能力値
| 攻撃力 | 防御力 | HP | 会心率 | 会心ダメージ |
| 129 | 56 | 74 | 3% | 125% |
潜在力
| 01 | ヒラメキボーナス |
|---|---|
| 02 | 基本カード強化 |
| 03 | 共用カード強化 |
| 03-1 | アンプセラピー使用時、【弾力】バフ1獲得 |
| 04 | 固有カード強化 |
| 05 | HP熟練 |
| 05-1 | アンプセラピーの治癒量+5% ニアのエゴ回復力が30以上なら更に+5%上昇 |
| 06 | 攻撃力熟練 |
| 07 | 【弾力】バフの治癒量+30% ニアのエゴ回復量が70以上なら更に+20%上昇 |
エゴ発現
| 01 | 【ニアの好奇心】カードのコストが1減少 |
|---|---|
| 02 | シャッフルが発生するたびに【リズム強化】4を獲得します。【リズム強化】はターン開始時、1減少します。リズム強化:ダメージ量+5%(最大4重複) |
| 03 | 潜在力の全カード強化Lv+3 |
| 04 | 【ロックンロール】カードの【デシベル】バフスタック2増加 |
| 05 | 潜在力の全カード強化Lv+3 |
| 06 | 戦闘開始時【リズム強化】バフ4獲得 シャッフルが発生する度に【デジベル】バフの数に応じて治癒40%発動(最大200%) |
性能概要
ギターをかき鳴らしながらデッキ操作と回復を撒くサポーターでございます…!
固有バフの【デシベル】を蓄積してシャッフル時に追加攻撃を発動したりしますが、攻撃手段はこれとエゴスキルの【ロックンロール】以外ほぼ無い…
というかカード構成が基本カードの1枚以外全てスキルカード(一部強化ヒラメキあり)という極端なサポーターでございますね…。
サポーターとしてはデッキコントロールに長けたドローサポート寄りで、
- デッキトップからカードを引いて即コスト無視して発動させる【Gコード】
- ドロー1しつつ手札から1枚破棄しそのカードをデッキトップに置く【アダジオ】
- 更に0~1コストでデッキからランダムに3枚引いて2枚破棄する【ニアの好奇心】
と強力なカードを3種も保有しています。
基本的にこの3種を用いて味方のキーカードをデッキから引っこ抜いて戦闘を安定化するのが真骨頂なギター娘にございます…!
長所
カードコストが全体的に安い。
デッキをガンガン回せる。
破棄やスキルカード関連のシナジーを狙える。
かわいい。
ひらたい。
ケツがでかい。
短所
回復能力はビルドによって上下し、コントローラーとしては少し控え目。
AP獲得・コスト減少はできない。(踏み倒しはある)
デッキは回るが手札が増える訳では無い。
無凸だと運用に難あり。2凸から真価を発揮、完凸で大幅に使い勝手が向上する。
固有バフ
デシベル
一部のカードに記載された条件を満たす度に溜まる独自ゲージ。上限5。
シャッフル発動時にデシベルを消費して追加攻撃&治癒。
パーティー全員で殴り掛かる。処理的に同時に殴りかかっているようで、1人目で敵を倒してもそのまま死体蹴りします。
デシベル1につき追加ダメージ・治癒50%。
また、エゴ発現6(完凸)で治癒量が40%追加、デシベル5なら450%治癒でございます。
弾力
味方が追加攻撃時、弾力×50%の治癒を発動します。
最大5重複、発動時に弾力全消費。
追加攻撃手段を持たないPTでも、前述のデシベル発動時に発動するので安心でございますよ。
リズム強化
シャッフル発動時に味方全体のダメージ量が5%上昇するバフが4溜まる(20%上昇)。
上限4で、ターン開始時に1減少。
つまりこれが

