に移動するようになった。
DQ4では【デスピサロ】を倒すと【天空城】の内部のみ自由に動けるが、城を出るとすぐにED曲【導かれし者たち―終曲―】が流れ始め、後はThe Endまでコントローラ放置で自動で進む。
【導かれし者たち】【気球】でそれぞれの故郷に帰っていくという内容だが、セリフ・メッセージは一切無い。
他作品と比べると若干物足りなさも感じられ、全作品中最も不自由なエンディングともいえる。
【サントハイム】【バトランド】【エンドール】【コーミズ】【モンバーバラ】の順に訪れ、最後に【山奥の村】【勇者】と復活した【シンシア】が再会、そして仲間たちが再び集まってきてスタッフロールに入る。
クリア後の特典はFC版では無し。
 
なお、自由行動タイムに【扉増殖技】を使うと天空城を抜け出してしまう事ができる。

リメイク版 Edit

【ロザリーヒル】に寄るという演出が追加され、それまではできていなかった【ロザリー】の墓が新しくできているシーンが映る。これによって「6章」の存在を示唆されている。
ED後にセーブをすると冒険の書に「6章」と表示され、【謎のダンジョン】が解放。進めていくと【ピサロ】を仲間にするアナザーストーリーが体験可能になる。
この「6章」で【エビルプリースト】を倒してクリアしたときのEDは基本的には第五章と同じだが、ラスボス戦後の演出とセリフが一部違い、ロザリーヒルの場面がピサロとロザリーが気球を見送るという演出に変更される。
EDでセーブをした冒険の書での再開場所はエンドールとなる。

DQ5 Edit

前作と似たような内容で、【ミルドラース】を倒すと天空城から【マスタードラゴン】に乗って各地を回り、【主人公】の故郷【グランバニア】に戻るという形式である。
町から町への移動は自動だが、DQ4と違い各地で町の内部に限って自由に動くことができ、特定の人物との会話イベントの後、町(または部屋)を出たところで次の場所へ移動する形式である。以降この形式はDQ7まで続く。
訪れるのは【エルヘブン】【ラインハット】【サンタローズ】【サラボナ】【山奥の村】、そしてグランバニアの順。
この時のパーティは主人公+妻+息子+で固定。今作は4人パーティに対応していないので、主人公以外はNPC扱い(ステータス非表示)となる。
【仲間モンスター】では唯一、特別な存在として【キラーパンサー】だけがグランバニアに登場する。
この作品では【結婚】相手を選択できるので、当然EDでも結婚した相手によって町で待っている人物やセリフが変化するが、結末が大きく変化するようなことは無い。
 
ラストのグランバニアではED曲【結婚ワルツ】とともに舞踏会が始まり、途中で【パパス】【マーサ】が聞こえるという演出。
この舞踏会のシーンはまさに、前述したDQ2の頃の構想にあったものであり、5年の年月を経て実現したことになる。
スタッフロールはフィールド上を飛び回る天空城が背景で、最後に天空城が空高く舞い上がって終わる。
 
クリアした冒険の書では、シリーズ初のお楽しみダンジョンとして【謎の洞窟】に入ることが可能になる。

リメイク版 Edit

町などを出るときには「◯◯を出て次の場所へ向かいますか?」と確認が入るようになった(DQ6・DQ7のリメイク版も同様)。
 
最終決戦に参加していた仲間モンスターたちがグランバニア1階に集まって食事をしている姿が見られるようになった(最大3体まで)。
ラスト部分の演出が変わり、パパスとマーサの声が舞踏会の始まる前に聞こえるようになった。
スタッフロールは黒バックのごく普通のものになったが、途中に回想シーンがセピア色で挿入される。DS版以降ではスタッフロールに桜の花びらが舞う演出が挿入される。
天空城の上昇シーンはなくなってしまった。
 
この作品からED後にセーブした冒険の書には★マークが表示されるようになった。ED後の再開場所はグランバニア。
謎の洞窟のほか、新たにエルヘブンの過去が解放される。

