その他のアプリにおける広告ブロック

Last-modified: 2020-08-02 (日) 19:32:31

このページではAdGuard(Android)や280blocker・DNSCloak(iOS)などを導入しても広告を消すことのできないアプリにおける広告ブロックについてを主に記述していきます。それらのアプリで広告を消すためには、多くの場合非公式クライアントアプリを導入する必要があります。中にはブラウザからの閲覧でブロックできるものもあります。
なお、Twitterの非公式クライアントでは一部の機能(投票、UserStream機能(タイムラインの自動更新や通知のリアルタイム取得)など)がないことに注意してください。


Android

Twitter

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Twitter Web Client

Twitter公式のweb版です。一昔前はアプリ版の簡易版という扱いでしたが、今はパソコン用のwebと統一されレスポンシブデザイン化したことでアプリ版とほぼ同等の機能が利用できるようになりました。見た目も操作感もアプリ版とほとんど変わりません。またweb版独自の機能としてタイムライン内の画像を低画質化して通信量を節約するデータセーバーが利用できます。ブラウザ内なので、当然ながらAdGuard等の広告ブロッカーが作動します。
そのままブラウザ内で使ってもよいですが、Chromeで開いて「ホーム画面に追加」をすると邪魔なアドレスバーが消えてまるでネイティブアプリのように使うことが可能です。

Twidere for Twitter

このアプリの利点は、API設定を変更することができるというところにあります。
これによって非公式クライアントを使用する際の障壁となるツイートの取得数の制限などを取り除くことができます。
API設定の変更についてはこちらこちらなどを参考にしてください。

Serenade for Twitter

UIが公式クライアントを意識したものになっているので、公式クライアントしか使ったことのない方でもスムーズに移行することが可能です。
公式クライアントをインストールしておくことで、ツイートの投稿やリスト・通知・ダイレクトメッセージを見るといった機能を公式クライアントを通して行うことができます。

Friendly For Twitter

実際には上記のWeb Clientを内部で動かしているだけなので、これにお金を払うぐらいならWeb Client+AdGuardの組み合わせがおすすめです。

Block Together

詳細はここへ

Facebook

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Friendly for Facebook

Instagram

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Instagram Lite ※開発終了

Instagram公式が開発しているアプリです。
本家アプリと比較して複数アカウントでのログイン等の機能が削られていますが、公式が開発していることもあって使用感にそれほど違いはありません。
上述のようにGoogle Playでもこのアプリは配信されていますが、日本国内からはダウンロードすることができません。
APKMirrorやF-droidにあるAurora Storeなど外部サイトやGppgle Play Storeの代替アプリからapkファイルをダウンロードし、インストールしてください。

Friendly for Facebook

上述の同名アプリでInstagramの広告も消すことが可能です。

Instamod

APKFOLKSで紹介されている野良アプリです。公式版アプリとほぼ同じ仕様で広告ブロック機能が使えます。他にもフィードでのおすすめの友達の紹介の無効化や画像のダウンロード機能が用意されています。

LINE

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LINE Liteを使うか、以下のリストを設定→DNSフィルタリング→DNSフィルタをカスタマイズ→DNSユーザーフィルターの順にタップして貼り付けてください。

! ● LINEニュースの広告
! https://egg.5ch.net/test/read.cgi/android/1544804906/493
||a.line.me^

LINE Lite

LINE公式が開発しているアプリです。
本家アプリと比較して、トークに関する機能だけでも投票やスタンプ連投等が削られています。
LINE Pay等の機能もこのアプリからは使用することができません。
一方グループトークで誰が既読をしたのかを確認できるなど、Lite版にしかない機能もあります。
以上のことからこのアプリは、LINEはトークや通話さえできればいいという人向けだと言えます。
なおLINEのアカウントさえ作成すれば、同一端末で本家版とLite版を併用することができます。
上述のようにGoogle Playでもこのアプリは配信されていますが、日本国内からはダウンロードすることができません。
APKMirrorやF-droidにあるAurora Storeなど外部サイトやGppgle Play Storeの代替アプリからapkファイルをダウンロードし、インストールしてください。

YouTube

YouTubeにおける広告ブロックを参照してください。

ChMate

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上部の広告枠を消す方法

AdGuardを導入し、DNSブロックをオンにするか、AdGuardをプレミアム版にするかすれば広告自体は消すことが可能です。しかしそれでも広告枠を消すことはできません。そこでここではその広告枠を消すための方法について記述します。

1. ChMateの「設定」→「タブレットモード」→「タブレット用モード」のチェックを付ける
2. 「テーマ」から「灰」を選ぶ

タブレット用の表示になってしまいますが、これで広告枠を消すことができます。
しかし灰テーマを使用したくないという方もいるかもしれません。そこで夜テーマを例に、灰テーマ以外でも広告枠を消す方法について記述します。

1. ChMateの「設定」→「タブレットモード」→「タブレット用モード」のチェックを付ける
2. /sdcard/2chmate/theme/*1に「適当なフォルダ名」で新規フォルダを作成
3. 「適当なフォルダ名」に「適当なファイル名.night.txt」でテキストファイルを作成*2
4. 作成した「適当なファイル名.night.txt」を開く
5. 下記の通り記述し上書き保存

