キャラクター/【ノクティス・ルシス・チェラム】

Last-modified: 2020-06-19 (金) 19:09:38

FF15

FF15主人公。愛称は「ノクト」。
CVは鈴木達央。幼少期のCVは佐藤美由希
ルシス王国の王子で、父は国王レギス、母はアウライア。
年齢20歳。誕生日は8/30。身長176cm。
名前の語源は、ラテン語で「の/光の/空」を意味する。

  • FFの王族たちはラストネームが自分の国の名前になるのが多かったが、ミドルネームが国の名前になる王族キャラは珍しい。
  • FF5の主人公、バッツと同じ年齢、同じ身長。「5」繋がりということもあり、狙ったのだろうか。
    • 本人曰く、腹筋は割れているらしいが、上半身を露出するシーンが全くない為、真相は不明。
    • 公式動画「Omen」では上半身裸になるシーンがあり、しっかり割れている。

キャラクターデザインは野村哲也が担当。


本作のヒロイン、ルナフレーナとは婚約している。
政略結婚とはいえ、物語開始時点で結婚間近という恐らくFFの主人公としてはかつてない設定。
表には出さないが、12年ぶりに彼女と会うのを楽しみにしている。

  • ちなみにルナフレーナの方がノクトより4つ年上である。
  • 恋人持ちの主人公ならいた。
    • 彼らが恋人同士になったのは物語の途中からである。
  • 忘れがちだが、この人も開始時点で恋人(ガールフレンドという表現だが)持ち。

物語の最中にレギスが死亡するため、事実上の第114代ルシス王となる。
正式な催しなどは行われないが、周りの人間はノクトを国王として扱う。
エンディングの結婚式は戴冠式を兼ねていると見る事もできる。


15年前、クリスタルによって「真の王」となるべく選ばれた。
「真の王」とは世界に危機が訪れた時、その命を捧げて大いなる敵を打ち倒す存在。
つまり真の王が使命を果たすとき、真の王は死ぬ。

  • 死ぬ運命の主人公も珍しい。
  • 公式動画「Omen」では、「クリスタルから力を得た真の王だけが、星を脅かす敵を倒すことができる」と明かされており、幼少期のノクトは「ぼくが必ずやっつける」とルーナに約束している。
  • 六神やクリスタルの立場から見れば、星の危機に対処するための生贄とも取れる残酷な制度。
  • 王を普通に「民を導く存在」と考えた場合、死んでは意味がない。
    この場合の真の王とは「民を導く王らしい王」ではなく「六神の駒」のような物に思える。
    様々な経験を積むのではなく、10年寝ることで真の王になった辺りもポイント。
    • 一般的な王は「自国の民を導く者」で合っているが、ここでいう真の王は自国敵国他国問わず、全ての人間を世界の危機から救うのが使命なのだから、普通の王とは役割が違う。クリスタルに選ばれた者=真の王であり、そういう意味では呼び名も間違ってはいないのかもしれないが……。

物語の序盤でルシス王国とニフルハイム帝国和平の証としてルーナとの結婚式を執り行うオルティシエに向かうため、レギスやドラットー将軍らに見送られながら3人仲間と共に「レガリア」で王都を発つ。
しかし道中で、王都がニフルハイム帝国軍の制圧下に置かれたことを知る。
 
その後コルの助言で、王都とクリスタルを奪還する力を得るために『王家の力』を集める旅へ出る。
また真の王となるため六神召喚獣)の力を借り、ルーナから指輪を託される。

  • 時折、謎の頭痛に悩まされる。これは召喚獣がノクトを呼ぶ声の影響。

終盤、帝国に乗り込んで真の王の使命が何たるかを知り、真の王となるため10年間クリスタルの中で力を蓄える。
最後は自らの死の使命を受け入れ、この世とあの世の両方でアーデンを討ち使命を果たす。

  • 運命・使命という敷かれたレールの上をただひたすら走り続け、自分の死すらも定められる人生。
    シリーズでもかなり悲惨な主人公に思える。

ストーリーの中で10年の月日が経過するので、年を重ねた30代のノクト達も登場。
老ノクトの姿はレギスにそっくり。


六神を召喚する際は、眼の色が紅く変化する。


「ノクトの成長」はストーリーの軸の1つであるが、成長の描写は少ない。
何が成長したのか、どうやって成長したのかはしばしば考察の対象にされる。

  • 関連作品の中でルーナやレギスが「人としての幸せ」を捨てて「使命、宿命」に生きる姿を強調される中、ノクトはあくまで人間らしく生きていたように思える(ゲーセンに通う、釣りを嗜む等)。
    そんな彼が、指輪を嵌める経緯といい、命を失う経緯といい、運命に翻弄され、世界のために死ぬことになってしまうのはまさしく悲劇である。
  • 10年の眠りから目覚め、真の王としての役割を見事に果たすも、本当は辛かった胸の内を大切な仲間達には晒していた。
    レギスが一人で全てを抱えて逝ってしまった事でシドが後悔を感じてしまった事を考えると、自らの想いを信頼できる相手に打ち明けられたのは、重い宿命の中でのせめてもの救いになったかもしれない。

人物像

性格はクールでも熱血でもなく、基本的には人見知りで照れ屋。
照れているのに冷静さを装ったりと、表に現れる言葉と裏の感情が一致しない。
王族の堅苦しさを嫌い、自由奔放な言動を繰り返し、周囲を呆れさせることもあるが、基本的に人を思いやる優しい性格。

