よくある質問

Last-modified: 2021-07-01 (木) 23:26:55

Androidの非root広告ブロックアプリAdGuardを使ってChromeやアプリ内の広告を無料でスマホから消す方法


【目次】

AdGuardの概要となんJ AdGuard部について

AdGuardって何?

AdGuard for Androidは、Androidの非root広告ブロックアプリです。
Chromeなどのブラウザやその他のアプリ内の広告を無料でスマートフォンから消すことができます。

広告ブロックって何?

ウェブサイトや他のアプリ上に表示される広告を除去することです。
広告ブロックをするためのアプリを広告ブロッカー、あるいは広告ブロックアプリと言います。

広告ブロックをするとどんなメリットがあるの?

  • 不快な広告を見てイライラすることがなくなります。
  • 広告のせいで見にくくなっていたウェブサイトが見やすくなります。
  • 広告をダウンロードしなくなるため、ウェブサイトを表示するのが速くなります。
  • 広告をダウンロードしなくなるため、通信量を節約することができます。
  • 仮想通貨マイニングスクリプトを使ったウェブサイトを閲覧する場合には、バッテリーが長持ちするようになります(ただし、AdGuard自身もバッテリーを消費するので、これらのスクリプトを使用したサイトを閲覧しない場合には逆効果となることもあります)。
  • 一部のフィッシングサイトやウイルスなどの脅威からスマートフォンを守ることが出来ます。
  • なんJに害をもたらすアフィカスの収入源を断つことができます。

アフィカスって何?

悪質行為によってアフィリエイト(広告)収入を得る者の蔑称です。
なんJにおいて様々な悪質行為を働いたため、批判を集めています。
詳しくは新・なんJ用語集Wikiを参照してください。

どうしてなんJ民がAdGuardのWikiを運営してるの?

かつてなんJでは悪質行為を働くアフィカスが続出し、大きな問題となっていました。
困ったなんJ民たちは、やむを得ずAdGuardなどの広告ブロックを活用することでアフィカスに対抗しました。
しかし、当時のAdGuardは日本語が使えなかったため、導入方法がなかなか理解できないなんJ民もおり、さらにはAdGuardの普及を阻止するために悪質なデマをなんJで連呼するアフィカスの存在が大きな障害となっていたのです。
そこで、AdGuardに関する正しい情報をすべてのなんJ民に共有するためになんJ有志が立ち上げたのが本Wikiです。

現在では、なんJ外からも多数の協力者が情報提供や編集活動に参加しており、またAdGuard以外の情報も充実したことで、国内最大級の広告ブロック情報ポータルに成長しています。

AdGuardの導入について

Google PlayにあるAdGuardコンテンツブロッカーはAdGuardとは違うの?

当Wikiで単に「AdGuard」と書かれた場合、基本的にはGoogle Playでは公開されていないAdGuard for Androidのことを指しています。
一方、Google Playで配布されているのは、AdGuardコンテンツブロッカーであり、別のアプリです。

AdGuardコンテンツブロッカーは、Samsung InternetとYandex Browser専用であり、その他のアプリ・ブラウザ(Chromeなど)では動作しません。
一方、AdGuard for Androidは、あらゆるアプリで広告をブロックすることができます。
つまり、機能制限版がGoogle Playで公開されていると考えてください。

どうしてAdGuardコンテンツブロッカーしかGoogle Playにないの?

現在のGoogle Playでは、ウェブサイト以外の広告(アプリ内の広告)をブロックするアプリを配信することが禁止されているためです。
アプリ内広告をブロックするアプリは「FilterProxy」などの例外を除いて、Google Playにはありません(FilterProxyがGoogle Playでの配信を許されている理由については、こちらを参照)。

フルバージョンのAdGuard for Androidはアプリ内広告をブロックできるのが最大の特徴であり、Google Playでは公開することができないので、やむを得ずアプリ内広告ブロックのできない機能制限版として配信しているのがAdGuardコンテンツブロッカーです。
なお、Google Playには、「AdGuardコンテンツブロッカーはAdGuardの偽物」という批判レビューが頻繁に投稿されますが、これは事実誤認であり、正確には偽物ではなく公式の機能制限版です。

フルバージョンのAdGuard for Androidはどうやってインストールしたらいいの?

