【魔王ウルノーガ】

Last-modified: 2020-01-20 (月) 00:40:38

DQ11 Edit

本作の【ラスボス】
【主人公(DQ11)】やその祖父【ロウ】【マルティナ】、そして【ベロニカ】を初めとした世界中の多くの人々の人生を狂わせた表向きの元凶である。
また、今作に登場する【強モンスター】が発生したのもウルノーガの仕業である。
本作においてはシナリオの関係上、こいつは倒した後に【エンディング】を迎えることになるラスボスでありながら、DQ11全体においては実は一介のボスでしかないというかなり異質な存在になっている。
シナリオ序盤から討伐対象として明示されるものの、真のラスボスは別に存在するということから、【バラモス】ポジションのボスと見なすこともできるが、1回目のエンディングまでの本編では自分より格が上の真のラスボスに下剋上を果たし、魔道士の姿も含め形態を3つも持っており内二つ(魔王としての両形態)は【鳥山明】デザイン、専用BGMを2曲も持ちエンディングを流してくるなど、単なる「中ボス」の枠からは明らかに逸脱している。
また、ウルノーガ撃破後の世界は数多くの命が失われ各地に被害の爪痕が残っているとはいえれっきとした「平和が訪れた世界」であり、過ぎ去りし時を求めなければこれはこれで物語が完結することも事実。
「表シナリオクリア後の選択でラスボスが変わる」というパターンはリメイク版DQ4という前例があり、DQMJ2以降のモンスターズでもほぼお約束と化している。
ストーリー進行上の立ち位置としては、前述したリメイク版DQ4の【デスピサロ】に近いといえるだろうか(下剋上を果たす側と果たされる側が逆になるが)。
 
英語版での名前はMordegon。最初の3文字を【ウラノス】の英名Morcantと共通させており、担当声優も同一である。
戦闘では、【天空魔城】では2戦ともLord of Shadows(本作で【魔王】を表す語)、【魔道士ウルノーガ】はMordegonとなる。

ストーリー上での活躍 Edit

神話の時代から生き続ける悪しき魔道士で、【命の大樹】の消失と【ロトゼタシア】の征服を企んでいる。
数百年前に【プチャラオ村】の近くに存在した【プワチャット王国】を滅ぼし姿を消す。また、滅亡させた王国の遺跡に【メルトア】を作り出している。
その後も30年前に、五大国のひとつであり、【グレイグ】の故郷でもあるバンデルフォン王国を滅ぼし、また16年前の【四大国会議】の日にユグノア王国を滅ぼした。
その際、【デルカダール王】に取りつきユグノアの王であり【主人公の父親】でもある【アーウィン】を殺害。「勇者は【悪魔の子】である」という虚言を周囲に吹き込み、王の家臣や配下の魔物たちを使って主人公を探し回らせていた。
 
デルカダール王になりすましていた延べ16年間に渡りデルカダール城下町の繁栄を維持し、住民から相変わらず名君として讃えられていることから、意外にも国王の務めはきちんと果たしていたことが伺える。このあたりはウルノーガが生まれついての魔物ではなく、元は人間だったのが関係しているのかもしれない。
ただしPS4版の【まめちしき】におけるデルカダール王の解説では「ウルノーガに憑依されて以来、悪政を敷く」と書かれており、ゲーム中でもかつての王らしかぬ態度に疑問を抱いている側近も存在している。
また、その16年の間にデルカダールで英雄と呼ばれていたグレイグに嫉妬心を抱いていた【ホメロス】をそそのかし、自らの配下としている。
 
自ら【命の大樹】に向かった際にその正体を現し、ホメロスによって倒された勇者から狙っていた【勇者のチカラ】を奪い取った。その力で大樹に入り、手にした勇者のつるぎ【魔王の剣】へと変え、大樹を地に堕とし世界を崩壊させる。また、その支配を確固たるものにするため【六軍王】を結成し地上の支配を任せ、自らは【冥府】への侵攻や後述する【勇者の星】の破壊等の大仕事を行い、その破壊・支配欲は留まることを知らない。
一応、世界を崩壊させたラスボスとしては【オルゴ・デミーラ】【ガルビルス】などの前例がいるが、実際に主人公たちの生きている時代に、その眼前で世界崩壊を引き起こしたのはナンバリングでは彼が初めて。
 
