使徒

Last-modified: 2020-10-20 (火) 01:16:36

使徒【しと】

G19へのアップデートで追加された、新たなる敵。

レイドミッション

  • 使徒と戦う際は、パーティーでミッションを受領することで専用エリアに移動し、戦闘開始となる(要するに影ミッションとほぼ同じシステム)。
    • それまでの巨大ボスとは違い、決まった時間に出現するものではない。
  • 使徒との戦いではパーティーメンバーそれぞれがタイミングをはかって神聖スキルを使うことで有利に戦闘が進められるようになっており、今まで以上に味方同士の綿密な連携が求められる。
  • G20現在では使徒ギルガシのみ討伐可能で、G19~22にかけて4体分のレイドミッションが実装予定だった
  • 細かい内容は省くが、要はMMO界隈の一部で揶揄されている「大縄跳びゲー*1」そのもの。
    元々ソロ志向が強く、また自由な攻略を望んでいたマビノギのプレイヤー達とは水と油と言うべきその仕様により、韓国でも日本でも見事に不評。
    更に各種アップデートなどにより高速攻略が確立された後には、莫大なゴールド報酬のためにインフレを招くなどの問題も発生させている*2
    • そんなこんなでギルガシ以降のレイドは開発停止状態である事が2015年末に発表された。さもありなん。
    • その後、使徒レイドは別ベクトルへ方針変更すると明言され、G21?第三部にてゼバフハシディムのレイドミッションが追加された。
    • が蓋を開けてみるとハシディムギルガシ以上の大縄跳びゲーであったりゼバフはレイドの仕様に不満をもったプレイヤーへの当てつけのような「縄跳び要素をなくしてやったぞ。連携で大ダメージを通す方法もなくしてやったけどな」と言う代物であった。
  • 使徒レイドに限らず大縄跳びと言われるようなコンテンツの問題点は実装直後からプレイしているユーザー以外を排除してしまう事にある。特にマビノギの使徒レイドはサブスキルレベルが高いほど有利になる為に実装から暫く経ってからの新規プレイヤーや復帰プレイヤーはスキルを上げる機会からも排除されてしまう。「自分以外のプレイヤーをPTに入れた方が良い。毎日、自分の都合に他者を付き合わせ続けなければレベルを上げれない」と言う状態では良心があるプレイヤーほどゲームを辞めてしまう

ストーリー中の扱い

以下ネタバレ

  • その正体はドラマシーズン2の結末にてタルラークルエリが開いてしまった異界への扉を通ってやってきた異界の神々の力を注入されて変異してしまったエリンの住人である。
    • G19プレオープンイベントやG19中に出現する変異したイノシシやクマはこの力を注入されたもので、中途半端に変異してしまっている。
  • 異界の神を信仰する「先覚者」と名乗る者たちが作り出し、エリン侵攻の尖兵として使役する。
    その力は強大の一言に尽き、攻撃力はもちろん、異常なほど高い防御力を持ち、エリンの通常の武器や魔法はおろか、半神化スキルやブリューナクによる攻撃すら受け付けない。
    まったく効かないというわけではないが、神聖スキルを用いなければ有効打を与えることは難しい。
  • その姿は人に畏敬の念を抱かせる神々しい姿を取り、戦意を失わせる意図もあるらしい。
    「パーティー」や「討伐隊」ではなく「決死団」を結成して戦うあたり、彼らの戦力の強大さが見て取れる。神々の望んだ結果ではないとはいえ、ストーリー上一人のミレシアンに力を分け与えるのが精一杯のエリンの神々に対して、異界の神はそのミレシアンですら特殊なスキルを会得しないと戦えない使徒をホイホイ量産して侵攻してくるのだからその脅威は計り知れない。というか、エリンの神(笑)達は本当に役に立たない。

使徒一覧

関連項目


*1 全てのパーティーメンバーが完璧な連携をすることを前提に調整されたコンテンツに対する蔑称。
*2 当然のように報酬は下方修正された。