AdGuardを使用したい場合には、Google Playからではなく、AdGuard公式サイトからフルバージョンをダウンロードしましょう。
詳しくはAdGuard導入法を参照してください。

どのバージョンを使えばいいの?

最新バージョンを使用してください。
Android 4.xでは、AdGuard v2.12あるいはAdGuard v2.11を使用してください(v2.12には不具合が確認されているので、不具合発生時に自力で解決できる方以外はAdGuard v2.11を使用したほうが無難です)。

どのフィルタを使ったらいいの?

無料版のユーザーはユーザールールから280blocker adblock filterを追加することを推奨します。
プレミアム版はカスタムフィルタから280blocker adblock filterなど外部のフィルタを購読することができます。
詳しくは設定フィルターリストを参照してください。

インストールボタンを押せないんだけど?/接続要求でOKを押せないんだけど?

ブルーライトカットアプリなど画面オーバーレイを使用するアプリを起動している場合は、そのアプリをオフにしてください。

AdGuard以外の選択肢は?

AdGuardよりもブロック性能は落ちますが、Google Playで配布されているアプリとしては、「FilterProxy」があります。
ルート化をしている場合には、「AdAway」や「MinMinGuard」などを使うこともできます。
詳しくは主な広告ブロッカーを参照してください。

AdGuardの使い方について

複数のフィルタをインポートする方法は?

プレミアム版ユーザーでAdGuard v3.0以上を使用している場合は、カスタムフィルタからURLを追加することで複数のフィルタを購読することができます。
ただしDNSフィルタリングをオンにしている場合には、なんJ改修フィルターなどDNSルールを使用しているフィルタについてはユーザールールに追加してください。

AdGuard v2.12以下か無料版ユーザーなら「ユーザーフィルタ」の「インポート」から、

  1. URL①をコピペ
  2. 「既存のルールを上書きする」にチェックを入れてからインポート
  3. URL①を削除
  4. URL②をコピペ
  5. 「既存のルールを上書きする」のチェックを外してからインポート

で複数のフィルタを使うことができます。
フィルタを3つ以上インポートする場合は手順3~5を参考に繰り返してください。
また各フィルタが更新された時は、上記の手順をすべてやり直してください。
なおTasker等の自動化アプリを用いるなどしてフィルタを自動でマージし、それを「ユーザールール」からインポートするという方法もあります。
これについては各自で調べて行ってください。
これらの手順で複数のフィルタを使うことはできますが、フィルタをいくつもインポートするのは誤爆等の不具合を招く可能性があるためおすすめできません。
フィルタの数は必ず絞って運用するようにしましょう。

鍵マーク(VPN)って消せないの?

ステータスバーにあるアイコンは通知の重要度を「低」にすると消えます(一部の機種のみ)。
参照: 通知の重要度 | Android デベロッパー

  • Android 10
    「設定(端末)」>「アプリ」>「Androidシステム(システムアプリ)」>「VPNステータス」>「サイレント」>「通知を最小化」

※「対象の通知を長押し」からもアクセスできます。

ローカルVPNという仕組みを使っているために表示されています。
動作モードをローカルHTTPプロキシに変更することで消すことができます(設定方法は設定参照してください)。
しかしローカルVPNのほうがブロック性能が高いため、このまま使うことをおすすめします。

盾マーク(AdGuard)って消せないの?

ステータスバーにあるアイコンは通知の重要度を「低」にすると消えます。
参照: 通知の重要度 | Android デベロッパー

※通知を完全に「無効」にしないようにしましょう。
Androidの仕様で通知を表示させることでプロセスの予期せぬ停止を防いでいます。

  • Android 7.1.2まで
    「設定(端末)」>「アプリ」>「AdGuard」>「通知アイコン」>「アイコンなしの通知」
  • Android 8.0~8.1
    「設定(端末)」>「アプリ」>「AdGuard」>「通知」>「保護ステータス」>「重要度」>「低」
  • Android 9
    「設定(端末)」>「アプリ」>「AdGuard」>「通知」>「保護ステータス」>「動作」>「マナーモードで表示し最小化」
  • Android 10
    「設定(端末)」>「アプリ」>「AdGuard」>「通知」>「保護ステータス」>「サイレント」>「通知を最小化」

※「AdGuardの一般設定」、「対象の通知を長押し」、「AdGuardのアプリアイコン長押し」からもアクセスできます。

Androidが警告メッセージを表示するんだけど?

