主な広告ブロッカー

Last-modified: 2021-09-10 (金) 09:00:58

広告ブロッカーと一口に言っても、スマートフォンなのかPCなのか、AndroidなのかiOSなのか、などで使うアプリ・ソフトが変わってきます。
そこでこのページでは、現在主流と思われる広告ブロッカーについて紹介します。
どれを使うのかは最終的には各自で判断してください。


Android向け

Androidの場合は、ルートの有無で大きく変わります。
以上の文章で何を言っているのか意味が分からない人は、ほぼ間違いなくルートを取っていないと考えてください。
なおAndroidで広告ブロックをする場合の基本は、AdGuard for Androidを使用することです。
AdGuardはブラウザ(Chromeなど)上の広告だけでなく、その他のアプリの広告もブロックすることができます。
逆にブラウザ上の広告だけをブロックできればいいという方は、広告ブロック機能を標準で搭載しているブラウザを使うという選択肢もあります。

ルートなし

詳細

AdGuard for Android

なんJ公認の広告ブロッカーです。
非rootで使用できますが、VPNを使用して動作するためバッテリーの消費量が増加します。*1
Google PlayにもAdGuardはありますが、そちらは「AdGuardコンテンツブロッカー」と言う機能制限版となっています。AdGuard導入法を参考に、フルバージョンである「AdGuard for Android」を導入しましょう。

Adhell3

Galaxy専用の広告ブロッカーでAdGuardと違いVPNを使用せずに動作するため、より省電力でセキュアなのが特徴です。
オープンソースで、すべての機能が無償で使用できます。
使用するにはライセンスキーを取得する必要があります。
導入方法など詳しいことは各自で調べてください。
なお280blockerの広告ドメインリストを追加して使用することをおすすめします。
Chromeに適用する場合はAdhellの設定を済ませた後"chrome://flags"から"Async DNS resolver"をDisabledにする必要があります。

AdClear

Google PlayにもAdClearはありますが、AdGuard同様特定のブラウザでのみ動作する機能制限版です。
ルートなしでYouTubeの広告をブロックできるという点で、他の広告ブロッカーよりも優れています。しかしYouTube Vanced*2などのアプリを使用すれば、このアプリでなくてもルートなしで広告をブロックできるので、それほどの利点はないと思われます。
またこのアプリ単体でYouTubeの広告をブロックできるのはAndroid 6.0までで、Android 7.0以上の場合にはDubbelというアプリの導入も必須となりました。

FilterProxy

ローカルプロキシとして動作するので、他の広告ブロッカーと比較すると動作が遅く、消費バッテリーが多いという欠点があるものの、Google Playで配布されているという安心感から一定の支持を受けています(Google Playにあるからと言って、すべてのアプリが信用できるというわけでもありません)。
ちなみにGoogleの規約によってウェブサイト上以外の広告(アプリ内の広告)をブロックするのは禁止とされてしまったために、広告ブロッカーのほとんどがGoogle Playから姿を消しました。FilterProxyはウェブサイトの広告をブロックしていたら、アプリ内広告も偶然消えてしまったということにして審査を突破しています。
フィルターの記述ルールが独自記法なので、280blockerなど他のフィルターを流用することはできません。このことからデフォルトのフィルターに満足できるユーザーか、自分で広告を見つけてブロックしていくことのできる上級ユーザー向けと言えます。
開発が2015年で止まっていることから、デフォルトのフィルターでは新たな広告のブロックはできません。
またhttps通信では通信の中身を見ることができないため、ホストによるブロック機能のみが適用されます。
au回線のスマートフォンでは、モバイルネットワークで使用できない(Wi-Fiでインターネットに接続している時にしか使用できない)バグがあります。
前述のとおり2015年で開発が止まっており、これ以上の機能の追加や不具合への対応を期待できないことから、利用するメリットは「Google Playで配布されているアプリである」「古いOSでも広告をブロックできる」という2点を除いて他にありません。

DNS66

ドメイン名でブロックするだけのため広告を消す機能は限定的です。
類似アプリとしてBlokadaが度々挙げられますが、こちらにはIPv6対応というメリットがあります。

Blokada

無料の広告ブロックアプリです。オープンソースであることから、AdGuardを信用できないといった方におすすめします。ただし、機能面はDNS66とほぼ同じと言って差し支えありません。
IPv6には非対応であるものの、アプリ内の更新や、ブロックされたドメインのリアルタイムでの表示が可能であるなど、DNS66と比較してユーザーライクな設計になっています。