こうなる

(ダメージ量上昇はどうやら純粋なダメージ倍率の上昇とは違うようで現在調査中)
シャッフルごとに5%上がっていくのではなくシャッフルするといきなり20%からスタートする。
ニアのデッキ構成上維持はかなり容易い強力なバフ。
完凸だと戦闘開始時にリズム4を所持するようになり、置物性能がかなり向上する。
エゴスキル ロックンロール
数少ないニアの攻撃手段でございます。ついでに【デシベル】も3溜まります。
デッキの残り枚数が中途半端な時に適当にぶっぱなして山札リセットするのもありでございますね…。
デッキから墓地送りのカードもソウルリーフヒラメキ1やレノアの銀の弾丸など破棄反応型のカードの対象になり、
回収持ちのカードは回収効果で手札に加わるなど、PT構成によってはとんでも無い切り札になることもございます!
エゴ発現4で一発でマックスの5までデシベルが溜まるようになります。
このエゴスキルは事実上次のドローアクションで強制的にデシベル開放が行われるエゴスキルと見ることも可能でございます。
つまりラグはあるものの、追加攻撃250%×3人と250%(完凸時+200%)の回復と言うオマケと呼ぶには大きな効果があるわけでございますね…!
ここまで行くと流石に強力なのでぜひ皆様完凸まで頑張りましょうでございます!
開始カード
基本カード1 ストローク
ニア唯一の攻撃カードでございます。
大抵の場合ゴミになるので真っ先に消したいカードでございますね…。
ニアのデッキ構築はまずこれを削除することから始まります。
まずはギターを叩き折るとこから始まる、実に見事なロックンロール精神でございます
基本カード2・3 アンプセラピー
シンプルな回復用カードでございます。
3-1の潜在力を取ると弾力が付与され、実質的な回復力が向上しますので、
基本カードながら割と使い出があるカードでございますね。
7の潜在力で回復力が更に向上します。
とは言え他にも弾力の獲得手段はございますし、1枚あれば十分な気もしますので余裕があったら枚数を減らしたいところ。
ヒラメキカード
固有カード1 Gコード

デシベル溜めのキーカードその1でございます。
コスト踏み倒してデッキトップのカードを強制発動するめっちゃ強いカード…つまりそういうことでございますね?
余りにも分かりやすい【アダジオ】とのコンボやAP余った時にとりあえず発動など基本的に腐ることはございません。
基本的にヒラメキの派生は使用感を変えずに純粋な強化となる事がほとんどですので余りにも優等生すぎるカードと言えます。
中でも選択肢を広げるヒラメキ1は【アダジオ】抜きでもかなりの使い勝手が向上するのでオススメでございます。
ヒラメキ4と5は少々使用感が異なり、4はデシベル獲得量上昇と山札削減と言うデシベル発動に特化した効果。
5は逆にデシベルを消費して2連続発動となっております。
【アダジオ】での積み込みを活かすと中々愉快な事はできそうですが、
追加発動の条件であるデシベル獲得手段が減るため扱いが難しいヒラメキでございます。
ヒラメキ

固有カード2 アクセントミュート
破棄して追加攻撃するだけのカードでございます。…地味!
0コストでデッキを回せるのが強みのニアにとって、1コストでデッキも回らないカードは意義が問われるところでございます。
正直なところ【ストローク】に次ぐ削除候補にございます。
そして開始カードではないので、排除に曖昧な記憶ポイントを使わない……"そういうこと"でございますね?
一応ヒラメキ3は治癒力を向上させ、1コスト以上のカードを破棄すればコスト的にも損はないので一考の余地はあるでございます。
なおベロニカのバリスタのような使用不可カードは選ばれないので注意でございます。(他に候補がない場合どうなるかは未判明でございます)
また次元のキューブフル装備など、破棄シナジーを重視したPTであればヒラメキ4にも可能性はあるでしょうか。
「1ターンの間、士気2」を追加
固有カード3 ソウルリーフ