VPNやHTTPSフィルタリングを有効にすると表示されます。

表示される可能性がある警告メッセージ一覧

「警告メッセージ→原因」の形で表示しています

  • 信頼できるアプリケーションでない限り、同意しないでください→VPN
  • ネットワークが監視されている可能性があります(ネットワークが監視されることもあります)→VPN or HTTPSフィルタリング
  • このデバイスには認証局がインストールされています。保護されたネットワーク トラフィックが監視、変更される可能性があります。→HTTPSフィルタリング

VPNついて

AdGuardはデフォルトではローカルVPNという仕組みを使って広告をブロックしています。
通常のVPN(ローカルVPNではない本来のVPN)では、外部のサーバーにVPNで接続して、そこを経由してインターネットと通信することになるので、中継地点の外部サーバーでネットワークを監視されるリスクを警告するメッセージが表示されています(自分のスマホ==(VPN接続)==外部サーバー――――インターネット)。
AdGuardのローカルVPNは、外部サーバーの代わりに自分のスマホ上(ローカル)で動くAdGuardアプリにVPN接続して通信しています(自分のスマホ==(VPN接続)==自分のスマホ上のAdGuardアプリ――――インターネット)。
Androidの設計上、ローカルVPNも通常のVPNと同様に扱われるため、同じメッセージが表示されますが、外部サーバーで監視されるということはないので安心してください(ただし、ローカルのAdGuardアプリが情報を盗んでいないことを保証するものではありません)。
なお、パスワードやクレジットカードなどの情報はHTTPSという特殊な方式でやり取りされているので、HTTPSフィルタリングを使わない限りは無関係です。
基本的には安全と考えていいと思いますが、最終的には各自で判断しましょう。

HTTPSフィルタリングについて

HTTPSフィルタリングを有効にすると表示される警告メッセージです。
HTTPSは、パスワードやクレジットカードなどの秘匿性の高い情報を通信する方式ですが、HTTPSで広告も合わせて通信していることがあります。
HTTPSの通信は情報を守るために中継地点で通信内容を確認することができなくなっているので、通常の方法でHTTPS広告をブロックすることはできません(自分のスマホ==(VPN接続)==自分のスマホ上のAdGuardアプリ――――インターネットという図式では、自分のスマホ上のAdGuardアプリは中継地点に過ぎず、中継地点で通信内容を確認して広告だけブロックするということはできない)。
そこで、AdGuardのHTTPSフィルタリングでは、「自分のスマホ==自分のスマホ上のAdGuardアプリ」という通信と、「自分のスマホ上のAdGuardアプリ――――インターネット」という通信をそれぞれ別個のHTTPS通信として確立し、AdGuardアプリが単なる中継地点ではなく、通信の当事者になることで広告ブロックをしています。
そして、このようなHTTPS通信を確立する資格として証明書が必要になります。
通常は証明書は公的に承認されていないと意味をなしませんが、AdGuardの証明書は公的に承認されたものではありません。
そこで、AdGuardの証明書をインストールするとAndroidから警告メッセージが出るようになっているわけです。
AdGuardを信頼できる場合にはそのまま使っても構いませんが、信頼できない場合にはHTTPSフィルタリングをオフにし、証明書をアンインストールすれば警告メッセージは消えます。詳しくはHTTPSフィルタリングについてを参照してください。

プレミアム版にはどんな機能があるの?

AdGuard導入法(応用編)を参照してください。
プレミアム版にすべきかどうかは、上記のページを見て各自で判断してください。

AdGuardを使用するとカウントフリーを適用できなくなるの?

「アプリの管理」でそのアプリにおいてAdGuardを無効にする設定を行えば、カウントフリーを適用することができるようになります。
詳細はアプリの管理についてを参照してください。

YouTubeの広告は消せないの?

AdGuardでは消せないのでルート化するか、他の広告ブロックアプリを使用するか、Google謹製ではないYouTubeアプリを使用するようにしてください。
おすすめはYouTube Vanced(Android)やYouTube++(iOS)というアプリです。
詳しくはYouTubeにおける広告ブロックを参照してください。

TwitterやInstagramの広告は消せないの?

AdGuard等の広告ブロックアプリだけでは消すことができない広告のあるアプリについては、その他のアプリにおける広告ブロックを参照してください。

VPNとの併用はできないの?

