アプリの管理について

Last-modified: 2021-04-15 (木) 18:43:12

Androidの非root広告ブロックアプリAdGuardを使ってChromeやアプリ内の広告を無料でスマホから消す方法


アプリの管理とは

AdGuardを導入すると、あらゆるアプリの通信がAdGuardを経由するようになります。
アプリの管理では、アプリごとに広告ブロックをするかどうか、そもそも通信を許可するかどうかなどを細かく設定することができます。
なお、アプリごとの広告ブロックの可否についてはプレミアム版限定ですが、通信の可否については無料版でも設定することができます。

例えば、AdGuardを導入したら特定のアプリで不具合が発生するようになった場合、一番簡単に解決する方法は、アプリの管理からそのアプリをAdGuardの対象外としてしまうことです。
また、広告ブロックをしていると対象とならないカウントフリーなども同様です。

特定のアプリでAdGuardを無効にする方法

1. AdGuardを起動しホーム画面を表示させる
2. ホーム画面を左端から右側へとスワイプ
3. アプリの管理をタップ

4. 下へとスワイプしていき設定を変更したいアプリを見つけてタップ(今回はChMateを例に取ります)*1

5. 設定の「AdGuardによる保護」のチェックを外す

これで特定のアプリでAdGuardを無効にすることができます。

アプリの管理の詳細

「特定のアプリでAdGuardを無効にする方法」の項では「AdGuardによる保護」のチェックを外しましたが、アプリの管理ではそれ以外にもいくつか変更できる設定があります。

アプリ一覧右上の︙(メニューボタン)をタップすると、既定の設定の変更、設定の一括変更、設定の初期化、統計のクリアなどができます。
以下では、個別アプリの設定項目を説明します。

設定

AdGuardによる保護

このチェックを外すと、そのアプリの通信がAdGuardを経由しなくなります。
アプリに不具合が発生した場合やカウントフリーを適用したい場合など、AdGuard自体をそのアプリで無効にする理由があればチェックを外しましょう。
この設定を有効にしないとファイアウォールの設定ができません。
実質的にはDNSフィルタリングがされるかどうかを設定します。

広告ブロック

このチェックを外すと、アプリの通信自体はAdGuardを経由したままですが、広告ブロックを無効化します。
実質的にはコンテンツブロックされるかどうかを設定します。

HTTPS通信のフィルタリング

このチェックを外すと、HTTPSフィルタリングを行わなくなります。
銀行アプリなど、個人情報を扱うアプリなどではチェックを外すと良いでしょう。
また、HTTPSフィルタリングを無効にすれば、AdGuard自体は無効にしなくても不具合が解決するアプリもあります。

参照: HTTPSフィルタリングについて

ファイアウォール

ファイアウォール機能に関する設定です。
ここでは、広告に関わらず、そのアプリの通信を丸ごとブロックすることができます。
無料版でも使用できます。

モバイルデータ通信

このチェックを外すと、そのアプリの全てのモバイルデータ通信をブロックします。
たとえば、通信量が多いからWi-Fi以外で通信してほしくないアプリなどは、無効にしておけば気付かないうちにモバイルデータ通信で通信してしまうという事態を避けられます。

Wi-Fiデータ通信

このチェックを外すと、そのアプリの全てのWi-Fiデータ通信をブロックします。
例えば、広告表示のためだけに通信をしているアプリなどは、上述のモバイルデータ通信と合わせて無効にすることで、一切通信できなくしてしまえば、無料版でも完全に広告をブロックすることができます。

画面オフ時のモバイルデータ通信

このチェックを外すと、画面オフ時にのみ、そのアプリの全てのモバイルデータ通信をブロックします。
画面オフ時に通信するのが困るというような場合に設定するといいでしょう。

さらに、OSの機能でアプリごとにバックグラウンドでのモバイルデータ通信を個別に制限することもできます。*2

参照: Androidスマホでアプリのバックグラウンド通信を個別に無効(オフ)にする設定方法

画面オフ時のWi-Fiデータ通信

このチェックを外すと、画面オフ時にのみ、そのアプリの全てのWi-Fiデータ通信をブロックします。
画面オフ時に通信するのが困るというような場合に設定するといいでしょう。

