よくある質問

Last-modified: 2020-07-21 (火) 21:08:35

Androidの非root広告ブロックアプリAdGuardを使ってChromeやアプリ内の広告を無料でスマホから消す方法


【目次】

AdGuardの概要となんJ AdGuard部について

AdGuardって何?

AdGuard for Androidは、Androidの非root広告ブロックアプリです。
Chromeなどのブラウザやその他のアプリ内の広告を無料でスマートフォンから消すことができます。

広告ブロックって何?

ウェブサイトや他のアプリ上に表示される広告を除去することです。
広告ブロックをするためのアプリを広告ブロッカー、あるいは広告ブロックアプリと言います。

広告ブロックをするとどんなメリットがあるの?

  • 不快な広告を見てイライラすることがなくなります。
  • 広告のせいで見にくくなっていたウェブサイトが見やすくなります。
  • 広告をダウンロードしなくなるため、ウェブサイトを表示するのが速くなります。
  • 広告をダウンロードしなくなるため、通信量を節約することができます。
  • 仮想通貨マイニングスクリプトを使ったウェブサイトを閲覧する場合には、バッテリーが長持ちするようになります(ただし、AdGuard自身もバッテリーを消費するので、これらのスクリプトを使用したサイトを閲覧しない場合には逆効果となることもあります)。
  • 一部のフィッシングサイトやウイルスなどの脅威からスマートフォンを守ることが出来ます。
  • なんJに害をもたらすアフィカスの収入源を断つことができます。

アフィカスって何?

悪質行為によってアフィリエイト(広告)収入を得る者の蔑称です。
なんJにおいて様々な悪質行為を働いたため、批判を集めています。
詳しくは新・なんJ用語集Wikiを参照してください。

どうしてなんJ民がAdGuardのWikiを運営してるの?

かつてなんJでは悪質行為を働くアフィカスが続出し、大きな問題となっていました。
困ったなんJ民たちは、やむを得ずAdGuardなどの広告ブロックを活用することでアフィカスに対抗しました。
しかし、当時のAdGuardは日本語が使えなかったため、導入方法がなかなか理解できないなんJ民もおり、さらにはAdGuardの普及を阻止するために悪質なデマをなんJで連呼するアフィカスの存在が大きな障害となっていたのです。
そこで、AdGuardに関する正しい情報をすべてのなんJ民に共有するためになんJ有志が立ち上げたのが本Wikiです。

現在では、なんJ外からも多数の協力者が情報提供や編集活動に参加しており、またAdGuard以外の情報も充実したことで、国内最大級の広告ブロック情報ポータルに成長しています。

AdGuardの導入について

Google PlayにあるAdGuardコンテンツブロッカーはAdGuardとは違うの?

当Wikiで単に「AdGuard」と書かれた場合、基本的にはGoogle Playでは公開されていないAdGuard for Androidのことを指しています。
一方、Google Playで配布されているのは、AdGuardコンテンツブロッカーであり、別のアプリです。

AdGuardコンテンツブロッカーは、Samsung InternetとYandex Browser専用であり、その他のアプリ・ブラウザ(Chromeなど)では動作しません。
一方、AdGuard for Androidは、あらゆるアプリで広告をブロックすることができます。
つまり、機能制限版がGoogle Playで公開されていると考えてください。

どうしてAdGuardコンテンツブロッカーしかGoogle Playにないの?

現在のGoogle Playでは、ウェブサイト以外の広告(アプリ内の広告)をブロックするアプリを配信することが禁止されているためです。
アプリ内広告をブロックするアプリは「FilterProxy」などの例外を除いて、Google Playにはありません*1

フルバージョンのAdGuard for Androidはアプリ内広告をブロックできるのが最大の特徴であり、Google Playでは公開することができないので、やむを得ずアプリ内広告ブロックのできない機能制限版として配信しているのがAdGuardコンテンツブロッカーです。
なお、Google Playには、「AdGuardコンテンツブロッカーはAdGuardの偽物」という批判レビューが頻繁に投稿されますが、これは事実誤認であり、正確には偽物ではなく公式の機能制限版です。

フルバージョンのAdGuard for Androidはどうやってインストールしたらいいの?