DQ6 Edit

【デスタムーア】を倒すと、【ゼニスの城】から【天馬】【夢の世界】【現実の世界】の順に各地を回った後、【主人公】の故郷である現実の【レイドック】に戻る。
順番は、夢の世界:レイドック→【カルベローナ】【ライフコッド】、現実世界:【マーズの館】【サンマリーノ】【ゲントの村】【ガンディーノ】→ライフコッド→レイドック。
デスタムーア撃破後は主人公と【ハッサン】【ミレーユ】【バーバラ】【チャモロ】【テリー】がゼニスの城に集まってくるが、そのあと各地で付いてくる仲間キャラは場所によって異なる。
 
夢の世界の住人たちや実体のないバーバラとの別れという、他の作品と比べると悲しめ要素の多いEDであり、ED曲もそれにマッチしたような【時の子守唄】が使われる。
ゼニスの城が後の天空城となることを示唆する演出に続いてスタッフロール(背景は現実の世界)が始まり、その合間に戦いを終えた仲間たちの日常が映し出される。
そのうちのテリーのシーンは【はぐれのさとり】入手のためのヒントになっており、ED後の冒険の書で実際にそれが拾えるようになる。はぐれのさとり入手後はテリーが【ダークドレアム】に挑むシーンに差しかわる。
スタッフロール終了後にも少しだけ主人公を動かせる場面があり、ゼニスの城の卵から何かが生まれるのを水晶玉を通して見たところで物語が終わる。

リメイク版 Edit

オリジナル版のEDに登場しなかった【アモス】【ドランゴ】仲間スライムたちを仲間にしている場合、彼らが現実レイドックに集まっている。
他の変化は、スタッフロールが黒バックになったことと仲間の日常シーンの挿入タイミングが若干違うぐらい。
 
EDでセーブした冒険の書での再開場所は現実の世界のレイドックとなり、【お楽しみダンジョン】が無条件で解放されるようになった。

DQ7 Edit

【オルゴ・デミーラ】を倒すと、【天上の神殿】から【飛空石】で各地を回った後、【エスタード島】に戻る。
【ダーマ神殿】【聖風の谷】【メザレ】【砂漠の城】【エンゴウ】【マーディラス】【ホビット族の洞窟】【マール・デ・ドラゴーン】【グランエスタード】の順に訪問。
行動するキャラは基本的に最終決戦に参加したメンバーそのままだが、【メルビン】とは天上の神殿で別れる。
なお、【フィッシュベル】で待機させていたキャラがメルビンの場合は、天上の神殿で合流してNPC扱いで一緒に行動した後すぐに別れる。それ以外の場合はグランエスタード城内で待機メンバーと合流する。
グランエスタード城下町では、ED中の自由行動時でしか入手できない【石版】が存在し、これを特定の手順でセーブすることが事実上のクリアフラグとなる。詳細は【こわれた石版】を参照。
 
グランエスタードでの宴の後は【フィッシュベル】でゲームスタート直後と同じようなイベントが展開され、【主人公】【マリベル】たちが日常の生活に戻ったことを表している。
そしてスタッフロールは初めての漁に出た主人公たちの乗った【アミット号】がバック(一緒に乗ったはずのマリベルの姿は無い)。【シャークアイ】【アニエス】との数百年越しの再会も描かれる。
BGMは【凱旋そしてエピローグ】
最後は【キーファ】からの石に刻まれた手紙で締め括られる。

リメイク版 Edit

スタッフロール時はマリベルがちゃんと映っているほか、船上でキャラがいろいろとポーズをとるようになり、【ガボ】・メルビン・【アイラ】のその後の描写も追加された。
3DS版では下画面がスタッフ表示に使われ(背景は海図)、スマホ版はメイン映像に重なってスタッフが下からスクロールしてくる形式である。
 
グランエスタードでの石版の入手手順が簡略化され、PS版DQ4以降と同様、ED後にフラグをセーブする方式に変更された。
ED後の冒険の書での再開場所はフィッシュベル。

DQ8 Edit

世界各地のツアーが無くなり、ラスボス【暗黒神ラプソーン】戦後はすぐに故郷の【トロデーン城】に戻り、呪いが解けて祝いの宴となる。
 
後日譚として、【サヴェッラ大聖堂】にて【ミーティア】【チャゴス】の結婚式が行われることになり、【主人公】は大聖堂まで護衛をすることに。
都合上、初回のEDで自由に動き回れるのはトロデーン城とサヴェッラ大聖堂だけである。なお、きれいな状態のトロデーン城を動き回れるのはED内のみ。
自由行動時は主人公の単独行動となるが、仲間たち3人とは城内で再会し、大聖堂まで行動を共にする。この時主人公以外のメンバーの装備品や所持していたアイテムが全て【ふくろ】に収められている。
翌日に結婚式が行われるが、嫌がるミーティアを救うために主人公たちが乱入し式は中断。その後主人公はミーティアを式場から連れて逃げ出す。
 
