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スリップコーチ

Last-modified: 2019-06-13 (木) 07:12:01

「僕達なら早く走れるよ!」
TV版第22シーズンのスリップコーチ(1号車)TV版第18シーズンのスリップコーチ(2号車)TV版第18シーズンのスリップコーチ(3号車)

名前スリップコーチ/スリッピーズ
英名Slip Coaches/Slippies
性別男(1号車、3号車)
女(2号車)
小豆色薄黄土色(車体)+(車輪&屋根&バッファー&バッファービーム)
所属鉄道グレート・ウェスタン鉄道ノース・ウェスタン鉄道
支線ダックの支線
運用・基本的にダックに牽引され、乗客の運輸をする。特定の駅で切り離され、乗客の乗り降りを行う。
分類客車
TV版初登場シーズン第18シーズンダックとスリップコーチ
TV版初台詞1号車:「ジェームスは僕達の事分かってるの?」
2号車:「さあ、どうかしらね?」
3号車:「分かってれば良いけど…。」
一人称1号車、2号車*1、3号車:僕
2号車:私
説明第5シーズンに登場したオールド・スローコーチ以来の人格を持つ客車で、停車せずに連結を切り離せる。
ダックグレート・ウェスタン鉄道に在籍していた頃に使用していた客車で、とは昔の友達*2
・3人一組で活動している。
・現時点で、3両共名前は不明。
・切り離しと会話を行っていたのは、現時点で、第18シーズンのみで、第20シーズン以降はと同じ扱いを受けている。
・よく見ると、薄黄土色のラインが入っている。
性格・すべての機関車に恭しい*3
アニークララベルと正反対で、通常より速く走る事に慣れている。
TV版での経歴第18シーズンで初登場。ジェームス牽引した時は3号車を切り離した際に止まれず、衝突してしまった*4。その後、乗客の多さに困ったコナートーマスに紹介されて牽いていった事がある。
第19シーズンでは出番無し。
第21シーズンではトップハム・ハット卿のお母さん大失敗が原因でハリーが牽引する事となった。
第22シーズンではダック学校の生徒達を別の学校まで運ぶのに使おうとしたが、エドワードが使用していたので使えなかった。
・英米版ではダックから「スリッピーズ『Slippies』」と呼ばれている。
他キャラクターとの関係ダックとは大西部鉄道時代からの旧友*5
コナー乗客多さに困った際にトーマスからの紹介で彼らを引いていく事になった。
ダックを騙して乗客に多大な迷惑をかけたのが原因で、ジェームスに不信感を抱くようになった。
トーマスエドワードヘンリーパーシーとはダックを通じて知り合い、トーマス駅の停止位置を超えてしまった時に彼らを連れ戻し、エドワードは彼らを牽引し、ヘンリーパーシーコナーと共に雪の日の線路を走る彼らに声援を送った事がある。
トップハム・ハット卿のお母さんの所為で、ハリーに牽引された事がある。
オリバートードゴードンスキフレックスバートマイクとは会話は無いが、面識はある模様。
人間関係トップハム・ハット卿のお母さんとは面識はないが、彼女の所為で混乱を招いた。
モデルグレート・ウェスタン鉄道のスリップコーチ
英米版CV1号車
ジョナサン・ブロードベント第18シーズン
2号車
レベッカ・オマラ第18シーズン
3号車
スティーブ・キンマン第18シーズン
日本版CV1号車
小田柿悠太第18シーズン
2号車
山崎依里奈第18シーズン
3号車
河本邦弘第18シーズン
参照画像参照はスリップコーチ/画像
オールド・スローコーチ
ハンナ





*1 第18シーズンクリスマスのさいしゅうれっしゃ』のみ
*2 但し、ダックの本名を教えてもらっていないのか、「モンタギュー」とは呼ばず、あだ名で呼んでいる。
*3 但し、ダックを騙して乗客に多大な迷惑をかけたジェームスは例外。
*4 これはジェームスが、自分赤いボディをたくさんの観光客に見せびらかす為にわざとゆっくり走った為である。
*5 然し、彼らはダックの本名を知らない模様。