曹奐
Last-modified: 2025-04-11 (金) 17:58:26
基本情報
戦法・特技
関係
運用法・使用感
- 最終シナリオ(263年)のみプレイ可能で曹魏勢力最後の君主となる。
末期年代は歴史イベントがスカスカな上、皇帝である以外に本人の性能には特筆すべき点が無いので、ストーリー上では重要なキャラでありながらゲーム内での存在意義はかなり薄い。
方天画戟や倚天の剣に名馬などの名品を複数所持しているので、それらを他の武将に与えるのがせめてもの役割。
ちなみに演義と違って玉璽は所持していないので魅力の数値は素のままである。
- AIの場合、襄陽や寿春など前線都市に移動する傾向が強い。(階級の高い武将を前線へ配属する思考ルーチンと思われる)
戦では他の有能武将を押しのけて総大将となり、副将に据える人員に乏しいシナリオの特徴も相まって指揮兵数が多いだけの低能力部隊が出来上がる。
呉にとっては埋伏が決まりやすいカモネギで、魏にとっては壊滅からの策略使用不可や都市落城のリスクを高める厄介な存在と化してしまう。
しかも爪黄飛電を所持しているため捕縛されず、退却先が新たな前線都市となり、落城ループの要因を曹奐自らが作り出す結果となる
- 開始直後に下野をすると父の曹宇が後を継ぐ。父を解雇したのちに下野をすると曹芳を再び皇帝の座に据えることが出来る。
その曹芳をも解雇して下野をすると司馬昭が後継となるが、その後同様の流れを繰り返しても後継の優先順位は鄧艾や鍾会らが上なので、司馬炎に帝位を回したい場合は彼と義兄弟になるなど工夫が要る。
- 司馬炎を即位させて一定期間後に仕官する疑似禅譲プレイも可能。
- 手間と時間がかかるだけのネタプレイとなるが、司馬炎、劉禅、孫晧と義兄弟になれば演義最終話の一節に近い気分を再現出来る。
シナリオ