スリップコーチ

Last-modified: 2021-06-02 (水) 14:14:56

「僕達なら早く走れるよ!」

名前スリップコーチ
英名Slip Coaches/Slippies
性別男(1号車、3号車)
女(2号車)
製造年1928年
所属鉄道グレート・ウェスタン鉄道ノース・ウェスタン鉄道
支線ダックの支線
運用・基本的にダックに牽引され、乗客の運輸をする。特定の駅で切り離され、乗客の乗り降りを行う。
・然し、その機能は第20シーズン以降は一切使われる事がなく、普通の客車として扱われている。
分類客車
TV版初登場シーズン第18シーズンダックとスリップコーチ
TV版最終登場シーズン第22シーズンダックのがっこう
TV版初台詞1号車:「ジェームスは僕達の事分かってるの?」
2号車:「さあ、どうかしらね?」
3号車:「分かってれば良いけど…。」
一人称1号車、3号車:僕
2号車:私*1
説明第5シーズンに登場したオールド・スローコーチ以来の人格を持つ客車で、停車せずに連結を切り離せる。
ダックグレート・ウェスタン鉄道に在籍していた頃に使用していた客車で、とは昔の友達*2
・3両一組で活動している。
・現時点で、3両共名前は不明。
・切り離しと会話を行っていたのは、現時点で、第18シーズンのみで、第20シーズン以降はと同じ扱いを受けている。
・よく見ると、薄黄土色のラインが入っている。
性格・すべての機関車に恭しい*3
アニークララベルと正反対で、通常より速く走る事に慣れている。
ドナルドダグラスと同様、寒さに強い*4
TV版での経歴第18シーズンで初登場。ジェームス牽引した時は3号車を切り離した際に止まれず、衝突してしまった*5。その後、乗客の多さに困ったコナートーマスに紹介されて牽いていった事がある。
第19シーズン第23シーズンでは出番無し。
第21シーズンではトップハム・ハット卿のお母さん大失敗が原因でハリーが牽引する事となった。
第22シーズンではダック学校の生徒達を別の学校まで運ぶのに使おうとしたが、エドワードが使用していたので使えなかった。
・英米版ではダックから「スリッピーズ『Slippies』」と呼ばれている。
第24シーズンでは振り返り映像のみ登場した。
長編作品での経歴長編第13作で長編初登場*6
モデルグレート・ウェスタン鉄道のスリップコーチ
英米版CV1号車
ジョナサン・ブロードベント第18シーズン
2号車
レベッカ・オマラ第18シーズン
3号車
スティーブ・キンマン第18シーズン
日本版CV1号車
小田柿悠太第18シーズン
2号車
山崎依里奈第18シーズン
3号車
河本邦弘第18シーズン
参照画像参照はスリップコーチ/画像
オールド・スローコーチ
ハンナ

*1 第18シーズンクリスマスのさいしゅうれっしゃ』のみ、僕。
*2 「モンタギュー」とは呼ばず、あだ名で呼んでいる。
*3 但し、ダックを騙して乗客に多大な迷惑をかけたジェームスは例外。
*4 実際、雪に埋れた時に寒がる様子は見せなかった。
*5 これはジェームスが、自分赤いボディをたくさんの観光客に見せびらかす為にわざとゆっくり走った為である。
*6 但し、かなりの遠方からしか映っていない。