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木製レールシリーズ

Last-modified: 2018-12-11 (火) 23:58:02

木製レールシリーズ

商品名きかんしゃトーマス 木製レールシリーズ
英米商品名Thomas & Friends Wooden Railway Series
販売開始年・1992年(英国)
・1993年(米国)
・1994年4月(日本)*1
・1994年7月(スペイン)
・1994年11月(ポルトガル)
・1995年3月(ロシア)
・1995年7月(ハワイ)
・1995年10月(ベルギー)
・1996年7月(ドイツ)
・1996年11月(オーストラリア)
・1997年1月(フランス)
・1997年4月(ブラジル)
・1997年5月(インドネシア)
・1997年8月(カナダ)
・1997年9月(オーストラリア)
・1997年10月(香港)
・1997年12月末(中国)
・1998年2月(韓国)
・1998年3月(台湾)
・1998年4月(イタリア)
・1998年5月(メキシコ)
・1998年7月(ハンガリー)
発売元(日本)・トミー(現:タカラトミー)→カワダ→フィッシャープライス(マテル)
販売元(英米)・ラーニングカーブ→Racing Champions Etrl(現:RC2 Corporation)→Tomy International Inc?→フィッシャープライス(マテル)
説明・1992年にトーマスシリーズのライセンスを取得し、ジョン・W・リー氏によってシカゴに設立されたラーニングカーブの看板商品だった木製の玩具。
・2003年にはRacing Champions Etrl社(現:RC2 Corporation)によって吸収され、2003年から2011年冬頃まではRC2社のブランドの一つとなっていたが、途中2011年4月に、RC2 Corporation社がタカラトミーに買収された*2
・2013年1月1日以降はマテルの幼児向けブランド「フィッシャープライス」がライセンスを獲得し、展開されている。
・日本では1994年4月*3から「トーマス木製シリーズ」としてトミー(現:タカラトミー)が発売元を担当し*4、2009年から2012年12月末頃までタカラトミーと共同でありながらもカワダ社から販売元を担当していたが、英米の以降と同時にこちらも2013年1月26日以降からは本国同様、マテル・インターナショナルが販売元になっている*5
・また、日本でのナンバリングは1994年4月から2012年12月までは「No.」だったが、2013年1月のリニューアルの時には「TWRS-」*6に変更された。
・ドイツでは1996年にバンダイから1999年頃まで発売されていたが、一部の商品が異なる*7
・厳密には再現が出来ておらず、はねよけなどが立体になっていない。
・このシリーズオリジナルのキャラクター*8やこのシリーズオリジナルのエピソードも存在する。


オリジナルエピソード
絵本
Dustin Comes in First?
動画
Welcome to the Island of Sodor Sam!
Welcome to the Island of Sodor Logan!?
A New Friend on Sodor
A Friendly Farewell



ウッド

商品名トーマス ウッドシリーズ
英米商品名Thomas & Friends Wood
販売年(英米日)・2017年~
販売元(英米日)フィッシャープライス
説明・上記の『木製レールシリーズ』をリニューアルした玩具シリーズ。
・車両は実際のサイズに関わらず、全て3軸固定スケールとなり、塗装は一部のみで、後は木の地肌が剥き出しとなり、細部はプリントで表現されるようになった。
・2018年は買い手側からの不評が多数あった為、新規製品の販売を休止にする形で一時中止となったが、2019年は全体塗装で販売される形で再開する予定である。





*1 トミーでの発売は1994年4月から2006年2月まで、タカラトミー以降での発売は2006年3月。
*2 これに伴い、2012年のみ、『TOMY International Inc』が発売する事になった。
*3 以前にもバンダイから「木のトーマス」として、1993年に発売された。
*4 発売中にトミーは2006年3月にタカラと合併し、タカラトミーになった。
*5 これに伴い、日本では商品名を「きかんしゃトーマス 木製レールシリーズ」に変更し、再販する事になった。
*6 英名である『Thomas Wooden Railway Series』の頭文字が由来となっている。
*7 ミルクタンク車水色の文字である『TIDOMOUTH MILK』『MILCH』になっている等。
*8 ローガンダスティンスクラフチャーリーノーマンと同型のキャラクターも商品化されている。