さらに、OSの機能でアプリごとにバックグラウンドでのモバイルデータ通信を個別に制限することもできます。

ファイアウォール通知

このチェックを外すと、ファイアウォール機能でのブロックを一々ユーザーに通知せずにすべて自動的に行うようになります。
チェックをつけたままの場合は、ファイアウォール機能でブロックする度に通信を許可するかどうか選択するための通知が届きます。
なお、通知は通常の広告ブロック機能ではなく、ファイアウォール機能でのブロック限定なので、上記4項目をデフォルト(全てチェック)にしている場合は無関係です。

高度な設定 > ローレベル設定

アプリの管理からは設定できません。
設定箇所: 設定(ホーム) > 高度な設定 > ローレベル設定 > pref.excluded.packages

pref.excluded.packages

AdGuardのローカルVPNを通さずに通信をします(一種のスプリットトンネル)。ここに記載されたパッケージ名のアプリはAdGuardを無効にしたのと同じ状態で通信します。「AdGuardによる保護」を無効にしても問題が起こる、ローカルVPN下で動作しない極一部のアプリ(DTCP-IPアプリなど)でのみ必要となります。
ここで設定されたアプリは「アプリの管理」の設定を無視します。*3

アプリをこのリストに追加するには、アプリの「パッケージ名」で新しいエントリを追加するだけです。
Google Playのアプリの場合、アプリのページを開きアドレスバーを見てください。「id=」の後部分がパッケージ名になります。

例(YouTubeアプリ): https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.youtube

一括設定

端末にもよりますがプリインストールアプリだけで200個以上表示されるため、個々に設定するよりも最初にこれらの機能を利用すると楽に設定できます。

ファイアウォール設定

「アプリの管理 > ︙ > 設定」
ファイアウォールの各設定を「すべてのアプリ」、「変更のないアプリ」に対してまとめて設定することができます。
設定後は新たにインストールしたアプリにも適応されます。

まとめて変更

「アプリの管理 > ︙ > まとめて変更」
すべての各設定を「アプリとブラウザ」、「ブラウザのみ」、「アプリのみ」に対してまとめて設定することができます。

設定の判断基準

「AdGuardによる保護」を有効にする必要のあるアプリ

以下のアプリは他アプリの広告ブロックに使用されます。必ず「AdGuardによる保護」を有効にしてください。

  • DNS
  • Google Play 開発者サービス
  • Googleサービスフレームワーク

アプリ内説明:

このパッケージはサードパーティ製品のアプリにGoogleが提供する広告サービスを読み込む際に使用されます。広告ブロックやフィルタリングを無効にすると、アプリ内に表示される広告をブロックできない場合があります。

通信・広告等のないアプリ

通信・広告等のないアプリは、AdGuardの無駄な動作を減らすため(省エネ)、あるいはAdGuardの誤ブロックによる不具合のリスクをなくすために、「AdGuardによる保護」を無効にすることをおすすめします。

例: Amazon Kindle、F-Droid、Gboard、Gmail、Google Keep、Google Pay、Google Play ストア、Google PDF Viewer、Google スプレッドシート、Google スライド、Google ドキュメント、Google ドライブ、IFTTT、NewPipe、Pushbullet、Timely、電卓、時計、ハングアウト

広告等以外で通信の不要なアプリ

広告等以外で通信をしないアプリは、AdGuardが毎回個別にブロックしなくてもいいようにするため、あるいは未知の広告等がAdGuardをすり抜けて来ないようにするために、ファイアウォールの「モバイルデータ通信」と「Wi-Fiデータ通信」のチェックを外すことをおすすめします。

例: aNdClip、Yahoo!ファイルマネージャー

広告等があって通信も必要なアプリ

広告等があるけれどまともな通信もあるというアプリは、AdGuardが個別に広告等を選別してブロックできるようにアプリの管理をデフォルト(すべてにチェック)のままにしておくことをおすすめします。

