目次
(全てアルファベット順です)
部族
一般的な用語
- 死肉(腐肉)置場[Carrionplace]
古い住処での〈二本足〉のごみ捨て場。人間の言葉では「ノース・アラートン施設のごみ捨て場」と呼ばれている。シャドウ族のなわばりの一部で、枯れ葉の季節にはここから獲物をとっていたが、ドブネズミから感染する病気を引き起こした。
- 仲間[clanmate]
同じ部族の猫。
- 腐った獲物[crowfood/crow-food]
腐りかけの獲物。侮辱としても使われる。侮辱のほうのcrowfoodへ
- カッター[Cutter]
大抵、猫に不妊手術を行う獣医師として使われているが、必ずしもそうとは限らない。
- ふん[dirt]
糞。
- 獲物[fresh-kill]
食べるために捕まえられた、殺されたばかりの獲物。戦士や見習い、時には長老が狩ることもあり、獲物の山に置かれるか、長老のもとへ運ばれる。長老、子猫、母猫、病気の猫が最初に食べ、次に戦士と見習いが食べる。余った分は獲物の山に残される。
- 四本木[Fourtrees]
古い住処の、各部族のなわばりが交わるところで、4本のオークが立ち、満月の夜に部族が平和的に集まる場所。
- 大集会[gathering]
満月の夜に全ての部族が集まる月に一度の集会。この夜は休戦が宣言され、戦いは禁じられている。
- 青葉の季節の〈二本足〉のすみか[Greenleaf Twolegplace]
湖の近くのリゾート地やキャンプ場など、夏に〈二本足〉がよく使用する場所。
- 途切れた橋[halfbridge]
ボートをとめる場所。
- 狩猟部隊[hunting patrol]
一族に持ち帰るために獲物を探している猫のグループ。侵入者がいる場合、戦うこともある。
- 飼い猫[kittypet]
〈二本足〉に飼いならされたペットの猫。
- 単独猫[loner]
一匹で生きており、なわばりをもたない猫。
- ふんをする[making dirt]
排便すること。
- 怪物[monster]
人間が操縦する乗り物。猫が〈二本足〉やサンダー道の近くにいるときによく出てくる。モーターボートは"water-monsters"と呼ばれることもある。
- monster-kill
サンダー道で怪物に殺された獲物。シャドウ族が拾うこともあるが、ひどい悪臭を放つ。
- 月の池[Moonpool]
看護猫と族長がスター族と話す湖の近くの場所。
- 月の石[Moonstone]
看護猫と族長がスター族と話していた森の中の場所。
- 母なる口[Mothermouth]
月の石がある洞窟への入り口。
- 皮の家[pelt-dens]
テント。〈二本足〉が「青葉の季節の〈二本足〉のすみか」で寝る薄い寝床。
- 赤の家/赤い石[Red stone]
レンガ、またはレンガで作られた建物。
- 浮浪猫[rogue]
ちゃんとしたなわばりやすみかを持たずにあちこち移動し、部族の境界線を越えることを気にしない猫。通常は敵対的。
- グルーミング[sharing tongues]
最新の噂などを共有しながら互いに毛づくろいすること。一匹は地面に横たわって話し、もう一匹は毛をなめながら耳を傾ける。
- シャープトゥース[Sharptooth]
〈ラッシング・ウォーター一門〉がピューマに対して使う言い方。遭遇することはめったになく、ワシよりも危険。
- 雌猫[she-cat]
雌猫。
- 銀色の物体[Silber boulder]
銀色の円盤を引っ張ると、〈二本足〉のごみが入っている岩。〈二本足〉にとってはただのごみ箱。
- Silberpath
鉄道。"Thundersnakes"だけがその上を移動する。
- 銀河[Silverpelt]
銀河。この星々はスター族を直接表している。
- Silverthorn
有刺鉄線。
- つるんとした丸い岩のようなもの[Smooth boulder-thing]
〈二本足〉のボール。
- やわらかい岩のようなもの[Soft boulder]
枕、もしくはクッション。
- 太陽のおぼれる場所[sun-drown-place]
部族のなわばりの西にある海。「sun-drown-water」とも呼ばれる。
- 木を食う怪物[tree-eater]
ブルドーザー。
- サンダー道[thunderpath]
車がよく通る、嫌なにおいのする道路。
- Thundersnakes
電車。"Silverpath"だけを逸れることなく通る。
- 雄猫[tom/tomcat]
雄猫。
- 〈二本足〉[Twoleg]
人間。
- 〈二本足〉の子ども[Twoleg kit]
人間の子供。
- 〈二本足〉の家[Twoleg nest]
人間の家。
- 〈二本足〉のすみか[Twolegplace]
〈二本足〉が住んでいる町、都市、もしくは村。
時間に関する用語
- 若葉の季節[newleaf]
春。
- 青葉の季節[greenleaf]
夏。
- 落ち葉の季節[leaf-fall]
秋。
- 枯れ葉の季節[leaf-bare]
冬。
- ひと月[moon]
満月の日から次の満月の日まで。約29日、1ヶ月ほど。
- 真夜中[moonhigh]
月が空のてっぺんにあるとき。真夜中ごろ。
- 月の出[moonrise]
月が昇る時間帯。
- 半月[half-moon]
約二週間。一か月の半分。
- [quarter-moon]
約一週間。
- 正午[sunhigh]
一日の中で一番太陽が高いとき。
- 日の出[sunrise]
猫の時間で一日(例:One sunrise ago)。普通に「日の出」としても使われる。
- 季節[season]
猫の時間で一年の四分の一。四つの季節で一年。
- [claw-moon]
むき出しのかぎ爪に似た形の月。三日月。
- 日没[sundowm]
夕暮れ。
- 日の出[sunup]