  • 良くも悪くも今時の若者といった感じ。そのため王族としての自覚や礼に欠ける面も少々見られる。口調もお世辞にも丁寧とはいいがたく、敬語で話をするシーンは殆どない。大物政治家を相手にする時でさえ、一国の長とは思えない口調で終始話し、態度も高圧的とさえとれる。会談の内容自体もプレイヤーの選択次第ではとんでもない無礼者になったりもする。
    • イグニスに服装の乱れを諫められた時だけ素直に「はい」と言う。というかよりは言わされている。特定のアルバイトイベントでのみ、敬語を使って話している。
      • 確か14章でノクティスはインソムニアの寿司屋でバイトしてたことがある、と言うことを聞くことができるので、アルバイトイベントで敬語を使って話してるのは多分そのためだろう。
  • しかし他人から言われたことはちゃんとやるお利口さん。
  • 選択によっては人のいうことを聞かない困った奴にすることも可能。大抵のプレイヤーはお人好しノクトになるだろうが。
  • このことはプロンプトやイグニスにも「軽くお使い頼まれちゃったし」「王都の外ともなるとこうなんだろう」と言われてるが、ノクティス自身は「こっちの方がいい」とまんざらでもない様子。
  • 最近では単身異世界に飛ばされる機会も増え仲間3人以外とともに戦う機会も増えてきているが、初めはかなりぎこちない、しかし戦いなどを通して親しくなっていくと言った感じの流れが増えてきている(自分から名乗り出る機会もない)。
    それが彼の素なんだろうと思う。

若干異性に関しては奥手な描写もあり、「アサシンズフェスティバル」で、シドニーを写真撮影に誘うことができなかったり、次々と女性を口説くグラディオラスについて「オレには無理」とプロンプトと愚痴りあってたりする(それに旅仲間は全員男だし…)。


基本的にはぶっきらぼうを装った好漢といった男だが、頭痛に悩んでいるときに周囲に当たり散らす、長くルーナの死を引きずる、失明したイグニスに対応ができないなど精神的に未熟な面も多い。当たり前ではあるが。

  • ちなみに、長くと言っても僅か2週間である。12年ぶりに再開した最愛の女性の死からたった2週間で立ち直れる人間なぞまずいない。
    そんな精神状態で家臣の身体を気遣えというのは流石に無理がある。
    • そもそも王子が家臣を気遣ってやる必要なぞない。本来は家臣が王子を気遣うべきである。
      つまり「お前何様だよ?」と言っていいのはノクトなのだ。

釣りが大好き。ゲーム中ではノクトの固有スキルとして、特定のポイントで釣りを行える。
釣った魚はトレジャーアイテムとしてや、イグニスの料理に使う食材として利用できる。
時間帯や天候、使用する釣り具によって釣れやすい魚が変化する。
他三人の固有スキルと比べて、能動的な行動がないと使われることがない=スキルレベルが上がりにくい。

  • 釣り場を見ればテンションが上がり、暇な時に釣り雑誌を読む場面も見受けられる。
    そのためか、ノクトのカジュアル服はまんま釣り人スタイルである。
  • 苦手な早起きも、釣りの別行動クエストの時だけは文句1つ言わない。
  • 釣りの際に仲間が文句を言うと拗ねる子供っぽい一面も。
  • サブクエストで大物の魚を釣り上げるものがあるが、これに成功すると釣り人に名前を聞かれるとなぜか慌てたようにかつとっさに「ノクティーガー」と名乗る。
    そのため、伝説のノクティーガーなるものが誕生した。
    • 一応、お忍びの旅なので名前を知られるとマズかったのだろう。
      • この時近くにいた側近は笑いを必死に堪えていた。
      • ノクト自身はとっさに口走ったこの偽名を気に入ったらしく、「いい響きだ」と語っている。またグラディオもカッコいいと褒めてくれる。
      • 字幕設定をセリフ表示:ONにしていると、普段は「ノクティス」表記だが、この時の一度だけ「ノクティーガー」に変化する。芸が細かい。
  • 釣りは大好きだがルアーフィッシングばかりで生き餌を使う様子はない。
    あの世界にエサ釣りが存在しない可能性もあるが、虫嫌いでグロいもの嫌いのノクトがイソメを触れない可能性も…。
  • ちなみにFFBEでもアビリティとして「釣り」を覚える。

趣味はゲームのハイスコア更新。
野菜嫌いであり、側近のイグニスからも毎日の様に注意されているが、治る気配は無い。
よく眠っていることが多く、仲間が起こそうとしても中々目覚めない事もある。

  • でもノクティスの趣味といえばゲーム本編では釣りの方が目立つので、ゲームしてる場面はあまり目立たなかったりする。
    作中ではキングスナイトやピンボール、ダーツなどをやっている場面こそはあるが

プロンプトとの撮影イベントではノクトを様々なポーズで撮影できる。
選べるポーズはクール・イケてる・ハンサム・男前の4種。
かなり気取ったポーズもあり、ノクトのセンスの一面を垣間見れる貴重なイベント。


将来トップに立つ人間として帝王学を修めている様子は無い。
ノクトが為政者になる事なく死ぬ運命なのはレギスも知っていたので、敢えて自由にやらせていたのかもしれない。

  • 少年の頃から戦術会議に出席するなど、王としての教育はむしろイグニスに施されているように見える。
    実際にノクトが即位した時には、イグニスを中心としてノクトの脇を固める集団指導体制を執ることが想定されていたと思われる。

普段はやや気さくながらもぶっきらぼうな一面があるものの、カーバンクルやネコ、アンブラなどちっちゃい動物には心優しい感がある。

  • 仲間たちからもネコとかのイベントの後に「普段からそういう風に接せればいいのにー」みたいなことを言われている。
    ノクティス本人も「考えとくわ」みたいな返事をしている。

ファミ通で行われた人気投票では第一位。
二位とは圧倒的票差をつけていた。唯一のpcという事で愛着を感じたプレイヤーも多かったのだろう。


彼の好きなゲームのひとつにアサシンクリードがある。
そのためアサシンズフェスティバルではかなりハイテンションになっており、イーグルダイブを行なって喜ぶ場面もある。


