マイマイゴン

Last-modified: 2022-03-18 (金) 14:42:10

系統虫系
特性ギガボディ
サイズがとても大きくなり、能力の上限値も上がる。更に一部攻撃が全体攻撃になる
ハードメタルボディ
被ダメージが4分の1に減って攻撃属性や状態異常への耐性も上がるが、消費MPが2.5倍になり行動不能の耐性も究極に下がる
こうどうおそい
行動順がラウンドの最後になり、行動不能・マヒ・睡眠・混乱・毒への耐性が上がる
にげあし
野生のモンスターから必ず逃げられる
サンダーブレイク
自身が行動する際、敵の雷属性耐性を下げる
はじまりの守護者(+25)
1ラウンド目は被ダメージが0.1倍になるが、2ラウンド目以降は1.2倍に増える
受け流し(+50)
通常攻撃や斬撃をときどきそのまま相手に跳ね返す
からをやぶる(超生配合)
HPが半分以下になると発動し、攻撃力・賢さ・素早さが大きく上がるが物理防御力が大きく下がる
使用スキル岩石落とし、アンカーナックルサンダガ?だいぼうぎょ
スキルライン甲殻機動

属性耐性

激減:炎、水、雷、風、毒
半減:聖、闇
弱点:土、爆発
※ハードメタルボディ補正前

解説

エスカルゴンが「超合金ヘビメタシェル 甲殻機動スーツ」とかいう怪しげな魔力を放つ殻に着替えた結果、巨大な魔獣と化してしまったもの。変身に伴って系統も???系から虫系に移っている。
エスカルゴンとしての意識は失われており、長い舌と強力な電撃を武器にして本能のままに暴れまくる。
超合金と銘打つその殻の硬さも文句なしで、並大抵の打撃で傷一つつかないのは勿論のこと、耐火性・耐水性なども抜群。
ただし、超合金製の殻が重いのか、はたまたカタツムリの宿命なのか、動きは鈍重である。
見事その硬い殻を破れたならば、操られていたエスカルゴンを解放することができるだろう。


ステータスはカタツムリらしく防御力がよく伸びるが、素早さが低いといった感じ。
そして特性もハードメタルボディ、はじまりの守護者、受け流しといった守りを追求したようなラインナップ。
相手の攻撃をひたすら耐えたり受け流したりした上で、防御力依存の技や魔法などで攻めていくのがよいだろう。サンダーブレイクが乗る雷属性の技は特にオススメ。
ただ、ハードメタルボディの副作用で行動不能に弱いのが難点。こうどうおそいのせいで先制行動も基本できないので、行動不能を喰らって縛られたままチクチク削られて轟沈…なんてことにならないよう対策はしておこう。
あとはギガボディなのに完全1回行動なので、手数もかなり限られてしまう。
超生配合するとまさかの「からをやぶる」。HPが削られると防御力を犠牲にして攻撃性能(ついでに素早さ)を上げるというもので、攻撃を充分受けてからの攻撃を強力なものにできる。耐え切られた場合の反撃にはご用心。


エスカルゴン×ブラックチャック×メタルキング×のろいのマスクの4体配合で誕生する。
エスカルゴンをこいつにしてしまうのに抵抗があるなら、エスカルゴンと他のどれかとの配合であくまの書を生み出してそれをマイマイゴンの配合に使う手もある。

備考

元ネタ:アニメカービィ(例の第88話)、からをやぶるはポケモンから
配合レシピ:変身前(エスカルゴン)・デデデのハンマー+みんモンでの設定意識(ブラックチャック)・硬い超金属+王様からデデデを連想(メタルキング)・呪われた装備+「呪い」と「鈍い」(のろいのマスク)
強さ調整は本家モンスターズ基準なので、特性的に変身前の方が強いのは見逃して欲しい。あるいは無理矢理暴走させてる関係で本来の力を発揮できない、と考えてもいい。
Tag: モンスター