AdGuardを使用したい場合には、Google Playからではなく、AdGuard公式サイトからフルバージョンをダウンロードしましょう。
詳しくはAdGuard導入法を参照してください。

どのバージョンを使えばいいの?

最新バージョンを使用してください。
Android 4.xでは、AdGuard v2.12あるいはAdGuard v2.11を使用してください(v2.12には不具合が確認されているので、不具合発生時に自力で解決できる方以外はAdGuard v2.11を使用したほうが無難です)。

どのフィルタを使ったらいいの?

無料版のユーザーはユーザールールから280blocker+なんJ改修・拡張フィルターを追加することを推奨します。
プレミアム版はカスタムフィルタから280blockerのフィルタなど外部のフィルタを購読することができます。
詳しくは設定フィルターリストを参照してください。

インストールボタンを押せないんだけど?/接続要求でOKを押せないんだけど?

ブルーライトカットアプリなど画面オーバーレイを使用するアプリを起動している場合は、そのアプリをオフにしてください。

AdGuard以外の選択肢は?

AdGuardよりもブロック性能は落ちますが、Google Playで配布されているアプリとしては、「FilterProxy」があります。
ルート化をしている場合には、「AdAway」や「MinMinGuard」などを使うこともできます。
詳しくは主な広告ブロッカーを参照してください。

AdGuardの使い方について

複数のフィルタをインポートする方法は?

プレミアム版ユーザーでAdGuard v3.0以上を使用している場合は、カスタムフィルタからURLを追加することで複数のフィルタを購読することができます。
ただしDNSフィルタリングをオンにしている場合には、なんJ改修フィルターなどDNSルールを使用しているフィルタについてはユーザールールに追加してください。

AdGuard v2.12以下では「ユーザーフィルタ」の「インポート」から、

  1. URL①をコピペ
  2. 「既存のルールを上書きする」にチェックを入れてからインポート
  3. URL①を削除
  4. URL②をコピペ
  5. 「既存のルールを上書きする」のチェックを外してからインポート

で複数のフィルタを使うことができます。
フィルタを3つ以上インポートする場合は手順3~5を参考に繰り返してください。
また各フィルタが更新された時は、上記の手順をすべてやり直してください。
なおTasker等の自動化アプリを用いるなどしてフィルタを自動でマージし、それを「ユーザールール」からインポートするという方法もあります。
これについては各自で調べて行ってください。
これらの手順で複数のフィルタを使うことはできますが、フィルタをいくつもインポートするのは誤爆等の不具合を招く可能性があるためおすすめできません。
フィルタの数は必ず絞って運用するようにしましょう。

鍵マークって消せないの?

ローカルVPNという仕組みを使っているために表示されています。
動作モードをローカルHTTPプロキシに変更することで消すことができます(設定方法は設定参照してください)。
しかしローカルVPNのほうがブロック性能が高いため、このまま使うことをおすすめします。
また一部の機種では、「VPNステータス」というアプリの通知の重要度を「低」にすることで消すことができます。

盾みたいなマークって消せないの?

  • Android 7.1.2までの端末
    「一般設定」>「通知アイコン」>「アイコンなしの通知」または「なし」で消せます。
    ただし「なし」の場合はAdGuardが勝手に終了することがあるので、「アイコンなしの通知」にすることをおすすめします。
  • Android 8.0~8.1の端末
    「一般設定」>「通知設定」>「保護ステータス」>「重要度」>「低」を選択すると消せます。
  • Android 9の端末
    「一般設定」>「通知設定」>「保護ステータス」>「動作」>「マナーモードで表示し最小化」を選択すると消せます。

「信頼できるアプリケーションでない限り、同意しないでください」って出るんだけど?

