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ウォーソード

Last-modified: 2018-06-30 (土) 01:08:13

ウォーソード【うぉーそーど】 Edit

  • 合成で作成可能な片手剣。刀身に文様が刻まれており、他の武器とは一味違う見た目を持つ。

    普通のスピード2打の武器
    攻撃 9~40
    負傷率0~6%
    クリティカル10%
    バランス54%
    耐久13/13

  • カテゴリは刀剣類・片手剣・染色可(グリップは革、鍔は金属で刀身は染色不可)。

概要 Edit

  • 通常の手段ではランダム合成または競売で入手できる。
  • 片手剣の中では改造で最も高い攻撃力を持っていた武器。反面、バランスクリティカル率の伸びは控えめ。
    • 入手は困難だが二刀流で扱うと凄まじい火力を誇る。修理費も性能からみると安価。
  • 一時期は「それなりに極まったプレイヤーの定番装備の一つ」といった感があったが、ファルカタブロードソードバトルソードなどが次々と特別改造可能になっていく中、後期実装系武器の中ではいまだに特別改造が不可という不遇な扱いになっている。(G20現在)
    このため、最大の長所だった「片手剣最高の最大ダメージ」という点では、特別改造を施した他武器に座を奪われてしまった。
    いつの日かウォーソードにも特別改造が実装され、栄光を取り戻す日は来るのだろうか。
  • 攻撃速度が「普通の速度の二打武器」なので、「遅い二打武器」である上記武器群に比べると、ファイナルヒット使用時はこちらの方が扱いやすい場合もある。
  • また、バッシュの仕様から2段バッシュが出しやすく、修理費用も考えるとかなり有利。
    • と言いたい所だが……
      2012年1月19日開始の「黒龍の年イベント」にて、速度も打数も最大ダメージもウォーソードを凌駕する「ビームソード」が産出されてしまい、ますます立場がなくなりつつある。
      ビームソードは修理費が10倍になるエンチャントを貼ったウォーソードよりも更に修理費が高いため(ビームソードはエンチャント・染色が不可)、打数の多い用法に伴う修理費の恐怖という点では、辛うじてウォーソードの方がお財布に優しい。とはいえビームソードは消費スタミナが0.5とウォーソードの半分以下、速い速度の3打のため、Renovationアップデートを経た現在、ファイナルヒットとの相性はビームソードに軍配が上がるか。
  • G20現在でも高い最大ダメージは健在で、基本性能でも最大ダメージ特化改造を施せば90に届き、安価なエンチャントでも3桁達成は容易。一方、バランスと最小ダメージが大きく下がってしまいダメージのばらつきが大きくなりやすい。そのため初心者にはやや扱いづらく、ソードマスタリやDEXがある程度育っている中級者以上に向いている。現在では100%修理が実装されているため耐久におびえることもなく、スペックに対して修理費は優し目なので長く使える。
    ある程度育ちきった熟練者も本気装備を使うほどでもない相手に対する普段使いの武器には充分。昨今の片手剣では修理費用が1Pにつき10000ゴールド越えも珍しくないなかで、100%修理でも1Pにつき2809ゴールド。長く使うつもりであればこの修理費用のアドバンテージは頭一つ抜きんでていると言えよう。

備考 Edit

  • 通称「ウォーソ」「ウォソ」「魚」。ファルカタを(見た目から)「さんま」と呼称するプレイヤーも少なからず存在するため、文字だけで見ると非常に生臭い。
    • 合成品ということから、入手時の性能が安定しないのが悔やまれる。
    • サーバによって違いはあるものの、限定ランダムボックスで大量に出現したことがあり、現在ではそれなりの値段に落ち着いている。
      一時は二束三文の価格で露天に並ぶなどもあったが、前述の理由から依然として安定して供給されているとは言いがたい。
      どうしても安価で手に入れたい人は、限定ボックスの販売を待つのもいいかもしれない。
  • 現在市場に出回っているであろうウォーソードのなかには鍛冶B+級のものにランク1細工、「ライオンハンター+氷の破片」エンチャントが付与されたものがある。ライオンハンターも氷の破片も最大ダメージ+10がついているため入手した時点で最大ダメージ60、フルスペック改造を行うと最大ダメージ110になる。