ED曲は【空と海と大地】。スタッフロールでは背景に冒険の名シーンがセピア色で映し出される。
スタッフロール後、主人公・ミーティアと【トロデ】の3人がトロデーン城に帰還したところで話が終わる。
初回ED後にはセーブができ、それで再開すると(再開場所は【サザンビーク】)、新たな【スカウトモンスター】が解放されるほか、宿屋に泊まると【竜神の道】に行けるようになる。
ただし海外版やスマホ版以降では宿屋に泊まらなくても竜神の道に行ける。

真エンディング Edit

初回のEDでは前述のミーティアを連れて逃げ出すパターンのみであるが、クリア後のイベントで【竜神王】を倒し、【グルーノ】から【アルゴンリング】をもらってから改めて暗黒神ラプソーンを倒すと、結末が分岐し2パターンのEDを見られるようになる。
 
アルゴンリングを持っていると、EDで宿屋に泊まる前に【ククール】に促されて【法皇の館】へ行くシーンが新たに追加される。
ここで【クラビウス】に話しかけてアルゴンリングを見せることで、ミーティアの結婚相手はチャゴスではなく主人公となり、めでたく結婚式が執り行われる。
この新たに見られるようになるパターンについてスクエニメンバーズのアチーブメントでは「真エンディング」と表記されており、前述の逃げ出すパターンは単に「エンディング」と書かれているが、真エンディングと区別するために「通常エンディング」と呼ばれることが多い。
 
なお、クラビウスに話したときにリングを見せずに宿に戻ることは可能で、この場合通常EDになる(クラビウスに話しかけずに館を出ることはできない)。

3DS版 Edit

【モリー】【ゲルダ】が仲間に追加されたことにより、ED内でも彼らが登場する。
ラスボス勝利後からトロデーン到着までは戦闘に参加した3人のみ勝利のセリフを話し、待機メンバーはトロデーン城の庭でトロデと一緒に迎える形になる。
 
結末は、デフォルトではオリジナル版同様の2パターンのみだが、ゼシカ復帰後に見ることの出来る【リーザス村】での追加イベントをこなすことで、主人公がミーティアではなく【ゼシカ】を選ぶことができるようになる。
 
アルゴンリングを持っていないかクラビウスに見せない場合、条件を満たしていると、式場から逃げ出した後にスタッフロールを挟んで馬車内でのミーティアとの会話シーンになる。
そこでミーティアを好きと答えれば従来同様「3人一緒に城に帰還」(ミーティア通常ED)、ミーティア以外の人を好きと答えると城には帰らず「主人公とゼシカとの二人旅のシーン」で終わる(ゼシカ通常ED)。
またアルゴンリングを持っていてクラビウスに見せた場合は彼の会話が追加され、そこでミーティアが好きと答えれば従来通りにミーティアとの結婚式になり城に帰還して終わる(ミーティア真ED)が、別の人を好きと答えれば、新たなパターンであるゼシカとの結婚式が行われ、スタッフロール後に【リーザス像の塔】を訪れて終わる(ゼシカ真ED)。
なお、法皇の館では誰にも話しかけずにすぐ立ち去ることも可能になった。
 
まとめると以下の通り。

  • クラビウスにアルゴンリングを見せたか?(持っていない場合は強制的にNo)
    • Yes→クラビウスとの会話でミーティアではない人を選んだか?(リーザス村のイベントを見ていない場合は強制的にNo)
      • Yes→ゼシカ真ED
      • No→ミーティア真ED
    • No→ミーティアとの会話でミーティアではない人を選んだか?(リーザス村のイベントを見ていない場合は強制的にNo)
      • Yes→ゼシカ通常ED
      • No→ミーティア通常ED

なお、ミーティア真EDを選択した場合もクラビウスのセリフが追加されており、またこのパターンのラストでは通常EDと同じように大聖堂から手を引いて出て行くシーンは不自然だったのかカットされている。
 