{
windowBackgroundColor: 0
}

6. ChMateの「テーマ」から「適当なファイル名」を選ぶ

インターネット上から拾ってきたテーマなどについても、「windowBackgroundColor」の値を「0」にすることで広告枠を消すことが可能です。

中、上級者向け 非ルート環境下でのVirtualXposed + MinMinGuard

VirtualXposed環境下にあるアプリはセキュリティリスクなどがroot取得と同様にあります。自己責任で行ってください
意味が分からない方は使わないでください
VirtualXposedというアプリはroot環境を擬似的に用意し非ルート環境下でXposedモジュールを使うことができるアプリです
ただし実際にrootを取得した時と異なりSuperSUやMagiskSUなどが使えないなど一部制限などがあります
これを用いることでrootを取得していない環境でもXposedモジュールであるMinMinGuardを利用することができます

1. VirtualXposedをインストールする
2. ChMateをVirtualXposedにインストールする
3. VirtualXposedの設定からXposedモジュールであるMinMinGuardを検索しインストールする(実験的バージョンである2.0.1や2.0.5が動くことが多いが端末差などがあるので動かない場合ほかのバージョンも試す。MinMinGuard2.1.1はVirtualXposed環境下かは不明ですがブートループの報告もあるので注意)
4. MinMinGuardを起動しChMateに適用する
5. ChMateのプロセスをkillする
6. 再起動
7. 通常のホーム画面にVirtualXposed下のMinMinGuardを利用したChMateのシンボリックリンクを用意し終わり

また別の選択肢としてAdBlockerRebornやxhide
https://github.com/taichi-framework/TaiChi
などもあります

AdGuard有効のまま「モバイルネットワークを使用」にチェックを入れて書き込む方法

よくある質問を参考にしてください。

iOS

Twitter

詳細

Twitter Web Client

Twitter公式のweb版です。一昔前はアプリ版の簡易版という扱いでしたが、今はパソコン用のwebと統一されレスポンシブデザイン化したことでアプリ版とほぼ同等の機能が利用できるようになりました。見た目も操作感もアプリ版とほとんど変わりません。またweb版独自の機能としてタイムライン内の画像を低画質化して通信量を節約するデータセーバーが利用できます。ブラウザ内なので、当然ながら280blocker等の広告ブロッカーが作動します。ただし、プロモーションツイートを排除するには280blockerだけでなくAdGuardのような海外サイト用のフィルタの導入も必要かもしれません(未検証)。
そのままブラウザ内で使ってもよいですが、Safariで開いて「ホーム画面に追加」をすると邪魔なアドレスバーや操作バーが消えてまるでネイティブアプリのように使うことが可能です。この状態でも理論上広告ブロッカーは動くはずですが、実機を持っておらず検証できないので不明です。

feather for Twitter

Facebook

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Friendly Plus for Facebook

Instagram

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Friendly Plus for Facebook

上述の同名アプリでInstagramの広告も消すことが可能です。

YouTube

YouTubeにおける広告ブロックを参照してください。

Block Together

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Twitter

元々はTwitter上での嫌がらせを防止するために作られたツールです。有志によって共有されたブロックリストを「購読」することで、リストにあるユーザーをまとめてブロックすることができ、リストが更新されれば自動的に購読したアカウントにも反映されます。
したがって、「プロモツイートも普通のツイートと同じ扱いであるため、ユーザーごとブロックしてしまえば消える」という性質を利用することで、Twitterを使用する際に目障りなプロモツイートを消すために使用することもできます。広告アカウントのリストとしてプロモーション撲滅委員会さんのリストを購読すると便利です。日本向けの主な広告ツイートはほぼ一掃できます。性質上取りこぼしが発生することがありますが、自分でブロックすればすべての広告を完全に消し去ることができます。
ただし、かなりの数の公式アカウントがブロックされること、ブロックリストが万単位の膨大な長さになることで事実上管理が不可能になること、元に戻すのが難しくなることなど相応のリスクがあることを理解したうえでお使いください。
Block Togetherというツール自体の詳細については、こちらなどを参照してください。
なおこれはアカウントのブロックリストを使っておりクライアントに依存しないため、AndroidでもiOSでもパソコンでも利用することができます。

 

不具合等発生時には、「コメント欄」ではなく「不具合・広告相談所」に書き込んでください。

最新の4件を表示しています。 コメントページを参照

  • ツイートしたら「Twitter for Android」になるから多分それは無いと思う… -- 2020-01-29 (水) 22:25:51
  • twitter liteってアプリでも出てるみたい(LINE liteと同じく日本ではインストールできない)だけど、どうなんだろう -- 2020-03-13 (金) 13:52:33
  • Instagram Liteはインストール出来るけどサポート終了してます。本家に移動させられる -- 2020-05-27 (水) 13:26:54
    • Instamod使うと良いよ -- 2020-05-27 (水) 13:55:18
  • LINEのトークの一番上に表示されている小さな広告が消えません -- 2020-08-02 (日) 13:55:21
    • DNSのユーザールールに「||obs.line-scdn.net^」を入れる -- 2020-08-02 (日) 19:32:31
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*1 themeフォルダがない場合は自分で作成してください。
*2 昼テーマの場合は「night」を「day」に、空テーマの場合は「sky」にしてください。