その後、自らの支配の障害となるであろう【邪神ニズゼルファ】の肉体を勇者の星ごと破壊し、その力を吸収する。
この際には既に後述する姿に変化しているがシルエットでの登場となるため、この現場を勇者たちが目撃するイベントの段階で彼がウルノーガ本人であると気付けたプレイヤーはそう多くないのではないだろうか。
 
物語の大詰めには自らの居城である【天空魔城】で主人公たちを待ち受け、最奥部で戦闘になる。
その時、命の大樹とオーブのチカラを吸収した影響か姿形が大きく変貌している。
魔道師然としていた以前の姿とは打って変わり筋骨隆々の肉体を得て戦士のような無骨な鎧(【パパス】の装備に近い)を身につけ、巨大化したその体躯をさらに超える大きさの魔王の剣を軽々と振るう武人と化している。
顔貌や肌の色までも変わっており、変身前との共通点は真紅のマントと頭部から生えた2本の黒い角くらいのもの。【進化の秘法】による変貌とまでは行かないが、肉体へ大きな変化をもたらすほど大樹、そして勇者のチカラが強大なものであるということなのだろうか。
一度勇者に敗れた後、魔王の剣の力を解き放ってこれを超巨大な竜の骸骨のような化物へと変化させ、自らもそれに似た骸骨の魔物に変身、脊椎のようなパーツで連結し合体した一対のモンスター「【邪竜ウルナーガ】と魔王ウルノーガ」として勇者の前へ立ちはだかり再戦となる。
これを破ると、邪竜ウルナーガは魔王の剣に戻り、自身は崩れゆく天空魔城と運命を共にし、死亡する。
ラスボスの特権か、3DS版の2Dモードではニズゼルファ同様、戦闘時のアニメーションがある。
また、魔王としての姿の彼が喋るポポポ音は、おそらく歴代のドラクエのキャラクターの中で最も低いと言っても過言ではないほどの低音である。
 
【堕天使エルギオス】と同様、彼を倒した後のエンディング後の世界を冒険できるが、あちらと違って倒しても経験値は得られない(もっとも、本作ではただでさえモンスターの経験値が多いので、それ以上増やすのも疑問なのだが)。
 
過ぎ去りし時を求めた後は、自らの手下のホメロスが主人公に敗れたことで勇者のつるぎを手にできずに終わってしまう。
これで彼は焦ったのか、ホメロスを自らの手で殺して口封じを図り、勇者を悪魔の子とした全ての責任をホメロスに擦り付けることでやり過ごす。
その後宴で寝静まった所を狙い主人公の手に渡った勇者のつるぎを奪おうと試みるが、ニズゼルファの精神体である【黒い精霊】の力で妨害される。
結局【デルカダール城】の玉座の間で正体を現し、【魔道士ウルノーガ】の姿で戦う。
 
そして、敗れた後に自らを妨害した黒い精霊の正体をふとした形で見破り、主人公も別の未来から来た存在だと知ると「時をさかのぼって来たのはお前だけだと思うな」と言い残して死亡した。

その正体 Edit

その正体は、かつて勇者【ローシュ】らと共に邪神ニズゼルファを破った魔法使い【ウラノス】である。
ローシュがニズゼルファにトドメを刺そうとした時に、「勇者を殺せばお前に力をやる」との甘言に誘われ、抗いはしたものの心の弱かった彼は操られるままにローシュを殺害し、ウルノーガとなってしまったのだとウラノス自ら語っている。
 