スタッフロールでの回想モノローグはPS2版を流用しているらしく、ゲルダがホットパンツではなくハイレグパンツを履いている。
3DS版では貴重なハイレグなので興味のある方は見逃さないようご注意を。
また、担当声優の表示が追加されてロールが長くなった分、ククールおよび主人公の幼年時代のシーンが追加されている。
初回クリア時の場合は、まだ出会っていないはずのグルーノと竜神王の名前が「???」と伏せられる。
 
3DS版では2回目以降のEDでもセーブをすることができ、セーブ後は【写真】システムにおける新たな特典が解放される。





DQ9 Edit

DQ9では【to be continued】と表示される通り、EDはストーリーの終わりではなく、ED後の世界での物語が新たに始まる。
そのためか、ED内では自由に動き回れるシーンがなくなり、ラスボス【堕天使エルギオス】を倒すとto be continued表示までそのままストレートで進む(メッセージ送りは一部を除いて手動)。
なお、ED中は仲間キャラは登場せず、【主人公】頭部防具が非表示になって髪型が見えるようになっている。
 
ED曲は【星空へ】【星空の守り人】
【天使】たちが星になり、消滅する【天使界】を去った後、スタッフロールとともに【天の箱舟】で各地の上空を飛び回る映像が表示される。
周るのは【ウォルロ村】【セントシュタイン城】【ベクセリア】【石の町】【サンマロウ】【グビアナ城】【エルシオン学院】【ナザム村】【ドミール火山】の順。
その後【アユルダーマ島】【青い木】にて【サンディ】【アギロ】との別れがあり、次の冒険のヒントとして【ツォの浜】【女神の果実】が落ちる映像が流れる。
そしてセーブ確認の後、そこからすぐに冒険の続きが始まる。
ED後は各種【クエスト】【転生】システムなど様々な要素が解放されるが、天使界へは行けなくなる。
 
EDが流れるのはストーリー上では堕天使エルギオスを倒した後の1回限りだが、クリア後は【神の国】【女神セレシア】に話しかけてラストダンジョンに再挑戦してエルギオスを倒すことで、再度EDを見られる。この場合はコピーライトやto be continuedの表示が省略され、ED後はセーブ確認も無く神の国に戻る。

DQ10 Edit

ED後もゲームを続行できることや、メジャーバージョンのアップデート毎にストーリーが追加されることから、to be continuedと表示される。
スタッフロール後半の曲はいずれも【目覚めし五つの種族】
Ver.1のスタッフロールでは主人公がラスダン脱出時に乗っている乗り物がアストルティアの各大陸を飛び回っているシーンと、名場面シーンの二部構成。
Ver.2では勇者姫アンルシアと共にグランゼドーラ城に凱旋して(結婚するわけではないが)「結婚ワルツ」が流れる。
Ver.3では宴のあと、主人公の兄弟姉妹が銀色の箱を残して姿を消す。
Ver.4では【この道わが旅】が流れる中間EDと、そこからさらに移動して話を締めくくる真EDがある。
いずれも動画配信は公式より禁止されている。

DQ11 Edit

本作にはEDが2回あり、それぞれ内容が全く違うものになっている。
双方のEDともスタッフロールがあり、PS4版は画面の半分を動画、もう半分をスタッフロールに使う形式。
3DS版はゲーム初期のような3D/2Dのデュアルモードになり、スタッフロールは下画面でFC時代風の英語表記が流れ、それが上画面に達すると日本語に変化するという演出である。
 
なお今作では「過ぎ去りし時を求めた後」という表現があるが、これと「クリア後」(エンディング後)とは厳密には一致しない。「クリア後」には魔王を倒してから過ぎ去りし時を求めるまでの間のシナリオも含まれるためである。
また、今作は見方によっては真EDをもって初めて「クリア」と見做すこともできる。
以上のことから今作で「クリア後」という語を使う場合には注意が必要である。
 
PS4版ではスタッフロール部分、真EDではそれに加えてムービーの部分が録画禁止に設定されている。

初回エンディング Edit

【魔王ウルノーガ】を倒すと第1のED。
本作ではED後にセーブをするとそのセーブデータでは魔王ウルノーガとは戦えなくなるが、【旅のおもいで】ではこのEDをスタッフロールも含めて振り返る事ができる。
 