AdGuardはデフォルトではローカルVPNという仕組みを使って広告をブロックしています。
通常のVPN(ローカルVPNではない本来のVPN)では、外部のサーバーにVPNで接続して、そこを経由してインターネットと通信することになるので、中継地点の外部サーバーでネットワークを監視されるリスクを警告するメッセージが表示されています(自分のスマホ==(VPN接続)==外部サーバー――――インターネット)。
AdGuardのローカルVPNは、外部サーバーの代わりに自分のスマホ上(ローカル)で動くAdGuardアプリにVPN接続して通信しています(自分のスマホ==(VPN接続)==自分のスマホ上のAdGuardアプリ――――インターネット)。
Androidの設計上、ローカルVPNも通常のVPNと同様に扱われるため、同じメッセージが表示されますが、外部サーバーで監視されるということはないので安心してください(ただし、ローカルのAdGuardアプリが情報を盗んでいないことを保証するものではありません)。
なお、パスワードやクレジットカードなどの情報はHTTPSという特殊な方式でやり取りされているので、HTTPSフィルタリングを使わない限りは無関係です。
基本的には安全と考えていいと思いますが、最終的には各自で判断しましょう。

「ネットワークが監視されている可能性があります」って出るんだけど?

HTTPSフィルタリングを有効にすると表示される警告メッセージです。
HTTPSは、パスワードやクレジットカードなどの秘匿性の高い情報を通信する方式ですが、HTTPSで広告も合わせて通信していることがあります。
HTTPSの通信は情報を守るために中継地点で通信内容を確認することができなくなっているので、通常の方法でHTTPS広告をブロックすることはできません(自分のスマホ==(VPN接続)==自分のスマホ上のAdGuardアプリ――――インターネットという図式では、自分のスマホ上のAdGuardアプリは中継地点に過ぎず、中継地点で通信内容を確認して広告だけブロックするということはできない)。
そこで、AdGuardのHTTPSフィルタリングでは、「自分のスマホ==自分のスマホ上のAdGuardアプリ」という通信と、「自分のスマホ上のAdGuardアプリ――――インターネット」という通信をそれぞれ別個のHTTPS通信として確立し、AdGuardアプリが単なる中継地点ではなく、通信の当事者になることで広告ブロックをしています。
そして、このようなHTTPS通信を確立する資格として証明書が必要になります。
通常は証明書は公的に承認されていないと意味をなしませんが、AdGuardの証明書は公的に承認されたものではありません。
そこで、AdGuardの証明書をインストールするとAndroidから警告メッセージが出るようになっているわけです。
AdGuardを信頼できる場合にはそのまま使っても構いませんが、信頼できない場合にはHTTPSフィルタリングをオフにし、証明書をアンインストールすれば警告メッセージは消えます。詳しくはHTTPSフィルタリングについてを参照してください。

プレミアム版にはどんな機能があるの?

AdGuard導入法(応用編)を参照してください。
プレミアム版にすべきかどうかは、上記のページを見て各自で判断してください。

AdGuardを使用するとカウントフリーを適用できなくなるの?

「アプリの管理」でそのアプリにおいてAdGuardを無効にする設定を行えば、カウントフリーを適用することができるようになります。
詳細はアプリの管理についてを参照してください。

YouTubeの広告は消せないの?

AdGuardでは消せないのでルート化するか、他の広告ブロックアプリを使用するか、Google謹製ではないYouTubeアプリを使用するようにしてください。
おすすめはYouTube Vanced(Android)やYouTube++(iOS)というアプリです。
詳しくはYouTubeにおける広告ブロックを参照してください。

TwitterやInstagramの広告は消せないの?

AdGuard等の広告ブロックアプリだけでは消すことができない広告のあるアプリについては、その他のアプリにおける広告ブロックを参照してください。

使用上のトラブルについて

「VPN is not supported」って出るんだけど?

  1. AdGuardをアンインストール
  2. 端末を再起動
  3. AdGuardを再びインストール

基本的にはこれで解決できるはずです。

Wi-Fi切り替えでAdGuardが落ちるんだけど?

高度な設定で

  • pref.vpn.disable.pause
  • pref.vpn.disable.reconfigure

にチェックを入れることで回避できます。

AdGuardのVPNがちょくちょくオフになったり時々広告が表示されたりするんだけど?

