本編攻略
あらすじ
開いた扉の中にいたのは狂気と破壊の権化。全てを壊し尽くそうとするフランに、魔理沙たちの声は届かない。
一行はフランを鎮めることができるのか!? そして、実妹を幽閉するレミリアの真意とは……!
「それで、QED。私の答えが出るの」
作戦目的
勝利条件
- フランドールの撃墜。
敗北条件
- 味方の全滅。
ボーナスWP獲得条件
- スペルカードを全取得。
ステージデータ
- 初期配置
- 3PP
- スペルカード「フォーオブアカインド」発動後
・敵増援はフランの上と左右それぞれ3マス先に出現。
敵データ
ボスデータ
フランドール・スカーレット

※装甲・スペル発動前のHPは装備「鬼の牙」の補正込み。
武器(Easy:攻撃力-200 Hard:+200 Lunatic:+400)
ボスデータ2
フランドール(分身)

※横方向の分身
※上方向の分身
※横方向の分身
※上方向の分身
※横方向の分身
武器(Easy:攻撃力-200 Hard:+200 Lunatic:+400)
※上方向の分身
武器(Easy:攻撃力-200 Hard:+200 Lunatic:+400)
地形
イベント・敵撤退情報等
- 3PPに咲夜が味方増援として出現。咲夜の初期パワー120。
- 禁忌「フォーオブアカインド」発動後、敵増援。この敵増援は同スペルをブレイクした際に残っていた場合、全て撤退する。
- 秘弾「そして誰もいなくなるか?」突破後、フランがマップ中央やや上に出現する。(初期配置から下7マスの位置)
攻略アドバイス
- 本作の最終ステージ。マップ構成や敵の配置が11話と似ているが、フラン以外にネームドユニットはいない。前話と同様、暗いが夜ではない。
- PP・武器強化費・WPは次作引継ぎの際に還元される。遠慮なく使って最終戦を有利にしよう。
- 吟醸・麦酒・生麦酒のような消耗アイテムは次作に引き継がれない。使い切っても全く問題無いので余ったスロットに詰め込みガンガン使っていこう。
- フランはスペルカード発動前は移動しないのでまずは戦力を二手に分けてコウモリを倒していこう。
- 3PPに咲夜が味方として増援に来るが、ユニット性能がピーキー。
- サイズLなのもあるが回避が高い訳ではないので集中を使って完全回避するのも難しく、かといって別段硬いわけでもない。
- 敵対時と同様、「瀟洒」でクリティカルは出されないのでグレイズダメージを集中で落とせばHP満タンなら波紋を2回耐えられる。
慧音等隣接したユニットに強力な援護攻撃を使わせる役として活用可能。
- 最強武器「咲夜の世界」は自身の高い技量でクリティカルを出しやすく、フランに5k以上のダメージを出せる。
- 咲夜は初期パワー120で登場するので最初からプライベートスクウェアPと全武器が使用できる。なので、パワーを溜める必要はない。
セーブ&ロードを駆使し、Lunaticで必中を使われない限り妹様とも渡り合える。
咲夜が得たPPは次作に引継ぎできず完全に無駄になるので削りに徹しとどめは刺さないようにしよう。
- スペルカード発動前のフランは距離1が穴。回避に難のあるユニットで囲み、霊夢やチルノ等は離れて攻撃するとよい。
- 射程7以上にも攻撃できないので魔理沙とアリスは遠くからスナイプするのもよい。
- Hardでも瀕死時の防御・回避行動をしないので余計な調整をしなくて済むのがありがたい。
- HPの減ってない状態で全員同時に攻撃範囲内に入れた場合はチルノが狙われる(最低HP狙い?)。大妖精と組ませて回避担当にすることでかなり安定する。
- フランはHP回復(中)を持つので何度でも戦闘が可能。パワー確保や次作へ引き継ぐ場合は経験値稼ぎにも使える。
- ここで飛ばしすぎると後で詰む可能性がある。最初のスペルカードを凌ぐまで精神コマンド・霊撃は使わずにいきたい。
- 禁忌「レーヴァテイン」はフランの周囲に展開している弾幕内の敵軍の最終ダメージが+1000される (クリティカル時は+1500)。
- このスペルのような「与ダメージ+〇〇」「最終ダメージ+〇〇」の弾幕効果は、補正が%ではなく数字でそのまま記されているが、
これは割合でダメージ量が増加するのではなく、数字分がそのまま従来のダメージ量に加算される。
- この弾幕効果は信頼補正、地形効果、通常の弾幕効果、「鉄壁」、防御行動などの補正が全て計算された後に上乗せされる。