内容はDQ4に似たもので、落とされていた【命の大樹】が復活し、【ケトス】で仲間たちをそれぞれの故郷に送り届けるというもの。
【ソルティコの町】【ユグノア城跡】【聖地ラムダ】【クレイモラン城下町】【最後の砦】の順に訪れ、最後に【イシの大滝】の前に佇む【主人公】のところに仲間6人が集まってくる。このシーンは全て自動で動く。
なお、ユグノア城跡と聖地ラムダの間に【カミュ】謎の光を見つけるシーンが挿入される。3DS版の2Dモードでは、この場面でケトスが一時停止している。
EDテーマは【空飛ぶ鯨】をアレンジした【英雄たちの帰郷】
 
最後に仲間達がイシの大滝に集まってくる場面だが、どういう訳かPS4版と3DS版で微妙に差異がある。
PS4版では【シルビア】【ロウ】、カミュと【セーニャ】がそれぞれ同じ方向から来るのに対し、3DS版では何故かロウとセーニャの位置が入れ替わっており地理的にやや不自然になっている。
 
このEDが終わるとクリアフラグのセーブ確認の後、The Endと表示される。
セーブをした場合はその後、物語が続くことを示すメッセージに続いてTo be continuedが表示され、タイトル画面に戻る。そして同じ冒険の書から再開すると、聖地ラムダの【ベロニカ】の墓の前から物語の続きが始まる。
その後平和になった世界を回ることが可能だが、この間もエンカウントは普通に発生する。この世界巡りは任意だが、一部の場所には寄っておかないと旅のおもいでをコンプ出来なくなるので注意。
なおセーブしなかった場合はThe Endで文字通り終了となり、続くメッセージは出ない。

真のエンディング Edit

過ぎ去りし時を求めた後の真ラスボスである【邪神ニズゼルファ】を倒すと真EDが始まる。邪神を倒せば何度でも見られるこちらのEDは「旅のおもいで」では振り返ることができない。
【忘れられた塔】で勇者のつるぎの力で賢者【セニカ】を過去の世界に送った後、月日が流れ、主人公のみで【イシの村】を自由に動き回れる。
この時、イシの村を復興させていなくてもEDでは復興した状態になっており、また【エマ】と結婚しているかどうかで起きた時の会話や村人のメッセージなどが若干変わる。
村の復興の過程で移民として呼び寄せたキャラは、ED中の村にもちゃんとおり、話し掛ければそれぞれ労いの言葉をくれる。【女王の愛】を持っていれば【セレン】も労いの言葉をくれる。
特に【デク】を移民として呼んでおけば、道具屋でカミュが彼に宛てた手紙を読んでもらう事ができるが、村を訪れたベロニカ・セーニャ姉妹や他の仲間達と違って、カミュの事を語る村人はおらず、デクを呼んでいないと、カミュのその後の消息が不明になってしまう(実を言うと、【ロウ】について語る村人もいない)。
 
その後、村の入口で待機していたベロニカ・セーニャ姉妹(2人とも【NPC】扱い)とともに【命の大樹】を訪れ、大樹の正体・【聖竜】が姿を現し主人公は【ロトの勇者】の称号を授かる。
そして、勇者のつるぎにズームインするとそこにはDQ1の勇者の姿─。続いてスタッフロールとともに【ドラゴンクエストシリーズ】のナンバリングタイトルのロゴと動画がDQ10(Ver.2まで)まで順に映し出されていく。
PS4版では、映像画面が3分割されており、3DS版では順番に映像が流れる分、短くなっている。
ネタ臭い物も採用されており、りゅうおうとの取引に応じてしまって復活の呪文を教えてもらっているシーンもあるが、実は意外に重要だったりした(後述)。
その後、セニカと【ローシュ】との再会シーンが映り、最後はDQ3の始まりを思わせるシーンで締めくくられ、Finの文字とともにDQ11のストーリーが完結する。
BGMは【ロトシリーズ】のフィールドとED曲をメドレーにした【過ぎ去りし時を求めて】が使われる。
 
なお、ED中は主人公の服装が装備している物に関わらず固定になる。イシの村にいる間は【イシの村人服】、命の大樹ではデフォルトの服装に固定される。また、装備している武器が勝手に【勇者のつるぎ・真】に変えられてしまっている。
 
