武器/【羅刹の剣】

Last-modified: 2020-06-27 (土) 02:20:45

羅刹とは、ヒンドゥー教の神話に登場する悪鬼の総称。人を騙し惑わし喰らうという魔物を指す。
後に仏教に取り入れられ、守護神として昇華する存在となる。


FF14

表記は「羅刹剣」
剣術士・ナイト片手剣。装備レベル70。
全ジョブにある羅刹装備のひとつで、この武器は鍛冶師が作るしか入手方法がない装備。
真っ黒の武器に、赤の差し色が入っている。強化すると夜摩装備になる。


詳しくはこちら→羅刹剣

FF15

最終決戦でアーデンが使用する武器として登場。
ノクトが使用する青色のファントムソードと、相反するような赤色のファントムソード。
当初は剣神が語った「偽りの王」というフレーズのせいで、ノクトが持つ夜叉王の刀剣のコピーと思われていた。


この剣が正真正銘の「王の武器」としたら、アーデンの周りにある他のファントムソードも、
本物の可能性がある。ルシス王はレギスを入れて113代目なので、
ノクト達が知らない「王の墓」や「王の武器」があっても不思議ではない。

エピソード・アーデン

約2000年もの昔よりアーデンが持つ赤く輝く剣。
アーデンだけが武器召喚で呼び出す事が出来る。


アーデンの実弟であるルシス王国
初代王ソムヌス・ルシス・チェラムの愛刀であった、
夜叉王の刀剣と対を成して作られた剣であり、
形状が酷似している。


両の刃には、それぞれ異なる特質が与えられ、
二つの力を合わせる事で強大な力が得られるとされており、
兄弟が共にルシス家の繁栄のために尽くしてほしいという願いが込められていたのではないかと推測できる。

  • その願いが込められてるにしては「夜叉」と「羅刹」なんて不吉すぎる。
    • いや、夜叉も羅刹も後に「毘沙門天」の眷属となり仏法の守護神になるので、あながち悪い意味ばかりでもない。
  • 別作品の話になるが「ダークソウル」に「双王子」と呼ばれるキャラクターが存在し、その二人の王子が持つ二本の愛刀も一つの強力な剣に合体させる事ができるという似たエピソードがある(あっちの王子兄弟は気色悪いほど仲が良かったが)

この剣の名称を見るに、もしアーデンが初代王になったのなら「羅刹王」と呼ばれるのだろうか?(何か強そう)
今現在のシガイの王であるアーデンならしっくりくる異名だが、
まだ人であった頃の彼は、見た目も中身も「聖人君子」という言葉が似合う人物だったので、似つかわしくない。

  • この剣が彼らに贈られた時の年齢が分からないからそうとも言えない。
    誕生と同時だったならば成長後の性格印象などは関係ないし、剣そのものは両親が願って贈ったものだろう。

DFFAC

アーデンの初期スキンセット

DFFOO

「羅刹の剣【XV】」。☆5の
アーデン相性装備で、相性性能は「暗躍する宰相」。
装備時の性能(+相性)は下記。

LvHP初期BRV最大BRV攻撃力防御力最大CP
187(+17)48(+9)477(+95)154(+30)62(+12)15

相性性能「暗躍する宰相」により、『シフトブレイク』使用時、以下の効果が発動する。

  • BRV威力アップ。
  • 与えたHPダメージの20%分、自身のBRVをアップさせる。
  • 特殊効果「ファントムギア」の期間延長。

FFRK

「羅刹の剣【XV】」。レア7の。FF15共鳴。闇属性強化【小】の効果を持つ。
アーデンのリミットブレイク・オーバーフロー「エビルファントムソード?」付き。
2020/6/26、FF15イベント「未来の王-盟友との旅路-」(復刻)装備召喚第1弾で追加された。