アイスマイン【あいすまいん】(Item)
錬金術の合成スキルで生産できる、アイススピアの能力を宿した地雷(マイン)。
仕様など
- 使用条件はダンジョン、または影世界であること。演劇ミッションでは使用不能。使用すると地面に設置することができる。
- 一定の間隔を開ける必要があり、狭い空間に大量に設置して威力をアップさせるなどの使い方はできない。
- この設置した周囲に敵が入り込むと自動的に爆発し、アイススピア同様一定時間氷結させる。
- その際、敵だけでなく味方をも巻き込み凍結させる。
- 一時期アイスマインの仕様が変更され、味方に爆風が当たらなくなってしまった事がある。
しかしその後、ひっそりと人知れず仕様がもとに戻された模様。
- 一時期アイスマインの仕様が変更され、味方に爆風が当たらなくなってしまった事がある。
- その際、敵だけでなく味方をも巻き込み凍結させる。
備考
- 一度にたくさん巻き込むとタイトルが取得できる。割と簡単で場面によっては便利なタイトルなので狙えるなら取得するべし。
その他
- もともとアイススピアにはよくわからないブラックボックスの仕様が存在していた*1。そのため同様の特徴を持つアイスマインにも、あるいはそれ以上の異常な挙動を起こすことがあった。
- 特にアイスマインの能動的な作動時に顕著で、状況次第では被弾したプレイヤーが完全な操作不能状態に陥ってしまうことなどが度々あり、面白半分や単純な愉快犯的なイタズラでこれを行い、ダンジョン報酬部屋で操作不能になった挙句強制終了することになり、取得出来なかった報酬部屋から超高額な専用エンチャントが出現してトラブルに発展してしまった例などもあったりする。
- 2013年のZEROアップデートでアイスマイン自体のランクが削除され、結晶や合成ランクに関係なく一定の性能へと仕様変更された。
これが斜め下の下方修正であり、誰がどう使っても10~20ダメージしか与えられないという超産廃アイテムへと大変貌してしまった。どうやら内部的にはランクF(ないしは練習)で統一されていたようだ。- その後、2016年のRenovationアップデートによる「アイスマインのランクは製作者の合成ランクによって変動する」という適正な修正が行われるまで、この事実は長らくアナウンスすらされていなかった。
- インフレも激しい昨今、アイスマインはあまり有効に活用されているとは言い難く、効率的な狩りを重視する向きには存在自体を忘却されている感すらある。
一方でネタとして使う分には意外と遊べるアイテムなので、時たま一発芸的に使われることもあるとかないとか。 - かつてはバンシーやデミリッチなどのアンデッド特性を貫通する仕様だったが、2017年12月20日のアップデートの際に修正され、ヒュドラ錬成ともども貫通しなくなった。といってもこれはもともとゴーストソード以外のダメージを無効化する設定が反映されていなかったので、正しく作動するようになった、というべきか。
能動的な爆破について
- 当初は遠距離からの弓や魔法、投石により能動的に爆破する事も出来た。
- その後、2016年以降のあるタイミングで、設置後のアイスマインが表示されなくなった。これに伴ってターゲッティングもできなくなり、能動的な爆破が不可能になった。
同時に味方を凍結させる事も出来なくなった模様。- 上記の通り、通常の戦闘で無用なターゲットを取ってしまうことはもちろん、意図にかかわらず間違えて爆破してしまったりすることも少なくなかった。それによって無用なトラブルに発展するケースも少なからずあったことを考えれば、正しく機能するようになった、と言えなくもない。
- しかし、それによって思わぬところに余波が及んでしまった。料理ダンジョンである。
お邪魔お助けNPCのグルアスを開始直後に退場させられなくなってしまったのだ。- これによって料理ダンジョンの難易度が跳ね上がり(想定通りの難易度になり)、アイスマインは暴落、料理注文書が品薄になってしまった。
- 攻略に携わる料理人達は勿論、マインの供給元である錬金術師にも大打撃であった。料理ダンジョンが流行った頃はそれこそ飛ぶように売れたのだが、仕様変更後は閑古鳥だったという。
- その後、ひっそりと人知れず仕様がもとに戻され、再びグルアスにアイスマインが有効になった。
とはいえ当時ほど料理ダンジョンの旨味はなく、あまり注目されていなかったりする。
- それ以外にも、ハイスピード化するマビノギの戦闘システムにブラックボックス化している仕様もあって、アイススピア・アイスマイン自体が使いづらいものとなってしまったことも、マインの需要減少に大いに関係があった。
- もちろん現在においても使いどころ次第では十分に輝くポテンシャルを秘めてはいるものの、他の足止め手段や瞬間火力という意味では相対的に価値が下がってしまっていることは否めない。