3DS版はこちらのEDでも終了後にフラグをセーブできる。
再開はイシの村から。再開するとDQ8以前と同様に世界は邪神を倒す前の状態に戻っているため、村を復興せずに真EDを迎えると、ED中では復興されていたのにセーブ後再開したら元の【廃墟】に戻るので若干後味が悪い。
また、【ヨッチ村】に行くと【なないろのみつ】を貰える(【追憶の神殿】のボスと戦うのに必要)。
【ストーリー進行度】を最大値の254にしたい場合は、邪神を最低2回倒さなければならないが、邪神との再戦前後および再度EDを迎えた場合はYボタン長押しでシーンをスキップできるので、2回目以降はスキップしてしまってもいい。
 
なお、先述のDQ1の動画内に表示される「ふっかつのじゅもん」を本作で実際に入力すると、DQ1(PS4版はSFC版、3DS版はFC版)の冒頭を再現したミニゲームが起動する。2018年1月28日まではその後、特典として各機種向けのDQ1の移植版が無料でダウンロード可能になっていた。

DQM Edit

【星降りの大会】の後、【ワルぼう】にまたも【ミレーユ】が連れ去られてしまう。
大会後、【モンスターじいさん】と共に星降りのほこらを訪れると、新たなタイジュの精霊が誕生する。それに触れるとテリーは突如自分の家のベッドにワープする。隣のベッドに目を向けるとそこにはミレーユの姿が。
目を覚ましたミレーユは夢の中で自分たちがモンスターバトルをしていたと語り、テリーもまたあれは長い夢だったのかと思った。しかし、テリーの服のポケットの中から【まもののエサ】が見つかり、夢ではなかったことが分かる、といったところでスタッフロールに入る。
スタッフロールの後、【わたぼう】が再び二人の元を訪れ、そこで幕を閉じることになる。

DQM2 Edit

【ドーク】との戦いに勝利し【ふしぎなへそ】を持ち帰ったルカ・イル。
【マルタのへそ】を塞ぐことについに成功、と思いきや既にマルタに島を支えるだけの生命力が残っておらず、沈没はもはや避けられないことが判明。ワルぼうはルカとイルに自分を置いて早くマルタを離れるように告げる(ワルぼうはマルタの精霊なのでマルタが滅ぶとワルぼう自身も死ぬため)。
その時、旅の扉からマルタのへそに光の粒子が流れ込んでくる。ルカ・イルがこれまで旅で出会った異世界の民たちが恩返しするかのようにマルタに力を送ってくれたのだった。
 
マルタの樹の頂上で、マルタ王から賞賛を受けるルカ・イル。
マルタは救われたが、冒険に出るのが楽しみになっていたルカ・イルはその旅の終わりを寂しがる。と、そこへワルぼうが現れ、今度は自分で好きなように旅に出るといいと勧めてくれる。ここでスタッフロールとなる。
 
スタッフロールは再びきのみパイを奪ったカメハとワルぼうを、ルカとイルがマルタ中で追いかけまわすムービーが挿入され、最後は再びマルタのへそできのみパイの取り合いになる。オープニングの光景とのデジャブを感じ、またも勢い余ってへそが壊れ……ない、と拍子抜けする形でTHE ENDとなる。
PS版では何故かムービー無しのスタッフロールが流れるだけになってしまった。

DQMCH Edit

DQMJ Edit

神獣は宝具の力で【JOKER】に変身し、【ガルマッゾ】の開いた魔界の門を閉じて姿を消す。
その後、主人公は再び【ノビス島】の石碑にお参りに行くが、そこで神獣と再会したところでスタッフロール。

DQMJ2 Edit

【邪神レオソード】撃破後、【シャルロット】がレオソードと同化。【闘神レオソード】としての自身を取り戻す。
再会を約束して【レティス】により【アルカポリス島】へ、決勝での【アロマ】戦に勝利し優勝を果たすと、再び島へと戻るところでスタッフロール。
 
スタッフロールの前には、これまで仲間にした【モンスター】が初登場作品ごとに分けられて記載される。
仲間にしたことが無いものは???表記で、クリア直後の時点では???ばかりで寂しいが、【飛行船】下部のポスターを調べることで何度でもスタッフロールが見られるので、全てを仲間にしたときに見にくると良い。

