キャラ紹介文
概要
全般
- 高い回避性能と機動力が自慢のすきま妖怪の式の式。陸上での機動力は全キャラ中でもトップクラス。
- まず目を引くのは空B陸S水Dという特徴的な地形適応。橙を扱う時は出来るだけ地上に降ろした方が良い。
- 武器にも対空性能が低いものがあるため、空適応の改善はほとんど必須。
- 式神らしく水中戦も大の苦手。複数の地形を苦手としているため「虹のかけら」を持たせるのが非常に効果的。
- 陸にさえ降ろせば地形効果を得られる上に分身まで持つため霊夢級の回避性能を発揮する。ナズーリンと並ぶコスト2.0の切り込み隊長。
- しかし射程が短く敵に反撃できないこともしばしば。MP切れも起きやすく攻撃面に不安が残る。
- 藍が後衛に付くとMPの問題が改善されるのに加え藍の強力な支援攻撃で橙無双状態になることも。
- デフォルトスキルに回避系が皆無なのでそのままでは思った程避けない。すぐに見切りやかすり等を追加してやろう。
- 「駆け足L2」を付けた時の移動力の高さには目を見張るものがある。陸を駆け回る姿はまさに妖獣。
- このおかげで開幕から雑魚敵の群れに突撃しやすい。分身にパワー制限があるので深入りは禁物だが。
- 「努力」も持っている為急速にレベリングする事も可能。特に橙を鍛えているなら自慢の移動力+「努力」で今まで使っていなかったが追加武器で使いたくなった、等でレベルの低いキャラを育成出来るのは中々魅力的。
- 移動力を徹底的に高め、紫を運搬して神隠しで味方を呼び寄せる運用が強力。
- 藍がいるなら出来るだけ藍と一緒に行動したい。ペアを組まない場合も藍との距離には常に気を配ろう。
永の章
- 敵のほとんどが空におり、武器「化け猫「橙」」が空Bのため加入当初から空適応の改善が必要。
- 「飛仙の術符」はほぼ橙の専用装備と化すだろう。もちろん「乾神の加護」「玄爺」が余っているなら付けてもいい。
- 阿求が加入すると「飛仙の術符」の取り合いになるが、「乾神の加護」もあるはずなのでうまく振り分けよう。
- 射程を伸ばす「鳳蝶紋の扇子」も優先的に回したい。これに加えて運動性とMPを強化すれば安心して前線に出せるようになる。
- 汎用スキルは生存性を高める「かすり」「見切り」「嘘避け」「克己」、分身を早期発動させる「P回収(撃破)」あたりを優先的に取りたい。
- 火力が欲しいならこれに加えて「サイズ差補正無視」も欲しいところ。
- ただし藍を後衛に付ける場合は、攻撃はほぼ藍任せとなるため優先度は下がる。
- 高い移動力で弾幕に突撃するなら「切り返し」も有効に扱える。
- 儚月抄編には藍がついてきてくれないので、橙が自力で頑張る必要がある。
- 分身が依姫対策になり得るが必中がないため依姫に攻撃を当てられず、苦手な全面空マップもあるため無理せず留守番させるのも手。
夢の章
- 全面空マップや水地形の多いマップなど、橙が苦手とするマップが多く登場する。
- 地形適応については「虹のかけら」などで対策できるが、「駆け足」を活用する場合は注意。
- 57話では橋の上を進む、63話では陸路を進むなど、移動ルートを選ぶことでカバーできる場合もある。
- 「鬼門遁甲」を新たに覚えるが、発動タイミングを任意で選べないので有効活用するのはだいぶ難しい。
- 橙が後衛なら覚醒が消費されないため、このスキルを使うなら橙を最初は後衛にしておくのが一番使いやすい。
- 67話ではこれまでの育成状況が試される。育ててなくても詰みはしないが、育てているなら存分に暴れさせてあげよう。
ドリームモード
- 紅の章は室内ステージが多く、蛍火の珠を装備させて地上に降ろせば大半の敵の攻撃を回避してくれるだろう。