ローカルHTTPプロキシを使用することで他のサードパーティ製のVPNを使用できます。(ローカルHTTPプロキシについてはローカルVPNとローカルHTTPプロキシを参照してください)
また、AdGuard VPNというAdGuard公式が作ったアプリはAdGuardが有効の状態でも使用できます。

使用上のトラブルについて

「VPN is not supported」って出るんだけど?

  1. AdGuardをアンインストール
  2. 端末を再起動
  3. AdGuardを再びインストール

基本的にはこれで解決できるはずです。

Wi-Fi切り替えでAdGuardが落ちるんだけど?

高度な設定

  • pref.vpn.disable.pause
  • pref.vpn.disable.reconfigure

にチェックを入れることで回避できます。

AdGuardのVPNがちょくちょくオフになったり時々広告が表示されたりするんだけど?

最近のAndroidにはバッテリーの消費を抑えるための省電力モードなどがあり、機種によっても違います(具体例)。
それらはバックグランドでのアプリの動作を少なくするための機能であり、そのためAdGuardが動作しなくなり広告が表示されることがあります。
Androidの設定を行いAdGuardをバックグラウンドでも動作するように設定しましょう。
大抵の場合「(機種名) android 省電力機能 対象外」などと検索をすると設定方法が出てくるはずです。

またAdGuardの通知を完全に「無効」にすることでも不具合が発生する可能性があります。
Androidの仕様で通知を表示させることでプロセスの予期せぬ停止を防いでいるからです。
よくある質問 | 盾マーク(AdGuard)って消せないの?

これらの設定で解決しない場合にはウォッチドッグによる動作監視を行う必要があります。
「設定→高度な設定→ウォッチドッグ頻度」

HTTPSフィルタリングを導入したらFirefoxがおかしくなったんだけど?

HTTPSフィルタリングの設定からFirefoxに証明書をインストールしてください。
またAdGuardをFireFoxにおいては無効にし(アプリの管理についてを参照)、uBlock Originなどの拡張機能に広告ブロックを任せるといった方法もあります。

HTTPSフィルタリングを導入しても消えるはずの広告が消えないんだけど?

Android7以降ではたらくアプリのほとんどはユーザー証明書を信頼しない仕様になっており、HTTPSフィルタリングが効きません。HTTPSフィルタリングが有効になるブラウザとして、Chrome、yuzu、上記方法で証明書をダウンロードしたFirefoxなどが挙げられます。

アプリの動作やウェブサイトの表示がおかしくなったんだけど?

まずはフィルタが最新のものであるかを確認して、最新版でなければ更新するようにしましょう。
AdGuardについては、ベータ版やNightly(不安定)を利用している場合には安定版に戻しましょう。
安定版を使っている場合でも、たとえばv2.12など不安定なものがあるので、より安定したバージョンを導入してください。
以上のことを試しても駄目だった場合には、AdGuardを無効にしてしまうという方法があります。
以下を参考に試してみましょう。
アプリの管理についてに詳しいことは載っていますが、簡潔に述べるとアプリの場合は以下の方法で対処できます。

  1. 「アプリの管理」を開く
  2. 「不具合の発生するアプリ」をタップ
  3. 「AdGuardによる保護」のチェックを外す

またウェブサイトの場合は、不具合の発生するウェブサイトのドメイン/ホストの前に「@@||」と付けてユーザールールに追加することで不具合を回避することができます。
なお、上記の方法は当該アプリ・ウェブサイトでのAdGuardの動作を停止する方法ですので、当該アプリ・ウェブサイトでの広告のブロックはできなくなります。
それが嫌な方は、まず不具合情報を参照してください。
ここを見ても解決できなかった場合は、不具合・広告相談所から相談しましょう。
また本体の調子が悪かったりするときがあるのでAndroidを再起動してみるもの効果があったりします。

ChMateで「モバイルネットワークを使用」のチェックを付けると「Binding socket to network~」って出て書き込めないんだけど?