テリワン3D Edit

基本的な流れはリメイク前と同様だが【タイジュ王】が用意していた衛兵にワルぼうが逮捕され、ミレーユは無事救出される。その後、星降りの夜をミレーユと歩くことになる。星降りのほこらに移った後の展開は同じ。
 
スタッフロールは、これまで旅してきた【旅の扉】とそのボス、【星降りの大会】の対戦相手のモンスター達が映し出されるようなムービーになっている。
 
スタッフロールの後、家でわたぼうと再会する流れはリメイク前と同じだが、追加シナリオの伏線として【タイジュの国】の夜空に赤い星が映って終わる。

イルルカ Edit

ドークの館から【ワルぼうの金像】を持ち帰るも、もはやマルタの沈没は避けられぬという流れはリメイク前と同じ。ワルぼうはせめてマルタの民が脱出できる時間を稼ごうと自分の命をマルタにつぎ込むことを決意しルカ・イル・カメハたちに自分を置いて逃げろという。その後はリメイク前と同様、異世界の民の助力によりマルタの危機は回避される。
 
今回はマルタ王から称賛を受けるような場面はなく、ルカ・イルの母がきのみパイをごちそうしてくれると話し、それを聞いたカメハとワルぼうは「もうきのみパイはこりごり」と逃げ出して終了、というオチに変更された。
 
スタッフロール中のムービーも変更され、これまで旅してきた場面や異世界、戦ってきたボス・中ボスなどが映し出されるようなものになっている。前作テリワン3Dのスタッフロールに似ている。
 
スタッフロールの後、主人公に選ばなかった方のルカ・イルが主人公の方から【はざまの世界】での出来事を聞いている場面が挿入され、そこに【モントナー】が現れる。
追加シナリオの伏線として、モントナーから「めざめのとき……きた……。これからが…ほんとうの…たたかい……」と意味深な事を言われるところで終わる。

DQMJ3 Edit

【ガルマザード】撃破後、【レナーテ】は自身がマザーの一部である事を明かして同化し、コアが再生する。
主人公は【静寂の草原】に送られ、ここでスタッフロールとなる。
スタッフロール中は、各大陸の町でのその後やPVの一部が一枚絵で登場する。
また、DQMJ2同様これまで仲間にしたモンスターが初登場作品ごとに分けられて記載されている。
センタービル地下1階の演算装置を調べることで何度でもスタッフロールが見られるので、全てを仲間にして改めて見にいこう。
エンディングの終わりに、【ルキヤ】から通信が入って【to be continued】と表示される。

DQMJ3P Edit

プロ版では上記のEDにしっかり【ノチョリン】が加えられている。
 
それに加え、【大魔王マデュラージャ】を倒した後に別のものが見られる。
【JOKER】【JESTER】兄弟は、大魔王マデュラージャの悪の心が壊れている事を見透かし、魔界の門を閉じない事を条件に和解する。
産まれ故郷の星へと戻るアロマ達と、どこかへと旅立ったJESTERを見送り、改めてJOKERと共に旅立つ。
 
ここで、スタッフロールが無い代わりに過去のジョーカーシリーズを振り返る映像が見られる。
プロ版も含めたDQMJ、DQMJ2、及びDQMJ3を当時のゲーム画面で振り返る。
後作になるにつれてだんだんと美麗になっていくグラフィックが進化を物語るものに。
最後に、これまでの登場人物ほぼ全員が上下2画面を用いて収まった一枚絵で締めくくる。
この絵には伝説のマスターとして登場する為か【テリー】【ルカ】【イル】も混じっている。
ジョーカーシリーズの最後を締めくくるにふさわしいものになっている。
 
なお、このエンディングと最後の一枚絵も、センタービル地下1階の演算装置を調べると再び見られる。

トルネコ Edit

【しあわせの箱】を持って帰ると、村に様々な変化が起こり、それまで建設中だった新たな大きな店がオープンし、【王様】たちにも祝福されながら、【トルネコ】はその店に箱を置いてピースを送る。
なお、例え初めての冒険であっても、箱さえ無事持ち帰れば、店の途中の進展を一切省いて最終段階に成長する。