かなり朝に弱いタイプ。
劇中でも何かにつけて「眠い」って言ってる感じ。
レスタルムでもイリスに「ねぼすけ!」「寝すぎだろ」とツッコミを受けることもある。
ディシディアでもシンボルチャットの「これで終わりにする」の意味のものは「もう眠いわ」である。

戦闘

ノクトは様々な武器をクリスタルの恩恵による力「武器召喚」によって意のままに操ることができ、状況に応じて複数の武器を使い分けて戦う。
使える武器は以下の通り。

  1. 片手剣
    攻撃速度が早めで、連続攻撃が可能。最も扱いやすい武器。
  2. 大剣
    攻撃速度は遅い(隙が大きい)が、威力や攻撃範囲が大きい。溜め攻撃も可。
  3. 短剣
    一撃は弱いが攻撃速度が非常に早く、敵の背後に瞬時に回りこむなど、身軽に戦える。

  4. 突進や空中挙動を中心とする武器。シフトブレイクは大ダメージ。

  5. 遠距離攻撃が可能。連射やリロードの要素がある。
  6. マシンナリィ
    オートボウガンや回転ノコギリなどの機械で攻撃。

  7. 敵の攻撃に合わせガードをすると、敵の体制を崩すことができる。
  8. 魔法
    本作では武器として扱われる。回数制で、エレメントから精製。
    光耀の指輪を装備することで使える「リング魔法」もある。
  9. ファントムソード
    歴代のルシス国王が携えていた特殊な武器。
    全部で13種類存在する。

武器を投げた先に瞬間移動する「シフト」や、ロックオン中の敵に対して急速接近しダメージを与える「シフトブレイク」、「ファントムソード召喚」という固有アビリティを持つ。


能力は魔力が突出しており、その他もバランス良く伸びる。
全武器種を装備できるので、武器と魔法を使い分けてどんな相手にも大ダメージを狙える。
アクション系を中心に専用アビリティが数多く揃っており、戦術の自由度が高い。


ストーリー中の特定の戦闘では青く輝きながら空中に浮き、デフォルト移動が高速の「シフト」で、全てのファントムソードを常に展開した状態になる。
通称「スーパールシス人」「スーパーノクト」「覚醒ノクト」など。
ファントムソードを自在に飛ばして攻撃する。

  • この状態のままフィールドに出るバグが存在する。
    オープンワールドを高速飛行できるが、バランスもフラグも壊れるので注意。

ロイヤルエディション

14章にてインソムニア王の剣の拠点でコル将軍と再会し、王都の生き残りに対して激励の演説を行うシーンが追加された。

  • オリジナルに欠けていた王としての自覚や成長を伺わせるシーンとなっている。
    • 待ち受ける運命は変わらないものの、ノクトによって救われた、もしくは救われる存在を明確に描いたことは最終決戦に対する不毛な印象を多少なりとも軽減している。
  • この演説の後、イグニスに対して決戦後の王国再建について話したり、クリア後のクエストではシドニーと再会を約束するなど前向きな発言をしている。
    • 自身の運命を踏まえての発言と考えると0組と共通する切なさがある。

オンライン拡張パック:戦友

スタッフロール後のムービーで登場(ムービー自体は本編14章の使いまわし)。
神影島の石牢から出た後、自分が目覚めるまでの10年間守り通してくれたリベルトら「王の剣」の生き残り達と出会っており、彼等の用意してくれた船でガーディナ渡船場に向かったという経緯が判明した。

  • 10年間守ってくれたのはいいのだが、ガーディナ渡船場が全滅しシガイだらけになってる事を王の剣は知らなかったのだろうか?

KGFF15

冒頭でのルナフレーナの回想で、12年前(8歳時)のノクトが登場する。
当時はレギスに車椅子を押してもらわねばならぬ程の病身であったようだ。
テネブラエには療養の為に滞在していたが、そこにニフルハイム帝国の侵攻が起き、レギス国王と共に脱出した。


スタッフロール後、オルティシエに向かう途中のノクト達が登場している。
王国が大変な時にとてものんきな旅を…。

  • しかし、順調に進んでいた所でレガリアが故障。
    そこからゲーム本編のチャプター1冒頭に繋がる。

BHFF15

アニメーション作品では、ノクト達の日常が主に描かれている。無言で野菜を除けたり、ルナフレーナのことでからかわれたりといった王子らしからぬ微笑ましい一幕も。
学生時代は、王子ということで高嶺の花であったことや、自身の照れ屋な性格のためか1人でいることが多かったようだ。
グラディオ曰く奥手とのこと。


第1話冒頭で、ノクトはマリリスに襲われそうになった過去があり、乳母が庇ってくれたおかげで命拾いする。
この際に負った怪我が原因で療養生活を送ることになったらしい。


第4話で、高校生になってからはマンションで一人暮らしをしていたことが判明した。しかし、とても王子とは思えない程だらしない生活を送っていたらしく、部屋の中はゴミなどが沢山散らかっていた。

さらにテネブラエにいた頃に、あるお菓子を食べたことがあり、そのお菓子がとても美味しかったので、イグニスに再現して作ってもらっている。
しかし美味しいのだが、ノクトが食べたお菓子とは微妙に味や食感が違っており、未だに試行錯誤を繰り返している。


第5話で、因縁の敵であるマリリスを仲間達との連携で撃破する。
マリリス撃破後、レギスのことを思い出して泣いており、父親思いの面が見られる。


未配信シーンでは、船でオルティシエを目指している。

FF14

コラボイベント「英雄への夜想曲」で登場。
レガリアもろとも異世界ハイデリンに飛ばされ、レガリアが故障し難儀していたところで冒険者と出会う。
時系列的には「異世界の冒険者」でガルーダを倒した後、かつオルティシエに向かう前と思われる。