例: AbemaTV、ChMate*4、MX Player、Play開発者サービス*5、QuickPic*6、SmartNews、Spotify*7、Yahoo! News、Yahoo!天気、Yahoo!乗換案内

HTTPSフィルタリングで問題が発生する特殊なアプリ

銀行アプリのような通信内容を保護すべきアプリ、あるいはHTTPSフィルタリングによって通信が阻害されるアプリなどは、「HTTPS通信のフィルタリング」を無効にすることをおすすめします。

通信内容を保護すべき例: 銀行アプリ、各種Pay
通信が阻害される例: niconico*8

広告を表示したいアプリ

ゲームなど、あえて広告を表示させたいアプリの「AdGuardによる保護」を無効にしても広告が表示されない場合、Googleの共通アプリから配信されている可能性が考えられます。
ただし、これらのアプリは他アプリの広告配信にも使用されているため広告ブロックの解除は行わないでください。

  • Google Play 開発者サービス
  • Googleサービスフレームワーク

広告を表示したいときには通知領域などからAdGuardを一時停止することをおすすめします。
マクロアプリのTaskerやMacroDroidなどを用いて自動化することも可能です。

参照: TaskerやMacroDroidなどを用いた自動化

設定例

省エネと不具合リスク回避

「AdGuardによる保護」を必要最小限にすることで省エネと不具合リスク回避を図ります。

広告の有無データ通信の有無AdGuardによる保護モバイル・Wi-Fiデータ通信
-通信なし×-
広告なし通信あり×-
広告あり通信あり
広告の通信のみ×

1. ブラウザ以外の全てのアプリの「AdGuardによる保護」を無効に「まとめて変更」。

アプリの管理 > ︙ > まとめて変更

設定: AdGuardによる保護

状態: 無効

アプリフィルタ: アプリのみ

2. 「AdGuardによる保護」を有効にする必要のあるアプリ。

  • DNS
  • Google Play 開発者サービス
  • Googleサービスフレームワーク

3. 個々のアプリを上記の表と設定の判断基準に従って設定してください(広告のあるアプリのみ)。

Samsung Galaxy A7(初期状態)の例: 「AdGuardによる保護」を有効 - Chrome、Google、ブラウザ

セキュリティー重視

自力で判断・対処できる玄人向けの設定です。

通信毎に可否を選択する方法

全てのアプリ通信はファイアウォール機能で一旦ブロックされ通信の可否選択が通知で届きます。
通信の可否は自分で判断してください。

対象AdGuardによる保護モバイル・Wi-Fiデータ通信ファイアウォール通知
全てのアプリ×

全てのアプリの「モバイルデータ通信」と「Wi-Fiデータ通信」を無効に「まとめて変更」。

アプリの管理 > ︙ > まとめて変更

設定: モバイルデータ通信、Wi-Fiデータ通信

状態: 無効

アプリフィルタ: アプリとブラウザ

個々に設定する方法

広告の有無データ通信の有無AdGuardによる保護モバイル・Wi-Fiデータ通信
-通信なし×
広告なし通信あり
広告あり通信あり
広告の通信のみ×

個々のアプリを上記の表と設定の判断基準を参考に設定してください。

モバイルデータ通信節約

モバイルデータ通信を遮断

Wi-Fiのみで使用したいアプリの設定です。

広告の有無データ通信の有無AdGuardによる保護モバイルデータ通信Wi-Fiデータ通信
-通信なし××
広告なし通信あり×
広告あり通信あり×
広告の通信のみ××

画面オフ時のモバイルデータ通信を遮断

画面オン時は遮断しないため、外出先でも通信の必要なアプリを不便なく利用可能です。
画面オフ時にプッシュ通知を利用したいアプリでは許可にしてください。

広告の有無データ通信の有無AdGuard
による保護
モバイル・Wi-Fi
データ通信
画面オフ時の
モバイルデータ通信
画面オフ時の
Wi-Fiデータ通信
-通信なし×××
広告なし通信あり×
プッシュあり
広告あり通信あり×
プッシュあり
広告の通信のみ×××