トルネコ2 Edit

【邪悪な箱】を倒して奥の部屋へ進めば、前作と違い、また【階段】を上って帰る必要のないまま自動的に帰還し、【ガシラ】からも感心されながら、家族のもとへ。
そして、「怪しいおじいさん」だったガシラに対して、今度は「怪しいおばあさん」が来たと言われてびっくりするも、やはりピースして終わる。
因みにそのあやしいおばあさんらしき人物にエンディング後話しかけると、ただ感謝したいだけ。その意味では最もあっけないエンディングである。

トルネコ3 Edit

画面が黒く塗り潰される前にトルネコがピースをするのがシリーズのお約束だったが、PS2版のみ【ポポロ】と二人でグーを出す演出になっている。
GBA版では親子共にピースをするようになった。

少年ヤンガス Edit

【インヘーラー】を倒したことでポタの大樹が完全復活し、【ポッタル族】に祝福されながらヤンガス達は元の世界へ戻る。
そして、【ヤンガス】は父【ヤンパー】に成長を認められ、ヤンガスが父に今回の冒険のお話をする所でスタッフロール。

スラもり Edit

主人公に敗れた【ドン・モジャール】はアイドル【モモちゃん】のために【スライムのしっぽ】を求めていたことを明かすが、当のモモちゃんの興味は「デスピサロのひげ」に向いていたため、ドン・モジャールはすぐに旅立つ。
主人公が町に戻ってきたところでスタッフロールが流れるが、【ミイホン】によって中断される。
住人を100匹救出してようやくエンディングを見れる。

スラもり2 Edit

前作同様100匹救出してようやくエンディングが見れる。
本作ではその気になれば【ペココ】を最後に回してラスボス戦~エンディングという従来の流れにする事も可能。

スラもり3 Edit

無事ドン・モジャールを倒した主人公。
【スライバ】がモジャールを引き上げ、なぜオーブを奪ったかの理由を聞く。
なんと、またアイドルMOMOちゃんへのプレゼントとしてオーブを奪ったという。
そしてモジャールはMOMOちゃんのライブを見ようとしたが、テレビがアナログで地デジじゃなかったため見られず、地デジ対応のテレビを探すために旅立った。
スタッフロールは様々なイラストが流れる。

本作では【スーラン王国】の城にいる「ちデジのカガミ」に話かけると何度でもスタッフロールが見られる。

ソード Edit

DQMBV Edit

シアトリズムDQ Edit

シアトリズムシリーズ恒例のシリーズキャラクターが歩く途中でモンスターたちの色々なモーションが見られるというエンド。
BGMは【そして伝説へ】。
魔王たちは原作のバトルシーンを背景に10から逆順に登場。
【ばくだんいわ】のボウリングシーンなどネタ要素も。

DQH Edit

【闇竜シャムダ】討伐後、【エルサーゼ】の魔物達は正気に戻り、再び祭りが行われる。
シリーズキャラクター達との別れの後、城のベランダで【アクト】【メーア】が手を握った所でスタッフロールが流れる。
最後はエルサーゼの城門前に主人公のパーティーとモンスターが集合した一枚絵が表示される。

DQH2 Edit

【真・魔王ザラーム】討伐後、【光の聖杯】に光が満ち、【闇の浮遊城】が空から消え去る。
シリーズキャラクター達との別れの後、【伝承の塔】のあった城の前で【ラゼル】【テレシア】の即位式が行われた所でスタッフロールが流れる。
最後は次代のゼビオン王(双子の王)となった一枚絵が表示される。

DQB Edit

竜王を倒した後は【ひかりのたま】を使ってアレフガルドの闇を完全に祓い、ラダトームで住人に祝福された所でスタッフロールが流れる。
その後、主人公が本格的にアレフガルドの復興作業を行うシーンで本作の物語は終了する。
 
ラダトーム帰還後は、【HP】【満腹度】が減ることはない(ただし【アイテム】使用による回復もしない)。
時間の流れが止まるので【ベッド】の利用ができず、脱出および【キメラのつばさ】使用不可。
拠点周辺(【希望のはた】から東西南北それぞれ50マス程度)から外に行くことができなくなり、そのエリアにブロックを積もうとしても、【海】と同じくふしぎな力ではじかれてしまう等のさまざまな制約がつく。
 
一応、この段階でも【部屋】を作る等して拠点レベルを上げることはできる。
在庫が許す限りは建築でき、さらに日数の経過がなくなるので、30日目までに竜王を撃破しているなら、日数クリアと拠点Lvチャレンジはほぼ確実に達成できる。