主な広告ブロッカー

Last-modified: 2020-09-10 (木) 18:47:59

広告ブロッカーと一口に言っても、スマートフォンなのかPCなのか、AndroidなのかiOSなのか、などで使うアプリ・ソフトが変わってきます。
そこでこのページでは、現在主流と思われる広告ブロッカーについて紹介します。
どれを使うのかは最終的には各自で判断してください。


Android向け

Androidの場合は、ルートの有無で大きく変わります。
以上の文章で何を言っているのか意味が分からない人は、ほぼ間違いなくルートを取っていないと考えてください。
なおAndroidで広告ブロックをする場合の基本は、AdGuard for Androidを使用することです。
AdGuardはブラウザ(ウェブサイト)上の広告だけでなく、その他のアプリの広告もブロックすることができます。
逆にブラウザ上の広告だけをブロックできればいいという方は、広告ブロック機能を標準で搭載しているブラウザを使うという選択肢もあります。
FirefoxやChromium系(Kiwi・Yandex)に広告ブロックの拡張機能を導入する場合は、パソコンにおける広告ブロックが参考になる可能性があります。

ルートなし

詳細

AdGuard for Android

なんJ公認の広告ブロッカーです。
非rootで使用できますが、VPNを使用して動作するためバッテリーの消費量が増加します。*1
Google PlayにもAdGuardはありますが、そちらは「AdGuardコンテンツブロッカー」と言う機能制限版となっています。AdGuard導入法を参考に、フルバージョンである「AdGuard for Android」を導入しましょう。

Adhell3

Galaxy専用の広告ブロッカーでAdGuardと違いVPNを使用せずに動作するため、より省電力でセキュアなのが特徴です。
オープンソースで、すべての機能が無償で使用できます。
使用するにはライセンスキーを取得する必要があります。
導入方法など詳しいことは各自で調べてください。
なお280blockerの広告ドメインリストを追加して使用することをおすすめします。
Chromeに適用する場合はAdhellの設定を済ませた後"chrome://flags"から"Async DNS resolver"をDisabledにする必要があります。

AdClear

Google PlayにもAdClearはありますが、AdGuard同様特定のブラウザでのみ動作する機能制限版です。
ルートなしでYouTubeの広告をブロックできるという点で、他の広告ブロッカーよりも優れています。しかしYouTube Vanced*2などのアプリを使用すれば、このアプリでなくてもルートなしで広告をブロックできるので、それほどの利点はないと思われます。
またこのアプリ単体でYouTubeの広告をブロックできるのはAndroid 6.0までで、Android 7.0以上の場合にはDubbelというアプリの導入も必須となりました。

FilterProxy

ローカルプロキシとして動作するので、他の広告ブロッカーと比較すると動作が遅く、消費バッテリーが多いという欠点があるものの、Google Playで配布されているという安心感から一定の支持を受けています(Google Playにあるからと言って、すべてのアプリが信用できるというわけでもありません)。
ちなみにGoogleの規約によってウェブサイト上以外の広告(アプリ内の広告)をブロックするのは禁止とされてしまったために、広告ブロッカーのほとんどがGoogle Playから姿を消しました。FilterProxyはウェブサイトの広告をブロックしていたら、アプリ内広告も偶然消えてしまったということにして審査を突破しています。
フィルターの記述ルールが独自記法なので、280blockerなど他のフィルターを流用することはできません。このことからデフォルトのフィルターに満足できるユーザーか、自分で広告を見つけてブロックしていくことのできる上級ユーザー向けと言えます。
開発が2015年で止まっていることから、新たな広告のブロックはできません。
またhttpsの通信はスルーする仕様のため、httpsで配信される広告もブロックできません。
au回線のスマートフォンでは、モバイルネットワークで使用できない(Wi-Fiでインターネットに接続している時にしか使用できない)バグがあります。
前述のとおり2015年で開発が止まっており、これ以上の機能の追加や不具合への対応を期待できないことから、利用するメリットは「Google Playで配布されているアプリである」「古いOSでも広告をブロックできる」という2点を除いて他にありません。

DNS66

ドメイン名でブロックするだけのため広告を消す機能は限定的です。
類似アプリとしてBlokadaが度々挙げられますが、こちらにはIPv6対応というメリットがあります。

