オールド・スローコーチ

Last-modified: 2021-05-26 (水) 18:12:12

「私がどうかした?」

名前オールド・スローコーチ
英名Old Slow Coach
性別
製造年1893年
所属鉄道グレート・ウェスタン鉄道ノース・ウェスタン鉄道
運用・旅客輸送。
・一時期、作業員の小屋としても使用された。
分類客車
TV版初登場シーズン第5シーズントーマスとふるいきゃくしゃ
TV版初台詞「私は古くて鈍間だからもう役に立たないって、今じゃ鼠しか乗らないの…。」
一人称
二人称
説明・ボギー式の年代物の豪華客車
・屋根の上には普通の客車にはない採光用の高窓*1が取り付けられている。
ヘンリエッタ以来の客車のお婆さん。
ソドー島に来る前は、大西洋横断船に乗るためにファルマスに向かう乗客を乗せる特急『コーニッシュマン号』の一部だった。
・その壮大で豪華な内装に感銘を受けたトップハム・ハット卿が連れてきた。
・当初は豪華客車として使用されたが、やがて近代的な車両に置き換えられた。
・『古くて鈍間』と役立たず扱いされた上、スクラップ置き場に放置されていたが、スクラップにされそうな所をトーマスパーシーに救助された。
作業員の小屋が火事で焼け落ちた為、新たな作業員の小屋になった。
作業員の小屋が完成した後、再び線路に戻された。
パーシー結婚式の幸運の贈り物に彼女を指名し、贈呈した事がある。
・使われなかった表情パーツ、「怒った顔」が存在する。
・尚、『Slow Coach』「鈍間」の意味。
灰色の顔を持つ、最初の客車キャラクターである。
性格・上品で物腰は柔らか。
・礼儀正しく清楚で助け合う事の大切さを知っており、世話好きな性格。
・お淑やかで貞淑な客車だが、困っている機関車に救いの手を差し伸べる芯の強さを持つ。
TV版での経歴・現時点では第5シーズンのみの登場。初登場時スクラップ置き場に放置され、スクラップになる時を待つだけの日々だった。そして、トーマスパーシーと出会い、の提案で作業員の小屋として引き取られた。
・また、キンドリー夫人からの依頼で娘さん結婚式の準備を手伝っていたパーシーに協力を申し出た。
・人形劇の客車で唯一、目の動くギミックがある。
その他・スペイン版、ラテンアメリカ版、ポーランド版、チェコ版『きかんしゃトーマス』では女性車両でなく、男性車両として扱われた。
玩具プラレール(セット販売のみ)
木製レールシリーズ
トーマスエンジンコレクションシリーズ
トーマスとなかまたち/新トーマスとなかまたち
アーテル
ホーンビー
日本版CV鈴木ふう第5シーズン
参照画像参照はオールド・スローコーチ/画像
キャサリン
スリップコーチ

*1 よく見ると、磨りガラスらしき物体が見える。