アプリの設定実例

問題が発生するなど、特筆すべきアプリのみ記載します。


不具合等発生時には、「コメント欄」ではなく「不具合・広告相談所」に書き込んでください。
また、消えない広告については消えない広告の報告ご参照ください。

最新の4件を表示しています。 コメントページを参照

  • 設定実例を追加しました。識者による改善を求めます。 -- 2021-04-10 (土) 20:14:45
    • とりあえず表形式は自動改行を無効化で対応 ただこのままだとスクロールバーが横に長くなりすぎふので表の見出しを改行して幅を小さくしたりするなど工夫は必要だと思う -- 2021-04-11 (日) 00:47:35
    • 追加:ローレベル設定、広告を表示したいアプリ。表の最適化、回りくどい説明を簡潔に修正 -- 2021-04-11 (日) 06:50:52
    • アプリの設定実例表のローレベル設定をpref.excluded.packagesへ変更(これだけが設定項目名ではないためわかりにくい) 同時にリンクをページ内項目に変更 それにともない重複表現の注釈を削除 Rakuten Link備考がわかりにくいので微修正 全体的に○×を有効無効へ変更(本文中では○×ではなく有効無効で表現していること ○×は可能・不可能を主に示すこと この二点からわかりやすく統一) それにともない視認性をあげるためAdGuardアプリの設定色を反映 -- 2021-04-11 (日) 10:01:02
      • 有効・無効+色分けすると「他者の編集の手間や難易度が上がる」ため、あえて○×表記を採用しています。 -- 2021-04-11 (日) 20:58:12
      • 文字にすると視認性上がるどころか下がってた -- 2021-04-11 (日) 23:33:42
    • 備考欄が長文の場合にアプリの設定実例表が横に長大になり破綻するためnobrをブロックからインラインへ変更 項目追加時用としてコメントアウトしたテーブル例を挿入 -- 2021-04-11 (日) 10:45:32
      • インラインでアプリ名が潰れる問題を解決できなかったため、ブロックに戻しました(プレビューでは正常だが出力すると潰れる)。 -- 2021-04-11 (日) 21:49:07
    • アプリの管理について のバックアップ(No.15)設定実例 > 項目解説 > AdGuardによる保護および広告ブロックの内容をAdGuardによる保護広告ブロックに反映(とくに広告ブロックの「広告ブロックはしたくないけれど、ファイアウォールの設定(後述)はしたいといった時に有用な設定です。」は明確に誤りのため削除) 広告を表示したいアプリにて既に同様の内容が記載されているTaskerやMacroDroidなどを用いた自動化 > アプリごとのオン/オフ自動切替方法へのリンクがないため若干編集 目次が見当たらないため追加 -- 2021-04-11 (日) 18:31:50
      • 表記を敬語に変更 -- 2021-04-11 (日) 19:16:35
    • アプリ名が潰れるのは編集者の環境依存と判明したのでインラインに戻しました。(アプリの管理について のバックアップ(No.19)アプリの管理について のバックアップ(No.20)を第三者であるSecURLラッコツールズ Webスクリーンショットで確認したところsecurlラッコのようにアプリ名は潰れていないため)
      更新まで行うテストする場合はWIKIWIKI.jp SandBoxか一時的に別名ページを作成しましょう。 -- 2021-04-13 (火) 20:32:53
      • アプリ名が潰れるのは「サイドメニュー」が表示されている場合に発生します。バックアップや編集画面にはサイドメニューは表示されないためその検証は間違っています。 -- 2021-04-13 (火) 21:10:55
      • 「サイドメニュー」が表示されている場合とは、PCビューのことですか。
        それでしたらラッコツールズ Webスクリーンショットで確認したところ現在の状態でもラッコ2のようにアプリ名は潰れていません。 -- 2021-04-13 (火) 21:29:45
      • SecURLをPCでも確認したところsecurl 2のようにアプリ名は潰れていません。 -- 2021-04-13 (火) 21:37:59