イオスに帰る方法を探す過程で、冒険者とは共に戦ったりキャンプしたり釣りをしたりと親睦を深める。
その際一緒に写真を撮っているが、残念ながらゲーム中で見ることはできない。
また、スタイルの良いノクトに着てもらうと宣伝になるからとお店で変わった服をプレゼントされる。
なお、エオルゼア側でのガルーダとの再戦の前に「王の力」を冒険者に分け与える(これにより、プレイヤーがシフトブレイクを使用可能になる)

  • キャンプの料理は「ほかほか備蓄米にぎり」。

クエストをコンプリートするとノクトの衣装一式と髪型が手に入る。(髪型のみMGP交換)
衣装は男女共用で染色可能。


戦闘中は高めのヘイトを有している為、タンク役を担う事が多い。

  • ただし、プレイヤーがタンクジョブでヘイトを稼ぐアクションを使えば、簡単に敵のターゲットを自分に向けられる。
    • 特に暗黒騎士は、受けたダメージを吸収攻撃で簡単に回復出来る為、まず倒される事はなく、そちらの方が楽だったりもする。

当たり前だが異世界の人間である為、未知のギミックには対処出来ないが、一度プレイヤー自身が対処すれば、
「そういうことか! サンキューな!」という様なセリフとともに、対処法を覚えて対処する様になる。

DFFAC

type:SPEED
剣を投げてワープする能力「シフト」を駆使して、
圧倒的な機動力で変幻自在に戦うキャラクター。
窮地に発動する「ファントムソード召喚」で
戦況を有利に運び、仲間と共に勝利を掴もう。

  • 現在は以下の通り
    type:SPEED
    ・HP1500以下で『ファントムソード召喚』発動/ブレイブ攻撃で追撃が発生する
    [専用EXスキル:シフト]
    任意の方向へ瞬間移動/直後に攻撃をヒットさせると専用EXゲージが急速に溜まる
    ※バトル開始時から1回使用可能/専用EXゲージが3回分まで蓄積する

「オレが一番強いかもな!」
「悪ぃけど勝つから!」
「遠慮とかしねーしできねーし!」
「いい感じに燃えてきたわ」
「調子上げてくぞ」
「いつでも本気だし」


イミテーション称号は「黄昏の王子」。
意味から察するに星の病をさしてるのか。

  • 「日が没する」、転じて滅び、見たいな感じかもしれない。

概要

14人目の追加キャラクターにして4人目の完全新規キャラクター。
原作発売時点で内定していたが、十分なネタを用意するため1年の期間を置かれた。
2017年9月23日のTGSでDFFNTに参戦が発表。
2017年11月26日の2周年記念生放送でアーケード版にも参戦が発表。
神々の闘争は行われず、同年12月7日より全プレイヤーに一般開放される。


声優の演技を変える必要があるため、30歳ノクトは現状予定されていない。


ちなみに異名はなんと「王子」らしい。
ド 直球な異名である。


戦闘中ボイスに「はいよっ!」「失せろ!」「邪魔!」「やばっ…」などがある。
本編のバトルボイスやDLCのイベントのセリフなどで一度は聞いたことあるであろうセリフが結構ある感じがある。


スキンセットは剣、短剣、大剣、槍のウェポンパックあらためアームズセット。
種類こそは少ないがバッツやフリオニールと似たようなものか。
グラフィックはどれも全て原作にあったものをベースにしているらしい。


デフォルトのシンボルチャットはヒーローサイドのキャラの中では超端的(クラウドやエースなどよりも多分)。
最も長いのが、挨拶の「えっと、よろしく」である。

  • 原作でチョコボにのった時のような、優しさと親しみのこもった「よろしく」とは違い、ちょっと戸惑った感じで言っているあたり、いまいち馴染めていない感が漂う。
    • 原作でも、お世辞にもコミュニケーション能力は高いほうとは言えなかったのが、いきなり異世界に飛ばされて、右も左もわからない状況におかれることで、コミュニケーション能力の低さ、適応力のなさが露呈されているようにも見える。

全体的に長くなりがちなアビリティ変更も「気ぃ変わった」というだけである。
これだけ見ると没個性的な感じ。

  • その没個性的と感じるようなキャラクターが、ある意味ノクティスの魅力ともいえる。物の価値観などが現代日本人に似通っている部分がある為、他のキャラクターよりも愛着がわきやすいかも。
  • 援護要請のチャットは「ちょっとヤバい…!」であり、他の面々と比べてちと余裕がないと言うか素直じゃないというか、って感じ。
    原作ではグラディオラスとかにはフツーに「頼む」って言えてた。
  • ネタチャットはというと「やっぱ辛えわ」を筆頭にしたシリアスなセリフもあるし、キャンプや釣りの時に漏らすセリフなんかもある。
    中年期のセリフもあるけど、彼はまだ20歳の姿では?なんてツッコミは厳禁か。

召喚のモーションは剣を真下に刺すもの。
アーデンを退けた後、星の病やシガイを滅するための儀式を行う際に歴代王を呼び出したときのポーズにそっくり。
さらに召喚シーンをよく見ると目が真っ赤になってる。この辺りも原作再現である。


2ndフォームは選ばれし王の衣装。
容姿は若いままだけど、原作では終盤これを着て過去に戻ればできるシチュエーション。
特典のフォームとしてルシス王の礼服がある。
そして3rdフォームは異界の装束と呼び、これはヴェルサス時代の服装らしい。

戦闘

技表はこちら


技毎に「片手剣」「槍」「大剣」「短剣」を召喚して戦う。
これだけ見ると原作で4種類武器を装備できることを再現してるようにも取れる。
「銃」「盾」「マシンナリィ」は忘れてきたようだ。
ついでに言うと指輪もない。
技の編成も割と単純で、ニュートラルで剣を、上スティックで槍を、下スティックで大剣を、ダッシュで短剣を使う技だと覚えることも可能。

