Thomas and the Great Railway Show

Last-modified: 2020-04-09 (木) 05:02:06

タイトルThomas and the Great Railway Show
作者クリストファー・オードリー
挿絵クライヴ・スポング?
発行1991年8月12日(英国)
登場キャラクターAトーマスヘンリーゴードンジェームスパーシートビーグリーン・アローアイアン・デュークマラード
登場キャラクターBダッチェス・オブ・ハミルトンイギリス国鉄のディーゼル機関車達
登場キャラクターCロケットアニークララベル
登場キャラクターDダックシティ・オブ・トルーローフライング・スコッツマンステップニーボックスヒル
登場人物A太っちょの局長怯えた子供と母親
登場人物B交通監視員グリーン・アローの整備士
登場人物Cなし
収録話・Museum-Piece
国立鉄道博物館のショーに出場するため本土へ向かうトーマス。しかし、途中で踏切のゲートが壊れ、それに気づかずに衝突してしまう。
・Not the Ticket
トラックに載せられたまま、ヨーク国立鉄道博物館へと向かうトーマス。
しかし迷子になったドライバーがトラックを、間違えて駐車禁止の場所に止めてしまい、違反切符を切られてしまう*1
・Trouble on the Line
博物館に到着し現地で修理してもらったトーマスは、グリーン・アローという機関車と仲良くなる。
ある日、展示線を走行中、誰かの悪戯で袋の中の卵がトーマスの車体に飛び散り、大騒動になる。
・Thomas and the Railtour
グリーン・アローと特別列車を牽引する事になったトーマス。途中、土砂崩れで線路が危ないことに気づき…。
説明・原作第35巻*2
英国本土の鉄道博物館のイベントに招かれたトーマスが失敗の経験を生かし表彰されるまでを描く。
アイアン・デュークダッチェス・オブ・ハミルトングリーン・アローボックスヒルロケットはこの巻のみの登場*3
「The Great Railway Show」とあるが、グレート・レイルウェイ・ショーの話ではない。
前巻Jock the New Engine
次巻Thomas Comes Home
参照画像

*1 元ネタは、世にも珍しい機関車を積んでいたトラックマンが駐禁を食らったという実話であった。
*2 タイトルは『Great Railway Show』だが、長編第12作とは無関係。
*3 余談だが、CGアニメではスティーブン不機嫌な乗客から「ロケット」と呼ばれるエピソードが存在している。尚、ダッチェス・オブ・ハミルトンは後に、CGアニメに登場する事となる。