古明地さとり

Last-modified: 2022-07-05 (火) 19:35:22

系統???系
特性AI2回行動
1ターンに2回行動する。
霊光裂蹴拳
自身の受けるダメージが1/4になり、永続で魔法防御力と防御力が300%上昇する。更に攻撃を受けた際にテュホン·レイジで反撃する。
10点を越えた11点
与えるダメージが2倍になり、攻撃力と魔法攻撃力が永続で111%上昇する。また、常にハイテンション状態になる。
思考読破
体技系の攻撃と必殺技を確定で回避し、相手の耐性を2段階下げて攻撃する。更に素早さが永続で200%上昇する。
トラウマ想起
敵の受けるダメージを5倍にし、毎ターンいてつくはどうが発動する。また、攻撃を回避した際に対象が放った特技をそのまま跳ね返す。
使用スキル裂蹴紫炎弾裂蹴紅球波雷鳴豪断脚大忍び落とし烈破風陣拳天満大自在天神獄鎖斬陣呪声三歩必殺紫電鬼炎刃
スキルライン怨霊も恐れ怯む女?

属性耐性

  • 吸収:風、水
  • 無効:毒、闇、雷
  • 激減:爆発、氷
  • 弱点:聖

解説

泣き言で人生が開けるか…!語ってどうする…?いくら語っても状況は何も変わらない…!世間はお前らの母親ではないのだ…!お前達クズの決心をいつまでも待ったりはしない!
戸愚呂お抱えの精鋭の戦士たる【戸愚呂チーム】の1人で、【覚】と呼ばれる妖怪の少女。【幻想郷】と呼ばれる所に存在する古明地さとりとは別次元の存在であり、彼女とは何処か違う。種族固有の特性として思考を読む事が出来る。人間を嫌悪しており、逆にそれ以外には優しい。妖怪としての危なさや、人間の様な冷静さの全てを持ち、圧倒的威圧感と実力を持つ。
性格は一言で言うと慇懃無礼。自身の能力に絶大な自信と自負を持っている。言葉遣いと対応は丁寧で、主である戸愚呂や仲間などには優しく面倒見が良い文句なしの人格者のはずなのだが、敵に対しては嫌な所を的確に突いてくる。
目の前の相手の思考を先取りしているが、それを先に言ったりはしないので、「会話のキャッチボール」は可能。趣味は読書や執筆、映画鑑賞で、どちらかと言えばインドア派である。しかも単純に面白いから気に入っているのではなく、重箱の隅をつつくような楽しみ方をするという倒錯っぷり。心を読めるさとりにとって、先の展開が読めない映画や読書という体験は中々面白い物であり、そこから高じて執筆業も趣味にしているという。
戦闘においては肉弾系格闘術最強と称される【裂蹴拳】に魔力をミックスした【霊光裂蹴拳】なる武術と相手の思考を読む能力を用いて、一方的な攻撃で敵を確実に仕留める。また、それぞれのモンスターが使用した特技を模倣してくる。尚、彼女は全身傷だらけでもあるが、敵から負わされた傷はひとつもなく全て鍛錬の過程でついたものだという。
パワー自体もかなりのモノで、敵の顔面を大理石製の壁に叩きつけると同時に破壊する、カスタムバイクを器用に片手で乗り回しながら直径2m50cm・重さ2tの金棒でぶん殴る、大量の火薬を詰め込んだガレオン船をぶん投げると、戸愚呂弟程では無いにしろとんでもない怪力を持つ。
彼女は拠点として妖魔界に立つ地霊殿を根城にしており、同じく妖魔界に存在すると言われる地底都市【アガルタ・シスタン】を支配する【アガルタ四天王】の1人でもあり、アガルタ最大規模のヤクザ組織「柳川組」と対をなす妖魔界の関東一円を支配する極道組織「極東連合」の元直系団体【堂島組】若頭補佐 兼【地霊殿一家】大親分・現極東連合若頭補佐である。妖魔界の頂点である【エンマ大王】については脅威とも何とも思っておらず、「その気になれば5分も掛からない」と豪語している。実際にエンマ大王も彼女に対しては迂闊に手出しが出来無い。
同じ【戸愚呂チーム】の一員であるレオパルドと一緒にいる事が多く、彼によく情報収集を頼んでいる。
因みに食事の好みは意外と庶民的。コンビニ弁当やパックのたこ焼きを食べたり、カップ焼きそばで済まそうとすることも。
お気に入りのお店はかつ丼屋の『かつ澤』。最初は勘違いからひどい目にあったらしいが、その後も常連を名乗るほど通っている。なお、かつ澤は高級店ではなく一般のサラリーマンや大学生も利用する普通の店である。

妖か魔か古明地さとり 鬼かそれ以上か


眠りすら覚まさぬ一撃で永遠に眠るがいい…
彼女は本気を出すと、その並外れた怪力を持って巨大な斬馬刀「夜刀神」を使い始める。しかもその巨大な斬馬刀を木の棒か何かの如く、軽々と振り回しながら霊光裂蹴拳を絡めた攻防一体の戦闘を行う。特に裂蹴紫炎弾や裂蹴紅球波は蹴り出す瞬間に魔力球を出現させる為、実質的にノーモーションとなる。また、斬馬刀による一撃は一薙ぎで真空波が発生し、その斬れ味鋭い真空波はそのまま山を根元から切り崩してしまう。故に逃げたり離れたりすると霊光裂蹴拳や真空波による攻撃や追撃を喰らうハメになり、近中距離ではバカでかい夜刀神の一撃による即死レベルの斬撃と裂蹴拳による強烈なカウンターキックがすっ飛んで来るので、付け入る隙は全く無く、文字通り封殺される。

極東連合

元は【地霊殿一家】親分 兼【堂島組】の若頭補佐の1人に過ぎなかったが堂島組自体が【極東連合】の直系団体の中で最も力が強かった事で堂島組の組長が極東連合の会長に選ばれ、それによって同期のオオクワノ神アニ鬼?の組織と同様に直系団体となり、更に元堂島組だけあって他の直系団体よりも強い発言力を持つ事となった。
しかし、そんな彼女らが何故若頭補佐に甘んじているのかは、単純に若頭補佐の方が割に合っているからとの事らしい。
その為、極東連合内では最高幹部として【連合若頭補佐三人衆】と呼ばれている。彼女は堂島組と極東連合内において「事務」を司っている。
堂島組時代の名前は【久瀬悟】であり、子分からは【久瀬の姉貴】として、他の直系団体や敵対組織からは【堂島の獅子】として一目置かれていた。
【妖魔界五大悪夢】と呼ばれ恐れられる事件の一つ【スキヤキ屋襲撃事件】での【極道百八人殺し】は敵対組織の排除を目的とした古明地さとりが単独で起こした事件であり、その際の六丁の銃と素手での皆殺しは余りにも有名。
因みに、この時はまだ比較的【幻想郷】の方のさとりに近い戦闘能力だった。何時から狂った様な強さを手に入れたのかは不明。
そして極東連合は前述の通り妖魔界の関東一円の極道を束ねる一大組織で、その規模は若頭補佐の彼女らの手腕によって直系559団体・構成員300万人と言う化け物組織にまでのし上がっており、文字通り【極東連合】の黄金時代を作り上げた。

備考

元ネタ:東方と幽遊白書。古明地さとり×仙水忍のミックスキャラクター。イメージとしては幻想郷が存在しないパラレルワールドのさとり。
Tag: モンスター 魔王