  • HP攻撃は全てシフトに関する技である。
    シフトブレイク以外はオリジナルの名前となってる。
    原作ではシフトはノクティスの戦闘の要だったところは何気に再現してる、とも言えるか。
  • もとがアクションだったのでブレイブ攻撃も含めてほとんどが本作オリジナルの名前である。
    でも動きそのものは原作において要所要所で似てるモーションがある……ようにも思える。

HP1750以下で自動的にファントムソード召喚が発動。
ブレイブ攻撃時にファントムソードで追加ダメージを与えるようになる。ファントムソード召喚中の見た目はとてもカッコいい。
前作WOLの光の加護に近い性能。


割とすんなり飲み込める技が多い。
シフトで相手を揺さぶることも戦法のひとつ。
全体的にスピードを駆使して強襲奇襲を仕掛けるやり方を得意とする感じ。


固有EXのシフトの移動力に加え、突進力の高い攻撃が多く、完走も早い。
近距離なら死角も無く、SPEEDタイプの仕事の1つとされる「敵SHOOTタイプを追いまわす」ということに特化した非常にピーキーな性能と言える。

  • 現在はNブレイブ攻撃で敵を固められるようになったので、以前よりは連携し易くなっている。

調整

Ver1.4702018/02/22※DFFNTは2018/03/22適用)
意図的に弱く設定されていたワイルドスラストとグレイスチャージの激突性能が若干改善された。


Ver1.4902018/04/19※DFFNTは2018/06/21適用)
シフトブレイク、シフトサイクロン、シフトアサルトが調整の対象となった。
シフトサイクロンの強化が大きく、射角低下の分を差し引いても扱い易くなっている。


Ver1.5002018/05/17※DFFNTは2018/06/21適用)
ロックオン中断技の全体調整で、シフトミーティアへ放たれた技が前進しなくなる現象が是正された。


Ver1.5802019/01/30※DFFNTは2019/02/22適用)
シフトレブイクが射程減と引き替えに捕捉性能が上がり、
シフトはクリティカルシフトのバフ効果値減と引き替えにリキャストタイムが短縮し、総合的には強化された。


Ver1.6102019/04/25※DFFNTは2019/05/09適用)
ファントムソード発動中に発生したトリッキーカットヒット時の不具合が修正された。


Ver1.6202019/05/23※DFFNTは2019/06/06適用)
ファントムソード召喚中の単発技ないし多段技の最終段における追加ダメージ量が20から40へ倍加している。
鯨岡Dによれば、Nブレイブ攻撃の拘束力やHP攻撃の性能面が弱味であることは認識しており、今後調整していくという。


Ver1.6402019/07/26※DFFNTは2019/08/08適用)
リフレッシュに近い調整を受けている。
ステップカットとトリッキーカットは拘束力、シャトルスマッシュはテンポ、デュアルスローは向き補正、
シフトブレイクはカット耐性、シフトサイクロンは溜め時の射程減や未ヒット後の向き補正低下と引き替えに投擲速度、
シフトは溜め時の投擲速度やクリティカルシフトで発動したブレイブ攻撃のカット値とキープ値が強化されており、
ファントムソード召喚は発動条件緩和とEXスキルゲージのリキャスト速度アップ付与の上方修正を受けている。
具体的な内容は不明だが、ワイルドスラスト、グレイスチャージ、ヘヴィインパクトも細かな調整が施されている。

DFFNT

マーテリアの戦士として登場。
今回初めて呼ばれた戦士の1人。
20歳の青年姿で指輪もしてないため、召喚時期は王都陥落後からオルティシエ到着前のどこかと思われる。
頼りになるイグニスやグラディオラスたちも、便利な電話も、立派なレガリアもない世界にいきなり放り出され大いに困惑していた。
たまたま会ったウォーリア・オブ・ライトとライトニングに連れられ、マーテリアの元へ向かうも事情がよく飲み込めなかったためか、空気を読めず彼女に「帰り道を聞いていいか?」と失言をおかしてしまう(マーテリアにもいいえと一蹴されてしまう)。
謁見後ウォーリア・オブ・ライト、セシルと同行。
最初は非常に不安がっていたようでセシルにそれを打ち明けていたが、セシルが「自分には興味がなくとも、大切な人が大事にしてたら無下にはできない気持ちを理解できるか?」といったことを皮切りに「とりあえずここをどうにかしないとどうにもならないことはわかったわ」と徐々に戦いに協力的になる。
ガーランドとやりあった後、世界について話を聞くためマーテリアのドームに戻ろうとした2人に対し「ここまできて戻るのはナシで」「ドームじゃ神様同士電話みたいに話せてただろ。このまま行ってそっちで話した方が早いんじゃないかな」とスピリタスのドームからマーテリアと話をすることを提案する。

  • 最終的には仲間に気を許したのか呼び方は「ノクトでいいよ」とセシルに言う。
  • 転移してきたときのリアクションはそこはかとなく異世界転生系ラノベを彷彿とさせる。

次元喰いをおびき出すための戦いではオープニング映像にあったガーランドに斬りかかるだけでなく、セフィロスに落とされたライトニングの武器を使ってシフトし、ライトニングの近くまで移動して返した後セフィロスと対峙するというシーンが追加されてる。
どうやら彼のシフト能力は人の武器でもできるみたいだ。
因みに移動の殆どはシフトでしているようだ。

  • ファブラノヴァシリーズ(厳密に言えば、もう15はこれに属していないが…)の主人公同士の夢のコンビネーションである※ある一人をファブいては……
  • 武器を返された時に一瞬微笑むライトニングは必見。

ヴェインの追加ストーリーに登場。
戦闘前、君たちは神(マーテリア)を信仰してるのか?と尋ねるヴェインに対し、やりたかねーけど仕方なく戦ってるだけ、と返答している。
戦闘後何故元の世界で戦うのか?とヴェインに聞かれ、大切なものを取られたから、みんながオレに期待してるから、散々借りを作っていまさら取りやめとかできねーし、と返している。