特に鉄壁と防御行動では加算されたダメージ分を軽減できない点に注意。
- スペル発動後は、フランが移動を開始するので囲っておくこと。
ただしこの場合だと「そして誰もいなくなるか?」で2ターン目の安地が減ってしまうので誘導するのも良い。その際は左に誘導すると丁度弾幕が重ならない。
- 慧音はサイズ差で割と耐えるが、他は被弾すると死ねるので援護防御ができる体勢はとっておこう。
- 禁忌「フォーオブアカインド」はフランの分身が3体出現し、フランの命中率が分身の数×(Easy,Normal:5 Hard:9 Lunatic:13)%上昇する。
- 最初の弾幕展開時に分身を出現させる。
こちらの攻撃でレーヴァテインを撃破した場合は即時出現、反撃で撃破した場合は分身を出現させると同時に分身たちが攻撃してくる(本体は行動済)。
時間切れで移行した場合は移動後に出現させ、本体と分身が同時に襲い掛かってくるので、特に危険。
- 分身の初期パワーは100でレーヴァテインはパワー制限が105なのでNormal以下なら隣接して攻撃すれば反撃を受けない。
- 厄介なのはこの分身も弾幕を張るので、弾幕が濃くなりこちらの動きに大きく制限がかかってしまうこと。
- 霊撃を使ってでも本体のみを集中攻撃して撃破してしまおう。スペカ発動時に集中攻撃できる布陣を敷いておくとよい。本体を倒せば分身は消える。
- 撃破する時は次のスペカ対策で回避力の低いユニットをフラン周辺に集めておこう。
- 次のスペルの関係上、奥の壁際でフランを撃破すると壁で安地が狭くなってしまうことがある。あまり奥で倒さないように。
- Hard以上だと分身を全て倒すと次のEPで全員復活する。2体だけ倒してから本体を倒す手もある。
- なお、分身を倒してもPPが5増えるのと撃墜数がもらえるだけで点は全く得られないので稼ぎには向いていない。
- 秘弾「そして誰もいなくなるか?」では制限ターンまでずっと安地へ逃げることを強いられる。スペルカードの中だと本作最難関。
- 最初はフランのいた場所とその周囲2マスが安地となり、次々に移動していく。喰らうと2000程度のダメージ。
- 回避は可能だが、どうやっても生き残るのに運が絡むユニットが出てくる(大妖精や咲夜等)。
- 安地へ移動できないユニットはここで精神を惜しみなく使って凌ぎ切ろう。
- 弾幕内で霊撃を使っても攻撃範囲外にすることはできない。次作の「妖」から入った人は要注意。
霊撃は、霊撃で弾幕を消すことで安地までの逃走経路を確保するために使うのが主な目的となる。
- 最後のターンは実はフェイクで発動しないのでフランの登場位置に主力ユニットを集めておこう。
- HPが一番低いキャラを狙うのでにとりや援護防御を修得した慧音を隣に配置しておく事で安全に進められる。
- スペル突破時は敵EPになっている関係上、フランの攻撃の射程内にいるとそのまま攻撃を受けてしまうので気をつけること。
- スペル突破後、フランがマップ中央からやや上寄りの位置(初期配置から下7マスの位置)に出現し、以後はそこから全く動かずに次のラストスペルに以降する。
- ラストスペル、QED「495年の波紋」は攻撃力が非常に高く射程もかなり長いので、耐久マップ攻撃を凌いだ後の不意を突かれないように。
- 移動力減衰も激しいが、弾幕効果は防御のステータスが(Easy,Normal:-10 Hard:-15 Lunatic:-20)として扱われるというもの。
こちらの防御が低下することで、フランのただでさえ高い攻撃力が相対的に高まる厄介な効果…なのだが、
実際のところこれによって増える被ダメージはそこまで大きくはない。
防御のステータス低下は、Lunaticの-20でも被ダメージ量が+10%を超えるか超えないかの微妙な違いである。
- もし霊夢のSPを残せたのなら、幸運はここで使うべき。点が他のスペカと比べても大幅に多い。
- Hardでもワンターンキルは簡単。波紋が当たると咲夜は即死するが、プライベートスクウェアPで回避できる。
攻略アドバイス (Lunatic)
- フランが直撃や必中を使ってくる(そして誰もいなくなるか?を含む)事とそして誰もいなくなるか?が1ターン伸びている以外はほとんど変化がない。
