ミスター・ファーガス・ダンカン

Last-modified: 2021-11-08 (月) 20:00:20

「その通りだレックス!!」

名前ミスター・ファーガス・ダンカン/ミスター・ダンカン/ちんまり重役/ちっちゃな重役
英名Mr. Fergus Duncan/Mr. Duncan/The Small Controller
性別
原作初登場巻第22巻『小さな機関車たち』第2話「目には目を」
原作初台詞「きみは、いたずらがひどすぎる。ゆるせないことだ」
TV版初登場シーズン第20シーズンバートのしかえし
TV版最終登場シーズン第24シーズンちいさなレイルウェイ・ショー
TV版初台詞「バート!今日、問題を起こしたそうだな。お客さんに失礼な事をするなんて!」
一人称
二人称
説明アールズデール鉄道(ちんまり鉄道)の支配人。
・整えた髭にスーツジャケットの胸ポケットに黄色い薔薇の胸飾りを添え付けており*1、チェック柄のズボンを履いているのが特徴の紳士的な中年男性。
ちんまり鉄道の重役なので、「ちんまり重役(ちっちゃな重役)」と呼ばれているが、実際の身長が低いと言う訳ではない。
・原作ではジャケットのボタンを開けているが、CGアニメ版ではボタンを締めている。
・人間キャラクターの中で初の左利き*2
トップハム・ハット卿ノランビー伯爵船乗りジョンとは違い、プロモーション画像が制作されていない。
トップハム・ハット卿夫彼の母親彼の旧友と同様、自動車の運転免許を取得している。
の中では、ノランビー伯爵インドの鉄道の女性局長チャルバラと同様、帽子を被っていない。
・CGアニメでは喫煙する場面は皆無だが、原作ではパイプ*3を吸う場面がある事から喫煙者である。
性格・仕事には可也厳しいが、機関車に対する思いやりは厚い。
デュークファーガストップハム・ハット卿と同様、規則や規律に厳しい一面を持つ。
鉄道運営に直向きな情熱を注ぎ、自分の鉄道の機関車を兄弟同然に大事にしている。
トップハム・ハット卿と同様、世間体を気にする傾向がある*4
トーマスゴードントビーヘンリエッタトップハム・ハット卿ゴードンの車掌ミスター・パーシバルダンカンの機関士クロバンズ・ゲート駅長と同様、「お客様は神様です」を心得ている*5
トップハム・ハット卿ミスター・パーシバルボックスフォード公爵ブルーベル鉄道の支配人スカーロイの車掌有名な小説家先生作業員のアルバートヘイスティングス校長ディーブとは違い、ノランビー伯爵ジェニー・パッカードと同様、独身で、自分の生涯を鉄道に捧げている。
原作での経歴・原作第22巻「目には目を」の挿絵では目元に黒子のような吹出物がある。
TV版での経歴第20シーズンで短編に初登場したが、現時点で、CGアニメ版ではデュークと関わるエピソードは存在しない。
第21シーズンから第23シーズンでは出番無し。
第24シーズンで再登場し、トップハム・ハット卿ミスター・パーシバルほっそり牧師と共にウルフステッド城へ出向いた。そして、初めてオリジナルエピソードで登場した。
英米版CVロブ・ラックストロー第20シーズン第24シーズン
日本版CV三宅健太第20シーズン第24シーズン
参照画像参照はミスター・ファーガス・ダンカン/画像

*1 余談だが、第24シーズントップハム・ハット卿も薔薇の胸飾りを装着する。
*2 左利きのキャラクターは初めてであるが、原作ではどちら利きなのかは不明。
*3 刻み煙草を詰めて吸う喫煙具の一種。
*4 実際、バート太っちょ牧師服を濡らした時に、バートをやや厳しめに注意している。
*5 実際、太っちょ牧師服を濡らした件バートを注意した時、バートから太っちょ牧師の所為で不機嫌になった事を訴えられたが、バートの訴えを退けたり、鉄道が運行していない事を責められた時は速やかに対応した。