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裏技・バグ/【ヘルヴィネック式チェイン】

Last-modified: 2018-07-08 (日) 14:24:37

FF12 Edit

2エリアチェンジ(以下、AC)ではなく、リージョンチェンジ(以下、RC)が再出現フラグである敵にのみ適用可能なチェイン法。
本来RCで立つ再出現フラグが、わずか1ACで立つようになる。
方法は「敵を倒してから、EXPLPが表示される前にエリアチェンジする」だけ。
EXP・LPが表示されるまでにはそれなりに間があり、ドロップアイテムを拾う余裕もある。
名称はグランドアーマーを持つヘルヴィネックの狩り中に発見されたため。
早い時期から発見され、アルティマニアにもこれを利用した狩りが記載されている。

  • バトルの設定を必ずウェイトモードにしておくこと。
    アクティブモードだとドロップアイテムを取る前にEXP・LPが表示されてしまう。
    • アクティブモードでもEXP・LP表示前にアイテムを取ってACするのは十分可能。
      慣れるまではウェイトモードが無難かもしれない。

"式"をはずして「ヘルヴィネックチェイン」と呼ばれたり、
「ヘルヴィ式」「ヘルヴィ法」などの略称で呼ばれることが多い。


いろんな目的で用いられる。
強力アイテムを入手する目的(ヘルヴィネックなど)
ハントカタログを埋める目的(ゲイザーダークメアなど)
レベル上げ・金策目的(ダスティアなど)
LP稼ぎ目的(バッガモナンなど)
タイムアタック初期レベル攻略などのやり込みにおいても多用される。


兎にも角にも迅速な行動が要求されるテクニックである。
モンスターによっては一度失敗すればやり直しの手間が非常に大きいため、焦りは禁物。
レアドロップ狙いの場合でも、最初はチェインレベルがMAXになるまでは
アイテムを拾わず、ACを最優先に行動した方が良い。
一応その方がチェインレベルも早く上がる。


「ACするだけ」と言えば簡単そうだが、いざ実践となると気を付けなければいけない細かい事が結構ある。
慣れないうちは以下に留意するといいかもしれない。

  1. 「操作キャラのガンビット及びコマンド」
    操作キャラはガンビットを切って手動で動かす事をおススメしたい。
    「AC直前にライブラ発動」は誰もが一度はやったことがある失敗ではないだろうか。
    本当は「操作キャラは戦闘せず二人だけで倒す」が理想だが、そうもいっていられないときもあるだろう。
    また操作キャラは極力通常攻撃、アイテムだけを行うようにすると尚良い。
    魔法攻撃はまだしも、回復、支援役は手間・リスクの両面でおススメできない。
  2. モンスターとの位置取り、向き
    アイテムを取りながらACする関係上、キャラ→モンスター→エリア境界線と一直線に並ぶのが理想と思われがちだが、これは悪い例。
    何故ならそのモンスター自体が通行を遮る障害物となるから。
    なので境界→キャラ→モンスターという位置取りで、Uターンする様に動くことが望ましい。
    また、ダスティアの様な小さい個体ならまだしも、ヘルヴィネック辺りになるとその大きい尻が邪魔してアイテム自体が取れないという事もしょっちゅうある。
    なので倒す前に側面を向かせてアイテムを脇腹から掠め取るように動く、という工夫も場合によっては必要となってくる。
    個体によって理想の位置・向きがビミョーに違ってくるので、チェインレベルが上がる前にアイテムを積極的にとって練習しておいた方が良い場合もある。

なぜRC再ポップの敵に使えて2AC再ポップの敵には使えないのかは謎。
RC側の死亡判定が遅いせいなら何故RC側だけ遅いのか、RCと2ACでフラグ管理が全く別なのか。
いずれにせよ普通に狩ると非常にだるいRC再ポップを楽に狩れるので、ありがたい裏技ではある。

視聴覚室 Edit

122333プレイ


RTAより、バッガモナン狩り