デシベル貯めのキーカードその2でございます。
デシベルと弾力により、数字以上の回復量を持つのが強みでございます。
保存を持っているため、【アダジオ】や【ニアの好奇心】と一緒に使えるタイミングを待てるのがお利口さんでございますね。
ヒラメキによってかなり使用感が異なるのが特徴で、左から順に
- 重くなる代わりに各種効果向上、破棄することで踏み倒しも可能。でも保存を失う
- 弾力を失う代わりに治癒力特化
- 回復もデシベルもかなぐり捨てた攻撃特化になる。ロックンロールでございます!
- 弾力を失う代わりにデシベル向上&追加発動と言うデシベル発動特化。保存もなしでございます
- 持続的にデシベルと弾力を得られる、破棄シナジー向け強化カード化
いずれも長所がございますので、PTの音楽性に合わせて選択できると良いかと思います。
ヒラメキ1に関しては優先的コピーカードの【アダジオ】【ニアの好奇心】でも発動できるのが長所でございますね。
また破棄発動でも神ヒラメキによるドローなどが有効なため、上手く使えれば中々のロックンロール度合いでございます。
ヒラメキ5の強化カード化は破棄シナジー向けとは書きましたが、
【アダジオ】【ニアの好奇心】をコピーするだけでもまず間違いなくデシベル5に届くので、こちらも中々強力でございます。
ヒラメキ

「1ターンの間、不屈2」を追加
固有カード4 アダジオ
強いことしか書いてないドローカードでございます…!
あと実はニアの持つカードでシャッフルを狙える唯一のカードで、デシベル・リズム強化発動のための超重要カードでございます
ヒラメキ派生もだいたい強いことしか書いてない…怖い!
中でもヒラメキ5は該当戦闘員のカードが山札に2枚未満の場合、
一気にシャッフルまで持って行けるのでデシベル溜めが潤滑であればあれば特に強力でございます。
インスピレーションを活用するユキや、強化隙ありベリルや闘志ナインなど特定のカードに依存した戦略とも相性が良いでございますね。
他にもヒラメキ2は「0コスト消滅スキルカードを生成」と言う性質上、記憶の欠片「栄光の君臨」セットと相性抜群!
リズム強化に留まらない、PTへの攻撃バフが可能になるのでございます!
ただこのカードをもってしてもコピー最優先になれない恐ろしいカードが下にございます…! コワイ!
そして更に、そのカードよりも【アダジオ】のコピー価値を引き上げる相性の良いカードや神ヒラメキもございます…! 実際コワイ!
またヒラメキ1・2・5は純粋なドローのみと言う効果のためか、
どうも神ヒラメキが「AP+1」しか存在しない……そんな気配がするのでございます。
もしもこれらのヒラメキで他の神ヒラメキを見かけた方はご一報ください。
禁忌カードの【禁忌:永生の飢え】を覚えることが出来た場合、好奇心よりもこちらがコピー最優先になる可能性もあるのでございます。
感応でドロー1、アクションポイント1獲得ながら、保存効果で手元に残ってしまい、使うと消滅してしまう【禁忌:永生の飢え】でございますが
【アダジオ】で山札の上に移し、他ドローカードでもう一度引く。また【アダジオ】で山上に戻して……あとはもう、お分かりでございますね?
永久機関が完成してノーベル賞はニアちゃんのものでございます。
ただし山上に戻す効果が残るのはヒラメキ1、もしくはヒラメキ2で生成されるコピーのみですので、そこは注意が必要でございます。
そしてヒラメキ1とヒラメキ2の似て非なる効果についても補足しておくのでございます。
ヒラメキ1は引き直したいカード…つまり【永生の飢え】などの感応カードが2枚ある場合や、次ターンへの仕込みを考える場合に有用でございます。
なお「二枚目に選んだ、右側に表示されるカード」が一番上のカードとなりますので、1ドローカードで【永生の飢え】を引き直したい場合には順番にも注意しましょう。
ヒラメキ2は合計2ドローで2枚破棄・1枚山上戻しなので、単体でも不要なカードを犠牲に山札を掘り進めることができ、小回りが利くのでございます。
ただしその挙動に2手かかるため、敵の行動カウントを進めてしまうという欠点もございます。
どちらも一長一短ですが、どちらも強いのは間違いございませんね。
固有カード5 ニアの好奇心
無凸だと1コストですが1凸後は0コスト枚数制限無しの天使の施しにございます…! なにいってんの?
デッキを凄まじい勢いで効率化する為、あればあるほどデッキが回ります。
【ニアの好奇心】を使って【ニアの好奇心】を引いてとかやってるとまたこのカードが手元に戻ってきたりします。
但し「3枚引いてから2枚捨てる」のではなく「デッキから3枚提示されその内1枚を手に入れ、2枚を捨てる」処理になります。
その為、デッキ切れしている時に使ってもリセットが掛からず何も起きません。
その場合他キャラのドローカードや【アダジオ】等でデッキリセットするのがよろしいかと。
コピー対象に出てきたら迷わず増産しましょう。
編成
キャラ
【ストローク】さえ消せれば全てスキルな為、【狩猟の開始】や【装填】のスタックを増やす手段として非常に有用です。
またニア側からも【弾力】の発動条件が追撃の為、ライトニング◯ンポ等でデシベル発動を待たずに回復が可能…そういうことでございますね?
こちらも【黒雲奥義:黒舞】のスキルカード数参照にシナジーがございます。
また重要カードの【抜刀】や【黒雲の心法】等をピンポイントで引きに行けるのも強みでございますね。
とは言えニアは手札枚数を増やすタイプのサポーターではない為、どこかしらでドロー補助をする必要はあるかと思われます。
追撃やスキルシナジーは無さそうですが【攻防一体】という明確なキーカードが存在するため、全力でそれを引きに行けるニアは割と相性は良いです。
どちらも消費APが軽くデッキ圧縮しつつ動く為、毎ターン【攻防一体】で暴れるメイリンちゃんを拝めます。
唯一の重い攻撃カードである【火龍驚天】を【アダジオ】【Gコード】コンボでコスト踏み倒して発動するなどのムーブも面白いでございますね…!
パートナー
ニックス

