
Tier 4 フランス 重戦車
スペック
| 車体装甲厚(mm) | 100/60/100 | 本体価格(シルバー) | 185,000 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高速度(km/h) | 前進 | 30.0 | マッチング範囲(戦闘Tier) | 4~5 | ||
| 後退 | 10.0 | 派生元車輌 | FCM 2C | |||
| 発見可能範囲(m) | 静止時 | 429.60 | ||||
| 移動時 | 437.10 | |||||
パッケージ
| 初期 | Lv.1 | Lv.2 | Lv.3 | Lv.4 | Lv.5 | Lv.6 | |||
| FCM F4 E:3,850 S:46,500 | ━ | 無線 E:740 S:500 | 砲塔 E:380 S:5,240 | 履帯 E:1,500 S:4,680 | 主砲 E:530 S:10,000 | エンジン E:960 S:27,000 | ━ | 戦車 AMX Tr. C Mle. 39 E:16,350 S:400,000 | |
E:必要経験値
S:購入シルバー
詳細
| パッケージ名 | エンジン | 主砲 | 履帯 | 砲塔 | HP | 通信機 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出力 | 下記参照 | 車体旋回速度 | 砲塔装甲 | 通信範囲 | |||
| 出力重量比 | 地形抵抗 | 旋回速度 | 視認範囲 | ||||
| 初期 FCM F4 | Renault BDR x2 | 75 mm Mle. 1897 | FCM F4 | FCM F4 | 710 | ER 53 | |
| 700 | 47 mm SA35 | 20 / [17.33] | 100/100/100 | 360 | |||
| 10.87 | 1.3/1.5/2.3 | 24 | 310 | ||||
| Lv.1 無線 | Renault BDR x2 | 75 mm Mle. 1897 | FCM F4 | FCM F4 | 710 | ER 55 | |
| 700 | 47 mm SA35 | 20 / [17.32] | 100/100/100 | 710 | |||
| 10.86 | 1.3/1.5/2.3 | 24 | 310 | ||||
| Lv.2 砲塔 | Renault BDR x2 | 75 mm Mle. 1897 | FCM F4 | FCM F4 arr. 1937 | 760 | ER 55 | |
| 700 | 47 mm SA35 | 20 / [17.32] | 120/100/100 | 710 | |||
| 10.86 | 1.3/1.5/2.3 | 26 | 330 | ||||
| Lv.3 履帯 | Renault BDR x2 | 75 mm Mle. 1897 | FCM F4A | FCM F4 arr. 1937 | 760 | ER 55 | |
| 700 | 47 mm SA35 | 22 / [20.41] | 120/100/100 | 710 | |||
| 10.86 | 1.3/1.4/2.2 | 26 | 330 | ||||
| Lv.4 主砲 | Renault BDR x2 | 75 mm APX 1897 | FCM F4A | FCM F4 arr. 1937 | 760 | ER 55 | |
| 700 | 47 mm SA35 | 22 / [20.41] | 120/100/100 | 710 | |||
| 10.86 | 1.3/1.4/2.2 | 26 | 330 | ||||
| Lv.5 エンジン | Renault V12 KGM x2 | 75 mm APX 1897 | FCM F4A | FCM F4 arr. 1937 | 760 | ER 55 | |
| 1,100 | 47 mm SA35 | 22 / [31.80] | 120/100/100 | 710 | |||
| 16.92 | 1.3/1.4/2.2 | 26 | 330 | ||||
※車体旋回速度の実質値は通常地形、操縦手熟練度100%で計算。スキル及び超信地旋回の可否は考慮していません。
砲性能
| 主砲性能 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 名称 | 弾種 | 弾代 | 貫通 | ダメージ | 攻撃半径 | 砲弾速度 | 砲弾射程 | 発射速度 | DPM | 照準時間 | 精度 | 総弾数 | 最高角 最伏角 | |
| 75 mm Mle. 1897 | AP HEAT HE | 37 5G 72 | 46 78 38 | 110 110 175 | --- --- 1.06 | 550 450 505 | 720 720 720 | 8.57 | 943 | 2.90 | 0.54 | 100 | +15 -7 | |
| 8.57 | 943 | 2.90 | 0.54 | 100 | ||||||||||
| 75 mm APX 1897 | AP HEAT HE | 37 5G 72 | 62 86 38 | 110 110 175 | --- --- 1.06 | 550 450 505 | 720 720 720 | 20.69 | 2,276 | 2.90 | 0.46 | 100 | +15 -7 | |
| 20.69 | 2,276 | 2.30 | 0.46 | 100 | ||||||||||
| 副砲性能 | 砲塔装甲 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 名称 | 弾種 | 弾代 | 貫通 | ダメージ | 攻撃半径 | 砲弾速度 | 砲弾射程 | 発射速度 | DPM | 照準時間 | 精度 | 総弾数 | 最高角 最伏角 | 旋回速度 | 視認範囲 | |
