曹奐

Last-modified: 2025-04-11 (金) 17:58:26

基本情報

曹奐(ソウカン)読み性別生年登場没年寿命相性
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列伝
魏の燕王・曹宇の子。演義では曹丕の孫だが、正史では曹操の孫に当たる。常道郷公。魏の第5代皇帝・元帝。元の名は曹璜[ソウコウ]。
【演義】260年、第4代皇帝・曹髦が殺されると、司馬昭に迎えられて皇帝に即位し、曹奐と改名した。265年、司馬昭の子・司馬炎に譲位を強要される。情けを請うが聞き入れられず、賈充裴秀の勧めによって禅譲を決意した。こうして魏は滅び、曹奐自身は陳留王となった。
【正史】禅譲後は鄴に移住した。
 
統率武力知力政治魅力性格義理
2419304161臆病6
重視名声物欲戦略傾向興味
文武不問普通普通宝物

戦法・特技

戦法
歩兵
騎兵
弓兵火矢1
艦船
軍略
補助
遁甲
 
特技
任務
智謀
兵科弓将1
軍事

関係

父親母親子供義兄弟配偶者
曹宇----
相生
相克
仇敵恨む
恨まれる
敬愛
信頼
好意曹宇曹芳
無視
嫌悪

運用法・使用感

  • 最終シナリオ(263年)のみプレイ可能で曹魏勢力最後の君主となる。
    末期年代は歴史イベントがスカスカな上、皇帝である以外に本人の性能には特筆すべき点が無いので、ストーリー上では重要なキャラでありながらゲーム内での存在意義はかなり薄い。
    方天画戟や倚天の剣に名馬などの名品を複数所持しているので、それらを他の武将に与えるのがせめてもの役割。
    ちなみに演義と違って玉璽は所持していないので魅力の数値は素のままである。
  • AIの場合、襄陽寿春など前線都市に移動する傾向が強い。(階級の高い武将を前線へ配属する思考ルーチンと思われる)
    戦では他の有能武将を押しのけて総大将となり、副将に据える人員に乏しいシナリオの特徴も相まって指揮兵数が多いだけの低能力部隊が出来上がる。
    呉にとっては埋伏が決まりやすいカモネギで、魏にとっては壊滅からの策略使用不可や都市落城のリスクを高める厄介な存在と化してしまう。
    しかも爪黄飛電を所持しているため捕縛されず、退却先が新たな前線都市となり、落城ループの要因を曹奐自らが作り出す結果となる
  • 開始直後に下野をすると父の曹宇が後を継ぐ。父を解雇したのちに下野をすると曹芳を再び皇帝の座に据えることが出来る。
    その曹芳をも解雇して下野をすると司馬昭が後継となるが、その後同様の流れを繰り返しても後継の優先順位は鄧艾鍾会らが上なので、司馬炎に帝位を回したい場合は彼と義兄弟になるなど工夫が要る。
    • 司馬炎を即位させて一定期間後に仕官する疑似禅譲プレイも可能。
  • 手間と時間がかかるだけのネタプレイとなるが、司馬炎劉禅孫晧と義兄弟になれば演義最終話の一節に近い気分を再現出来る。

シナリオ

主人公選択可能シナリオ

主人公選択可能シナリオ

史実
選択可能期間263年
シナリオ勢力都市年齢階級身分
263年 7月 鍾会鄧艾の漢中侵攻と蜀漢最後の戦い洛陽18---君主
 
仮想
シナリオ勢力都市年齢階級身分
264年10月 鄧鍾決起洛陽------君主
184年 1月 女将集結環氏襄平---九品官一般