夜明け。ただし、夜明け[dawn]も使われている(夜明けのパトロール[dawn patrol]のように)。
距離に関する用語
- [claw-length]
猫のかぎ爪一つ分ほどの距離。1インチ(1.5㎝)未満。
- キツネ一匹分の距離[fox-length]
キツネの体長ほどの距離。約1ヤード(80㎝)。
- [frog-length]
カエル一匹分ほどの距離。約2~4インチ(6~10㎝)。
- 子猫の一歩ほどの幅[kittenstep/kitstep]
子猫の一歩ほどの距離。約0.5~1インチ(1.25~2.5㎝)。
- ウサギ一匹分[rabbit hop/rabbit length]
ウサギの一歩ほどの距離。約45㎝。
- [reed-length]
葦一本ほどの距離。約5フィート(1.5m)以下。
- ネズミ一匹分の距離[mouse-length]
ネズミ一匹分ほどの距離。約2~3インチ(5~7.5㎝)。
- [muzzle-length]
猫の鼻づらほどの距離。約1インチ(2.54㎝)。
- 一歩[pawstep]
成猫の一歩ほどの距離。約6インチ(15㎝)。
- しっぽ一本分[tail-length]
猫のしっぽほどの距離。約1フィート(30㎝)。
- [tree-length]
倒木一本分ほどの距離。約40~50フィート(15m)。
- [whisker-length]
猫のひげ一本分ほどの距離。2インチ(5㎝)未満。
侮辱など、決まった言い方(別ページへ)
生活場所
- 族長の部屋[leader's den]
キャンプの中にある族長の部屋。
- 看護部屋[medicine den]
キャンプの中にある、看護猫と看護猫見習いの部屋。
- 戦士部屋[warriors' den]
キャンプの中にある、一族の副長と戦士たちが使う部屋。
- 見習い部屋[apprentices' den]
キャンプの中にある、一族の見習いが使う部屋。
- 長老たちの部屋[elders' den]
キャンプの中にある、一族の長老たちが使う部屋。
- 保育部屋[nursery]
キャンプの中にある、一族の母猫と子猫たちが使う部屋。
役職
- 子猫[kit]
生後6カ月未満の子猫。
- 見習い[apprentice]
少なくとも生後6カ月で、戦士もしくは看護猫になるための訓練を受けている猫。日本語翻訳番では弟子と訳されることもある。
- 戦士[warrior]
戦士になるための訓練を終えた成猫。雌猫は子猫を妊娠もしくは授乳していない場合、戦士とみなされる。
- 指導者[mentor]
現在見習いを指導している戦士。
- 母猫[queen]
子猫の世話をしているか、妊娠しているか、子猫がいなくてもほかの母猫を手伝うために保育部屋にとどまっている雌猫。
- 長老[elder]
怪我や、視力を失ったり、病気にかかったりして狩りや戦闘ができなくなった猫、もしくはただ単に年を取って戦士の仕事を果たせなくなった猫。長老たちは一族から敬意をもって接される。見習いが彼らに獲物を届け、ノミをとり、古くなった寝床を変える。
- 看護猫[medicine cat]
薬草や自然療法に卓越した怪我や病気を治す猫。スター族からしるしや予言を受け取ることがある。
- 副長[deputy]
族長の副司令官で族長の仕事を手伝い、族長の死亡または辞任後に後任となる戦士。パトロール隊を組み、族長に報告する。見習いを与えられることが多い。
- 族長[leader]
一族全体を指揮する猫。族長はスター族から9つの命を与えられるため、戦いには一番最初に突撃し、獲物は一番最後にとる。一族につくす時間も一番長い。
一門の用語
- ばか[beetle-brain]
mouse-brainと似た侮辱。
- 食糧[caught-prey]
食べるために捕まえられた死んだ獲物。fresh-killと似ている。
- なぐさめあい[the giving of close comfort]
特に大変な時にグルーミングすること。
- シャープトゥース[Sharptooth]
ピューマ。
- 水の流れだす季節[Time of Freed Water]
春。部族の言い方では若葉の季節。
- 水の凍った季節[Time of Frozen Water]
冬。部族の言い方では枯葉の季節。
- エンドレス・ハンティング一門[Tribe of Endless Hunting]
スター族に似た、一門の祖先。
Guardianの用語
時間に関する用語
- Warmingtime
春。
- Night-chill
夏か秋。
- Ice-chill
冬。
Sistersの用語
一般的な用語
- everkit
飼い猫。
- Twopaw
人間。
- Twopawplace
〈二本足〉のすみか。
時間に関する用語
- Leafrise
春。
- Leafshine
夏。
- Icetime
冬。
生活場所
- Prey-hole
獲物の山。
- Sick den
病気の猫が寝る場所。
- Birthing den
保育部屋。
TheWildcatsの用語
一般的な用語
- Guide
特定のヤマネコ[wildcat]を見守る任務を負った猫の魂。
- Rumble beast
人間が運転する車。
- Strangecat
TheWildcatsではない猫を指す用語。
- Smallcat
TheWildcatsではない猫を指す用語。
侮辱など、決まった言い方
- Spirit-cursed (thing)
「god-forsaken(おもに場所を修飾し、寂れた、人里離れたといった意味合いで使われる)」とやや似た表現。
役職
- trainee
prowlerになるための訓練を受けている若いヤマネコ[wildcat]。
- prowler
訓練を終えた大人のヤマネコ[wildcat]。
- elder
TheWildcatsのリーダーとヒーラーの役割を務める、群れの中で最年長もしくは最年長のヤマネコたちの一匹。