Blokada

無料の広告ブロックアプリです。オープンソースであることから、AdGuardを信用できないといった方におすすめします。ただし、機能面はDNS66とほぼ同じと言って差し支えありません。
IPv6には非対応であるものの、アプリ内の更新や、ブロックされたドメインのリアルタイムでの表示が可能であるなど、DNS66と比較してユーザーライクな設計になっています。

NetGuard

オープンソース、非ルートのファイアウォール・アプリです。AdGuardを信用できないという方はこちらを使うといいかもしれません。なお名前は似ていますがAdGuardとは無関係です。
アプリごとにWi-Fiやモバイル回線の通信を制御できます。AdGuardとは異なり、Wi-FiでもWi-Fi回線ごとにモバイル回線と同様の設定へ変更することができます。
VPNを使用して動作するためバッテリーの消費量が増加します。また、HTTPS通信での広告ブロックができません。
FilterProxyの項で説明したとおり、Google Playではウェブサイト内以外の広告を消すことのできるアプリを配布することができないので、Google Play版は広告ブロック機能を排した機能制限版となっています。ファイアウォール機能だけを利用したいという方は、更新の楽なGoogle Play版を利用するのもいいかもしれません。なおGithub版やF-Droid版を使用する方は、必ずGoogle Playの自動更新を無効にしてください。自動更新によってGoogle Play版へ切り替わり、広告ブロック機能を使えなくなってしまいます。
ホストファイルを使用して広告をブロックすることができます。またAdGuardとは異なり、テザリング中にも広告をブロックすることができます。広告ブロックについての詳細な説明はこちらを参照してください。
Taskerなどを用いた自動化にも対応しています。

Intra

Googleの関連会社 Jigsaw社謹製のDoH*3クライアント。無料アプリ。
adblock対応のDoHサーバーを指定することにより広告ブロッカーとして機能します。
非rootで使用可能、VPNを使用して動作するためバッテリーの消費量が増加します。*4
githubで公開されているadblock対応のDoHサーバーを探して見てください。オススメはadguard や dnscrypt-jp-blahdnsなど。
https://github.com/DNSCrypt/dnscrypt-resolvers/blob/master/v2/public-resolvers.md

AdShield

ドメイン名でブロックするだけのため広告を消す機能は限定的です。
非rootで使用できますが、VPNを使用して動作するためバッテリーの消費量が増加します。*5
Chromeに適用する場合は導入後に"chrome://flags"から"Async DNS resolver"をDisabledにする必要があります。
Yandex Browserであればブロックできる広告が増えるそうです。
内蔵フィルターによるブロックのほか、カスタムDNSサーバーを指定することもできます。
バージョン5.0.0.2(ベータ版)にてカスタムhostsファイルを適用できるようになりましたが、Google Playで公開する関係上Google関連の一部ドメインはブロックできないようです。
どうしてもGoogle Playでなければ嫌だという場合に選択肢に入るかもしれません。

Block This - a DNS based Ad Blocker for Android

オープンソースであり、完全に無料で使用できます。
このアプリは、Adblock PlusおよびAdGuardが使用するものと同じVPNスタイルのセットアップを使用します。
Block Thisは、フィルターの代わりにDNSブロックを使用します。
データがAndroidデバイスに到達する前にほとんどの処理が行われるため、標準の広告ブロッカーアプリよりもバッテリーの消耗を抑えることができますが、DNSブロックには長所と短所があります。
Playストアから削除された後、オープンソース化されましたが現在更新は滞っているようです。

ルートあり

詳細

AdAway

ドメイン名でブロックするだけのため広告を消す機能は限定的です。

MinMinGuard

アプリ内の広告枠を消すためにはこのアプリが必要になります。

広告ブロック機能を標準で搭載しているブラウザ

Googleアカウントによる同期機能は削除されています。
簡易的な機能であるため、広告を完全にブロックしきれないことがあります。

詳細

Brave Browser

開発者はJavaScriptの生みの親であり、Mozilla創設者の1人でもあります。
対応サイトであれば常時SSL化してくれる「HTTPS Everywhere」という機能を搭載しています。
「地域の広告ブロック」をオンにすると必要な画像まで表示されない不具合があるようです。
2020年4月~6月頃にブラウザ拡張機能のサポートを予定しているとのことです。
https://www.reddit.com/r/brave_browser/comments/ebdg9n/will_there_be_a_possibility_to_add_extensions_on/fb51w5n/