最近のAndroidにはバッテリーの消費を抑えるための省電力モードなどがあります。
それらはバックグランドでのアプリの動作を少なくするための機能であり、そのためAdGuardが動作しなくなり広告が表示されることがあります。
Androidの設定を行いAdGuardをバックグラウンドでも動作するように設定しましょう。
大抵の場合「(機種名) バックグランド 設定」などと検索をすると設定方法が出てくるはずです。
多くの場合はこれで解決します。

あるいは、「設定→高度な設定→ウォッチドッグ頻度」から適当な数値を入力することでも解決できます。

HTTPSフィルタリングを導入したらFirefoxがおかしくなったんだけど?

HTTPSフィルタリングの設定からFirefoxに証明書をインストールしてください。
またAdGuardをFireFoxにおいては無効にし*2、Nano Adblockerなどの拡張機能に広告ブロックを任せるといった方法もあります。

HTTPSフィルタリングを導入しても消えるはずの広告が消えないんだけど?

Android7以降ではたらくアプリのほとんどはユーザー証明書を信頼しない仕様になっており、HTTPSフィルタリングが効きません。HTTPSフィルタリングが有効になるブラウザとして、Chrome、yuzu、上記方法で証明書をダウンロードしたFirefoxなどが挙げられます。

アプリの動作やウェブサイトの表示がおかしくなったんだけど?

まずはフィルタが最新のものであるかを確認して、最新版でなければ更新するようにしましょう。
AdGuardについては、ベータ版やNightly(不安定)を利用している場合には安定版に戻しましょう。
安定版を使っている場合でも、たとえばv2.12など不安定なものがあるので、より安定したバージョンを導入してください。
以上のことを試しても駄目だった場合には、AdGuardを無効にしてしまうという方法があります。
以下を参考に試してみましょう。
アプリの管理についてに詳しいことは載っていますが、簡潔に述べるとアプリの場合は以下の方法で対処できます。

  1. 「アプリの管理」を開く
  2. 「不具合の発生するアプリ」をタップ
  3. 「AdGuardによる保護」のチェックを外す

またウェブサイトの場合は、不具合の発生するウェブサイトのドメイン/ホストの前に「@@||」と付けてユーザールールに追加することで不具合を回避することができます。
なお、上記の方法は当該アプリ・ウェブサイトでのAdGuardの動作を停止する方法ですので、当該アプリ・ウェブサイトでの広告のブロックはできなくなります。
それが嫌な方は、まず不具合情報を参照してください。
ここを見ても解決できなかった場合は、不具合・広告相談所から相談しましょう。
また本体の調子が悪かったりするときがあるのでAndroidを再起動してみるもの効果があったりします。

ChMateで「モバイルネットワークを使用」のチェックを付けると「Binding socket to network~」って出て書き込めないんだけど?

AdGuardに限らず、VPNの使用中はChMateの「モバイルネットワークを使用」を利用できません。Android OSの仕様かと思われます。
アプリの管理についてを参考にChMateにおいてAdGuardを無効するようにしましょう。
ただしこれだけでは広告が表示されるようになってしまいます。

Root権限を使用するフィルタリング方式のオプションのひとつであるローカルHTTPプロキシであれば、AdGuardをオンにしてChMate内の広告をブロックしたままでも、ChMateの「モバイルネットワークを使用」機能を利用してモバイルネットワークで書き込むことができます。

※これより以下の情報は検証中の内容です。
DNSブロックをオンにすれば、スレッド内広告(5ch配信の広告)については消すことが可能です。
しかしこの場合にもホーム画面等の広告(ChMate配信の広告)は表示されたままです。
ChMate配信の広告については、ChMateにおいてAdGuardを無効すると消すことができません。
以上のことから、「モバイルネットワークを使用」のチェックを付けて書き込むことと広告ブロックを両立させるためには、DNSブロックをオンにして更にChMateの有料オプションを購入するしかないと思われます。

消えない広告があるんだけど?