NetGuard

オープンソース、非ルートのファイアウォール・アプリです。AdGuardを信用できないという方はこちらを使うといいかもしれません。なお名前は似ていますがAdGuardとは無関係です。
アプリごとにWi-Fiやモバイル回線の通信を制御できます。AdGuardとは異なり、Wi-FiでもWi-Fi回線ごとにモバイル回線と同様の設定へ変更することができます。
VPNを使用して動作するためバッテリーの消費量が増加します。また、HTTPS通信での広告ブロックができません。
FilterProxyの項で説明したとおり、Google Playではウェブサイト内以外の広告を消すことのできるアプリを配布することができないので、Google Play版は広告ブロック機能を排した機能制限版となっています。ファイアウォール機能だけを利用したいという方は、更新の楽なGoogle Play版を利用するのもいいかもしれません。なおGithub版やF-Droid版を使用する方は、必ずGoogle Playの自動更新を無効にしてください。自動更新によってGoogle Play版へ切り替わり、広告ブロック機能を使えなくなってしまいます。
ホストファイルを使用して広告をブロックすることができます。またAdGuardとは異なり、テザリング中にも広告をブロックすることができます。
Taskerなどを用いた自動化にも対応しています。

Intra

Googleの関連会社 Jigsaw社謹製のDoH*3クライアント。無料アプリ。
adblock対応のDoHサーバーを指定することにより広告ブロッカーとして機能します。
非rootで使用可能、VPNを使用して動作するためバッテリーの消費量が増加します。*4
githubで公開されているadblock対応のDoHサーバーを探して見てください。オススメはAdGuard や dnscrypt-jp-blahdnsなど。
https://github.com/DNSCrypt/dnscrypt-resolvers/blob/master/v2/public-resolvers.md

AdShield

ドメイン名でブロックするだけのため広告を消す機能は限定的です。
非rootで使用できますが、VPNを使用して動作するためバッテリーの消費量が増加します。*5
Chromeに適用する場合は導入後に"chrome://flags"から"Async DNS resolver"をDisabledにする必要があります。
Yandex Browserであればブロックできる広告が増えるそうです。
内蔵フィルタによるブロックのほか、カスタムDNSサーバーを指定することもできます。
バージョン5.0.0.2(ベータ版)にてカスタムhostsファイルを適用できるようになりましたが、Google Playで公開する関係上Google関連の一部ドメインはブロックできないようです。
どうしてもGoogle Playでなければ嫌だという場合に選択肢に入るかもしれません。

Block This - a DNS based Ad Blocker for Android

オープンソースであり、完全に無料で使用できます。
このアプリは、Adblock PlusおよびAdGuardが使用するものと同じVPNスタイルのセットアップを使用します。
Block Thisは、フィルターの代わりにDNSブロックを使用します。
データがAndroidデバイスに到達する前にほとんどの処理が行われるため、標準の広告ブロッカーアプリよりもバッテリーの消耗を抑えることができますが、DNSブロックには長所と短所があります。
Playストアから削除された後、オープンソース化されましたが現在更新は滞っているようです。

ルートあり

詳細

AdAway

ドメイン名でブロックするだけのため広告を消す機能は限定的です。

MinMinGuard

アプリ内の広告枠を消すためにはこのアプリが必要になります。

ブラウザ

他のVPNを使いたい、HTTPSフィルタリングを使いたくない、Web巡回時はバッテリー消費を抑えたい、海外サイト向けのフィルタを使い分けたいといった人向けです。

詳細

各種ブラウザの比較表

代表的な広告ブロック可能ブラウザを以下に列挙します。
フィルターや拡張機能はたくさん使用するほど重くなることに注意しましょう。

系列名称カスタムフィルタ同期方法備考
ChromiumVidaldi使用可Vivaldiアカウント
Kiwi Browser使用可不可AdGuard Extra使用可
Yuzu Browser使用可手動エクスポート
/インポート
バグがあり十分に機能しないことが知られている
Microsoft Edge不可Microsoftアカウント
Brave Browser不可*6アカウント不要
Bromite困難不可
Yandex Browser*7
+ Adblock Plus
使用可YandexアカウントAdGuard Extra使用可
FirefoxFirefox Browser使用可 *8Firefoxアカウント
Firefox Nightly*9AdGuard Extra使用可
Fennec F-Droid

広告ブロッカー内蔵ブラウザ

詳細

Vivaldi

Operaの後継ブラウザです。
スピードダイヤルや画面のキャプチャ、パネル操作といったPC版のいいところを受け継いでいます。
またVivaldiアカウントで同期が可能です。

Kiwi Browser

エストニア製のブラウザです。
ナイトモード、バックグラウンド再生、アドレスバーの下部配置などChromeには無い機能が多数実装されています。
デスクトップ版Chrome等からエクスポートしたBookmarkファイル(.html形式)をインポートして取り込むことができます。

Google Play 2019年4月17日 新機能の抜粋(機械翻訳)より
This is the 1-year anniversary release of Kiwi Browser.
This version adds support for Extensions.
To install a new extension, go to Main Menu, and click Extensions and you'll be able to access the extension store.