Microsoft Edge

Microsoft純正のブラウザで、MSアカウント経由でEdge間の同期が可能です。
Chromiumベースで提供されています。

Kiwi Browser

エストニア製のブラウザです。
ナイトモード、バックグラウンド再生、アドレスバーの下部配置などChromeには無い機能が多数実装されています。
デスクトップ版Chrome等からエクスポートしたBookmarkファイル(.html形式)をインポートして取り込むことができます。

Google Play 2019年4月17日 新機能の抜粋(機械翻訳)より
This is the 1-year anniversary release of Kiwi Browser.
This version adds support for Extensions.
To install a new extension, go to Main Menu, and click Extensions and you'll be able to access the extension store.

これは、Kiwi Browserの1周年記念リリースです。
このバージョンは拡張機能のサポートを追加します。
新しいエクステンションをインストールするには、メインメニューに行き、エクステンションをクリックするとエクステンションストアにアクセスできます。

Samsung(Yandex)向けコンテンツブロッカー

SamsungインターネットブラウザではコンテンツブロッカーのAPIが公開されており、それに対応した広告ブロッカーがいくつかGoogle Playで公開されています。
前述の広告ブロック内蔵ブラウザとは異なり280blockerのようなカスタムフィルターが使用できるものもあります。
Yandexブラウザもコンテンツブロッカーに対応しており、Nano Adblockerを導入するよりも高速に動作します。
日本語環境であれば外部フィルタが利用できるAdGuardがおすすめです。

詳細

AdGuard Content Blocker

Google Playで公開されている、AdGuardの機能制限版です。
280blockerのABP形式ファイルをユーザーフィルターにインポートして使用することができます。
AdGuard 3.xのようなカスタムフィルター機能はありません。また、高品質なフィルタリングに対応していないため、広告の空白部や枠が残ってしまうことがあります。
フルバージョンのAdGuardと違い常駐しないためバッテリーが節約できます。Galaxyを使っていて、とにかく広告が消えればいいという方は試してみるといいでしょう。

AdBlock Plus for Samsung Internet

ブラウザ用拡張機能で有名になったAdBlock Plusのコンテンツブロッカー版です。
More blocking optionsのAdd another filter listで280blockerのABP形式のURLを追加して購読することが可能です。
AdGuard Content Blockerとは異なり追加フィルターの自動更新機能があります。
ただし、AdGuardのようなユーザーフィルターはありません。

Adblock Fast

フィルタールールの数を少なくすることで高速な広告ブロックを実現するコンテンツブロッカーです。
設定はブロックのオンオフのみで細かい設定はありません。

ユニコーン

韓国製のコンテンツブロッカーで、日本語・英語・韓国語のウェブサイトに対応しています。
Cleaner機能で要素を指定してブロックすることができます。
広告の他に画像・GIF・ウェブフォント・スクリプトをブロックすることができます。
ABP記法のユーザーフィルターはあるもののURLからのインポート・購読機能はありません。

Disconnect

トラッキング防止が主な機能で、広告ブロックは副次的な効果のようです。

iOS向け

iOSの場合は、Safari内だけで機能するものなのか否かで大別できます。
iOSで広告ブロックをする場合の基本は、280blockerとDNSCloakを併用することです。
しかしAppleはアプリ内広告を消すことを禁止とする方針のため、アプリ内広告を消す方法は流動的です。
詳しい情報・最新の情報を得るために、280blockerさんのサイトも参考にしてください。
なおiOSについては、iOSにおける広告ブロックも参照してください。

Safari内でのみ機能(ウェブサイト内広告をブロック)

詳細

280blocker(コンテンツブロッカー280)

Androidやパソコンで広告をブロックする際にも流用されるような、高品質なフィルターを提供している方によるアプリです。
導入方法等についてはこちら280blockerさんのサイトを参照してください。

Legacy.