ラムザの追加ストーリーにも登場。
元の世界の仲間や自分たちにもいろんな事情があったがそれでも戦っていた、というラムザやセシルに合わせるように(戦いから)逃げるつもりはない、と返した。
さらに責任ある立場としてヴァンに旗と評されたが、その旗はお前に助けられてるんじゃねーの?とヴァンをフォロー。
ラムザいわくノクティスはヴァンみたいな者に救われたのだろう、とのこと。


カインの追加ストーリーに登場。
次元喰いとの戦いは苦労した、とカインにぼやく。
(さらには仲間を裏切らない、と言うクラウドに)贖罪か?と問うカインに対し恩返しでいいだろ、後ろめたい感じはすぐバレるし気を遣われる方もしんどいぞ、とフォローした。

DFFOO

PTメンバーとして使用可能。イベント「王家の希望」で加入する。
武器種カテゴリクリスタルは黒色。


使用できるアビリティは「シフトミーティア」、「シフトミーティア+」、「シフトレイド」、「シフトレイド+」、EXアビリティ「ファントムソード召喚」、リミテッドアビリティ「シフトサイクロン」、フィニッシュバースト「エンド・オブ・ワールド」。+のついたアビリティを使用すると、対象の直前に行動できるように行動順が変化する。
ハイシャードによる解放も同時に解放された。
「シフトミーティアエクステンド」には威力アップと、強化版に吹き飛ばし効果付加。後のアップデートでHP攻撃も出来るようになった。
「シフトレイドエクステンド」には使用回数+2、威力アップ、強化版使用時に5ACT固有バフ【ファントムソード】を1段階付加。後のアップデートで通常のBRV攻撃とHP攻撃が固有バフ付加時に強化される。
固有バフの効果は「最大BRVアップ」のみだが、ノクトの攻撃に追加BRVダメージも与えられるようになる。
そしてEX武器も同時に実装。こちらは使用時には13ヒットBRV+HP攻撃となっており、先ほどの固有バフを3段階付加する。

  • ファントムソードのバフがあるとき、彼の周囲にファントムソードが浮かび上がっている。
    オニオンナイトとかでも忍者や賢者のバフがついてる時姿が変わったりしない中、これは結構特別にわかりやすい演出とも言えるだろうか。

ノクトの断章の追加でエクステンドの内容等が調整されることになった。
特に大きいのは通常版のアビリティ使用時にヒットした相手に固有デバフ「零距離シフト」の付加。
これはただ単に相手の防御力を下げるだけではなく、+版アビリティ使用時にさらに追加でシフトブレイクを放つようになり、火力が大幅に上昇。なんとこれ、マルチプレイ等での他のノクトがそのデバフを付加した相手に撃った場合でも追加発動できるようになる。
さらに覚醒65のセットシフトアドバンスの追加により、いつでも+版を使用可能になり、更に2ACTブレイブ限界突破もするようになる。これによって、マルチプレイで誰かのノクトが固有デバフを付加する→別のノクトがセットシフトアドバンスで猛攻を仕掛けてずっと俺たちのターン! なんてことが可能に。
火力の高さやミーティア使用時にブレイブを吐き出せること等が合わさり、一気に最強キャラの一人として君臨することになった。

  • また、「セットシフトアドバンス」は「奪ったブレイブを最大ブレイブを越えて所持する上限値アップ」する効果も持っている。
    各種「シフト~」は勿論、アビリティ扱いになる「HP攻撃+」、「EXアビリティ」も恩恵を受けることが出来るため使い所の多さに困ることも。

森に来たが魔物に襲われかけたところに颯爽と登場し、シフトを使って前に出る。
直後に囲まれたものの、協力もあって難なく撃破。その時にエーコの魔法に興味を示していた(…と同時に子供が戦うことにも驚きを示してる。彼の世界では子供が戦ったり王家以外の人間が魔法を使うことは普通はできないからではないかと思われる)。
その後、ホープ達に仲間にならないかと誘われたが、NTの時と違ってあっさり承諾している。本人曰く「頼まれたからな」。

  • この会話の時に事情を話された際にも自分の世界からも誰か来ているのかゼルやバルフレアに尋ねているも15で初めての1人ということもあってかいなさそうだと返答を受けている。
    (しかしながら、同じ世界からきた戦士が誰もいないからなのか自己紹介をする場面がない。しかし終盤では普通にノクティスと呼ばれてる。どこで自己紹介をしたのだろうか)
    ちなみに仲間たちのことは詳しくは話していない。自分の身の上が王子であることも話していない模様で、周囲もどこにでもいるお兄ちゃんとして接している。
    • 王子王女、王様、大統領(予定)などがゴロゴロいるこのパーティでは、王子だと明かしても信じてもらえなかった可能性も…。
    • そして二人目の仲間としてプロンプトがやってきたときも、ノクトが王子だと明かされる事はなかった。彼の身分が仲間たちに明かされるのはいつになるのだろうか…。
      グラディオラスかイグニスが合流すれば明らかになるのだろうが。
    • 2部5章の冒頭でセッツァーに「王子」と呼ばれ、それに釣られてしまう形で身分がバレてしまった。
      ノクト本人は何も話しておらず、セッツァーは「身なりがいいから」という理由でカマを掛けたようだ。
  • この後、ベヒーモスを倒した後に「ステーキ何人前かな」と言ったらティファに驚かれた。(ご丁寧にこの会話の前にベヒーモスが登場する戦闘がある)流石にモンスターは食えないので川に釣りに行くことになったら案の定率先していくことになる。
    この時、プリッシュとスノウにノクティスと呼ばれるが「ノクトでいいよ」と言っている。
  • 断章では割とさりげない話題が多く、例えば他の戦士たちとなかなか息を合わせらんない、とマッシュに愚痴ってた場面がある。
    サブクエストのサラの時もそうだったので、やはり仲間以外の者と息を合わせるのが難しいのだろう。
    もうひとつは、ガラフとクルルを見て知り合いのじーさんを思い出したりとか、最後の最後に(残された仲間へ自分の想いを)伝えにくいだろうが言ったほうがいい時もある、とユーリィに言うなど15の原作の核心を突く内容もある。