      • スマホでインラインのnobrだとスクロールバーが表示されず色々と不便なため個人的にはブロック要素の方がいいような気がします -- 2021-04-13 (火) 22:32:42
      • 潰れる表と潰れない表どっちがいいって話だろ?潰れる表にする意味が分からん…なんで改悪しようとしているの? -- 2021-04-13 (火) 23:11:52
      • >22:32:42 もっともです。これは悩みでした。備考を注釈に逃すことで備考欄の要brを避けられそうなので変更しました。
        >23:11:52 潰れていません。先ほどまでの状態でもラッコ2securl 2のようにアプリ名は潰れていません。 -- 2021-04-14 (水) 00:18:58
      • インラインがFirefoxで潰れるのを複数のデバイスで確認 -- 2021-04-14 (水) 01:52:01
  • 表に関してwifiモバイルとまとめられてるけど分けたほうがいいかも。あとセキュリティ重視は全部一回止めてファイヤーウォールで確認してくのじゃないかな?個人的にはセキュリティ重視より通信量節約モード(モバイルのバックグラウンドはオフ)みたいな表のほうがいいかなと -- 2021-04-12 (月) 00:38:59
    • 見やすくする為にあえてまとめてあります -- 2021-04-13 (火) 00:59:41
    • まとめているというよりすべての通信設定画面の文言に従って表現したのでは。モバイルとWi-Fiで○×が異なる場合があれば分けることも必要ですがそこはどうですか。
      新規アプリインストール時のAdGuardデフォルト設定をそのまま使わずに個別に判断して設定を変更しましょうという案内主旨になってます。そのためファイアウォール設定の通知以外は無効がデフォルト推奨になりますので追加・編集しました。
      この部分は設定例なので他の例を追加していいかと。他の方が主旨(通信量節約モード(モバイルのバックグラウンドはオフ)を取り違えて追加していたので修正しておきました。またプッシュ通知についても追加しました。 -- 2021-04-13 (火) 20:31:39
  • 通信・広告等のないアプリの通信のないアプリはアドガードで通信を落としたほうが無難。というのも広告はなくてもトラッキングは残ってたり悪意のあるアプデが来たときにブロックをしてるなら通信せずに済む。OSによってはやれないものもあるがOSで通信をブロックできるものもあると触れたほうがより良いかも -- 2021-04-12 (月) 00:50:09
    • 省エネと不具合リスク回避表はなるべくAdGuardを通したくなく通すことでの不具合を避けたいのが主旨のようです。それはセキュリティー重視がすでに担っていると思いますがどうでしょうか。
      OSについては先述のバックグラウンド制限のことですね。フォアグラウンド通信まで制限できるのはまずありません。バックグラウンド通信については追加しておきました。 -- 2021-04-13 (火) 20:32:22
  • 一括設定を追加、その他微調整 -- 2021-04-14 (水) 01:51:00
URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 右上の検索マークからアプリを探すこともできます。
*2 Android 6.0以降。参照: Android 6.0のスマホは使い勝手もセキュリティーも大幅に向上! Android 6.0では、アプリごとにバックグラウンドでのモバイルデータ通信を個別に制限する設定が追加された。
*3 要第三者検証
*4 DNSブロックをオンにしている場合は、個別にブロックしなくても広告はブロックできますが、「ウェブページへのアクセス不可」が表示されます。
*5 このアプリ自体に広告が表示されるわけではありませんが、このアプリを通じて他のアプリに広告が配信されています。
*6 通信が必要なのはクラウドや500pxの機能のみです。これらの機能を使わない場合は、通信の不要なアプリとして、「モバイルデータ通信」と「Wi-Fiデータ通信」のチェックを外しても構いません。
*7 モバイル広告フィルタで広告が消えます。
*8 HTTPSフィルタリングによって通信が切断されます。そもそもcertificate validation(SSL pinning)という技術を使用しているため、HTTPSフィルタリングを使ってもAdGuardで広告はブロックできません。