バートのしかえし

Last-modified: 2025-10-26 (日) 21:24:18

「やられたらやり返してやる…!」
バートのしかえし

日本語版タイトルバートのしかえし
英米版タイトルTit for Tat
脚本アンドリュー・ブレナー
ウィルバート・オードリー(原作)
放送日・2017年1月23日(カナダ)
・2017年3月5日(日本)
・2017年3月10日(ポーランド)
・2017年4月18日(オーストラリア)
・2017年6月9日(英国)
・2017年8月13日(ニュージーランド)
・2018年1月17日(ハンガリー)
シーズン第20シーズン
日本話数第489話
第23話(シーズン内)
英国話数第484話
第18話(シーズン内)
対応原作・第22巻『小さな機関車たち
(第2話『目には目を』)
この話の主役バート
登場キャラクターAトーマスジェームスマイクレックスバートアニークララベル
登場キャラクターBトビー
登場キャラクターCスカーロイヘンリエッタ040 BMC
登場人物Aミスター・ダンカンオードリーオードリーの友人バートの機関士レックスの機関士マイクの機関士アールズデール鉄道の乗客
登場人物Bなし
登場人物Cアールズデール駅長、アールズバーグ・ウェスト駅の作業員、アールズデール駅の作業員、先生グレート・レイルウェイ・ショーの審査員長ブロンド髪の女の子トップハム・ハット卿のお母さんの友人
登場スポットカーク・ローナン分岐点
トーマスの支線
ファークァー駅
車線
クロバンズ・ゲート駅
アールズバーグ・ウェスト駅
砂利落とし機
アールズバーグ
アールズバーグ分岐点
アールズバーグ・ウェスト駅
アールズデール駅
マースウェイトの森
アールズバーグ・ウェスト機関庫
あらすじ・珍しい機関車の写真を撮りにソドー島にやってきた二人連れ。最初は歓迎していたものの、彼らが乗った車に泥水をかけられ、その姿を写真に撮られたバートは腹を立て、仕返しをしてやろうとたくらむ。
メモ第4シーズンゆうびんやとバン』以来、原作のエピソードが久しぶりに映像化される。
アールズデール鉄道の機関車、短編で初出演。
・ちんまり重役ことミスター・ダンカン、オードリーの友人こと太っちょの牧師、初登場。
・江原正士が人間キャラクターを演じるのは、長編第1作ミスター・コンダクター第11シーズントーマスとてじな』の手品師以来となり、実写、模型、CGの3作品で人間キャラクターを演じた事になる。
・今回のジェームスの英語版キャストは、英国・米国版共にロブ・ラックストローが担当している*1
・冒頭や終盤で『ちいさいけどやくにたつ!』の伴奏が使われる。
・トーマスとオードリー(原作者ウィルバート・オードリー牧師)、初めて会話する*2
・最後にナレーターが「でも確かにテレビに出たよ」というメタフィクション的な発言をした。
原作との相違点・原作では訪問者がノース・ウェスタン鉄道スカーロイ鉄道の機関車達の写真撮影のシーンは無く、バートが機関士から訪問者が来る事を知らされるシーンから始まる。
・原作だとバートが降らせた雨露は森を抜けるまで続いたとされている*3がTV版では短くなっている。
・バートに乗っている乗客は原作では男性もいるが、TV版では女性と子供達だけである。
・TV版ではオードリーとオードリーの友人がバートに謝罪をし、綺麗にしてあげるシーンがあるが、原作では言及のみにとどまっている。
英国版CVナレーターマーク・モラガン
・トーマス:ジョン・ハスラー
・ジェームス/ミスター・ダンカン/ほっそり牧師:ロブ・ラックストロー
・マイク:ティム・ウィットノール
・レックス/太っちょ牧師:トム・ストートン
・バート:キース・ウィッカム
・アニーとクララベル/アールズデール鉄道の乗客:テレサ・ギャラガー
・バートの機関士/レックスの機関士:マット・ウィルキンソン
米国版CV・ナレーター:マーク・モラガン
・トーマス:ジョセフ・メイ
・ジェームス/ミスター・ダンカン/ほっそり牧師:ロブ・ラックストロー
・マイク:ティム・ウィットノール
・レックス/太っちょ牧師:トム・ストートン
・バート:キース・ウィッカム
・アニーとクララベル/アールズデール鉄道の乗客:テレサ・ギャラガー
・バートの機関士/レックスの機関士:マット・ウィルキンソン
日本語版CV・ナレーター:ジョン・カビラ
・トーマス:比嘉久美子
・ジェームス/オードリー*4江原正士
・レックス:小田柿悠太
・バート/バートの機関士*5酒巻光宏
・マイク:坪井智浩
・アニーとクララベル/アールズデール鉄道の乗客*6吉岡さくら
・ミスター・ダンカン:三宅健太
・オードリーの友人/レックスの機関士/マイクの機関士:金光宣明*7
シリーズ前回やくにたつしろいぼうし
シリーズ次回マイクのきてき
原作前回線路のじゃり
原作次回マイクのきてき

*1 長編第13作から正式に英国・米国版両方を担当することとなる。
*2 同時に、『汽車のえほん』主人公とその生みの親が初めて共演した回でもある。
*3 挿絵を見ると傘を差した乗客がいる。
*4 ノンクレジット。
*5 ノンクレジット。
*6 ノンクレジット。
*7 オードリーの友人以外ノンクレジット。