ただし水地形だらけの6話と7話、および水地形の多い妖の章では対策が必須。いっそのこと「幻想の花」を装備させるのもいいだろう。
- 1周目では命中率の問題で厳しかった48話の依姫戦にも「感応」持ちのまくらのおかげで投入しやすくなった。
- ちなみに素で高速移動力が7かつ「加速」と「駆け足L1」が初期習得でスロット3という性能故に、
初期状態で発揮できる移動力は全キャラ中トップ。
陸にいるという条件付きではあるが、汎用スキル「高速移動」をセットし、「加速」をかけ、装備スロットも天狗の羽または玄爺を3つつぎ込んだ状態で「駆け足L1」を発動させると移動力は脅威の18。
- 更に上を目指すなら、装備を一つ夢の軌跡と変えてやると、2回行動により事実上移動力を倍加させられる。
その場合は実質移動力32。ここまでやれば陸路では通行不可な場所でもなければ大体何処にでも行ける。
やろうと思えばフル強化ボーナスやMAX嫁ボーナスで更に伸ばせる。
- とはいえペア制解禁までは橙単騎で突出するだけになるのもあって、ここまでやるのは流石にロマンの域か。
一応、DMだと必ず参戦するまくらを遠方にワープさせたい時は頼りになる。上手く雑魚が固まってる場所に飛び込めればまくらのMAP攻撃で一掃も狙える。
- また、引き継ぐと「覚醒」を初期習得している霊夢が、陸路に拘ることなくそれ以上の移動距離を稼げたりもする。
ただし「覚醒」の消費の重さ故に嫁強化やにとりによるSP補給を活用しないと難しい、手軽さという点では橙が勝っていると言える。
キャラクターステータス
※基本値はレベルを0とした時の数値。成長率はレベルが1上がるごとに加算される数値(端数切捨て)。
※特に注釈の無い場合は双方向
ユニットステータス・武器性能
※初期値は上昇値からの予測値。
固有スキル
駆け足
- 地上での移動力を飛躍的に高めるスキル。初期習得している高速移動の分も含めると、L2で11マス移動できる。
- しかし森や水の多いマップでは移動力の減衰のため思ったように移動できないこともしばしばある。
- 高速で敵陣深く切り込むことになるので、「切り返し」があると安心できる。
また橙は射程が短いため、射程を伸ばして反撃不能にならないようにしたい。
- 全面空マップでは無意味なので、他のスキルを付けよう。
野生化
- 可もなく不可もなく火力を強化するスキル。確実に効果を発揮するが、効果自体は高くない。
- 橙の強みは移動力と回避率なので、他のスキルを付けたほうが持ち味を発揮できるかもしれない。
式神強化(橙)
- 藍と一緒に運用する時に効果を発揮する。MPの少ない橙の燃費を大きく改善できる。
- 前線で藍と共に無双する時は、これを付けておけばガス欠の心配がなくなる。
- 藍がいない場合は無意味なので、他のスキルを付けよう。
化け猫強化
- 藍と一緒に行動する旨味が大きく減少するので、単独起用時に使用すると良い。
分身の発動率がかなり高まり、克己L2と合わせると65%になる。
- 分身にはパワー制限があるので、早期にパワーを溜められるようにしたい。
- 藍がいないと合体攻撃を使えずMP回復もできないので、燃費はかなり悪くなることを覚悟しなければならない。
- 化け猫「橙」の火力が高くなるのはいいが、使い過ぎるとすぐにガス欠する。
鬼門遁甲
- 一度だけ無償で「覚醒」が発動するが、霊夢の「命名決闘法」と違って発動タイミングのコントロールが極めて難しい。
- 発動して欲しくないタイミングで発動することもしばしば。せっかくの覚醒が無駄になることも少なくない。
- 後衛なら「覚醒」が消費されないので、普段は橙を後衛にして再行動させたい時に前衛にするのがいいだろう。
- 橙の瞬間的な移動力をもっとも高めることができる手段なので、うまくコントロールすれば紫の運搬などに活用することが可能。