| 47 mm SA35 | AP APCR HE | 20 3G 13 | 45 79 24 | 55 55 70 | --- --- 0.47 | 660 825 660 | 720 720 720 | 13.64 | 750 | 2.30 | 0.47 | 80 | +5 5< >5 -5 | 65/---/--- | ||
| 26 | 320 | |||||||||||||||
※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。
解説
- 概要
Tier 4フランス重戦車。
2025年11月、新フランス超重戦車ツリーにて登場。 - 主砲火力
仰角+15度/俯角-7度。
車体後部の構造物が邪魔をして左右120度以降は強制的に仰角を取らされる。- 75 mm Mle. 1897
初期砲。
Tier 2から性能そのままにずっと使われてる75mm砲。
Tier 2から貫通力不足に悩まされてきたが今回も悩まされることになる。
通常弾(AP)・課金弾(HEAT)ともに貫通力不足であり軽装甲車両以外にはまともにダメージを与えることも出来ない。
よって、榴弾(HE)をもって敵を征するほかなし。 - 75 mm APX 1897
最終砲。
初期砲の改良主砲。
通常弾(AP)・課金弾(HEAT)ともに貫通力が強化され、基本性能も発射速度・主砲精度が大幅強化された。
他の通常車輌であればこの強化でも問題なく貫通できる数値ではある。が、一番やっかいなのが同型のFCM F4、砲塔・車体正面・背面は装甲厚100mm。
側面は装甲厚60mmの垂直装甲のうえに20mmの増加装甲がなされており空間装甲として作用している。
このため貫通させるためには60mm+20mm=80mm以上の貫通力が必要だが、86mmの貫通力をもつ課金弾はHEATである。
よって空間装甲に吸われてしまい貫通出来ないというジレンマが発生する。
対処方法としては榴弾(HE)をつかって車体天板を削るか、後述の体当たりが有効。
- 75 mm Mle. 1897
- 副砲火力
車体正面に取り付けられた固定砲。- 47 mm SA35
B1の中間砲と同じもの。
上下左右全てで5度の射角しかとれないため、射撃タイミングは真正面に敵車両がいる場合に限る。
一応、主砲・副砲の同時射撃を実行できるが射撃タイミングは限定的である。
- 47 mm SA35
- 体当たり
当車両は車体重量・装甲値・ある程度の速度を出せる重量車両である。
そこで頼りになるのが、体当たりである。
ある程度の速度を出せていれば敵車両へ突撃するだけでダメージを叩き出せる。
自損ダメージを抑え敵車両へのダメージを伸ばすために、車長スキル:ダイナミック走行は必須となる。
また、自損ダメージをさらに減らしたいのならば拡張パーツ:スポール・ライナーでダメージを軽減できる。 - 装甲
Tier 4にして他の車両からのダメージをほぼ受け付けない装甲をもつ。 - 砲塔
砲塔は初期砲塔で全周装甲厚100mm、所々傾斜が施されており傾斜部分が垂直状態でない場合は100mmより多少厚くなる。
車体正面・背面は装甲厚100mmこちらも傾斜部分は100mmより多少厚くなる。
また、改良砲塔では砲塔正面・キューポラ正面&天板の一部が装甲厚120mmとさらに硬くなる。 - 車体
車体正面上部は装甲厚100mm、55度の傾斜が施されており実質装甲厚122.08mm、車体正面下部は装甲厚80mm・50度の傾斜が施されており実質装甲厚104.43mmと堅牢。
車体正面に副砲が取り付けられておりこの部分は65mmの増加装甲があり合計装甲厚165mm。
正面の弱点は副砲下の狭い部分が装甲厚100mmの垂直装甲となっている。
側面は基本装甲厚60mm、その上に20mmの増加装甲がなされており空間装甲として作用している。
このため貫通させるためには60mm+20mm=80mm以上の貫通力が必要である。
HEAT・HEなどの化学弾道弾では貫通できないため、80mm以上のAP・APCRなどの物理弾道弾が必要。
背面は装甲厚100mm、65度の傾斜が施されている部分は実質装甲厚110.34mmとお尻も硬い。
弱点は背面上部の装甲厚100mmの垂直装甲であり構造上背面をとられると俯角が取れず反撃できなくなる。
共通的な弱点は側背面天板の放熱板この部分に榴弾(HE)をぶち込んでやればダメージを取りやすい。 - 機動力
いままでの鈍重さから打って変わって遅い中戦車並の速力を手に入れた。
速度が出ないならエンジン出力を上げれば解決できるという強引な改良案が実施された。
そのためか初期エンジンでも700馬力、改良エンジンでは1,100馬力とあり得ない出力を手にしている。
出力重量比も高く前Tierとは雲泥の差、 - 総論
Tier 4にあるまじき装甲を手に入れた重戦車。
高い装甲性能におごらず敵車両と相対する場合は車体を斜めに傾け、傾斜状態を維持しながら忘れずに味方の勝利に貢献しよう。
史実
1930年代後半、ドイツがジークフリート線として知られることになる防御構造物のシステムを構築している間、フランスはそうした要塞を考慮して重戦車ドクトリンを再評価していた。
フランスは、重量が45トンを超えない重装甲戦車の要求を出し、1937年にARL、AMX、FCMの各社から提案を受けた。
FCMの初期設計には、砲塔に収められた75mm砲と車体に搭載された47mm砲が含まれていた。
後の派生型では、機関銃を備えた別の砲塔が追加された。
3社すべての設計は、重量制限または割り当てられた予算のいずれかを超えているとして却下された。
コメント
- この子、硬すぎるでしょ。だいたい、終盤まで生き残っていて、FCM F4同士の戦いになる。こっちより、相手の方がFCM F4の台数が多いと絶望する。 -- FCM F4使い 2025-11-16 (日) 08:19:46
- FCM F4との戦いになるとドッチも貫通力不足になって弱点を知らないとたたき合いになる。 -- 2025-11-16 (日) 11:34:24
