機関車のぼうけん

Last-modified: 2019-01-28 (月) 20:38:27

日本版タイトル機関車のぼうけん
英語版タイトルEnterprising Engines
作者ウィルバート・オードリー
挿絵ガンバー?ピーター・エドワーズ?
発行1968年(英国)
1980年11月(日本)
2010年12月(ミニ新装版)
登場キャラクターAヘンリーゴードンジェームスダックドナルドダグラスオリバーフライング・スコッツマンくま199号?通りすがりのディーゼル機関車(声のみ)
登場キャラクターBトードイザベルダルシーアリスミラベルイギリス国鉄のディーゼル機関車達
登場キャラクターCなし
登場キャラクターDゴードンの兄弟
登場人物A太っちょの局長イギリス国鉄の作業員ゴードンの機関士ダグラスの機関士
登場人物Bなし
登場人物Cなし
登場人物Dフライング・スコッツマンの持ち主
収録話ヘンリーと炭水車(Tenders for Henry)
・自分の昔の仲間達が一台を除き廃車にされてしまったと知り、ショックを受けるゴードンを励ます為に、局長がその最後の一台、フライング・スコッツマンを本土から招待した。ヘンリーは彼の炭水車を羨ましがり…。
ヘンリーの大かつやく(Super Rescue)
・新しいディーゼル機関車2?やってきたが、そのうち一台はとても態度が悪く?、もう一台は礼儀正しく大人しい車両だった。ヘンリーは加減弁を故障していながらも動けなくなった2?を助ける。
大だっそう(Escape)
・本土のバロー港行きの夜行貨物列車を牽いてきたダグラスは、廃車にされそうな蒸気機関車オリバーと出会う。彼の境遇に共感したダグラスは、彼をソドー島へ連れて行く事を決意する・・・。
小西部鉄道(Little Western)
ダグラスソドー島に帰還、フライング・スコッツマンもまた本土へ戻っていった。7101号はもう一度チャンスが与えられ、本線で働く事になり、オリバーダックの支線へ迎え入れられる事になった。
説明ダグラスオリバーの出会い、ヘンリーくまの交流、ゴードンフライング・スコッツマンの再会を描いた第23巻。
オリバートードくまフライング・スコッツマン、この巻で初登場。
199号?はこの巻のみの登場。
フライング・スコッツマンのテンダーが1両になっている場面がある。
前巻小さな機関車たち
次巻機関車オリバー
参照画像