HTTPSフィルタリングがオフの場合はhttpsで始まるサイトの広告を消せないことがあります。
HTTPSフィルタリングについては意見が分かれるところもありますが、消したい場合にはオンにしてください。
Chromeを使用されている場合はライトモードをオフにしてください。
Chromeの新しいデータ圧縮機能に対して、AdGuardの対応が遅れており一部の広告をブロックしきれていない状態かと思われます。
HTTPSフィルタリングオン、Chromeライトモードオフでも消えない場合は、まず消えない広告の報告を参照してください。
自分で解決できなければ不具合・広告相談所から相談してください。

有料版使用時に docomo Galaxy系の機種で設定>ドコモのサービス/クラウド>ドコモアプリ管理から、アプリをアップデートさせようとすると「通信エラー 現在通信できない状態です。通信環境を確認の上、再度お試しください。(T-01)」という通知が出てアップデートできず、1つ前の画面に戻る。(ドコモメールの受信は成功するが「ドコモメールは停止しました」という通知が出る等)

(軽減措置)AdGuardのアプリの管理からdocomo Application Managerを選んで、AdGuardによる保護をオフにするとアップデートは通るようになります。
メインで使っているドコモ系アプリも外したり、全く使わないドコモ系アプリを無効化するなども効果があるかもしれません。
機種依存の不具合なのかドコモ側が課した仕様による制限があるのか詳細がはっきり分かっていません。

通信がなんか重くなったりパケ詰まりしてるように見えるんだけど?

フィルタをたくさん購読しているとAdGuardの処理量が増え通信が遅くなります。
必要ないフィルタは極力使用を避けましょう。
またAndroidのOS側のVPNのバグにより通信が遅くなることがあります。
定期的に端末再起動を行うとこの問題が解消される可能性があります。

AdGuard v3について

アップデートしたらアプリ広告が消えなくなったんだけど?

v3はメジャーアップデートであり、v2.xと比べて変更点が非常に多いバージョンとなっています。
そのためにv2.xで設定したことが上手く引き継げないといったことが起こる場合があります。
特にDNS関連については2019/3/24現在、その設定が狂うというバグがあるとのことです。
アプリ広告が消えなくなったのはそのためです。
それを防ぐために、アプリから更新するのではなく、以下の方法でアップデートするようにしてください。
既にアップデートをしていて、バグが発生している場合にも同様の手順で再インストールしてください。

  1. HTTPSフィルタリングをオンにしている場合は証明書を削除する
  2. 設定>アプリ>AdGuard>アプリ情報>ストレージから端末上のAdGuardのデータを削除
  3. アンインストール
  4. 端末を再起動させる
  5. 公式サイトからアプリ(apkファイル)をダウンロード
  6. インストール
  7. 再設定を行う

なお、一度v3にしたものを更にアップデートする場合(たとえばv3.01からv3.02にするような場合)は、上述の手順でアップデートする必要はありません。
アプリから更新してください。

以上の手順でアップデート(再インストール)をしても不具合が解消されない場合は、以下のことを試してみましょう。

  • 「DNSフィルタリング」を一度オフにして再びオンにする
  • 「DNSリクエストによるブロック」を一度オフにして再びオンにする
  • 一度別のDNSサーバーを選択し、その後「システムの既定に従う」を再選択する
  • DNSサーバーを変える
    ただしAdGuard DNS(Familiy Protection)の使用は、なんJ改修フィルターの一部ルールが適用できなくなるためおすすめしません。

再インストールやDNSの再設定でも駄目な場合は、不具合・広告相談所で相談してください。

最初の画面の下のグラフってなに?100%にしないとダメ?

グラフをタップすると5つの項目が出てきますが、1番上の広告ブロックは「AdGuard内蔵の」フィルタをオン、HTTPSブロックは該当機能をオン、下3段は有料ユーザーが使える機能をオンでチェックが入りその分グラフが伸びます。
そのため280のフィルタ含め外部のフィルタをインポートして使ってるだけならば広告ブロックされててもグラフが0パーセントということもありえます。特に気にしなくても構いません。

カスタムフィルタとステルスモードが使えないんだけど?

どちらもプレミアム版限定機能です。
それらの機能を使用したい場合は、プレミアム版を購入してください。

v3にアップデートした方が良いの?