AdGuardに限らず、VPNの使用中はChMateの「モバイルネットワークを使用」を利用できません。Android OSの仕様かと思われます。
アプリの管理についてを参考にChMateにおいてAdGuardを無効するようにしましょう。
ただしこれだけでは広告が表示されるようになってしまいます。

Root権限を使用するフィルタリング方式のオプションのひとつであるローカルHTTPプロキシであれば、AdGuardをオンにしてChMate内の広告をブロックしたままでも、ChMateの「モバイルネットワークを使用」機能を利用してモバイルネットワークで書き込むことができます。

※これより以下の情報は検証中の内容です。
DNSブロックをオンにすれば、スレッド内広告(5ch配信の広告)については消すことが可能です。
しかしこの場合にもホーム画面等の広告(ChMate配信の広告)は表示されたままです。
ChMate配信の広告については、ChMateにおいてAdGuardを無効すると消すことができません。
以上のことから、「モバイルネットワークを使用」のチェックを付けて書き込むことと広告ブロックを両立させるためには、DNSブロックをオンにして更にChMateの有料オプションを購入するしかないと思われます。

消えない広告があるんだけど?

HTTPSフィルタリングがオフの場合はhttpsで始まるサイトの広告を消せないことがあります。
HTTPSフィルタリングについては意見が分かれるところもありますが、消したい場合にはオンにしてください。
(HTTPSフィルタリングの詳しい説明はHTTPSフィルタリングについてをご参照ください。)

Operaを使用されている場合オフロードモードをオフに、UC Browserを使用されている場合Speed ModeかCloud Accelerationを無効にしてください。
Opera MiniやPuffin Browserではトラフィック圧縮をオフにできないためAdGuardでは広告ブロックできません。
Chromeはライトモードをオフにしなくても広告ブロックできるようです。*1
出典・参考

HTTPSフィルタリングオンでも消えない場合は、まず消えない広告の報告を参照してください。
自分で解決できなければ不具合・広告相談所から相談してください。

消えない広告の枠があるんだけど?

高品質なフィルタリングが有効になっていないと広告の枠などは消せません。
HTTPSフィルタリングがオフの場合はhttpsで始まるサイトの広告の枠を消せません。
HTTPSフィルタリングについては意見が分かれるところもありますが、消したい場合にはオンにしてください。
(HTTPSフィルタリングの詳しい説明はHTTPSフィルタリングについてをご参照ください。)

また購読フィルタのついてももう一度ご確認ください。
フィルタによっては要素非表示機能を殆ど使用していないようなものもあるかもしれません。

通信がなんか重くなったりパケ詰まりしてるように見えるんだけど?

フィルタをたくさん購読しているとAdGuardの処理量が増え通信が遅くなります。
必要ないフィルタは極力使用を避けましょう。
またAndroidのOS側のVPNのバグにより通信が遅くなることがあります。
定期的に端末再起動を行うとこの問題が解消される可能性があります。

バッテリーの消耗が激しいって出るんだけど

見た目上AdGuardは他のアプリの通信を肩代わりするため消費が多いように見えます
詳しくはこちらを参照してください。

広告ブロックを解除してくださいって出てサイトが見れないんだけど?

please disable adblockやplease disable adgurdのように表示されるそういった広告ブロックをブロックするスクリプトを一般的にアンチアドブロックといいます。
これらは基本的にはHTTPSフィルタリングを有効にしている状態で280blocker adblock filterのフィルターを購読することで回避できます。
それらを購読していて出る場合はフィルター同士の干渉が疑われるのでまずは他のフィルタの購読を解除して見てください。
それでも回避できない場合はAdblock Warning Removal Listといったアンチアドブロック用のフィルタ等を購読することで解除したりすることが出来ます。
詳しくはAnti Adblock対策を参照してください。

またそもそもそういった表示が出るサイトはまともなサイトでないことが少なくないため違うサイトの利用等も検討してください。

テストページで正常にテストができないんだけど

まずHTTPSフィルタリング有効かどうか試してください。

280blocker広告ブロックテストではHTTPSフィルタリングが有効出ない場合や280blockerのフィルタを使用していない場合、正常にテストできません。

またuBlock OriginでAnti Adblock対策用フィルタとしてuBlock filtersやuBlock filters - Annoyancesしか使用していない場合、アンチアドブロック対策テストページで正常にテストできません。(uBlock filtersとuBlock filters - Annoyancesはアンチアドブロック対策テストページは対象外だからです。)

環境依存の不具合について

有料版使用時に docomo Galaxy系でアプリをアップデートさせようとすると通信エラーが起こったり、「ドコモメールは停止しました」という通知が出るんだけど?