これは、Kiwi Browserの1周年記念リリースです。
このバージョンは拡張機能のサポートを追加します。
新しいエクステンションをインストールするには、メインメニューに行き、エクステンションをクリックするとエクステンションストアにアクセスできます。

Microsoft Edge

Microsoft純正のブラウザで、MSアカウント経由でEdge間の同期が可能です。
Chromiumベースで提供されています。

Brave Browser

開発者はJavaScriptの生みの親であり、Mozilla創設者の1人でもあります。
対応サイトであれば常時SSL化してくれる「HTTPS Everywhere」という機能を搭載しています。
「地域の広告ブロック」をオンにすると必要な画像まで表示されない不具合があるようです。
2020年4月~6月頃にブラウザ拡張機能のサポートを予定しているとのことです。
https://www.reddit.com/r/brave_browser/comments/ebdg9n/will_there_be_a_possibility_to_add_extensions_on/fb51w5n/

Samsung(Yandex)向けコンテンツブロッカー

SamsungインターネットブラウザではコンテンツブロッカーのAPIが公開されており、それに対応した広告ブロッカーがいくつかGoogle Playで公開されています。
Yandexブラウザもコンテンツブロッカーに対応しています。
日本語環境であれば外部フィルタの更新が利用できるAdblock Plusがおすすめです。

詳細

AdGuard Content Blocker

Google Playで公開されている、AdGuardの機能制限版です。
280blockerのABP形式ファイルをユーザーフィルタにインポートして使用することができます。
AdGuard 3.xのようなカスタムフィルタ機能はありません。また、高品質なフィルタリングに対応していないため、広告の空白部や枠が残ってしまうことがあります。
フルバージョンのAdGuardと違い常駐しないためバッテリーが節約できます。Galaxyを使っていて、とにかく広告が消えればいいという方は試してみるといいでしょう。

AdBlock Plus for Samsung Internet

ブラウザ用拡張機能で有名になったAdBlock Plusのコンテンツブロッカー版です。
More blocking optionsのAdd another filter listで280blockerのABP形式のURLを追加して購読することが可能です。
AdGuard Content Blockerとは異なり追加フィルタの自動更新機能があります。
ただし、AdGuardのようなユーザーフィルタはありません。

Adblock Fast

フィルタルールの数を少なくすることで高速な広告ブロックを実現するコンテンツブロッカーです。
設定はブロックのオンオフのみで細かい設定はありません。

ユニコーン

韓国製のコンテンツブロッカーで、日本語・英語・韓国語のウェブサイトに対応しています。
Cleaner機能で要素を指定してブロックすることができます。
広告の他に画像・GIF・ウェブフォント・スクリプトをブロックすることができます。
ABP記法のユーザーフィルタはあるもののURLからのインポート・購読機能はありません。

Disconnect

トラッキング防止が主な機能で、広告ブロックは副次的な効果のようです。

Anti Adblock対策

iOS向け

iOSの場合は、Safari内だけで機能するものなのか否かで大別できます。
iOSで広告ブロックをする場合の基本は、280blockerとDNSCloakを併用することです。
しかしAppleはアプリ内広告を消すことを禁止とする方針のため、アプリ内広告を消す方法は流動的です。

参照: iOSにおける広告ブロック広告ブロックの方法(iPhone)

Safari内でのみ機能(ウェブサイト内広告をブロック)

詳細

Legacy.