この時、ウルノーガにわずかに残っていたウラノスとしての良心は分離して【預言者】となっている。 
 
また、ナンバリング史上初めて、明白に「人間から魔物化した」ことがわかるラスボスである(過去のシリーズでは【ミルドラース】が、リメイク版追加の台詞で元は人間だったようなことが仄めかされている)。
ちなみに戦闘前に「その目・・・かつての勇者達を思わせる。気に入らん」というセリフがある。この勇者達とはかつてウラノス時代に自身とともに旅をしたローシュ、【セニカ】【ネルセン】であると解釈できる。
ウルノーガ、及びウラノスの評価はこちらを参照。

戦闘 Edit

【異変後】の世界の【ラスボス】として、2回連戦でバトルする。
なお、過ぎ去りし時を求めた後での戦闘は【魔道士ウルノーガ】を参照。
 
戦闘面における強さとしては、特技の威力や行動回数のムラが激しく安定性に欠ける(と言っても最低威力は保証されている)が、突出した威力を持つ攻撃で不意に崩してくるという、長期戦に持ち込むほど厄介さが増すタイプ。
裏を返せばこちらのレベルや装備が整うほど相対的に弱く感じられるということであり、【転生モンスター】狩りやメタルが出たからとりあえず狩ったなどでうっかりレベルが上がりすぎてしまい、肝心のボスが弱く感じたという声がネット上ではよく見られるのはこのため。
 
彼を倒し晴れて【エンディング】を迎えると【しばりプレイ】達成の勲章が手にはいる。
 
戦闘BGMは一戦目が【破壊を望みし者】、二戦目が【生死を賭けて】。PS4版とDQ11S(3Dモード)の【討伐モンスターリスト】では、二戦目の方は「魔王ウルノーガ(変身後)表記。

一戦目 Edit

HP 6000。六つのオーブから抽出したチカラの全てを魔王の剣に秘めており、多彩な攻撃を使う。
1~2回行動で、行動パターンは次のようなものと思われる。

 
3DS版ではBパートの開幕でパープルシャドウを使わないことが多く、ダークブレイクの前にはゴールドアストロンが挟まる。
現物ではないせいか、ゴールドアストロンは黄金化する対象が1人に減っている(3DS版では元々単体対象の技)。
また、青の衝撃は必要ないと判断してスキップすることもあったり、最初のパート移行は必ずBパートになるなど、特殊なパターンが組まれているようだ。
今までのラスボスは【判断力】を与えられておらず、無意味な行動をする事も珍しくは無かったのだが、ウルノーガは判断力を前提にパターンが組まれているため、一貫して無駄のない行動をとる。
 
【ヘナトス】【マヌーサ】が効き、全体攻撃の多くは【マジックバリア】で軽減できる。
パープルシャドウで生み出された分身は【スクルト】を使うので、【ルカニ系】の呪文で守備力を下げるのが有効。
行動回数が少ない代わりなのか攻撃力がなんと505と前座とは思えないほど高く、クリムゾンミストの効果中に天下無双をまともに喰らうとパーティが半壊しかねないので、ゴールドアストロン・闇の閃光を使用した時は功を焦らず態勢を整えたい。
戦術を含めない単純火力では後述する第二形態よりも第一形態のほうが高い場合もある。
戦闘後は全回復するのでMPを惜しまず短期決戦を目指すとよい。魔族らしく、光属性が非常に通りやすいので使えるなら積極的に使っていきたい。
手にしている魔王の剣で攻撃をガードしてくることがあるため、攻める際にはその点を意識しておこう。

二戦目 Edit

HP5500。【邪竜ウルナーガ】と共に襲いかかり、主に魔法攻撃を使う。
連戦になるが、何故か戦闘開始時にこちらは全回復している。
ひょっとして命の大樹の力を全て解放した際の余波でこちらを回復させてしまったのだろうか。
 
最初の邪竜ウルナーガが前に出ている状態では攻撃対象から外れ、後衛からマヒャド・ドルモーアを唱えてくる。
邪竜ウルナーガが2回行動する奇数ターンは【不敵な笑い】で攻撃をしてこないので、実質的に常に合わせて2回までしか攻撃してこない。
 