元々は「1Blocker」の名で開発されていましたが、Ver.2に当たる「1Blocker X (現1Blocker)」のリリースにより現在の名前に変更されました。
Legacy.の内蔵のフィルターは不具合が多いため使用せず、280blockerの専用ファイル*6を使用することをおすすめします。
Legacy.の導入方法

1Blocker

前述の「Legacy.」の後継アプリです。一から再設計されており、新たなフィルターや各国ごとのフィルターなどが追加されています。またデザインもリニューアルされています。

AdGuard for iOS

後述のAdGuard for iOS Proとは別物です。Proがアプリ内広告をブロックするのに対し、こちらはSafari内の広告だけをブロックします。
280blockerが日本語サイトがメインなのに対してこちらは海外サイトがメインになります。
購読するフィルターを変えれば仏語・独語など様々な言語に対応できるようになります。
日本語用のフィルターもありますが、精度に難があるので購読は非推奨です。
アップデートによりサブスクリプションができるようになり、購読すればProに近いことができます。

AdFilter

App StoreやSNSでそれなりに好評な無料の広告ブロックアプリです。
しかし2015年で開発が止まっており、これ以上の機能の追加や不具合への対応を期待できません。
導入方法等についてはこちらを参照してください。

Safari以外のアプリでも機能(アプリ内広告をブロック)

詳細

DNSCloak

DNSCloakの導入方法
また280blockerさんのサイトも参照してください。ただし280blockerさんのサイトで紹介されている方法は、本Wikiで紹介するものとは異なっています。

AdGuard for iOS Pro

アプリ内広告をブロックするタイプのものの中では設定が最も容易です。バージョンアップがAppleによって拒否された(2018/7/22)ことがありましたが、2019年7月22日にAppleの審査を再度通過し、再びダウンロードできるようになりました。
全てのフィルターをオフにして、280blockerの広告ドメインリストを追加して使用してください。プライバシー設定から「サブスクリプションを追加する」をタップすることでフィルターを登録することができます。
また広告のドメインを探す時には、このアプリを用いると比較的簡単に見つけることができます。
最新版を使用してもほとんど問題ありませんが、2.0.2が安定しているという話もあります。不具合等が発生する場合は、古いバージョンを導入してみましょう。

  • v2.0.2(バージョンID:826219809)
  • v2.0.2(バージョンID:826205842)

AdGuard for iOS Proの導入方法

AdBlock(Future Mind)

かつてiOSのアプリ内広告をブロックする際には最もポピュラーなアプリでしたが、現在では不具合が多くおすすめできません。
280blockerさんは「開発元の情報提供が不十分でセキュリティ上のリスクがある」として、使用を推奨していないようです。
AdBlock(Future Mind)の導入方法

Weblock

280blockerさんは「開発元の情報提供が不十分でセキュリティ上のリスクがある」として、使用を推奨していないようです。
Weblockの導入方法

パソコン向け

パソコンの場合は、ブラウザの拡張機能であるのか、ソフトウェアなのかで分けることができます。基本的には拡張機能だけで十分です。
パソコンで広告ブロックをする場合の基本は、Nano AdBlockerとNano Defenderを併用することです。
なおパソコンについては、パソコンにおける広告ブロックも参照してください。

拡張機能

詳細

Nano AdBlocker

後述のuBlock Originをベースとした広告ブロッカーで、UIが一部異なっていること、Nano Defenderとの連携、デフォルトで読み込まれているフィルタが一部異なることの3点を除けば、uBlock Originとの違いはそれほどありません。
後述のNano Defenderと併用する場合は、uBlock Originと併用する場合よりも手軽にAnti-Adblock Killerをセッティングできるため、現在では最もおすすめできる広告ブロッカーとなっています。
導入方法等についてはこちらを参照してください。

uBlock Origin

uBlockのオリジナルの作者が現在のuBlockの開発陣の運営方針を疑問視し、独自に開発を開始してできたのがuBlock Originです。Adblock Plusを始めとするその他の広告ブロッカーよりもメモリやCPUの使用量が少ないことが特長です。
uBlock Originを用いてのAnti-Adblock Killerについては、以下のページのExtra installation steps for uBlock Originを参考に導入してください
https://jspenguin2017.github.io/uBlockProtector/#extra-installation-steps-for-ublock-origin
導入方法等についてはこちらを参照してください。

uBlock Origin Extra (Chrome拡張機能のみ)

uBlock Origin用の連携拡張機能で、コンテンツブロッカーやブラウザのプライバシー設定を回避する初期の敵対的なアンチユーザーメカニズムを無効にする機能を追加で実装します。
この拡張機能は、あらかじめ決められた一連のサイトでのみ役に立ちます。
決め打ちされたサイト限定で機能するAnti-Adblock Killerです。
Nano Defenderの導入に不安があり、uBlock Originを継続して使いたい場合は選択肢の1つになるかもしれません。