運用参考例
コメント
- スキマ運輸で紫と組ませつつ強化した前衛藍しゃまと足並みをそろえて暴れるのが楽しかった(小並) --
- 性能と幻少の状況が全く噛み合っていない大変厳しいキャラ。支援相手が強いので天狗よりはマシかもしれないが…。 --
- こっちは分身持ちだし(最大で発動率65%)集中もあるから普通に戦えると思う Lで厳しいってんなら(一部を除く)リアル系全員の話では --
- 強力な相方になる藍も紫も他のペア相手に困らないというか強力なペア先が他にいるのでそういう意味では不遇。他の陸Sキャラとも相性結構微妙だし。 --
- まあ相対的なものだし機体性能はやや火力が低いくらいで不遇って感じはない --
- 精神コマンドは2コスであることを加味して考えても貧弱な部類。八雲家のシナジーは強いが、主不在だと某天狗以上に用途不明ユニットと化す。 --
- 2.0はなんか欠けても一芸ありゃ許されるから 最低限の集中閃きはあるし --
- 加速と援護攻撃が藍と被るので組むと少し損をした気分になる。 --
- 式神橙はLサイズの藍にはサイズ差補正無視がついてるのにSサイズの橙にはついてない為、同じ武装なのにかなりの差があるのが難点、援護攻撃する場合は藍側を使い切って更に足りない時に橙側で発動させるのが無難 --
- 固有スキル鬼門遁甲が無償覚醒と非常に高性能、条件もパワー130と霊夢に比べて1ターン目から簡単に使えるのも〇 --
- 例の天狗さんは2.5とこう絶妙に太い --
- フル強化する場合、ボーナスの適応S化だと武器は改善されないから、ボーナスで射程選んで装備で空AかSにしたほうがいいかも。特に1週目だと、飛仙の術符は余るけど射程うp装備は取り合いになるし。 --
- 化け猫強化をセットして分身無双する場合はスキル枠とppの関係でただでさえ低い火力が更に貧弱。そこを最強の式で藍が補ってくれて好相性。攻撃は全て藍さまに任せて見切り・切り返し・嘘避け・克己を揃えると、雑魚の攻撃は全回避、そして藍さまがワンパンと1方面を任せられるレベルの戦力。(ただし射程だけ注意)藍さまが先に片付けてくれるお陰で橙の燃費も気にしなくてよいので、橙を普通にリアル系として使いたい方はこの運用をおすすめしたい。 --
- 藍の支援攻撃をあてにする場合は相手に橙の攻撃(反撃)が届かないことが問題となるので、橙のスロットが3つあることを利用して橙フルボ射程+1、エネミーマーカー2、Lシューターなど橙の射程を6-7位まで増やすのがよさそうですね。 --
- 藍の支援攻撃は燃費が悪めなので、紫も出撃させておきたいかも。 --
- hardまでの場合、囮役としての移動力、生存力は評価していいと思う。射程さえ補助しておけば、適当に敵を集めつつ倒さないように削って留めて置いて、あとは稼ぎor育成キャラに。諏訪子でいいのでは?というのはコストと足回りの点で差別化できるかと。 --
- ドリームモードで引き継いだ結果、初期で覚えている精神は加速のみでした。 --
- 駆け足L2の習得レベルは50であることを確認。 --
- ドリームモードで引継ぎ時、藍の式神強化(藍)は初期習得なのに橙の式神強化(橙)は初期習得になってない。しかも面白いことに努力→集中→閃き→式神強化(橙)→気合と4レベルごとに覚えていく。意識的に設定したのか、それとも偶然か? --
- らんちぇんで組みたいのならば、とにかく橙の射程が致命的に短いことをどうにかするのが至上命題ですよね。かといってそれをせず後衛運用にするのは藍の強みを潰してしまうので、橙には前衛で頑張ってもらうことになりますし。しかし射程さえ装備やフルボでどうにかできれば野生化か鬼門遁甲を付けて大暴れできて楽しいユニットになるかと --