Mノギ
Last-modified: 2016-10-15 (土) 02:44:45
Mノギ【えむのぎ】
- マビノギの全スキルが多かれ少なかれそうではあるのだが、特に生活スキル全般のスキル上げを皮肉った言葉。
転じて、マビノギに存在する苦行じみた作業全般を皮肉る言葉にもなっている。
- 古くからのMノギ代表格としては鍛冶や裁縫あたりがそのイメージが強いか。魔法スキルのエンチャントも生産系スキルの一種として、しばしば名前が挙がる。
- 変わったところでは変身マスタリの存在が挙げられる。これは収集すればするほど強い恩恵が得られるものの、収集にはフィールドボスやペッカダンジョンといった凶悪な連中のFinishを取らねばならず、さらにランクアップに要する消費APもバカ高いため生産系とは別の方向でMノギの才能が必要になる。
- 修練細工、才能システム、ブリューナク、生産系アルバイトなどの実装により、かつてに比べれば一部スキルのMノギ度は緩和されつつある。が、未だにマゾいことには何の変わりもない。
- 格闘術以降に実装された戦闘系スキルも妙に修練回数が多く、割とMノギ寄りの仕様になっている。忍術スキルはその最たる例。
- 満を持して登場した新たなる生産スキル、ヒルウェン工学とマジッククラフトの二つも間違いなくここにノミネートされるであろう。
こちらは既存のスキルとは違い、修練で必要な素材が集めやすい代わりに非常に膨大な数が必要になる。
おまけにこなすべきノルマの数が文字通り桁違いに多いうえ、対応する修練才能も存在しないというトリプル役満である。
- これらのスキルのマスタータイトル保持者ともなれば、周囲から大いに
ドン引き尊敬されることだろう。