Adblock Plus

かつては最もポピュラーな広告ブロッカーと言えましたが、収益の一部を支払った企業の広告は「控えめな広告」としてホワイトリストに追加しているといった話があり、現在ではあまりおすすめできません。

AdGuard拡張機能

AdGuard拡張機能の最大の特長は、後述のAdGuard for Windows及びAdGuard for Macと組み合わせて使うことができるということです。その機能は統合モードといい、ブラウザを跨いだ設定をすることができ、手軽に複数のブラウザで同一の環境を構築できます。
外部フィルタのインポートと自動更新に対応したカスタムフィルタが実装されました。

Enhancer for YouTube™

YouTubeの動画から広告を削除する拡張機能です。
画面下部中央に半透明のツールバーが設置され、カーソルを当てると引き出すことができます。
このツールバーからプレイヤー画面の拡大、再生速度の変更、ループ再生等のON/OFFを行えます。
拡張機能のオプションでは再生画質の段階的指定、カスタムテーマの導入が可能です。

Shut Up: Comment Blocker

デフォルトでWebサイトのコメントを非表示に設定する拡張機能です。
クリックするだけでコメントを再表示させる事も可能です。
コメントを有効化させたページは記憶され、次回からは自動的に表示されるようになります。

Anti-Adblock Defuser

詳細

広告ブロッカーはウェブサイト上の広告を消し、ウェブサイトの閲覧を快適にするためのものですが、一部のウェブサイトでは広告ブロッカー使用中の閲覧をできなくさせるための機能が導入されています。その機能をAnti-Adblockと言います。
そこでAnti-Adblockを破るためのものが誕生しました。これをAnti-Adblock Defuserと言います。それは「Anti-Adblock Killer」として登場し、「Anti-Adblock Killer Continued」、「AdBlock Protector 2」、「uBlock Protector」と経て、現在では「Nano Defender」として開発されています。

Nano Defender

導入方法等についてはこちらを参照してください。

AdNauseam

詳細

ページ内に表示されている全ての広告に擬似クリック情報を送信して、広告ネットワークのトラッキングから逃れるツールです。
uBlock Originをベースに開発されています。
このツールを使用して広告の貼られたサイトにアクセスすると、そのサイトの管理人の広告による収入が減ったり、広告主から広告が剥がされてしまうといったことが起こる場合があります。
かつてはChromeウェブストアで配信されていましたが、規約に反していたため非公開になりました。現在はデベロッパーモードを有効にして、公式サイトで配布されているZIPファイルからインストールすることができます。
他のブラウザでは特別な手順を踏むことなく、その他のアドオンと同様の方法でインストールすることができます。
導入方法等についてはこちらを参照してください。

ソフトウェア

詳細

AdGuard for Windows

すべてのブラウザやソフトウェアから広告を除去することができます。
詳細についてはこちらを参照してください。

AdGuard for Mac

すべてのブラウザやソフトウェアから広告を除去することができます。

 

最新の4件を表示しています。 コメントページを参照

  • blokada試したけどDNS66より圧倒的にウェブサイトの表示が速くなるな -- 2020-01-13 (月) 17:23:28
  • Blokada、V4からなのかVPN使えますね AdGuardで遅かったサイトも高速ですね -- 2020-03-20 (金) 14:50:51
  • adlock.com こんなのもありました -- 2020-08-29 (土) 15:03:13
  • Blokada、v5でIPv6に対応します。(v5はコメント時点ではBetaという扱いではありますが…) -- 2020-09-10 (木) 18:47:59
コメント: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 広告のダウンロードや表示を抑えるぶんだけ、節約できる場合もあります。
*2 詳細はYouTubeにおける広告ブロックに書いてあります。
*3 DNS over HTTPSの略でリクエストを暗号化することでDNSの欠陥を突いた攻撃を防ぎ、また通信事業者などによる検閲や監視から逃れようとする用途もあります。
*4 広告のダウンロードや表示を抑えるぶんだけ、節約できる場合もあります。
*5 広告のダウンロードや表示を抑えるぶんだけ、節約できる場合もあります。
*6 リンク先の「1blocker用ファイル」をダウンロードしてください。
*7 Chrome及びEdge版の開発者ではない別の方が引き継いだものです。
*8 Chrome及びEdge版の開発者ではない別の方が引き継いだものです。