カスタムフィルタとステルスモードを使えるプレミアム版のユーザーは、利便性が大きく向上するためアップデートの恩恵を受けることができます。
しかし無料版のユーザーではそれらの機能を使うことができません。
とはいえセキュアなDNS-over-TLSが使えたり、$cookieルールを使えたりなどの利点もあります。
最終的には各自で判断してください。

無料版だともう外部のフィルタを使えないの?

無料版でも280blockerなど外部のフィルタを使うことは可能です。
今までどおりユーザールール(設定>コンテンツブロック>ユーザールール)から追加してください。

使うフィルタはこれまでどおり(280blocker+なんJ改修・拡張フィルター)で良いの?

無料版のユーザーの場合は、これまでどおり「280blocker+なんJ改修・拡張フィルター」をユーザールールから追加して使用してください。
プレミアム版のユーザーの場合は、DNSブロックをオンにしているかオフにしているかで異なります。
オフの場合は、「280blockerのフィルタ単体」と「なんJ改修フィルター単体」と「なんJ拡張フィルター単体」をそれぞれカスタムフィルタに登録してください。
オンの場合は以下の2通りの方法があります。

  • 「280blockerのフィルタ単体」「なんJ拡張フィルター単体」をカスタムフィルタに登録し、「なんJ改修フィルター単体」についてはユーザールールに追加する
  • 無料版ユーザーと同じように、「280blocker+なんJ改修・拡張フィルター」をユーザールールに追加する

なんJ改修フィルターにはDNSブロックに関するルールが入っていますが、カスタムフィルタではそのルールが機能しません。
なんJ改修フィルターをユーザールールに追加するのはそのためです。

アップデートできないんだけど?

Android 4.xの方はAdGuard v3非対応です。
v2.xを使用し続けるしかありません。

v2.xに戻したいんだけど?

ダウングレードの場合は再インストールとなります。

  1. HTTPSフィルタリングをオンにしている場合は証明書を削除する
  2. 設定>アプリ>AdGuard>アプリ情報>ストレージから端末上のAdGuardのデータを削除
  3. アンインストール
  4. 端末を再起動させる
  5. 入れたいバージョンのapkファイルを公式のGitHubから入手
  6. インストール
  7. 再設定を行う

その他

まだ分からないことがあるんだけど?

まずは不具合・広告相談所から相談しましょう。
機種やAndroidのバージョン、使用しているフィルタなどの情報がないと問題の解決は難しいので、コメント欄に症状だけを書くといったことは控えてください。
それでも駄目な場合は、5ちゃんねるのなんでも実況J板に「AdGuardとかいうポンコツ広告ブロッカーww」というスレを立てて質問しましょう。
回答してくれる人が出てくるまでアフィカスのフリをすると保守しやすくなるのでおすすめです。


不具合等発生時には、「コメント欄」ではなく「不具合・広告相談所」に書き込んでください。

最新の4件を表示しています。 コメントページを参照

  • 他のvpn使わない限りはfull-tunnelにしといた方がいいってこと? -- 2020-05-01 (金) 17:05:18
  • v3.x間のダウングレードもv3.x→v2.xへのダウングレード時と同様な手順なのでしょうか?3.4から3.3へ戻したいと考えています。 -- 2020-05-30 (土) 09:51:16
    • 同じだね -- 2020-05-30 (土) 16:21:56
    • ごめん、追加 ADBを使ってダウングレードするか、アンインストール後再インストールするか -- 2020-05-30 (土) 16:22:57
      • ADBという手もあるんですね。ありがとうございます。 -- 2020-05-30 (土) 18:11:21
  • このアプリ使って、特定のサイトへのアクセスを完全にブロックすることって可能ですか? -- 2020-06-07 (日) 14:34:57
  • HuaweiのmediapadM5をアプデせずに泥8のまま使ってるんですが公式、ここで書かれている自動でタスクキルされないようにする方法が見つかりません。どなたかわかる方いらっしゃいませんか -- 2020-07-21 (火) 21:08:35
コメント: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 FilterProxyがGoogle Playでの配信を許されている理由については、こちらを参照してください。
*2 アプリの管理についてを参照してください。