ノース・ウェスタン鉄道

Last-modified: 2021-05-22 (土) 13:23:37

名前ノース・ウェスタン鉄道/イギリス国鉄北西部局/ソドー鉄道
英名North Western Railway/North Western Region of British Railways/Sodor Railway
局長原作:トップハム・ハット卿【初代】→チャールズ・トップハム・ハット卿【二代目】→スティーブン・トップハム・ハット卿【三代目】
TV版:バートラム・トップハム・ハット卿
設立年1914年
開通年1915年
原作初登場巻第1巻『三だいの機関車』第1話「エドワードのたのしい一日」
TV版初登場シーズン第1シーズントーマスとゴードン
説明トーマス達が働いている鉄道で、様々な支線がある。
・この鉄道のモットーは『Nihil Satis Placet』*1
・この鉄道に所属する事になった機関車達はカラフルに車体を塗り替えられる*2
・私鉄として開業されたが、第2巻第3巻の間の1948年にイギリス国鉄に編入し、イギリス国鉄の一部になった*3*4
ソドー・アンド・メインランド鉄道ティッドマス・ナップフォード・アンド・エルスブリッジ軽便鉄道ウェルズワーズ・アンド・サドリー鉄道という3つの私鉄*5が統合して成立した。
第1シーズンから第12シーズンまでは機関士達の帽子の正面のプレートの色はだったが、第13シーズンからは金色のプレートに変わった*6
・原作では蒸気機関車不足に陥った際、助っ人としてミッドランド鉄道の機関車を借りて手助けをしてもらっていた。
・また、この鉄道には現実世界と繋がるルートがある。
・そして、一時期深刻な客車不足と石炭不足に悩まされた事がある。
・一部の支線が狭軌であるスカーロイ鉄道の線路と重なっており、その区間が三線軌条になっている事から、ノース・ウェスタン鉄道は標準軌の路線である事が分かる。
・この鉄道で二度、機関車達によるストライキが発生した事があった。
・現在でも所属車両が増えており、一番多いのは蒸気機関車である。
インドにノース・ウエスタン鉄道という鉄道会社が実在したが、当作品のノース・ウエスタン鉄道とは一切関係ない。
所属車両・『ノース・ウェスタン鉄道の機関車』と『ノース・ウェスタン鉄道の客車・貨車』を参照
以前所属していた車両98462号87546号
赤い機関車A
赤い機関車B
コーヒーポット
グリン
路線本線
トーマスの支線
エドワードの支線
ダックの支線
ピール・ゴッドレッド線
カーク・ローナン線
ウルフステッド線
トビーの支線
ステップニーの支線
ループ線
キルデイン線
クワーリー線
ノランビー線
ミスティー・バレー線
ブラック・ロッホ線
ハーウィック線

*1 ラテン語で「これ以上のものはない」の意。
*2 実際、ジェームス事故からに、くま来島して早々水色から黄緑色に塗り替えられた。
*3 然し、独立体制をとり続けている為、本土でスクラップにされつつある蒸気機関車の運行を維持している。
*4 1997年に再民営化。
*5 なお、ティッドマス・ナップフォード・アンド・エルスブリッジ軽便鉄道ウェルズワーズ・アンド・サドリー鉄道は既に合併しており、ティッドマス・ウェルズワーズ・アンド・サドリー鉄道となっている。
*6 但し、それ以前にも金色のプレートが既に付いている時がある。