(軽減措置)AdGuardのアプリの管理からdocomo Application Managerを選んで、AdGuardによる保護をオフにするとアップデートは通るようになります。
メインで使っているドコモ系アプリも外したり、全く使わないドコモ系アプリを無効化するなども効果があるかもしれません。
機種依存の不具合なのかドコモ側が課した仕様による制限があるのか詳細がはっきり分かっていません。

Amazon Fireタブレット上で設定しても広告が出るんだけど?

Amazon FireタブレットはDNS周りの設定が他のAndroidと異なります。
PCに接続し、adbドライバーをインストールし、Androidの設定からUSBデバッグを有効にして自己責任で次のコマンドを入力しみてください。

adb shell settings put global private_dns_mode off

またコマンドを入力後はよくわからない方はUSBデバッグを無効にしてください。

AdGuard3.6.1からパケ詰まりが発生するんだけど?

Arrowsなどの一部端末ではパケ詰まりが発生することが本スレより報告されています。
高度な設定の [[pref.ipv4.routes.excluded>設定##m70aa1d0]] を下記のテキストに置き換え(デフォルトの文字列から下記以外を除いてすべて消す)をすると直るようです。

// Reserved subnets
0.0.0.0/8
10.0.0.0/8
100.64.0.0/10
172.16.0.0/12
192.0.0.0/24
192.168.0.0/16
224.0.0.0/4
240.0.0.0/4
255.255.255.255/32

AdGuard v3について

アップデートしたらアプリ広告が消えなくなったんだけど?

v3はメジャーアップデートであり、v2.xと比べて変更点が非常に多いバージョンとなっています。
そのためにv2.xで設定したことが上手く引き継げないといったことが起こる場合があります。
特にDNS関連については2019/3/24現在、その設定が狂うというバグがあるとのことです。
アプリ広告が消えなくなったのはそのためです。
それを防ぐために、アプリから更新するのではなく、以下の方法でアップデートするようにしてください。
既にアップデートをしていて、バグが発生している場合にも同様の手順で再インストールしてください。

  1. HTTPSフィルタリングをオンにしている場合は証明書を削除する
  2. 設定>アプリ>AdGuard>アプリ情報>ストレージから端末上のAdGuardのデータを削除
  3. アンインストール
  4. 端末を再起動させる
  5. 公式サイトからアプリ(apkファイル)をダウンロード
  6. インストール
  7. 再設定を行う

なお、一度v3にしたものを更にアップデートする場合(たとえばv3.5.1からv3.5.2にするような場合)は、上述の手順でアップデートする必要はありません。
アプリから更新してください。

以上の手順でアップデート(再インストール)をしても不具合が解消されない場合は、以下のことを試してみましょう。

  • 「DNSフィルタリング」を一度オフにして再びオンにする
  • 「DNSリクエストによるブロック」を一度オフにして再びオンにする
  • 一度別のDNSサーバーを選択し、その後「システムの既定に従う」を再選択する
  • DNSサーバーを変える
    ただしAdGuard DNSやAdGuard DNS ファミリープロダクションの使用*2は、なんJ改修フィルターの一部ルールが適用できなくなることを注意していください。

再インストールやDNSの再設定でも駄目な場合は、不具合・広告相談所で相談してください。

最初の画面の下のグラフってなに?100%にしないとダメ?

グラフをタップすると5つの項目が出てきますが、1番上の広告ブロックは「AdGuard内蔵の」フィルタをオン、HTTPSブロックは該当機能をオン、下3段は有料ユーザーが使える機能をオンでチェックが入りその分グラフが伸びます。
そのため280のフィルタ含め外部のフィルタをインポートして使ってるだけならば広告ブロックされててもグラフが0パーセントということもありえます。特に気にしなくても構いません。

カスタムフィルタとステルスモードが使えないんだけど?

どちらもプレミアム版限定機能です。
それらの機能を使用したい場合は、プレミアム版を購入してください。

v3にアップデートした方が良いの?

カスタムフィルタとステルスモードを使えるプレミアム版のユーザーは、利便性が大きく向上するためアップデートの恩恵を受けることができます。
しかし無料版のユーザーではそれらの機能を使うことができません。
とはいえセキュアなDNS-over-TLSが使えたり、$cookieルールを使えたりなどの利点もあります。
最終的には各自で判断してください。

無料版だともう外部のフィルタを使えないの?