元々は「1Blocker」の名で開発されていましたが、Ver.2に当たる「1Blocker X(現1Blocker)」のリリースにより現在の名前に変更されました。
Legacy.の内蔵のフィルタは不具合が多いため使用せず、280blockerの専用ファイル*10を使用することをおすすめします。

参照: 導入方法

1Blocker

前述の「Legacy.」の後継アプリです。一から再設計されており、新たなフィルタや各国ごとのフィルタなどが追加されています。またデザインもリニューアルされています。

AdGuard for iOS

後述のAdGuard for iOS Proとは別物です。Proがアプリ内広告をブロックするのに対し、こちらはSafari内の広告だけをブロックします。
280blockerが日本語サイトがメインなのに対してこちらは海外サイトがメインになります。
購読するフィルターを変えれば仏語・独語など様々な言語に対応できるようになります。
日本語用のフィルターもありますが、精度に難があるので購読は非推奨です。
アップデートによりサブスクリプションができるようになり、購読すればProと同じことができます。

AdFilter

App StoreやSNSでそれなりに好評な無料の広告ブロックアプリです。

参照: 導入方法

Safari以外のアプリでも機能(アプリ内広告をブロック)

詳細

280blocker: コンテンツブロッカー280

Androidやパソコンで広告をブロックする際にも流用されるような、高品質なフィルタを提供している方によるアプリです。

参照: 導入方法280blocker

DNSCloak

参照: 導入方法280blocker
※280blockerで紹介されている方法は、本Wikiで紹介するものとは異なっています。

AdGuard for iOS Pro

アプリ内広告をブロックするタイプのものの中では設定が最も容易です。バージョンアップがAppleによって拒否された(2018/7/22)ことがありましたが、2019年7月22日にAppleの審査を再度通過し、再びダウンロードできるようになりました。
全てのフィルターをオフにして、280blockerの広告ドメインリストを追加して使用してください。プライバシー設定から「サブスクリプションを追加する」をタップすることでフィルタを登録することができます。
また広告のドメインを探す時には、このアプリを用いると比較的簡単に見つけることができます。
最新版を使用してもほとんど問題ありませんが、2.0.2が安定しているという話もあります。不具合等が発生する場合は、古いバージョンを導入してみましょう。

  • v2.0.2(バージョンID: 826219809)
  • v2.0.2(バージョンID: 826205842)

参照: 導入方法

AdBlock(Future Mind)

かつてiOSのアプリ内広告をブロックする際には最もポピュラーなアプリでしたが、現在では不具合が多くおすすめできません。
280blockerさんは「開発元の情報提供が不十分でセキュリティ上のリスクがある」として、使用を推奨していないようです。

参照: 導入方法

Weblock

280blockerさんは「開発元の情報提供が不十分でセキュリティ上のリスクがある」として、使用を推奨していないようです。

参照: 導入方法

パソコン向け

パソコンの場合は、ブラウザの拡張機能であるのか、ソフトウェアなのかで分けることができます。基本的には拡張機能だけで十分です。
パソコンで広告ブロックをする場合の基本は、uBlock Originを使用することです。

参照: パソコンにおける広告ブロック

拡張機能

詳細

uBlock Origin

現在、最も主流のコンテンツブロッカーです。メモリやCPUの使用量が他の広告ブロッカーより少なく、また厄介な広告や行動追跡をブロックするためにAdblock Plusのフィルタ記法をベースに多くの独自拡張を実装しています。日本用フィルタの多くがuBlock Originを第一のサポート対象としており、特に理由がなければ、ブラウザの広告ブロックはこれ1つで足りるでしょう。なお、Chrome Web Store には uBlock という名前の似た拡張機能がありますが、偽物とみなして問題ありません。(より詳細には、 uBlock作者が別の開発者に開発を譲渡→新開発者が数多の問題行為→uBlock 旧開発者が激怒してuBlock Originとして開発を再出発といった経緯です。)

Adblock Plus

かつては最もポピュラーな広告ブロッカーと言えましたが、いまではuBlock Originなどのより優れたブロッカーが存在するため、使用する意味はあまりありません。強いて言うならばAcceptable Ads (一定の基準を満たした広告をデフォルトでホワイトリスト化する代わりに広告収入の分け前をAdblock Plus開発元が得るビジネス) の理念に賛同する場合でしょうか。

AdGuard 広告ブロッカー

AdGuard拡張機能の最大の特長は、uBlock Originでは対応してないAdGuard独自の記述方式も使用できることでAdGuardのフィルタの恩恵を最大限に受けることができる点です。
また外部フィルタのインポートと自動更新に対応したカスタムフィルタが実装されています。
後述のAdGuard for Windows及びAdGuard for Macを使用する場合はこれをアンインストールして代わりにAdGuardブラウザアシスタントをインストールすることをお勧めします。

AdGuardブラウザアシスタント

カスタム要素のブロック、Webサイトのホワイトリストといった本来AdGuard for Windows及びAdGuard for Macからでしかできないことをブラウザ側からできるようになります。
あくまでもアプリ版AdGuardの補助拡張機能のため、これ単体で動作するわけではありません。
ブラウザの拡張機能として広告ブロックをしてほしい場合AdGuard 広告ブロッカーを使用してください。