- 咲夜はフランに攻撃を仕掛けた時、低速にしても集中を使っても必中の495年の波紋はしのげないので、咲夜の世界は序盤またはトドメで使った方がいい。
- 参考動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm18067493
- 事前にチルノに妖鼠の尻尾×3、魔理沙にグリモワールと麦酒、慧音に太陽の花(グリモワールでも可)、あとは適当なキャラに吟醸。
- フランに隣接位置から攻撃すると防御するので削りには時間がかかる。
事前に100ターンほどかけてにとり、ルーミア、大妖精以外のパワーを150に。ルーミア、にとり、妖夢、慧音で囲み、
霊夢はにとりの隣に、咲夜をにとりと慧音の隣に置いてさらにチルノも慧音の近く、大妖精は咲夜とチルノを治療出来る位置に。
アリスはチルノの隣でフランから3マス目、魔理沙はその隣に。
- 隣接位置からの攻撃は問題ないが、切り払われたらリセット。
霊夢はにとりの前に、咲夜は慧音の前に援護攻撃込みで攻撃、チルノは事前に回避技能とアイテムで回避を高めておく。
高速魔理沙はアリス援護で攻撃し、アリスは命中率70%程度で避けられないので待機。咲夜と魔理沙以外はあまりセーブ&ロードに頼らずに削りが出来る。
必中が来るターンではチルノに防御をさせるとギリギリ持ちこたえる。次のターンは隣接位置以外の攻撃は一休みし、余裕があるならば咲夜でダメージ覚悟で攻撃する。
トドメは誰でもいいが、フランが必中発動できるターンにすること。
- レーヴァテイン発動、フランは必中でだいたいチルノを狙うので不屈で反撃、PPでダメージ覚悟で咲夜の世界+頭突きで攻撃、
不屈チルノ+援護アリスで攻撃、閃きアリスで攻撃。咲夜とアリスはクリティカル待ちする。
EPでフランはそのまま咲夜を狙うので鉄壁にとりで援護防御、咲夜の世界で反撃。咲夜を温存するなら大妖精で治癒。
トドメを妖夢の冥想斬(フランはガードするがクリティカルで撃墜可)か咲夜を撃墜させて削ってからルーミアなどで。
- フォーオブアカインドは絶対に1ターンで撃墜しなければならない。
嫁技能マスパ(熱血は温存)+援護上海人形、閃き上海人形、霊夢の夢想封印+頭突き、温存していた冥想斬クリティカルなど。
- 最大の鬼門、そして誰もいなくなるか? 初回はアリスと魔理沙が範囲にいるが、気合で回避。2回目から必中も使ってくるのでかなり厳しい。
不屈チルノで霊撃を使いつつ道を開き、被弾したら信頼で回復する。
慧音はレベル17ならば鉄壁を使える。特に5,6,7回目辺りはかなり厳しい。チルノ、ルーミア、にとり、咲夜は最悪切り捨てで。
- お待ちかね(?)の495年の波紋。だいたい必中を使って瀕死のキャラを狙ってくる。何回かセーブ&ロードして狙われるキャラを選ばせよう。
反撃不能キャラを狙うことが多い模様。HP満タンのルーミアが最適ではある。また必中を使われなければ高速ルーミアで回避して最高のチャンスを得られる。
熱血閃きマスパ(前ターンに麦酒を使い、そして~を耐えていることが望ましい)+サクリファイス、閃きサクリファイスorマリス砲、
咲夜とにとりが生きていたならば集中殺人ドール+キューカンバー、パーフェクトフリーズ+頭突き、頭突き、集中冥想斬クリティカルなどをし、霊夢でトドメ。
生きているキャラが多いほどクリティカル待ちの負担が少なくなる。
- フォーオブアカインドまでは何とかなるが、そして~だけは立ち回り含めて最高難度。何人か犠牲にするか、全員ボロボロになるかを選択しなければならない。
- 特に2ターン目、4ターン目は霊撃を使用しないとまず被害が出る。チルノ等のリアル系を安全地帯から外し、強引に回避させるのが最も安全か。
- 高速移動L2以上を習得したキャラが多ければ位置取りはかなり楽になる。移動力補強装備は慧音、大妖精、吟醸は慧音、にとりに持たせるのがおすすめ。
- 必中は最後の一発で使うことが多いのでそこで閃き、不屈、鉄壁を使おう。尚、霊夢は鬼の爪を装備していないとHP満タンでもぎりぎり即死する。
直感or集中を温存した状態で幸運を使いたい場合は装備させること。
たまに4~5ターン目あたりで必中を使われることがあるのでセーブ&ロードで確認しよう。その場合、6ターン目では使用しない。
戦闘前会話
- フラン:霊夢、魔理沙、慧音、妖夢、アリス、にとり、ルーミア、チルノ、大妖精、咲夜
隣接シナリオ