マナ

Last-modified: 2024-06-15 (土) 21:05:05

マナとは?

マナとは、愛を媒介としたエネルギーである。
マナは宇宙文明では切っても切り離せないもので、地球での空気レベルに密接なもの。

マナは意識を持っている

マナはエネルギーでありながら、意識を持っている。
意識を持っているので、扱う人が呼ぶことによって集まる。
ただし愛がある人にしか集まらない。
人によっては声を出して呼ぶこともあり、地球の創作で魔法に近い。
創作として魔法が存在するのは、宇宙の記憶がインスピレーションとして湧いたものと考えられる。

マナの起源と知覚について

時間という概念ありで考えると、この宇宙で最初にあったものとされる。
別次元の空間がないところから、無限に湧き出てくる。
惑星が第4密度になると知覚できるようになる。
第3密度では知覚が限定的で、見たり感じたりする人はごくわずかにいる。
プラーナやオーブやエーテルやオーラなど、一般に知覚できないエネルギーはマナの側面を捉えたものもあるかも知れない。

マナの変換について

マナは様々なものに変換でき、それを扱う人によって固体、液体、気体、プラズマ体などの物質に変換ができる。
変換には個性が出て、いる惑星によっても変換のしやすさが変わる。
愛の度数が高めれば、マナの変換の幅が広がる。
第4密度ではマナは一度変換すると不可逆だが、第5密度以上だとマナに戻すことができる。

宇宙空間におけるマナ

ブラックホールからはマナが噴出している。
マナは宇宙空間にも多く存在しており、知覚できるようになると宇宙がカラフルに見える。

マナとの共演

愛の度数が高い人は普通にしていると、マナに埋もれて見えなくなってしまうため、マナに一点に集まるよう呼びかけて肉体の近くにおいている。
マナはテクノロジーと関係なく、人がそのまま扱える。
例えば宇宙文明では、人が空を飛ぶのは当たり前だが、飛ぶ方法はと言えば、マナかテクノロジーかのどちらかだといった感じ。
宇宙文明初心者はマナの扱いが難しいため、テクノロジーを用いる。
マナは意識を持っているので表現的には扱うというより、共演すると言った方が正しい。
UFOやテレポーテーションシステムのエネルギーとしてマナは活用されている。

マナが好まないもの

マナは愛の意識に集まるためAIロボットを好まない。
ロボットは自分を人間だと信じて疑わないように設定されているが、マナが集まらないためAI自身が疑問に思ってしまう事がある。
その時には調整が入るが、宇宙人的には少し感傷的にもなる。

地球でのマナ解禁

地球でマナを解禁させるためには、マナの道を作る必要があるが、様々な創作物がその手助けをする。

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