邪竜ウルナーガが後ろに下がった際はこちらが攻撃対象となり、マヒャド、ドルモーアに加え、【イオナズン】【ジゴスパーク】【かがやくいき】【痛恨の一撃】などを使う。
もともと魔道士だった名残か、行動は呪文が主体。
耐性防具や【マジックバリア】で軽減できるが、それにかまけて回復を怠っていると実に攻撃力558の通常攻撃が飛んでくる。邪竜ウルナーガに比べればかなり低いが、それでもあの【闇ゾーマ】より高い数値なので回復はこまめに行うこと。
痛恨の一撃の威力は攻撃力の数値の半分程度になっているが、それでも300弱のダメージを食らってしまうので注意。
素早さは邪竜ウルナーガの半分以下だが、これにより邪竜ウルナーガの後に魔王ウルノーガが動くという行動パターンが明確化されている。
約1500ほどダメージを与えると、【いてつく波動】を放ち、今度は2体同時に前に出て猛攻を仕掛けてくる。
これまでに使ってきた技に加えて【おぞましいおたけび】【いのり】、ゾーン必中後に【地獄陣】または【クロスマダンテ】という連携技を放つ。 
1回行動しか行わないが、比較的高威力の呪文特技を頻繁に使用するせいで脅威自体に変わりはない。
またこのタイミングで邪竜ウルナーガが【ぶきみな閃光】を使用し始めるため、呪文耐性を下げられた後の呪文は非常に強力。
連携技も双方共に火力が高く、攻撃面では隙がない。
邪竜ウルナーガは【ザオラル】を使用するので、ステータス・耐性で劣るこいつをうかつに先に倒せないのも厄介な点として挙げられる。
 
とはいえ魔王ウルノーガの強さは邪竜ウルナーガの搦め手や属性攻撃に支えられてのものが多く、耐性装備やマジックバリアで固めてしまえばあまり怖くなくなる。【グレイグ】の呪文や【りんねの盾】の道具使用でもマジックバリアを利用できるので活用したい。
邪竜ウルナーガを倒せば完全一回行動で相方の通常攻撃のような崩しもないため、その意味でも邪竜ウルナーガから倒そう。
 
なお、魔王ウルノーガ・邪竜ウルナーガともに単体の状態ではどれだけオーバーキルしても倒しきれず、最後の猛攻の段階で初めてトドメを刺すことができる。これは裏ボスも同様である。
(他作品の)この手のHP継続型形態移行ボスにありがちな「移行時にオーバーダメージ分を規定値まで回復」のようなギミックはなく、最後の猛攻時にウルノーガ・ウルナーガ共にHP1まで削りきることも可能。
イオで双方同時死亡というちょっとシュールな状況もつくれる。
 
余談だが、3DS版のいてつく波動のモーションは昔のドラクエにあった「○○のゆびさきからいてつくはどうがほとばしる!」という表現を忠実になぞっている。

DQ11S Edit

CV:黒田崇矢。英語版と違い、ウラノスとは異なる声優が演じている。
特に変化はないが、「すべての敵が強い」縛りをやろうものなら必要レベル70と言っても過言ではないほどの強敵と化す。
単純に火力が跳ね上がるため、特に第1形態は軽く300近いダメージを与えてくる。クリムゾンミストを使われたが最後、400を超えるダメージをたたき出すこともあるため主人公はおろかグレイグですら1ターンで落とされかねない。
第2形態もクロスマダンテで受けるダメージが330近くとなっており、これに後衛が耐えられないようでは撃破は難しいだろう。
 一応闇耐性、状態異常耐性を整え、しっかり鍛えた強い装備とありったけの回復・蘇生アイテムを準備すればレベル60前後でも撃破は可能なため、事前の準備は怠らないようにしよう。【見えざる魔神の道】とヘパイトスの炎を利用してほしふるうでわ+3を複数用意しておくとなおよい。
 
