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ミサキ(新江ノ島水族館)

Last-modified: 2021-03-12 (金) 23:35:38


(画像)日本 動物園・水族館 カワウソ Wiki公式。2019年3月9日新江ノ島水族館にて撮影。

プロフィール

名前:ミサキ
性別:メス
種類:コツメカワウソ
生年月日:2017年2月7日
命日:2020年12月26日(土)朝(享年3歳)
出生施設:みさき公園
移動歴:みさき公園新江ノ島水族館
父:シンバ(みさき公園)
母:ミラ(みさき公園)
兄弟:りん(志摩マリンレジャー イルカ島)らん(志摩マリンレジャー イルカ島)
ペア:ヨモギ(新江ノ島水族館)
子供:サクラ(アクア・トトぎふ)カシワ(アクア・トトぎふ)オモチ(新江ノ島水族館)

 

経歴

みさき公園にて4つ子として誕生。
2018年2月26日に新江ノ島水族館に移動。

 

名前は新江ノ島水族館で2018年2月に館内専用ボックスを使って公募し、みさき公園出身であることからミサキとなった。
2018年3月3日のオープン日に命名式とテープカットなどのセレモニーなどをおこなった。
6052票中「ミサキ」が最多の180票を獲得した。次点は89票の「コウメ」だった。
※コウメは曾祖母の名前である。

 

みさき公園生まれでミサキという名前がついたのは初めてではなく、先に南知多ビーチランドで飼育されていたみさき公園生まれでミサキがいた。(2011年に死亡)

 

ヨモギ(新江ノ島水族館)ミヤマ(アクア・トトぎふ)ヤマト(アクア・トトぎふ)と共に新江ノ島水族館に2018年3月3日にオープンした「カワウソ ~木漏れ日のオアシス~」にて展示開始。

 

2018年2月27日にヨモギ(新江ノ島水族館)とお見合いをしそのときから相性は抜群だった。
ヨモギ(新江ノ島水族館)との間に12月21日の朝に1頭、22日の朝に2頭の子供を出産。
出産した時はミサキは1歳10ヶ月ほどであったため、精神的にも体力的にも大人ですでに4頭の父であったヨモギ(新江ノ島水族館)がかなりサポートしている。
2019年3月23日に子供たちの名前はサクラ(アクア・トトぎふ)カシワ(アクア・トトぎふ)オモチ(新江ノ島水族館)に決定した。

 

2020年12月26日(土)朝、死亡が確認された。
なお、新型コロナウイルス感染拡大に伴う状況を鑑み、献花などはご遠慮くださいとなっており、献花台などは設置されなかった。

特徴

軽い身のこなしで高い岩山をも駆け上がる身体能力の持ち主。
泳いでる時にガラスに一旦はりついてからターンする「ミサキターン」をよくする。

 

母親になってからは若いミサキが率先して走り回り、その後を子供が追いかけ、最後にヨモギ(新江ノ島水族館)がついてくるという行動パターンになっていた。
ヨモギ(新江ノ島水族館)は岩山を登りきれない子供をサポートするなどしている。

 

まだ幼いうちに新江ノ島水族館にやってきたためか、ヨモギ(新江ノ島水族館)やトリーターに甘える事もしばしば。
特に子供たちが生まれる前や独立後の2人きりだった時にはかまってほしくて甘えたりヨモギ(新江ノ島水族館)の体にアゴを乗せるなどヨモギ(新江ノ島水族館)の事が非常に大好きであった。

たまにトリーターの服の中に入ってしまうが、母親になった後もたまに入っていることがあった。
トリーターに顔を揉み込まれる事が大好き。
※トリーターが顔を揉み込んだりスキンシップをしているのはおそらくハズバンダリートレーニングや触診などしているためです。

 

体重は3340g(2019年10月3日現在)

 

ミサキの運動神経の良さと顔立ちはオモチ(新江ノ島水族館)へ、深い愛情はサクラ(アクア・トトぎふ)へ引き継がれている。

 
 

漫画・水族カンパニー!(著者イシイ渡、小学館ビッグコミックス)で主人公の働く水族館は新江ノ島水族館がモデルになっている。
そのためか4巻でヨモギ(新江ノ島水族館)ミサキ(新江ノ島水族館) をモデルにしたカワウソが登場する。

 

ミサキ(新江ノ島水族館)ヨモギ(新江ノ島水族館)の子育ての様子

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