参照: AdGuard公式 - AdGuard for Windowsバージョン7.4と新ブラウザアシスタント

Enhancer for YouTube™

YouTubeの動画から広告を削除する拡張機能です。
画面下部中央に半透明のツールバーが設置され、カーソルを当てると引き出すことができます。
このツールバーからプレイヤー画面の拡大、再生速度の変更、ループ再生等のON/OFFを行えます。
拡張機能のオプションでは再生画質の段階的指定、カスタムテーマの導入が可能です。

Shut Up: Comment Blocker

デフォルトでWebサイトのコメントを非表示に設定する拡張機能です。
クリックするだけでコメントを再表示させる事も可能です。
コメントを有効化させたページは記憶され、次回からは自動的に表示されるようになります。

AdNauseam

ページ内に表示されている全ての広告に擬似クリック情報を送信して、広告ネットワークのトラッキングから逃れるツールです。
uBlock Originをベースに開発されています。
このツールを使用して広告の貼られたサイトにアクセスすると、そのサイトの管理人の広告による収入が減ったり、広告主から広告が剥がされてしまうといったことが起こる場合があります。
かつてはChromeウェブストアで配信されていましたが、規約に反していたため非公開になりました。現在はデベロッパーモードを有効にして、公式サイトで配布されているZIPファイルからインストールすることができます。
他のブラウザでは特別な手順を踏むことなく、その他のアドオンと同様の方法でインストールすることができます。

ソフトウェア

詳細

AdGuard for Windows

すべてのブラウザやソフトウェアから広告を除去することができます。
AdGuardブラウザアシスタントを使用することでブラウザと連携することが可能です。

参照: AdGuard公式 - AdGuard for Windows の機能概要|詳しい使い方

AdGuard for Mac

AdGuard for WindowsのMac版です。

参照: AdGuard公式 - AdGuard for Macの機能概要

ブラウザ

詳細

デフォルトで広告ブロックができるブラウザです。
スマホ版に比べると拡張機能などで簡単に広告ブロックができるPCのブラウザでわざわざ広告ブロックのためにブラウザを変更するのはメリットが薄いですが参考までに見ておくといいかもしれません。

Vivaldi

Brave Browser

Anti Adblock対策

詳細

広告ブロッカーはウェブサイト上の広告を消し、ウェブサイトの閲覧を快適にするためのものですが、一部のウェブサイトでは広告ブロッカー使用中の閲覧をできなくさせるための機能が導入されています。その機能をAnti-Adblockと言います。

AdGuard Extra

AdGuard社が作成したユーザースクリプトを用いるAnti-Adblockerです。

参照: 導入方法

フィルタ

参照: 迷惑広告・要素フィルタ


不具合等発生時には、「コメント欄」ではなく「不具合・広告相談所」に書き込んでください。
また、消えない広告については消えない広告の報告ご参照ください。

最新の4件を表示しています。 コメントページを参照

  • ろぐロイドのhostsが404なんだが消えた?Netguard使いなので困るわ -- 2021-04-16 (金) 18:34:16
    • 5ch で荒らす人が出たから怒って消したらしい。一応、再掲載する予定はありそう -- 2021-04-21 (水) 10:23:00
  • アプリ内の動画広告どうにかならないかなぁ? -- 2021-06-01 (火) 22:14:10
  • 途中送信 -- 2021-06-01 (火) 22:14:23
  • 途中送信してしまった!アプリ内の動画広告どうにかならないかなぁ?DNSCloakだけじゃ無理なのか… -- 2021-06-01 (火) 22:15:54
URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 広告のダウンロードや表示を抑えるぶんだけ、節約できる場合もあります。
*2 詳細はYouTubeにおける広告ブロックに書いてあります。
*3 DNS over HTTPSの略でリクエストを暗号化することでDNSの欠陥を突いた攻撃を防ぎ、また通信事業者などによる検閲や監視から逃れようとする用途もあります。
*4 広告のダウンロードや表示を抑えるぶんだけ、節約できる場合もあります。
*5 広告のダウンロードや表示を抑えるぶんだけ、節約できる場合もあります。
*6 https://github.com/brave/brave-browser/issues/8107
*7 Chrome拡張機能が使えるが、広告ブロックなどは選択不可
*8 uBlock Origin またはAdGuard AdBlockerをインストールする
*9 不安定なので要注意
*10 リンク先の「1blocker用ファイル」をダウンロードしてください。