ドローに特化した戦闘員と、ドローで強化を発動するパートナー。
チーズがトマトを! トマトがチーズを引き立てるッ! って感じでございます。
エゴスキルはニア自身の役割と被っていますが、ニアのドロー力をもってしても事故る時は事故るものですので保険として考えれば十二分でございます。
アーウェン

単純に性能が優秀なので、どんなコントローラーにつけても基本強いのでございますが、
ドロー力に特化している分、回復力は物足りないニアの防御面を補強してくれるのが彼女でございます。
長所を伸ばすのがニックスなら、短所を補うのがアーウェンと言う感じでございますね。
イヴォンヌ

前述した通り一切攻撃をしないため、事実上毎ターン回復が発動するのでございます。
とは言え防御力の上昇の恩恵は小さいため、上の二人が入手できていない場合の選択肢でございますね。
その他
装備
攻撃はほぼしない&防御力は回復にそんなに影響しないため、割と自由でございます!
あえて挙げるならドロー時誘発能力を持つ固定ダメージや固定シールドなどの第0研究所限定装備、
燃ゆる生命限定の治癒量増加装備「輝く世界樹の茎」辺りでしょうか。
また破棄の機会が多いため、青い壺探査値30で出現する次元のキューブを効果的に活かす事が出来るでございます。
もちろん彼女自身ではなく、PTを組む他キャラクターに持たせるのでございますよ!
記憶の欠片
エゴ回復力>HP>防御力くらいの重要度で、割と適当で大丈夫でございます。
セット効果も治癒士とテトラが発動出来たらいいな、くらいの感覚でいましょう。
【アダジオ】ヒラメキ2を活用する場合にはぜひとも栄光の君臨セットを持たせてあげたいところでございますね!
共用カード
おすすめ共用カードの説明でございます
他にもなんかかいとけばよいでございます
デッキビルド考察
ようこそニアちゃんハウスへ。
このストロークは真っ先に削除しておいたからその前提で話を聞いて欲しい。
それと2/4アップデートで回復量がだいぶ向上したのでそれも前提で聞いて欲しい。