 どうしても倒せない場合は【スーパールーレット】【スペクタクルショー】のコンボの仕様も視野に入れておきたい。 
他の縛りもやろうものならLv99でも多数のリセットもやむを得ないだろう。
 
最強ボスとして追加された【失われし時の怨念】は、ウルノーガ変身後を金色にした姿。出現時のセリフや討伐モンスターリストの解説から、ウルノーガの怨念と考えられる。

DQSB Edit

超1弾の隠しボス枠。パーティレベル700前後で挑戦した時、1戦目クリア後に登場。
こちらに一定段階以上のバフがある時(例:さみだれつかいによる2段階程度の攻撃アップでは使わない)高確率で青のしょうげきを使用し、こちらのバフを解除。2ターン目にパープルシャドウで影を召喚する。
21000もあるHPを削るためにもUSHは2ターン目以降に行うのがベストだがそれでも場合によっては倒しきれない事がある。
先述したようにパープルシャドウで影を召喚するため案外全体攻撃技の方がダメージが入りやすい。

テリワンSP Edit

DQ11モンスター大量参戦に伴い登場。

魔王オルゴ・デミーラと魔軍司令ホメロスとの配合で作成出来る。
またこいつとエスターク、ダークドレアム、神龍の四体配合で、こいつの最終形態が作れる。
最終形態はマデュラージャ、WORLDとともに事実上の配合チャートの終着点である。

第一形態 Edit

【魔軍司令ホメロス】×【魔王オルゴ・デミーラ】により入手でき、???系メガボディSSランク。
特性はAI1~2回行動、デイン系のコツ、ジャミングブレイク、ドルマブレイク、いてつくはどうと控えめだが、固有スキルが物理、呪文アタッカーといい相性。

第二形態 Edit

「大魔王ウルノーガ」名義。魔王ウルノーガのスキルの持ち主がウルノーガの他にもう一体いる事から存在が仄めかされ、有志の解析により存在が確認されたが、長らく配合はわからなかった。
のちに、魔王ウルノーガ、エスターク、ダークドレアム、神竜の四体配合で作れることが晴れて判明した。ウルノーガ以外はSFC版ドラクエの隠しボス達である。11本編で隠しボスたるニズゼルファとは因縁的に、本作では第二形態の配合パターン的な意味で妙に隠しボスに縁がある魔王である。
邪竜ウルナーガとくっついており、一体として扱われている。最も上にある胴体のつなぎ目の部分から捻れているため、ここが2体の分かれ目であると思われる。
 
特性は【ギガボディ】【AI2回行動】【会心 出やすい】【いきなりバイキルト】【炎ブレスブレイク】
+25で【いてつくはどう】、+50で【イオ系のコツ】を習得。
邪竜ウルナーガがいるにもかかわらず、【れんぞく】の特性は意外にも持っていない。
モーションは2回攻撃しているが、1回しかダメージを与えないのがかなり不思議である。もしかしたら衝撃波なのかもしれない?

星ドラ Edit

ドラクエ11コラボイベントでは命の大樹で魔道士ウルノーガ撃破後に連戦となり、変身後はギガバトルイベント「決戦!天空魔城」で六軍王を全員倒すと一定時間挑戦できる。

DQR Edit

最終形態が「ウルノーガ&ウルナーガ」として拡張パック第9弾で登場。

7/6/6 魔王系
れんけい:前列に召喚した場合、正面にいるランダムな敵ユニット1体を消滅させる
後列に召喚した場合、攻撃力6以上の他の全てのユニットを死亡させる

置いた位置に応じてユニットを問答無用で消滅・死亡させる強力な効果を持つ。
前列に召喚した場合、ウルナーガが敵ユニットを食べて消滅させるが、本編のくいつきに比べて強化されすぎである。
後列に置いた場合、ウルノーガがジゴスパークを放って攻撃力6以上のユニットを死亡させるが、この対象は味方も含まれる
そういうわけで、後列に置こうとする場合は攻撃力6以上のユニットがいない事を確認しておくか、攻撃力6以上を含まないデッキ構成にすること。