無料版でも280blockerなど外部のフィルタを使うことは可能です。
今までどおりユーザールール(設定>コンテンツブロック>ユーザールール)から追加してください。

アップデートできないんだけど?

Android 4.xの方はAdGuard v3非対応です。
v2.xを使用し続けるしかありません。

v2.xに戻したいんだけど?

ダウングレードの場合は再インストールとなります。

  1. HTTPSフィルタリングをオンにしている場合は証明書を削除する
  2. 設定>アプリ>AdGuard>アプリ情報>ストレージから端末上のAdGuardのデータを削除
  3. アンインストール
  4. 端末を再起動させる
  5. 入れたいバージョンのapkファイルを公式のGitHubから入手
  6. インストール
  7. 再設定を行う

アカウントについて

プレミアムキー買ったのですが、同じ端末でも複数回アクチベーションしたらキーは消費されます?

されません
出典・参考

例えば一回キー使って、その後端末リセットして再度キーを使ったら二回分消費したことになります?

なりません
たとえ別端末扱いされても、マイ・アカウント https://my.adguard.com/ja/main.html から管理ができるため不都合は解消可能
出典・参考

アマゾンやベクターで取り扱ってる代理店っぽい「あつまるカンパニー」、あるいは Stacksocialで買った場合どうなるのか気になる…

どの店、媒体でも教えてもらうIDをAdguard公式のマイ・アカウントで管理するのは変わらない。
出典・参考

その他

httpsフィルタリングを有効にしてもユーザースクリプト(userscript 拡張機能 Extensions)が機能しないのですが他に何か必要なのでしょか?

PCモードじゃないと動作しないものやUAによって動作しないものもあるからどのユーザースクリプトかにもよる
出典・参考

adguard内のDNS設定でサーバーを変更した場合、それが適応されるのは全ての通信?

いいえ
出典・参考

adguard内のDNS設定でサーバーを変更した場合、それが適応されるのはアプリの管理で保護をオンにしてるアプリの通信のみ?

原則的に"AdGuardによる保護"が有効のアプリのみ
出典・参考

AdGuardと他のブロッカー(ブラウザ標準機能など)を併用してもいいの?

ブロッカーを複数個入れるのは絶対におやめください。
想定されていない行為ですので不具合やアンチ広告ブロックを引き起こす他、パフォーマンスに悪影響を与える可能性があります。
もし、ブラウザ標準のブロッカーを使用するならアプリの管理についてを参照しそのブラウザの「AdGuardの保護」を無効化するなどの対応策が必要です。

まだ分からないことがあるんだけど?

まずは不具合・広告相談所から相談しましょう。
機種やAndroidのバージョン、使用しているフィルタなどの情報がないと問題の解決は難しいので、コメント欄に症状だけを書くといったことは控えてください。
それでも駄目な場合は、5ちゃんねるのなんでも実況J板に「AdGuardとかいうポンコツ広告ブロッカーww」というスレを立てて質問しましょう。
回答してくれる人が出てくるまでアフィカスのフリをすると保守しやすくなるのでおすすめです。


不具合等発生時には、「コメント欄」ではなく「不具合・広告相談所」に書き込んでください。
また、消えない広告については消えない広告の報告ご参照ください。

最新の4件を表示しています。 コメントページを参照

  • AdGuardの開発元ってどこなんですかね。 -- 2020-12-24 (木) 15:24:35
    • キプロス島やで -- 2020-12-25 (金) 00:46:58
    • 会社名のことやったらAdGuard Software Limitedやで -- 2020-12-25 (金) 00:48:14
  • amazonのタイムセールとかでAV機器探してるのにスマホケースとかバッテリーとかフィルムがわんさか出て邪魔なんだけどキーワードフィルタリングみたいなのって出来ないの? -- 2021-03-10 (水) 10:06:22
  • >v3.1.0からv3.4.120へバージョンアップ → バージョン3.6.0wo -- 2021-03-10 (水) 15:45:58
  • 質問です。子供のiphoneにも自分のiphoneにも入れたいと思っています。子供は家族アカウントで管理しています。別のアカウントの端末でも1つのadGuard Proで対応できますか? -- 2021-05-22 (土) 11:18:07
URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 ただし念の為オフにした方がいいかもしれません。
*2 AdGuard DNS(フィルタリングなし)は大丈夫です