やることがほぼ一点突破なデッキコントロール型な為、目指す構築は分かりやすい。
余計なカードを搭載せずに出来る限り好奇心とアダジオで埋めていくのが基本方針。コピー優先はやはり好奇心、神ヒラメキができたらアダジオ。
Gコードは強力だがニアにとって1APは重い。1枚に留めておくのが良いだろう。
問題はアンプセラピーの扱い。

ヒラメキの選択次第だとアンプセラピーが唯一の回復カードになってしまう。
特にソウルリーフ強化カード化を狙うと他に回復できるのがアクセントミュートのヒラメキ派生ぐらいしか無い。
この部分がニアのビルドの分かれ目になる。
具体的には
【回復能力を重視してデシベルをある程度捨てる方向】か
【回復能力は最低限にデシベル貯めを取る方向】か。
どちらかを狙ってビルドする…というよりは神ヒラメキやコピーイベントの引き次第で能動的にビルドしていきたい。
前者は主にアクセントミュートの回復カード化か強化カード化以外のソウルリーフに有用な神ヒラメキが入った時に狙っていきたい。
ドローやコストダウン、AP獲得が入れば非常にアツい。

この2枚が回復カードとしてかなりのスペックを持っているのでアンプセラピーはお役御免。極力排除していきたい。
こちらのビルドへの舵切りの判断としては、中央突入前にアクセントミュートの有効神ヒラメキの回復カード化が入った時か、ソウルリーフ強化カード化失敗が確認できてからでいいだろう。
出来ないようならアクセントミュートは正直使いづらいので削除候補だ。
後者は分かりやすい。
アンプセラピーを1枚残してソウルリーフ強化カード化を狙う。

後は極力デッキをアダジオと好奇心で満たす。
それ以外のカードは入れるとしても0APかつ手札が減らない共用カード等。ニアによってデッキの廻りが止まる事を全力で防ぐように構築してくだけだ。
アクセントミュートの削除タイミングは回復化ヒラメキが出なかった後。粘るなら中央ボス前の最後の店で削除したい。
それまでに基本カードはアンプセラピー1枚体制になっておきたいところ。
基本的には特に何も無ければこちらのビルドを作れるように動いていき、ソウルリーフの強化カード化が出来なかった時に前者のビルドを狙っていく。
また第三の選択肢として、禁忌カード「永生の飢え」の活用に重きを置くデッキタイプも台頭している。

カードの取り扱いについてはアダジオの項目に書かれているため詳細は省くが、上手く回せればドロー能力を更に強化した上でミカをも超えるAP獲得すら可能な事も。
この場合はコピー対象は好奇心よりもアダジオ優先、ソウルリーフは強化もしくは破棄発動、アクセントミュートは削除が良いか。
またGコードは3枚確認して1枚発動が選べると、予期せぬ永生の飢えの発動を防止しつつドローカードで飢えを狙う事が出来るので相性抜群。
可能なら他のパーティメンバーも永生の飢えを持ったセーブデータを選べればベストだろう。
いずれもできそうに無い時は…そのセーブデータは多分お蔵入りするのだろう。
















0コスで破棄したキャラのカード引っ張ってくる派生アダジオで闘志を引っ張り出したり、デッキ圧縮不足とかの事故を減らす方面は滅法強いと思うでございます -- 2026-02-22 (日) 09:52:46