紹介動画の最初の戦闘場面はNTの序盤、最後の場面はBHFF15の5話が元ネタだろう。


原作では決まった勝利ポーズとかはないが、ここでの勝利ポーズは、手をはたいた後腰に手を当てるポーズ。
前者が原作の戦闘終了後にとるポーズ、後者がアーケードのポーズの締めだろうか。


2部5章ではちょくちょく登場する。
まずは上記のセッツァーの言動により、身分がバレてしまうところから始まる。
元の世界ではハンターのバイトを資金稼ぎでしていたため、この章で初めて入るハンターであるノエルとは割とよく話している。
その時の生活がさらに深掘りされており、ハンターといっても自分は狩ること専門で、料理は別の奴がやっていたということ、狩りで倒した野獣の肉を食材にしていたこと、野菜が大嫌いであること、その割に健康体なのはいつも料理人によって作られていた料理にいつのまにか入っていたことなどが語られた。
スピリタスの戦士には現状因縁深い敵はいないので彼についてはそーいうドラマはないが、流石にヒドイ実験をやらかしたケフカについては見過ごせない、とは言っている。


2部7章にもイグニス加入につき、プロンプトとともにメインで登場。
彼らの記憶の状態はやはり青年期で止まっているらしく、中年期の記憶まであるイグニスとすれ違いがあった。
この時点での現状としてはダークイミテーションなどにも会ってないため、記憶はまだ戻っていないしイグニスからもオレは記憶や運命を話せるほど気持ちの整理がついてないので待っていて欲しい、と言われているため彼らの記憶は戻らなかった。
全くの余談だが、この章の最後で闇のクリスタルコアが暴走し、それに対して誰か(字幕のみ、ボイスもなし)が「神様じゃわからないよね?」「みんなまとめて闇に引きずり込んであげるよ」「王も世界も神も滅んじゃってよ」と言っているシーンがあるが…

  • ちなみにヴェインに王としての覚悟が足りないなどと指摘されてもいるが、戦いの後は人材に恵まれていると評される。
    NTの時もそうだが、彼らには
    ・国を率いる責任を負うもの
    ・人民によって選ばれた王か、全てを超越した神様に選ばれた王か
    ・神と呼べる存在の運命を受け入れるか、抗って終わらせようとするか
    ・信頼のできる仲間や友人に恵まれているか、陰謀まみれの権力争いをしているのか
    などと共通点と対比点が共存しているように思える。

2部最終章前編ではメインキャラクターとして登場する。
いきなり現れたアーデンとダークイミテーションによって記憶を取り戻すよう仕向けられるも自分の意思で記憶を取り戻した。
それはもちろん中年期の頃の記憶であり、真の王としてアーデンを倒した記憶ではある……のだが、神のお告げによってイオスを覆う星の病を完治させるためノクティスが命を捧げなければいけないと言う辛い記憶でもあった。
神様と言うものに抗ってきたライトニングは苛立っていたものの、ヴェインやライトニングにこれは自分の意思なのだと告げた。
この頃には周りっから「人見知り」「他人と話すのめんどくさそうにしてる」「仲間内で関係を完結させるな」と評価されていた一面はなりを潜め、「王としての威厳を感じる」などと言った評価を受けるようになった。
それは例えばカイアスやアルティミシアを力の暴走から救い出したり、アーデンに味方しようとしてたシーモアですらも「アーデンを倒せば眠れるだろ」と説得したりと名だたるヴィランを改心(とは少し違うか)させていたり、挙げ句の果てには元の世界では自分の仇敵であったアーデンすらも殺さずに「オレたちとこい!」「せめて生きてるうちは自分で未来は選べ」と諭し、仲間に引き入れたりというとんでもない度量の大きさを見せた。

FFRK

FF15出身のキャラクターとして登場。ジョブは「ルシス王子」。


初期必殺技は「シフトブレイク【XV】」。
エアステップソード【XV】を装備することで超必殺技「リンクアタック・G
ルシス王子の戦闘服【XV】を装備することでバースト超必殺技「歴代王の力?
飛王の弓【XV】を装備することで閃技「歴代王の守護?
ノクティスの帽子【XV】?を装備することで閃技「シフトブレイク強化?
ソウルセイバー【XV】を装備することで★6閃技「バーストアタック?
父王の剣【XV】を装備することでオーバーフロー超必殺技「ファントムソード召喚
賢王の剣【XV】を装備することで超絶必殺技「覚醒ファントムソード?
夜叉王の刀剣【XV】を装備することで超絶必殺技「エアステップコンボ?
修羅王の刃【XV】を装備することでオーバーフロー奥義「クリティカルリンク?
伏龍王の投剣【XV】を装備することでオーバーフロー奥義「ラッシュリンク
獅子王の双剣【XV】を装備することで覚醒奥義「王たるもの?
慈王の盾【XV】を装備することでシンクロ奥義「真リンクアタック・I
ルシス王の礼服【XV】を装備することでシンクロ奥義「真リンクアタック・G
ルシス王のジャケット【XV】を装備することでリミットブレイク・オーバーフロー「アナザーリンクアタック
を使用できる。
また、ブロンズバングル【XV】にレジェンドマテリア「啓示を受けし者」、ルーンセイバー【XV】にレジェンドマテリア「夜明けをもたらす者」、ノクティスのアームガード【XV】?にレジェンドマテリア「変わらぬ友情」がついている。

