料理ダンジョン

Last-modified: 2025-02-25 (火) 03:55:24

料理ダンジョン【りょうりだんじょん】

概要

  • 入場するためのレシピは、グルアスもしくはパートナー執事が販売しており、エリン時間0:00に規定数入荷される。
    • なおグルアスの販売枚数はチャンネル毎に管理されているため、売り切れていても別チャンネルに行くと在庫がある場合もある。
    • 影ミッション扱いのため、他の影ミッションを受諾している場合は入場不可。
    • レシピによって貰える報酬(納品書)の等級と数が異なる。購入時に左端が最も容易で、右に行くごとに困難なものになっていく。
  • 料理モンスターは防御保護ともに高く、減少させなれけばダメージを通すことは難しい。
    「グルアスに攻撃してもらう」「彼が退場した際に時々落とす調理道具(おたま)を使う」「銀製食器を倒した際に出てくる特別な調理道具(クッキングナイフ)を活用する」といった手段を駆使して減らす必要がある(本来なら)。
    • グルアスのAIはかなり残念な子なので、グルアスを活かすのにはそれなりの慣れが必要。
    • なお特別な調理道具は当ダンジョン専用で、外には持ち出せない。
  • 食材モンスター達は先行性を持つが基本的に1:1属性である。しかし攻撃性は非常に低く、また一定時間で攻撃状態を解除する特徴を持っている。
    • そのため今しがた交戦していたのに突然別のモンスターがアクティブになって襲い掛かってくるなど、翻弄されやすい。
    • ダメージこそほとんど無いものの、この特殊な先行性によってあちこちから殴られたり魔法が飛んできたりと何かと行動を阻害されるのが悩みどころ。
  • クリア条件は規定数の食材を鍋内(規定エリア内)に投入し、一定時間後にフォークを叩くことで完了となる。
    クリア扱いとなる点数は80.0点以上、100.0からの減点方式となっている。減点条件は以下の通り。
    • 指定材料の過不足・調理時間の過不足
      • これらは多すぎても少なすぎても減点対象となる。
        位置ずれも頻繁に起こり、狙い通りに投入するのはなかなか難しい。
    • 下水溝ネズミを鍋に混入
      • 1匹でも-15点と大きく減点されるので注意。しかも後述のフードマスタリでも軽減できない。
      • ネズミがしょっちゅう沸くところを見ると、王城のキッチンはかなり不潔らしい。王城の衛生状態が心配になる。
  • 現在はフードマスタリによって過不足の減点は軽減され、ランク1ともなるとかなり楽になる。
    • 最終的に素材がそれぞれ1つ2つずつ位の過不足があっても100点、下水ネズミ1匹ならギリギリで最高得点が取れる。
    • 一方で時間制限の減点は変更がないため、多少レシピ通りでなくても時間どおりピッタリに仕上げることが重要になっている。
  • クリア後は報酬箱からレシピ記載の料理を獲得し、この料理をグルアスに持っていくと王城料理納品書1~3が貰える。クリア時のランクによって品質が変わり、貰える納品書の数が増減する。
    • 料理のスキル本(グルアスが秘密商店で販売)の購入にも納品書が必要なため、料理師は嫌でも料理ダンジョンに籠もることになる。
      ちなみにすべてのスキルブック購入に必要な納品書の総数は納品書1が150個、納品書2が130個、納品書3が110個。

備考

  • 実は出現する食材モンスター達はやたら戦闘力が高いため、相当育ったキャラでも熟練上げに利用できる。昨今は専用エンチャントなどもあり熟練貯めも結構手間なのだが、知る人ぞ知る穴場だったりする。
    • そのうえ敵の攻撃力も大したことはないので、熟練貯め用の高年齢キャラでも多少の装備をさせればまずやられない。泣き所は上記の通り入場に制限があることか。
  • ヒュドラ錬成の毒効果は食材モンスターの保護を貫通してダメージを与えられる。上記の通りネズミの問題があるため、これだけで楽々……とはいかないが、すぐにウィンドブラストで追い出せばたいてい間に合う。
    • 当ダンジョンは開始直後はしばらくグルアスの挙動に合わせて動く必要があるし、能動的に攻撃に移るには銀製食器の出現か、グルアスの退場まで待たなければならない。その初手でザックリと敵を減らし、銀製食器の出現を促しながら10数体の食材モンスターを”調理”できると考えればある程度時間的な余裕ができる。
    • とはいえ仮にも料理にヒュドラ錬成の毒を用いるのはいかがなものか、と頭を悩ませる料理人兼錬金術師もいるとか。
    • 極まった錬金術師になるとハード難易度のネズミでも毒に1度触れただけで倒してしまうほどの威力があるため、あえてハリケーンシリンダーを装備するなどして威力を下げなければならなかったりする。
  • 戦術スキルバッシュは武器のカテゴリに関係なく必ず単体攻撃になるため、ダンジョン内限定の「特別な調理器具」を用いた攻撃の「スプラッシュ範囲が極端に広い」というメリットともデメリットともなる特徴を完全にコントロールできる。
    そのうえ連続攻撃が可能なため、保護を削りながら敵を拘束して大ダメージを与えるという料理ダンジョンにうってつけの性能にもなっている。
    • おまけに当ダンジョンのクッキングナイフは「普通スピードの3打武器」なので2段バッシュが可能と至れり尽くせり。
    • なおグルアスが落とす「おたま」はバッシュが使用不可だったりする。
  • ディヴァインリンクを活用する料理人もいる。
    ターゲットをなるべくペットに押し付け、主人は狙った食材を調理するという寸法である。
    • 主人が取った敵のターゲットをペットが引き受けてくれるため、食材モンスター達は自分から攻撃状態を解除する特徴と、1:1属性によるターゲットの入れ替わりによって「呆けた」状態になりやすく、動作が非常に緩慢になる。そこがねらい目。
  • 実はアイスマインでグルアスを葬る事が可能。開始前や序盤に早々に退場して貰えば、後は邪魔も入らずゆっくりのんびりと料理を楽しめる。
    • この革命的な戦術によってアイスマインの需要が高まり、価格が暴騰したという歴史がある。
    • しかし、一時期アイスマインの仕様が変更され、味方に爆風が当たらなくなってしまったことがある。これによって料理ダンジョンの難易度が跳ね上がり(というか想定どおりの難易度になり)、アイスマインは暴落、料理注文書が品薄になってしまった。
      その後、ひっそりと人知れず仕様がもとに戻され、再びグルアスにアイスマインが有効になった。しかし当時ほどは料理ダンジョンの旨味はなくなっているため、あまり注目されていなかったりする。