FFBE

2016/12/17に追加された。CMでも「ノクティス参戦!」という宣伝がされた。
星5から星7まで成長する。

メビウスFF

真の王たる使命に向き合い、貫き通した王子です。

FFXVリミテッド大召喚・ノクト編で限定アビリティカード「ノクティス:FFXV」が登場した。
光属性の戦士系アビリティカードで、アビリティは「シフトブレイク」。

PFF

ノーマルとコスモスがいる。


(ノーマル)
2017/03/08に実装されたプレミアムメモリア。
初回時、FF15を選ぶと手に入る。

待たせて悪いな もうすぐだ 必ず会いに行く

武器は。専用は「エンジンブレード
黒魔法がそこそこ得意。

シフトブレイクが乱発できてとても使いやすく、リーダースキルも原作オマージュなのに使いやすい。
ステータスは知性が少し高い以外は平均的なので、何の武器を持たせても使い勝手は良い。


(コスモス)
2018/03/01に実装されたコスモスメモリア。服装はルシスの正装。
モーグリセレクションに登場しないと入手できない。

常に胸を張って 生きろ

武器は。専用は「【調和】アルテマブレード
黒魔法がそこそこ得意。

ステータスは全体的に高め、素早さが若干低め。
リーダースキルを手っ取り早く使うには狙撃が良いが、プレミアムスキルでカバーできるので別のアビリティもいい。
プレミアムスキルは敵単体に物理ダメージを与える。以降の毎ターン敵単体に攻撃するようになり、対象の物防を無効にする。

いたスト30th

プレイヤーキャラとして登場。1人で挑戦モードと自由に遊ぶモードで3回以上優勝すれば交換可能になる。
強さはAランクで、ハイライトBGMはVeiled in Black


1人で挑戦モードでは海底神殿(クイックコース)、ルシス王国領(30周年記念コース)で登場する。

パズル&ドラゴンズ

2016年のFFコラボ第3弾から登場。レア6で闇属性の体力タイプモンスター。
スキルは「あとは任せろ」でランダムで闇ドロップを4個生成。1ターンの間、1コンボ加算される。
リーダースキルは「武器召喚」でドロップを3個以下で消せないが、全パラメータが1.5倍。3コンボ以上で攻撃力が最大5倍まで上昇。


進化すると「託されし未来の王・ノクティス」となり、レア7の闇・光属性の体力・攻撃タイプモンスターとなる。
また、リーダースキルは「ファントムソード召喚」となり、武器召喚の効果の攻撃力上昇の最大が6倍となる。

ロードオブヴァーミリオン4

LoV4にて最初のコラボ作品の一つとして参戦。
コスト50のアタッカーで種族は人獣。イラストはイリヤ・クブシノブ氏が担当している。

  • 氏は他にも参戦したFF15のイラストを手掛けているが、どれも3Dかと見間違うぐらいのイラストなので一見の価値あり。

血晶武装(LoV3での超覚醒)でシフトブレイクが解禁される。効果はダッシュアタックの速度と飛距離の増加。流石に相手の目の前にワープはしないが目に見えて早くなる。
さらにアーツのファントムソード召喚も使用可能になる。使用すると一定時間、一回の攻撃で複数の追加ダメージを与えることが出来る。効果中はノクトの周囲にファントムソードが浮かび上がり、攻撃モーションが変わる。
相手を逃がさず、仕留めることに長けるが、反面防御面は低く、微小ながらもアーツの反動で自分もダメージを喰らってしまう。
全体的に、良くも悪くもアタッカーらしい性能といえる。

鉄拳7

2018年3月20日に配信されるDLC3弾のゲストキャラとして参戦。
原作同様、複数の武器を使い分けたり、魔法やファントムソード召喚を駆使して戦う。


実際のゲームではストーリーは追加されないが、発表と同時にFF15を意識した参戦PVが公開された。
鉄拳シリーズのキャラクターであるラース・アレクサンダーソンと面識がある模様。


鉄拳7では各キャラのボイスはどの国のバージョンでも意図的にローカライズされず、各キャラの母国語がそのキャラの言語となる(例えば日本人は日本語、アメリカ人はアメリカ英語、など)が、ノクトの場合言語は日本語扱いとなっている模様(つまりどの国で購入してもノクトは日本語音声)。


アーケード版の時点で参戦していたカプコンのストリートファイターシリーズの豪鬼や、
DLC2弾のゲストキャラクターであるSNKの餓狼伝説シリーズのギース・ハワード、
そしてシーズン2のDLC9弾のゲストキャラクターであるAMCの実写映画作品、ザ・ウォーキング・デッドのニーガンと戦う事が可能。
実質バンナム版スマブラに。


豊富なキャラの着せ替え衣装もまた近年の鉄拳シリーズの魅力であり、その中にはツッコミを入れたくなるようなオモシロ衣装もある。
その一方で、この手のゲームでゲストキャラクターに対する衣装変更が制限される例も少なくない。
ノクトの場合は固有コスチュームとして、「カジュアルスタイル」・「ルシス王の礼服」・「モグチョコスタイル」・「選ばれし王の衣装」、そして本作オリジナルのコスチューム「格闘王の衣装」が用意されている。


勝利した際のポーズは、「スマホで仲間達に電話するもの」、「ケニー・クロウの像が設置されたベンチに座るもの」、「釣り竿を持って釣りに向かうもの」、「エンジンブレードと父王の剣を持って、鉄拳シリーズのキャラクターである吉光の勝利ポーズを真似するもの」がある。


鉄拳ボウルで彼を選択すると、背景のギャラリーの内ソファーに座っている鉄拳衆が、グラディオラス、イグニス、プロンプトに差し変わる。


のちにAC版でもアップデートにより使用可能となった。

その他

誰ガ為のアルケミストで、
2017/5/25~6/22に行われたFF15とのコラボイベントで召喚で入手できるコラボユニットの1人として登場。
水属性のユニットで、第1ジョブはルシスの王子、第2ジョブは魔法剣士、第3ジョブは鎧魔道師。

余談

ヴェルサス13における初期のノクトは黒い服を着ているものの、現在の黒いジャケットとは異なり、コートのような服だった。